茶栗鼠の映画評論 ハイテンション

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ハイテンション

 Yo!What"s up!
 just listen. this film's song!

Shawty had them Apple Bottom Jeans
Boots with the fur
The whole club was lookin at her
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

Them baggy sweat pants and the Reeboks with the straps
She turned around and gave that big booty a smack
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

[Chorus:]
She had them Apple Bottom Jeans
Boots with the fur
The whole club was lookin at her
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low


[Chorus:]
Apple Bottom Jeans
Boots with the fur
The whole club was lookin at her
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

Them baggy sweat pants and the Reeboks with the straps
She turned around and gave that big booty a smack
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

I don't know what can I say!
っていうわけで、「shawty]ってどーゆー意味ですか?
 英語ができるひとがいたら、教えてください。

 まぁ、要はテンションが下がるナァってことなんですがねぇ。

 51JWm+KwCSL.jpg

 さて、フランス産、スプラッタ最終兵器!
 あなたは何分正視できるか!
 
 
 っていう売り文句でしたが、茶栗鼠は俄然、  「HOSATEL」が好きですねぇ。
 あれこそ、タラちゃんの真骨頂じゃないでしょうか。
 
 はい、まぁ、あらすじです。

 あたり一面、とうもろこし畑。(『ヒューマン・キャッチャー2』みたいな)
 マリー(セシル・ドゥ・フランス)は試験勉強のため、親友のアレックス(マイウェン)と一緒に彼女の実家を訪れる。
 その晩突然玄関のドアベルが鳴り、マリーは父親(アンドレイ・フィンティ)がいきなり男に刃物で斬りつけられるのを目撃。
けっこー保身的なため、部屋に万全の体制で隠れます。
 まぁ、ベッドの下ですがね・・・・ 
 それで、父親が「DOWN」のパッケージみたいな、感じで殺されます。
 血が、どばーと、噴出します。
 マリーは警察に電話しようとしますが、コンセントがテレビ用だったので、夫婦の寝室へ行きます。
 でも、子機がなく、彼女は足音に怯え仕方なくクローゼットに隠れます。
 ふと、茶栗鼠はこいつ絶対に捕まらないだろうナァと思いました。
 クローゼットの中にいると、母親が逃げてきて、そしたら殺人鬼がやってきて、喉仏を切り裂きます。
 ええ、ほぼ黒に近い血が溢れ出ます。
 フランスのスプラッターにしてはいいんじゃない?
 そしたら、なんやかんやして血飛沫を出します。
 それで友人アレックスの元へ、マリーは行きます。
 ふと、扉を見るとまだ子供のアレックスの弟が逃げ去っていました。
 弟はライ麦(とうもろこし)畑で捕まえてといわんばかりに、畑に入るも即行で射殺。
 重厚ながんじがらめの猿轡と手錠を施されたアレックスは車に入れられてしまい、そしてマリーも一緒に乗ってしまいます。
 さて、そこから、動機不明にジミー(仮)という給油所職員を殺し、銃を持って犯人を追いかけるも犯人がちゃっかり銃弾を抜いていたりと、はっちゃかめっちゃかにスプラッタです。

 
 さて、みんな大好きな映画なのに、あの最後のアレがあるばかりにあんまりいい印象じゃなくてこんなあらすじになってしまったことを・・・・・・・・大変遺憾に思うと(どきどきキャンプネタをまた回避。そして以下略)
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 感想。
 ネタバレですが、読んでもいいんじゃにぃ?
 さて・・・・・・、
 マリー、君は・・・・・・・チャーリーだったんだね・・・・(I love Dakota Funning)
てなわけで、多重人格オチですねぇ。
 
 どうよ。
 
 茶栗鼠は「HOSTEL」と、 「HILLS HAVE EYES」がいいですネェ。やっぱり。
 こう、オチを考えないのなら、やっぱりドキドキしたいよね。
 でも、ハイテンションの割には緊張感(直訳)が無かったように思えますネェ。
 好きじゃないけど、スピード感は認めるっていうのは「LEVEL13」とかでちゃんと実証されていますし。
 あれはだから印象にいい感じに残ったんだと思います。
 暗いので、テンションも下がるし音楽もふつー。
 最初の当たりが、すっごく怖い。
 
