茶栗鼠の映画評論 ナイト・ミュージアム(原題『Night at musiam』)

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ナイト・ミュージアム(原題『Night at musiam』)




 こんにちは、茶栗鼠です。 
 皆さん、ご存知だと思いますが、
 『劇場版 X-ファイル:真実を求めて』が、非常に不評です。 



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 それを知らない人は、わざわざ映画館まで足を運んで、文句をいうかもしれません。
 知らない方がいたら、それは無茶なので、お知らせしておきます。
 多分、DVDで観るに限ります。
 勿論、茶栗鼠の海外テレビドラマ見聞録は「X-ファイル」が発端です(または『フレンズ』

 しかし、あの成績じゃ、制作費は取り返せないでしょう。
 もう彼らを画面の上でみることができないと思うと、寂しいです。
 







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 今日の映画。






ロビン・ウィリアムス。
ベン・スティラー。
オーウェン・ウィルソン。
ヴィンス・ボーン。
 豪華キャスト総結集! (べつに言いたい事もないので、少し長ったらしく書いてみた。


 あらすじ。
 ニューヨークで暮らす失業中のラリー(ベン・スティラー)は前妻が(キム・レイヴァー)が再婚すると知り動揺する。愛する息子ニッキーとのきずなを保つために、ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け、真夜中に警備を始める。ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始める。
 
 

 『パンズ・ラビリンス』でもやっていましたが、どうも不思議な事柄が信用されないのが、鬱陶しいです。 スピード感を失してしまうようで、ちょっと惜しいです。
 しかしそれが、ファミリー映画の醍醐味かもしれませんし、王道はやはり外したくなかったのでしょう。
 

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 あ、前妻は『24‐Twenty Four‐』 のオードリーです。W・ウィリアムスの演技力はありました。微妙なところは、斜な見方をすればベンの演技力・・・・、
 というか、キャストのパントマイム技術かもしれません。  
 モーションキャプチャーと違い、CGと合成するので違和感がでるのは当然かもしれないです。この前、ニコール・キッドマンが役者学校時代にその授業をしておいてよかった、と話していましたが違いないです。
 あと、ウィリアムスさん、大好きなんですが、メイクの所為で顔が分かりづらいです。 
 正統派な、ファミリー向けな映画でしたから、特段、文句をいう必要はないですね。
 そこまでも期待せず、観てもらいたいです。


時間がないので、短文で申し訳ないです。
 あと三日ぐらいなので、生暖かくみてやってください→ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


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 映画の判断基準は、

① Nice End
② Story
③ Action
④ CG
⑤ Cast
⑥ Moment
⑦ In comical

 など、色々ですが、この映画は終り方に、
まったく判らい感じに複線があったんですヨ。

 格段、歴史に名を残すほどではなかったのですが、鑑賞後のスッキリ感が味合えました。『ブラック・ナイト』的なコメディ要素があり、クドクドクドクドと、
「家族は難しいんだァ!」
 と、『スパイ・キッズ』でもないので、言っていません。
 主題のバランスが丁度よく、とてもポテトチップスが美味しく食べれる映画だったでしょう。
 ちなみに、吹き替えはお奨めしません。


 79点。(ファミリー点数、89点)
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Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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