茶栗鼠の映画評論 どですかでん

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どですかでん

 今日、黒澤映画が日本映画へと変貌するのを見ました。
 dodesuka.jpg

 狂って、狂って、もう頭痛が。
 
 あれは、黒澤監督でなかったら、観れてないですねぇ。
 怖いです。
 父曰く、カラー化してから、黒澤監督は崩れ始めた、と。

 ですねぇ。
 これはなんだったんでしょう。
 意味はなかったのでしょうか。
 市川昆さんなどと、4騎の会を結成しましたが、当時も勿論興行収入的に失敗。
 これからソ連にお呼ばれして撮影した「デウス・ザウーラ」を挟むと、かれこれ十年間日本映画界を去っていたことになりますね。  おそらく、黒澤映画が日本映画になってしまったのですねぇ。
 怖いです。
 いきなり色がついてしまって、混乱したんでしょうか。
 茶栗鼠は、あえてカラーなのに美しい映像を撮影しなかった理由が不明です。

 レーシックを両目に施すと、脳が狂ってしまうといわれていますが、そうだったのでしょうか。
 映画、映像業界の最先端にいた監督には分からなかったのでしょうか。
 たてきない茶栗鼠にはなんともいえません。
 

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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