茶栗鼠の映画評論 エンター・ザ・フェニックス

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エンター・ザ・フェニックス

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 ジャッキーの名前出せばいいと思うなよ・・・・(といいつつ借りる茶栗鼠)

 あらすじ。
 昔々、とあるヤクザが二組ありました。
 なんやかんやしてある女性を殺します。
 なんか同情したヤクザAが、その女性の子を引取ります。

 そして時は流れて現在、お頭が死にそうなんで、タイにいるゲイの息子を引き戻そうとします。 
 で、タイにいったら、間違えてルームメイトの人を本筋と間違えて、連れて帰ってます。
 本筋も一緒に帰ってきます。
 その間、目だったアクションシーンもありません。
 
 それで香港戻って、親父死んでぇ、葬式でようとしたら案の定間違えてぇ、その間、一秒たりともアクションがありません。
 
 一方、昔引きとられた少年は、ヤクザBに復讐を誓っています。
 
 あらすじ(完)
 →もうあらすじで、どんな映画だったか分かるでしょうが、よかったら1ぽち協力してください→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 
 
 こう、別にコメディが主題っぽくないんです。
 もうやるならコメディ要素も含んじゃおう、的な感じで、面白くありません。
 ゲイネタ、若干もうネタ尽きてる感じがします。
  なんか観た事あるようなネタの押収が続き、やっとこさアクションシーンがあります。
 
 路地に追い詰められ、木材持って襲ってくる敵を倒していきます。
 何故、木材?
 まぁ、それはいいんです。

 で、それから・・・・・・、スパイの刺青を大便にしたり、なんか中国っぽい感じの映画が続きます。
 
 で、その間、アクションがあったかというと、ない!
 

 あからさまに展開が分かりますし。 
 別に感動へもっていかなくてもいいし、それに持ってくなら最後までケジメつけてください。
 
 もう、出来事がなんやかんやでしかいい著せません。
 
 そして、ジャッキーどこだよぉぉぅ

 ニコラス・ツェーもいないじゃん。
 
 
 さて、そしてもう早送りで観ちゃえ、という暴挙に出たのですが、なんとありましたよ。
 最後にアクションシーンが。
 どんなアクションシーンかっていうと、そりゃ、
 ジェット・リー×ワイヤー×マトリックス×ジェイソン・ステイサム÷10みたいな!
 
 
 アクションシーンが全滅って、何をすればいいんでしょう。
 何もつけずにいただく、豆腐みたいなものです!(憤りのあまり、意味不明に)

 もう、アジア映画はひかえます。
 
 50点
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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