茶栗鼠の映画評論 『魔法にかけられて』(原題『ENCHANTED』)

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『魔法にかけられて』(原題『ENCHANTED』)

 こんにちわ、茶栗鼠です。
 とある行事で、34kmをテクテク歩かされて、足が痛いです。
 つーか瓦解寸前です。
 どんな理由でテケテケ歩いたか、まったく不明ですが、たてきねぇ私には、疲労が凄いです。

 あと、祖母がアロエをくれました。
 温度が20℃ぐらいになったら、繁殖を始めるそうなので、大切に保管し、スピーシーズを大切にしなきゃいけないそうです。
 081027_2046~01
 ・・・・・・なんかみえづらいな。



 さて、それで・・・・・、今回の映画ですが・・・・・、あの、秋のC・オーウェン祭り終焉を向かえ、そして偶然発見した『ツイてない男』。
 三本続けて、満点レベルの作品ばかり観ていたので、四回連続満点とはいきませんでした。
 ですが、ディズニーはさすがに三流は作らないみたいですね。
 
 001_20081027205503.jpg
 王道でしたねぇ。
 

 あらすじ

 “アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢で出会った運命の王子と出会い、一日で結婚することに。
 だがとの結婚式の当日、王子の義理の母が、婆さんに化けて、ジゼルを井戸に落としてしまう。
 彼女はニューヨークのマンホールから這い上がり、やっぱり痛い方向へ。 
 このままだったら、まぁ、リッパな犯罪へと繋がっていたでしょうが、そこにパトリック・デンプシーさんが登場。
 娘が家へと連れてきてしまい、泊めなければならない空気へ。
 

 レビュー。
 
 若干、ネタバレがあります。

 
 いやぁ、どんな映画って言われたら、もっと前に見たい映画でしたね。
 構成が同じ映画をいくつもみてきたことですし、そうだからこそ、ちょっと展開が読めすぎた気がします。
 王子様の言動から展開が読める。 
 それは明快です。
 
 いいところ、とふと思いつくものは少ないです。
 強いて言えば、排水口から溢れる赤いゴキブリ群れじゃないでしょうか。あめりかは、そーゆーところには寛容なのでしょうか。
 日本の女子高生の二三割をしめる売女か弱い女性なら、ウゲって思ったことでしょう。
 
 エイミー・アダムスさん33歳にしては可愛いですよね。若作りってやつです。
 あと、パトリックさんの娘ちゃん?
 特徴がないなぁ。
 ダコタさんとか、アヤカさんとか、あと、あの『ミス・サンシャイン』ぐらいの特徴がないとダメな気がします。
 まぁ、別に娘のことをそんな気にかけてる風もないですし。
 ラブコメの王道もありの映画だった気がします。


 なんか、ちょっと疲れてるみたいで、気の効いた冗句もいえないでゴメンなさい。
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 勿論、現実はこんなんじゃないし主役カップルがうまくいけばいいわけ? って思われるかたも多いと思います。その点を主張されるのなら、茶栗鼠もその視点に同感せざるを得ません。
 
 なんかもう、諸悪の根源が義母にあるようでいやですね。
 
 絶対的に運命の女性は一人しかいない、というわけでもないでしょう。
 考えたら、ちょっとむづかしくて、それでも大人には考えられるほどの(この映画で)材料が与えられない。
 それは、ちょっと失敗しているかもしれません。
 
 最高の映画ではありません。
 ですが、悪い映画ではなかったです。 


 この映画でハッピーエンドにするならば、 『一応はハッピ ーエンド』 的な感じがあったようでいやでした。
 五年間、愛した女性を捨てて、三日ぐらいの付き合いの女性と結ばれる、という端的な言葉で表した場合、どうも納得がいきません。
 なんだか「夢物語なんじゃけぇ、そこは気にせんどいてよ」と言われているように思えます。
 押しかけ強盗ってやつですね。
 


 まぁ、テンポも音楽もよかったですよ?
 全体的な空気も明るくて、ファミリーとしては成功していると思います。
 ミュージカルだとしたら、『プロデューサーズ』と比べてしまえば、俄然前者なのですがね。
 ですが、これは単なるラブコメ映画でした。

 点数
 80点。
 


 次回予告。
 海外テレビドラマ。
 
 ていうか、できればリクエストなんぞあると嬉しいです。
 AVと、ドキュメンタリじゃなきゃ、Okなんで(病気で死ぬ系は、『生きる』以外不可です)
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テーマ : 映画
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こんにちは~!

この映画は恋愛映画をナメくさってた私にとって、
革命でした(オオゲサ)
そもそもディズニーマジックには絶対かからない自信がありました。

でも、実写なニューヨーク王子様に射抜かれました(*^O^*)

終盤、ドラゴン出ちゃったりで
映像の技術的に危うかったりしましたが、
ストーリーをすんなり受け入れてしまっている自分に驚きでした。

いやぁ笑った笑った。

革命でしたかぁ~^^

なるはさんへ。

ファンタジー色が強くなかったですよねぇ。
あまり、茶栗鼠は恋愛映画をみないので、分からなかったです。
王子様は、ディズニーじゃなきゃ失敗してるなぁって思ったんじゃないかと思いますね。
ドラゴンはファンタジー色があったかな?(あ、

 茶栗鼠のところも、「25時」と「デス・トゥ・ムーチー」を見て(後者はもうみた)ので、ささやかなエドワード・ノートン祭りをしようと思います^^/
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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