茶栗鼠の映画評論 消えた天使

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消えた天使

 きえた

 長年性犯罪登録者の観察を続けてきた公共安全局のバベッジ。
 退任まであとわずかとなっている。そんな彼の元に後任のアリスンがやってくた。バベッジはアリスンを連れ、実地訓練とばかりに担当登録者の元を訪れる。強姦を犯したエドモンド、夫がバラバラ殺人を犯し自らも3件の罪に問われたビオラらの家を回り、さらに車で移動する中、2人の元に誘拐事件の報が入る。バベッジはその犯人が登録者の中にいると確信しする。

 この映画はミステリ要素が高くありませんでした。どちらかといえば、変態の殺人鬼やレイプ魔を職業的に憎しまなければならず、その為、リチャード・ギアが変態を夜な夜な殴ったりします。 はりそん

  ベースはミステリ映画なのですが、そうだと思って鑑賞していると、あまりいい気分ではありません。 リチャード・ギアが徐々に壊れいてく様は、演技的に感じれる範囲だと思いますので、そっちの実は主題の方に目を向けるといいでうs。 
 彼が退職に追い込まれた理由だって、アメリカのあまりいい部分ではないので、社会的な印象が強いです。
 「犯罪者が邪魔だって苦情が来た」的な発言はよかったです。
 ですが、ペドが主題だったのでもなし、ミステリ映画だったでもないので、あまり映画全体のストーリーを考えるとそこまでいい作品ではないように思えます。テンポもそこまで速くはないですし。最後のアリスンの独白で主題が引きしまった映画でしたね。
 
 まぁ、ミステリではなく社会派であると思えば普通の作品。普通なので、取り立ててどうこうってこともないです。


 皆様の1ぽちの協力が必要です。1クリックしていただけると嬉しいです→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

これツンデレラ(取りだめした中にある)
早くみたいなー。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。