茶栗鼠の映画評論 CHAOS-カオス-

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CHAOS-カオス-

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製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : アートポート
上映時間 : 107分
武装した強盗団が銀行を襲撃。人質をとり立てこもった彼らのリーダー・ローレンツは、包囲する警察に対し、交渉人としてコナーズ刑事を呼ぶよう要求する。コナーズは以前担当していた事件での失態で謹慎処分中だったが、新人のデッカーとコンビを組むことを条件に謹慎を解かれて現場に復帰。強盗事件現場での交渉に乗り出した。そんなコナーズに対しローレンツは「混沌<カオス>の中にも秩序はある」と謎めいた言葉を残す。
 以下、ネタバレ
 
 これは、観ていて、なんだかあれですねぇ。
 吹き替えで観たのが、そもそもの間違いなんですね。もう、吹き替えの時点で悪役が誰か分かるって罠--;   
 にしても、ジェイソンは格好いいし、ウェズリーさんもグラサンとったら普通の人ですし。
 なんていうか、設定自体がありきたりな気がしました。
 基本的に最初のアクションシーンが堂々と一流を物語っていただけに、後の展開など、最後あたりで本気で映画を観ているとオチが分かってしまいますネェ。
 あと時間的にひっぱりすぎている感じが否めません。
 徐々に真相へと繋がっていくのですが、それにあま臨場感がなかったかもです。
  
 あまりオススメはできませんね。
 映画の初心者はここあたりから、ってことで。



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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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