茶栗鼠の映画評論 スリザー

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スリザー

日本ホラー小説大賞に応募して、なんか眺めやるとこもないので、何もしなかったのですが。
 人間はなにかしないとだめですね。 
 勢力的に仕事をしているときは、きついかもしれないですけど、嫌な事もないでしょう。
 あと、覚えなくちゃいけないことは覚えること。
 気を抜かず、しっかりさがない茶栗鼠は頑張らないと、ですねぇ。
 
 で、ナンか、南カリフォルニア大学に留学できるレベルの大賞はねぇーがーと探していて、見つけました。
 ええ、
 小学校中・高学年~中学生が夢中になれる、エンターテインメント小説を求めます。
日本語で書かれた自作の未発表作品に限ります、
あの
 ポプラズッゴケ文学賞ですヨ。
 だって、500万円ですからねぇ。
 でも、いま紡いでるのも考えると、ファタジーかも。
 いくら子供むきだからって、これはないわ。テーマを『家族の大切さ』的なことでかいています。 「WALL・E」「サウンド・オブ・ボイス」「クリティカルリミット」が混ざったようです。

 まぁ、そんなことは今はいいので、映画のレビューですね。
 
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 あらすじ。
 アメリカ南西部の田舎町。
 もう少しで鹿狩り解禁日!ということではしゃぐ街。
 だが、そんな街に、触手のエイリアンが!
 金があったんで若い御嬢さんと結婚できた、有力者グラント。 
 なんか可愛い子に誘われるも、意表をついて断る。
 で、いい人フラグが立ったところを、
 まて貝的な寄生虫を打ち込まれ、感染。 
 そして彼は、
 『肉、肉』といいながら、地下室に秘密の肉パーティーを開くために肉を買い集めていた、
 トラックが一杯になるくらいに。 
 だがしかし、顔にはすでに張れがでてしまっている。
 若妻に問われるも、
「いやぁ、これはだよぉ」
 とごまかし、納得する妻。 
 でも、もうこれは無理だろうってことになると、逃げる妻。
 だがグラントに捕まえられてしまう。
 そこで警察が登場。
 垂れてた触手を観て、イカ男と呼ばれるグラント。
  警察署長のビル・パーディ(ネイサン・フィリオン)は、農場に現れるであろうグラントと待ち伏せするが・・・・・・。





 いやぁ、B級でしたね。
 「シューテム・アップ」系統のじゃなくて、もっと懐古的なSFを混ぜ合わせた感じのやつですね。
 もっと、大袈裟な演技と大袈裟な血飛沫と大袈裟な悲鳴が必要に思えました。

 宇宙人の侵略!
 ゾンビ化!
 コメディ要素!
 触手!
 
 と、いろいろ な要素が突っ込まれているのも関わらず、これははっちゃけ感が少ない気がします。

 奥さんがN・キッドマンの親戚みたいな顔しています。美人さんに見えますが、多分、そうなんでしょう。

 あの女の子の入浴シーンがあるのですが、ヌードじゃないですから、ご注意を。
 入浴中に襲われるも、撃退し、焼き殺してしまいます。 彼女はバスルームを抜け出しますが、妹、両親が寄生されちゃってますので、外へ逃げます。
 でも、外へでて車の中に入って、その車に覆いかぶさるナメクジの大群は怖かったです。
 
 

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 この映画で印象がよかったのは、脚本ですね。
 今その場しのぎでいっておこうという、セリフじゃないんですね。
 セリフが繋がっている、ということは一定は考えられて作られている気がします。
 
 あと、CGです。
 多分、パッケージよりもいいと思います。 
 この設定、『パラサイト』と似てません?
 あれは、イライジャ・ウッド主演で素晴らしい感じのSFだったように思えます。
 でも、これはあれですね。最後のあのシーンは巧い取り方だなぁと思いましたし、撮影もすんなりとしていても個性がありました。
 
 
 でも、殺すだけじゃなくてドラマ的な、かみづらい要素もあってよかったですね。
 
 雰囲気があまり掴めなかったのと、テンポが普通どおりだったのがあれですね。
 でも、好きですよ。

 73点。
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スリザー

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はじめまして

こんにちは、ブログ村から遊びにきました
TBが失敗しましたのでコメントにさせていただきました^^

最近のリアルなCGばりばりのSF作品ばかりを見慣れてる若い方だと
物足りなさを感じるのかもしれませんが
わざと設定した昔風のチープなB級テイストが満杯気味で、
それがとっても良かったですね(*ノノ) 

あのナメクジはかなりプヨプヨしてて気持ちが悪かったです~><
ポチしておきま~す

こんにちわ。
ヨヨさん。
ポチ、ありがとうございます。 ランキングが落ちて寂しいので嬉しいです。
あえてあのCGがよかったです。

『いやいやえん』では、黒澤監督映画をレビューされていますが、茶栗鼠も黒澤監督映画が大好きです。三船敏郎と志村喬さんと千石千秋さんも皆好きです^^
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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