茶栗鼠の映画評論 「マッド・ファット・ワイフ」(原題「NORBIT」)

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「マッド・ファット・ワイフ」(原題「NORBIT」)


 
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 この映画に出演したため、アカデミー賞を逃したもよう。

 あらすじ。
 小さい頃に両親に捨てられ、孤児院で誰からも引き取られずに暮らす、ノービット。
 幼少期、 結婚を誓ったケイトは養子にだされてしまい、今では巨漢の暴力妻ラスプーシアと義兄たちに虐げられる毎日を送っていた。そんなある日、彼の町に養子に出たケイトが帰ってきた。年老いた孤児院オーナーに代わり経営を引き継ぐというケイトとの再会に希望の光を見出したノービットは、弱気な心を克服しようと立ち上がる。
 しかし、それはケイトの婚約者の、孤児院をストリップバーにするという計画だった。

 全体的な感想としては、あまり面白くなかったです。

 いえ、確かに笑えない、最低の映画ではありません。

 しかし、 「星の王子様ニューヨークへ行く」とか「ビバリーヒルズコップ」だとかの一流感が少ないように思えます。
 
 もっと頑張れるだろー、と思ってしまいました。
 なんか、古典的過ぎるのに、若干失敗しているんですね。
 登場人物の個性がいかせてないし、お決まりだといいとろこで、違う路線を走ってるかも。
 

 あと、ノービットが勇気を出すっていうシーンが強調されていなくて、ただのラブコメになってしまいましたねぇ。
  
 茶栗鼠的に、最後のラストカットは取り立てよかったと思います。
 雰囲気がね。
  

 
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 60点。
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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