茶栗鼠の映画評論 ゾンビーノ(原題『Fido』)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゾンビーノ(原題『Fido』)

これはジャンル的にはナンなのでしょうy。
 一応、切り株にしておりますが。
 う~ん、ほのぼのとしています、感じですしねぇ。
 気になります。


 あと、「善き人のためのソナタ」と「モンスター・ハウス」のレビュはまだかけないです。 
 今、「燃えよピンポン」をみているので・・・・・
 

D112400121.jpg

 いやぁ、のるかそるかの大勝負って映画ですね。

 でも、楽しかったです。 
 内容はこんな感じです。






 さて、ゾンビ好きにはたまらない映画ですねぇ。
 キャリー・アン・モスも今回は奇麗だったし(でも奥さん役)
 ディラン・ベイカーも演技は巧かったですし。
  



 ファイドを演じるのは実はこの人だったらしいですね
 ↓
 327301_01_01_02.jpg

 
 アブルッチだったろうなったんでしょう。そっちも気になりますね。
  



 あらすじ(簡単に)

 放射能が全世界にまかれ、死者がゾンビとなる世界。
 ゾムコムはっそんなゾンビに首輪をつけ、ペット感覚にしてしまう会社。
 
 そして各エリアごとにフェンスが張られ、その外にはゾンビがたくさん存在している。
 フェンスの中に住む少年ティミーは友達もおらず、いじめっ子にいじめられる少年。
 そんなある日、ゾムコム社のゾンビ、ファイドが友達になる。
 しかしファイドは友達になった日、近くの老人の肉をたべ、彼女を感染させたのだった。



 まぁ、1ぽちの協力をしていただけないでしょうか→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 感想。
 いやぁ、いいゾンビ映画だ。
 (いいゾンビだとはいっていない)



 途中、ファイドと親友になったティミーが、


「僕たちずっと一緒だね!」
 といっていたのが、よかった。
 
 父は母の妊娠にも気付かず、友達とゴルフ漬け。

 
 
 多感な少年期にやっとできた友達。
 しかし彼はゾンビで、しかも、近所の婆さんを殺してしまう 
  

 fa.jpg


 彼のおかげで女友達もできたティミー。

 
 ゾンビは生きているのか、死んでいるのか、という疑問に答えが出せないまま、人が死んでいく。

 また、ファイドの所為でたくさんの近隣住民が死んだ。
 
 その事を踏まえてでも、ファイドは大切な友人だった。といったような映画です。

 父が拳銃を息子にプレゼント、というのも独特の雰囲気があり、父親が何をしたいか、が分かるようです。
 父親は、実際、息子に愛があるのか愛し方が分からないのか、それは不明です。
 しかし彼は息子を守りたい心があり、そのために奮闘しています。
 それはかなりヒューマン的要素としてあった。
 
 
 アクションあり、友情あり、ゾンビあり、血だまりあり。 
 しかもPG-12。

 全面的に、非常にいい場所をついた作品で、
 まったく、ダルさを感じさせない。
 ストーリー全体の速さも、ちょうどいいスピードです。

 設定にもあまり不備を感じさせないつくりとなっております。

 
スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

ゾンビ映画って・・・

ここ最近増えてますよね~

『ゾンビーノ』を観てると思い出すゾンビ映画が
『ショーン・オブ・ザ・デッド』です。
ゾンビ映画のコメディですが、
『ゾンビーノ』は『ショーン~』の後日譚みたいで、
なんか面白いです。
いいゾンビ映画ですよね笑。

まぁ、ゾンビ映画が増えるのはいいことです^^

『ショーン』と、どことなく似てるかもですねぇ。雰囲気的には、コッチの方がストーリーはありましたよね。
「ゾンビーノ」は笑い重視じゃなかったところはいいんですが、コメディ要素がすくないのが残念ですねぇ;;
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。