茶栗鼠の映画評論 カタコンベ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カタコンベ

 KANAキーのロック解除方法に喘ぐも、なんとか解除できました。パソコンってのは奥が深いですね。
 
 さて、と。
 やっぱ、地雷って分かってるんです。
 そえれでもやっぱり、アッティリオ(「人生は、奇跡の詩」の主人公)みたいに、追われながら、夢中になりながら、地雷原を歩くのでしょう。
 ええ、今回もやばかったよ。
   
 今回はただ、懇願→ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 6月最初の鑑賞DVD、「カタコンベ」
 内容
 パリの地下にある、史上最大の地下墓地、カタコンベ。
 姉から「パリに来なよ~」といわれ、フラフラ来たヴィクトリアさん。そんな彼女が連れてこられたのが、カタコンベ。
 そんなカタコンベで開かれるパーティで、なんやかんやで迷った挙句、トロトロした羊の男に追われる、疾走間溢れるスリラー。

 これは、30分でいいんじゃない?これに二時間かけるのが可笑しい、ってな感じです。
 説得力、ハラハラ感、オチがないです。
 いや、オチはあるんだけど。
 なんていうのかな?こんな感じのは昔ありましたね。もういっそ、19分ほどにまとめて、「パリ・ジュテーム」に出してみたら? 
 気になるんですけど、これは、どこが盛り上がるシーンなんだろう。
 あ、そうだ。「0:34フン」と同類かと思ったんですが、あっちの方がちゃんとしてました。あのスプラッタに負けるカタちゃんはほんと駄作です。
 なんていうか、口から羽ボーン!とかもないですし、B級なのに、見栄張ってて、最後だって一番怖いシーンなのに、パリジュテってるし。
 なんだかんだで、40点?
 やっぱり、「SAW」「CUBE」のライオンズゲートが~みたいな見出しに迷わされちゃだめね。
スポンサーサイト

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。