茶栗鼠の映画評論 俺たちフュギアスケーター(原題Blades of Glory

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俺たちフュギアスケーター(原題Blades of Glory

今日、の交換留学生との会話 ~とにかく話そうと思ってたけど、授業中は軽く打ち切られる編~
「Do you have favorite acor?][
Mnnn Blad Pit]
[I like to]
[and Tom Cruise ]
[I like Jim Carrey]
[Oh he is so fany]
みたいなことで、すぐに会話を打ち切られました。
授業中だったのが、ダメだったんでしょうね。彼女の後ろのWさんも話してましたが、なかなかねぇ。
それと、なんかはしゃいでいた方々が昼休みあたりに寡占してらしたので、まったく話せませんでした。

 明日、GEOさんが80円レンタルしてくれるそうなんですね。
 楽しみです。

 もう「REC」と「ゾンビーノ」を借りてるのに・・・・、CSI昨日借りたのに!
 まだまだ茶栗鼠は感覚がなってないのですね。 マスター(誰?)

 
 
で、今日の映画です。
ナンか、得点映像で、好きなスケート選手は?って質問に、
ヤマグチって答えてました。

img1.jpg
一億ドル突破おめでとう!
 ってなわけで、これはいい映画なのに全然入荷しないねぇって嫌味で始まりました。

 では、あらすじ。

 二人の選手が、金メダルを狙って争いっています。
 どちらとも現実離れした面白技でやってきます。
 なんか鳥のようなしなやかな手の動きって言ってますが、


 どうしてもウネウネしてるだけにしか観えません。
 そしてウィル・フェレルも、観客の顔を舐めて大人気です。

 いやぁ、リングサイドには、これがあるからいいですねぇ(by解説


 それで小突きあいになって、マスコットのに引火します。
 それから月日がたち、二人は落ちぼれ、
 男子ペアを組もうじゃないかということになります。

 
 
 感想・レビュ。

 点数を先にいいますと、今年一番のコメエディ映画でした。(『ひぐらし』はジャンル的にはホラーとなるっぽいので除外)。

 これは一周年記念の最高コメディ賞候補に名高いですね。
 でも、難点を言えば、家族三人でほのぼの見る映画ではなく、男臭さもあい、下ネタが嫌いな方はとことんきらいでしょうねぇ。
 
 これは非常に古典的な映画です。
 中の悪かった二人が(以下略)が、非常に清々しいです。
 
「ルイ・アームストロングが月に行くと言った時、皆笑った」
 というのが、一番のドラマチックなところでした。
 全般的にコメディ要素であふれていて、 こう、二人の中がたがえたときに、しんみりせずに笑いの方向へ変えていくのもよかったです。 



 出演者で、081205_1930~01
 と、プリズンブレイクの方が出ていました。
 即行で、へザー(ジミー)を捨てた男です。
 お前はそれでもFBIか!(ドラマでもそう思った茶栗鼠)。
 あと、この人って有名ですかね?
 081205_1831~01
 
 みたことあるなぁ。
 「ENCHANTED」の人かな?
 
 で、日本人がよく出てきますが、
 へザーさんが、
 日本語を話してました。

「それは目が目黒」みたいな風に聞こえました。二年間ぐらい、日本にいらしてたそうですねぇ。
 
 あと、日本人のSUGURIさんって人が名前でててました。
 この映画にはやっぱり柔軟な適当さが必要ですね。
 レベルの低かった旧チャリスでは、あまり楽しめなかったかもです。
 
 あと、禁止された業を北朝鮮に持っていったんだ、とコーチがいうと、
「ああ、あそこしかないな」 
 みたいな会話が好きです。
 総書記さん、もう観なくなるんだろうナァ。
 
 最後あたりでの追跡だとかもよかったですし。何故かスケートシューズを脱がない、というのも楽しかったです。
 
 ご都合主義っぽかったですが、それはあまり気にならなかったです。
 
 
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 それにしても、面白い映画でした。

 明るくなれる映画です。
 (そうだから茶栗鼠は、面白い映画の入荷が遅れたり未公開になったりするのが嫌)
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私も観ました、劇場で。

終始、失笑なんですが…
でも心温まるわけわからない不思議な気持ちです(笑)
下手なCGが、
絶妙な気持ち悪さで笑えましたし。

でも、良い感じの友情作品でもあるんですよね!
今年のコメディは(って、ほとんど観てないに等しいですけど)、
『トロピック・サンダー』かなと思うんですけど、
共にコメディでありながら比べられるところがあまりないんで、
どちらも楽しい作品ということで♪♪

『ゲット・スマート』を観逃したのは痛手でした…。

劇場かぁ

こんばんわです。なるはさん。
これの総指揮総監督のベン・スティラーは凄いですね!
「ゲット・スマート」は、スティーブ・カレルがそれなりに好きなので、茶栗鼠もみたいです。CGはもう笑いとばすしかできませんでしたね。
「トロピック・サンダー」は絶対に観たい映画ですねぇ。
ロバダニの変貌振りが気になります^^

こんにちはー^^

思ったよりも下ネタいっぱいで びっくりしたんですが
以外と面白かったですよね~

なんかこう純粋なアハハではないんですが、
あの独特の微妙な気持ち悪さが、不思議と面白く
鼻から息がもれちゃってる感じでした

北朝鮮(という設定の)「鉄の蓮」…時事的にはありえそうでもあったジョークですが、出しちゃって大丈夫なのかと 逆に心配になる映画でしたね(笑)

ヨヨさんこんんちわ。

ウィル・フェレルとジョン・へダーなんて、下ネタは覚悟でしたが、やっぱりすさまじかったですね。
じょんいるさん、出しちゃって大丈夫かなぁっと思ったんですが、まぁ北朝鮮もなにもいえないんでしょうねぇ。時期的にはグットタイミングでした。
本当に不思議と面白い映画でしたねぇ^^

足跡から来ました。
この映画マジで面白いですよね

福岡では市内で上映されなかったので車で1時間半くらい掛けて見に行きましたよ
もう最高でした
今年最高の映画ですね。

又遊びに来ますね~。

こんにちは。健さん。

あ~、福岡市内はダメでしたかぁ。
一億ドル突破したっていうのに、みんながフェレル知らなかったから、公開しなかったんですよねぇ。

いい映画でしたぁ。
一番笑えましたし^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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