茶栗鼠の映画評論 『Mr.インクレディブル』原題The Incredibles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Mr.インクレディブル』原題The Incredibles

 さてさて、『デウス・ウザーラ』を観ていると、なんか頭痛がしますが、レビュです。
 で、テレビの字幕が、あんんだかワイドになると見えないので、すっごく苛々しています。
 
 ef54a30f.jpg

 あらすじ。
 15年前、ヒーローとして活躍するも告訴され、能力をつかえず落ちぶれたヒーロー。
 インクレディブル。
 彼は結婚し、二人の息子一人の娘がおり、保険会社に勤めていた。
 しかし保険会社を首になり。

 
 さて、これは面白い映画でしたねぇ。
 アクション映画としては、もう満点の映画でしたね。

 作中に登場する、スーツの製作者がワダ・エミみたいだなぁと思っていると、
 エドナ・モードは、世界的服飾デザイナー森英恵をモチーフとしてキャラクター作りをしたそうですねぇ。

 アメリカでは「パパには秘密」でもそうだったけど、派手な子がモテるかな?
 


  なんでもありのCGアニメの世界。
 それを最大限に活用できていました。
 
 家族の絆が深まった映画としても、得点は高いでしょう。
 スパイ映画としての作品評価もよろしいです。
 
 全体的に、「ベクシル」よりもアクション、ビジュアル全て越えています。
 
 ストーリーも完璧に練り上げられていて、ほんと、最後のワンシーンも正統派で素晴らしい。

 100点

 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 
スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんわー

ピクサーアニメって、
ハズレがほとんどないですよねー。
(まぁ、全部観てるわけじゃないですが;)
個人的には『ファインディング・ニモ』が
一番好きでした。
本作も面白かったですよね!
しかし何だろう・・・
「優等生すぎる」イメージがして、
劇場へ足を運ぶまでには至らないんですよね;
(なんじゃそら)
『WALL-E』はどうしようかな・・・と思ってます。

茶栗鼠は面白いと思います。

こんにちわ!
ピクサーいいですよねぇ。
「ファインディング・ニモ」はテンタクルズっていうか、触手が嫌いなので、つまりはくらげとか、そういう類の生物が苦手なんで見れてませんが、機会があればみたいですねぇ。
 「Wall-E」ですが、夏の映画ラッシュではカンフーパンダと接線をしてましたねぇ。
 チャップリンの「街の灯」がモチーフになってるので、それが好きならみてもいいかもですねぇ。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。