茶栗鼠の映画評論 モンスター・ハウス

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モンスター・ハウス

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 さて、みんな大好きスピルバーグ監督!
 昨日のCG映画と同様、かなり高得点です。

 あらすじ。
 
 
 時期はハロウィンの一日前。
 少年DJの家の向かい。
 そこにはネバークラッカーという年老いた男が住んでいた。
 そんなある日、DJと友人チャウダーと遊んでいて、はずみで庭に入ってしまったボールを取りに行こうとした。
 DJはネバークラッカーに怒られ、怒った彼は心臓発作で病院へ運ばれてしまう。そのときから奇妙なことが起こり始める。
 屋敷が、まるで生きているようなのだった。
 




 
 最初はこう、ファミリー映画かなぁと思って借りたのですが、いえいえ、これが大穴でした。
 
 途中、モンスターハウスに近寄る少女を助け、三人でモンスターハウスを倒そうとする。
 大人たちには白眼視され、三人は特攻隊のごとく家に突入する。
 

 レビュ
 なんか、「スタンド・バイ・ミー」的な感じ。
 
 モンスターハウスが何故できあがったのか、という全貌もちゃんと明かされ、単に子供だけが楽しめる映画ではありません。 
 ブラック映画でもなければ、ファミリーでもない、
 なんか「スタンド・バイ・ミー」感覚がそこにあるのです。(違ったらごめんなさい)
 
 アクションシーンもかなりあります。
 絵も凄い美麗ですし、CGが嫌いでもアニメ的なノリで楽しめます。

 少年期から大人へなっていく、という姿が非常にうまく描かれています。
  
 これもまた減点法なのですが、
 最後のワンシーンが、なんかすっきりしない。 続編待ち、じゃないですよねぇ。
 
 あのハロウィンナイトで完結すれば、すっきり感が倍増し、また「スタンド(略」味わえたのに。
 
 でもいい映画だったなぁ。

 うん。
 あと、あの人喰われたままでよかったじゃん?

 では。
 92点
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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