茶栗鼠の映画評論 DOG BITE DOG

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DOG BITE DOG

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昨今のアジア映画は、発展途上中でなんか宝石の原石みてぇな輝きがあるのかと思って拝見。
 内容


 あらすじ: ある殺人事件を追っていたワイ刑事(サム・リー)は、屋台街に潜り込んだ犯人に同僚を殺されてしまう。犯人パン(エディソン・チャン)について調べたワイは、彼がカンボジアで幼少から闘犬同然に育てられた殺し屋であることを知る。一方、故郷の光景を思わせるゴミ山に逃げ込んだパンは、ひょうんなことで助けた少女と心を通わせてゆく。(シネマトゥデイ)



 私が、内容を適当に抜粋する時は、夜中かすっごいつまらない映画かのどちらかです。
 う~ん、
ちょっと不自然なところがあったんで、すこし述べておきますね。以下、若干ネタバレ

1、どうしてだか手錠か簡単に抜ける件
2、そこまで残虐か?ただウザイ描写なだけじゃない?
3、なんだか警察官が悪い。
4、なんだか警察官が強い。
5、なんだか殺し屋がいいお父さんへ
6、腹から自力で子供がでてくる
7、とにかく不条理。


 ああー(とにかく叫ぶ)
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 人間、因果応報の中を巡りあるいているわけで、このボタンを押すだけであなにも素晴らしい
正の波長が・・・・・・(オーラの泉 江原さんより)
 
 面白くなぁい(涙)
 だってなんか画像悪いんだもん(白黒映画平気な人)
 
 う~ん、どこが面白かったって、どこも面白くないです。
 あ、そうだ。褒めるよ。
 カッコいいね!(主演とか)
 俺、心からそう思うよ。うん。
 エディソン・チャンさんはもしかすると、東洋のジャニーズ(日本かもだけど)みたいな感じなのかな?
 
 こう、鳥肌が立つほどの暴力シーンってあったけど、全然印象が薄い!
 どこがグロテスクなシーンなのでしょうか。これで鳥肌がたっていたら「HOSTEL」では目玉が飛び出し、「クライモリ2」(原題The wrong turn)では体からありとあらゆる液体が飛び散ることでしょう。
 
う~ん、おすすめはできない感じです。40点。
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テーマ : 香港映画
ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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