茶栗鼠の映画評論 ピザ男の異常な愛情

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ピザ男の異常な愛情

      
I wanna speak in English!(とら次郎さん、言い方間違えてても突っ込まないでください)
 
 外国行きたいナァ。
 映画とか、小説とかの世界に生きたいから、何もできないときは不安になって仕方がありません。
 このまま高校生でなにもできないと、大学に進学して、また大学でもなんにもできないとなにかしなきゃいけないという、
 somethingに苛まれる日々! 
 ハァ。
 それでね、B級映画のスプラッタを借りてさ、すっきり、ちゃっかりしようと思ったンヨ。
 まぁ見事に仕事できてないんよ。
 
 
   pizaotoko.jpg



 異様に面白い設定でも、テンポの悪い映画を観ました。 内容は、
 オーティスはティーンエイジャーの女の子ばかりを狙うイカれた連続殺人犯。
 しかし、ある日彼に捕らえられていた女の子が一人自力で脱出することに成功する。
無事に戻ってきた彼女だが、そんな彼女の母親と兄弟は 自らの手でこのイカれた殺人犯に報復することを決心する。オーティスを捕らえ、拷問し、ついに殺そうとする彼ら。そして彼が死んだ時、彼らは気づいた!なんと、彼らが殺したのはオーティスではなく、オーティスの兄弟! 大慌てでこの大失敗の復讐殺人の証拠を隠そうとする家族の面々。

 この映画は、娘(ユマ・サーマン顔)を誘拐され、その娘が帰ってきてFBI捜査官が取り違えてレイプされたと言ったため、
 家族はブチギレて犯人を拷問しに行くのでした。  

 この映画は、コーエン兄弟のまねをしているように思えます。
 夫婦が口論するシーンが度々あるのですが、それは何回も同じことの収拾に思えます。 
 それが鬱陶しいのなんのって。
 
 最初は展開が速いなぁって思ってたんですが、どうもキチガイな男がうまくいってません。
 ただ、暇なだけです。
 本当にサイコな野朗だったらいいんですが、まったく意味が分からないです。意味が分からないので暇で日マデ仕方ないです。

 

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 あと、FBIがおばかさん設定なのですが、なんだかそれがまったくダメでした。
 それがコメディ要素としてなっているのかもしれませんがただそれもウザイだけですね。なんだかカッタルイです。 
 付け加えていうなら、拷問はあまりないように思えました。 以下、ネタバレ
 普通にやってるのですが、間違えて犯人の弟にはっちゃかめッチャかやっているので、まったく守キッリしません。
 
 多分、86分映画ならもっとおもしろくなったと思います。 スマートな(日本語の意味でも、英語の意味でも)映画にしてほしかったです。
 うーん、あまり面白くなかったです。
 正直、映画としてまだ未熟。
 
 最後のワンシーンを重視する茶栗鼠ですので、この映画のワンシーンは最悪でした。 

 っていうか、日本のロリコンって凄いナァって思います。キチガイ振りが。アメリカでそーゆー系統のことって知られてるんゃろうかねぇ。

 56点。
 B級の失敗作ですね。
 コメディ要素が少ない気もしますが。
 つまらなくて、でも映画としては普通で。
 こんなもんか、と思えばいいかもしれません。
 

 っていうかね、1000ヒット第二弾!ということで新作を借りてきたけど、時期が一足遅かったね。
 目ぼしい新作は潰しちゃってるし。
 今度、GEOが80円レンタルしたら、La.La.Laさんとこで見たB級映画祭りでもしようかな。
 ていうか、地域エドワード・ノートン祭りも開けてないのに。
 明日は、デス・トゥ・ムーチーか、CSIかです。
 あ、アガサさんところでホラチャがありますね。
 行こうかナァ。
 まぁ、向こう見ずなんで顔は出すでしょうけどね。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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