茶栗鼠の映画評論 CUBE ZERO

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CUBE ZERO

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最初の「CUBE」を観たのは、まだ小学生の頃だった気がします。
 
 さて、今になって気付いたんですが、これってカナダ映画だったんですねぇ。
 茶栗鼠はついぞ知りませんでした。
 カナダといえば、ジム・キャリー、マイケル・J・フォックス、ジェイミー・フォックス、 などの多数のコメディアンを輩出していますんぇ(ジェイミーも元はコメディアン)
 
 あらすじ
 CUBEの監視員として働くウィンは、監視カメラに映る女性カッサンドラのことが気になり始める。そして彼女たちの窮地を救うべく、ウィンは単身CUBEの中へ向かうのだった。
 
 感想としては、なんか乾いた感じ。
 極限の窮地に追い込まれた人々の行動がまったくとれておらず、ねぇここどこ?カメラあるんじゃね といったような会話がくりかえされてしまいシュチュエーションをうまく利用できていない。
 再登場したトラップなども見ごたえはあるが、スプラッタ中心ではないため少ない。
 それと血が明るいというか、ぱさぱさしてるっていうか。


 全体的に、外側の世界にまで話が及んでいるのが楽しかった。
 
 あと、カプセル一錠で食事しするのは、昔のSFみたいだったです^^(これは「Vフォー・ヴェンデッタ」に近い感じのSF)

 でもそこまで面白い映画ではなかった。もし、「CUBE2」を観て、面白かったのなら、この三部作を観て楽しめるでしょうねぇ。
 ちなみにこの主人公は、 「CUBE」の主人公ではないらしいです。
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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