茶栗鼠の映画評論 キスキス、バンバンL.A.

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キスキス、バンバンL.A.

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 ニューヨーク。しがない泥棒のハリーが閉店後のおもちゃショップで“仕事”をしていると、警報機が作動してしまう
  警察から逃げていた彼が紛れ込んだのは、ハリウッドの探偵映画のオーディションだった。そしてロサンゼルスでスクリーンテストを受けることに。泥棒を続けてはいるが、真面目な生活に憧れもあるハリーは、俳優デビューで運命を変えるべく、私立探偵ペリー“通称、ゲイ・ペリー”に弟子入りする。が、ふたりは何だかミステリアスな殺人事件に巻き込まれることになる。
 さて、かなりレビュー全体の雰囲気が、「すきなものだけでいいです傾向」ではなく、量で精するタイプの「La.La.La」様的になりましたが、こんな時分ですら、時間がないので、単に仕事も思うように進ませないといけないからです。
  
 レビュー
 
 ロバダニ万歳のなるは様が、この映画のレビューをなさってて、茶栗鼠もふと思い出しました。
 当初は、ヴァル・キルマーの印象しかありませんでしたが、最近、急速のロバダニが目立ち始めましたね。 
 特に、「アイアンマン」(原題「IRONMAN」は既に、続編のお話もあるそうじゃないですか。
 ヴァル・キルマーはバットマンのイメージがありますねぇ。
 
 内容的には、ベースがいいのですが、こういったクライムアクション、またはサスペンス的な要素の映画の割には、テンポが速く無かったです。
 むしろ、何か謎を大きくしようとして、又は恋愛とコメディ要素を多くしようとした結果かもしれません。 そうであれば、一定は成功していると思います。 
 ですが、この作品でありがちな途中からの失速感は否めません。
 
 評価としては、オチもしっかりと面白かったことと、途中の主人公の回想ボイス的な言葉がいいですねぇ。
 テンポが少し遅いといいましたが、それもさして気になるほどではありません。
 人物がどのような人間なのかを飲み込まないと、ですねぇ。
 キャストと台本も、しっかりしていて見ごたえのあった作品でした。
 
 80点
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こっちは見たことないのですがイギリスの「キスキスバンバン」を見たことがあります。
もう、なんていうか、「じーん…」の感動でした。
この手の映画はアメリカでは作れないよね…の一言。
WOWに落ちてもドラマ消化で日々すごす今日この頃。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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