 アレクサンドル・アジャ監督、勿論、「ヒルハブ」は嫌いではありません。しっかりとした緊迫感がありました。
 お馴染みの押収が原因だったのと、 

 殺人鬼が誰なのか?という疑問に緊迫感を持たせたいのなら、世界観のどこかにも分からないところ持たせるべきだと思います。 
 先の展開が読めない緊張感、というもの殺人鬼はナンなのか?という恐怖感に繋がると思います。 

 「日本が戦争をしている世界」+「人の頭が弁当箱として売られる世界」というのがあって、それは先の展開に不安がやはりありました。

 
 でも、これはあまり不安というより、暇ですね。

 いえ、普通に緊迫感はありましたけど、あの終り方をするのだったら緊迫感じゃなくて、スピード感が欲しかったです。 
 多重人格オチで緊迫感を出すのは不愉快です。
 そしてこの映画では、それなりのスピード感がありますが、それもそれまでです。
 アクションシーンもどうかと・・・・・・。
 フランス映画ならではの遅さがあったきがします。
 あと、最後のワンシーンですが、怖さがちゃんとありましたね。
 

 それと、二重人格についてのべておくのならば、
 主人公が自分が多重人格だと認識していなため、他の映画のように納得ができにくい終り方になってしまいます。
 っていうか、最後アレ死ぬでしょう。



 グロさはちゃんとあったけど、殺しかたが残虐で工夫がなかった。 
 あの、トイレに隠れて徐々に自分の場所に近付くっていうのは、あれはすぐに場所が違うんだろうなぁって分かりますし。
 あと、二重人格なのを知らないから、意味不明に殺害をしているようで、苛っとしました。
 
 やっぱり、封建的なのか、あのオチは好かんので。
 40点。

 
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こんにちわ。

英語が好きなんで調べてみました。

軽くネットで調べたら「Shawty」は代名詞的な言葉っぽいです。

この歌詞の場合「She」にあたると思います。
なんかアトランタが発祥の言葉で俗語っぽい言葉だと思いますよ。

大体、女性(イイ女、又は彼女とか)に対する代名詞っぽく説明されてます。

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=shawty

↑が情報源なんで(英語サイト)。ちゃんとした辞書サイトではないから信憑性は確実化どうかわかりませんが・・・

bodmoonさん

コメありがとうございます。
そしてtranslate(多分あってる)ありがとうございます。
そういう意味なんですかぁ・・・・
スラングとか、俗語とか、分かりませんよネェ。
『リトル・チャロ』観ないとですねぇ。
多分、それが会ってると思います。フローライダー聞いてて、ほぼ意味がわからなくて^^

オチも含め、力技で最後までいっちゃった感じでしたね。「ヒルズ・ハブ・アイズ」は、オリジナルの「サランドラ」より面白かったです。「HOSTEL」、以前はそんなに面白いと思ってませんでしたが、あらためて観てみると、ユーモアと皮肉が利いててただの残酷映画じゃないところが面白いです。アメちゃんで人殺しする子供、怖いですね(笑)

「クライモリ」、突っ込んじゃうと、帰れないし… と最後はとっても現実的な観方をしてしまいました。心情的にはよく分かりますよ(笑)。

whitedogさん

コメ、ありがとうございます。
『サランドラ』、ですかぁ。面白そうですが、まだ観てませんねぇ。
 いつか機会があるでしょうから、その時には必ず見たいと思います。「HOSTEL」は中学三年生の頃に鑑賞して、久々のスプラッタにも関わらず、好印象だったため、愛着が一応はある作品です。
 
「クライモリ」以降、エリザ・ドゥシュクは観てないですが、やっぱり「トゥルー」が本国で芳しくなかったからでしょうねぇ。
 
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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