茶栗鼠の映画評論 ベクシル 2077年日本鎖国

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ベクシル 2077年日本鎖国

なんかぁ、この頃ぉ、俺マジで思うんスけどぉ、洋画が邦題に変えられるときにぃ
「~~~~のルール」とか、
「~~~~の方法」とか、
「~~~~の作り方」とか、
 
 ぶっちゃけた話、私たちのように映画を最大の趣味として、生息する人間にとっては精神衛生上、非常~~~に芳しくないタイトルがつけられているわのですね。

 だって、センスないんじゃない?
 例えば、もし「IRONMAN」(「アイアンマン」大人気アメコミの映画化で、今年三番目ぐらいにヒットしている)の邦題は「ムキムキ鉄筋男」とか、
 もし、「SAW」に原題をつけるとしたら、「バスルームから抜け出す8の方法」とかになるはずです。
 
 
 いや、なんの脈絡もなしに、資本主義克、面白くない映画を面白く繕う映画会社を批判したんじゃありません。

 おれ、日本映画とことん嫌い。
 ええ、それじゃ、まぁ、この映画のあらすじ言っとく?若干、ネタバレあるけど、もう観ないでくださいって感じだから。

 主人公のベクシルは、アメリカの特殊隊員。 
 彼女は2007年から鎖国している日本へ。なんなく、かなり簡単に侵入した。
 任務の電波を流していると、攻撃をうけ、自分ひとりだけがなんとか海岸へ漂着。
 目が覚めると、そこは日本だったので、なんとなく走る。
 仲間ができて、その仲間と街の外へ。
 すると日本全土は、まったく更地になっていたぁ。わぁ~びっくり。
 そしてその更地となった砂漠には、金属を食べる金属の大きな、生命体じゃないけど襲ってくる大きな、なんか得たいのしれん物体物体があるらしい。
 
 なんと日本は政府の陰謀により、日本国民をみんな機械にされてしまったらしい。
 なんか展開が、エボラ熱で学級閉鎖されたときのようなテンションだ。
  日本国民は皆機械で、田中重工への攻撃をいまさらぼんやりと考えている。
 それでなんか、手入のなっていない入り口が三つあり、その三つのうち、二つから進入をこころみる。
 そして、入ったわいいが、予定でくるはずだった、大きな金属を食べる化け物がおらん。

 そしたら、どっか連れて行かれて悪役がひところ。
「ははははははは 我こそが、神なのだ!」 
 なぜ神なんだろう、と思いつつボケーとしている。ナウシカもびっくりだろう。
 しかし神になったといっておきながら、実は自分は人間だった悪役。
 なんかブチ切れたらしい仲間に殺される。
 そして皆で日本国民全員を破壊する。もう鈴木さんどころの問題じゃない。
 
 困り果てたベクシル。屋上に上ると、そこに救助ヘリコプターが来た。そして帰った。


 どうしよう、凄くつまらない!

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 どこか面白くて、どこが面白くないかなんて、この際関係ない。
 CGの良し悪しなんて関係ない。でも一言でいうなら、あまり知らないけどアニメの方がリアリティあった!
 
 はぁ(溜息)
 これ、ボールキャベツ並のクオリティーじゃないですか。
 それと、黒木メイサさんが棒。そして棒。
 どこがよかったって、どこもいいとはないです(なんか、この頃批評ばっかり)。
 4点。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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