茶栗鼠の映画評論 2015年10月

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メイズ・ランナー

宵乃さんに誘われて、またブログDEロードショーに参加しております。
Fuckin miserable alchol adict の茶栗鼠です。

あらすじ
そびえ立つ壁や毎晩変化する構造を持つ謎の巨大迷路に月に1度、自分の名前以外何も覚えていないランナーが送り込まれてくる。やがて団結し始めた彼らは迷路の仕組みを調査し脱出法を見いだそうとするが、迷路の扉が閉まる夜までに帰還しないと命の保証はない。生き残りを懸け巨大迷路に隠された謎を解き明かそうとするランナーたちの運命は……。

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スタンリー・キューブリックが撮ったら面白かったでしょうね。
だって誰一人、死に方が若者向け。
10歳でも「きゃっ」て言わないレベル。
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そして男だけの村にかわいいお姉さんがやってきて、全員、揉み手&男扱い。
なんだペニスを切られたのかお前ら!
茶栗鼠なら去勢されても、もっとアグレッシブですよ!!!!
何の宣言かは私もわかりません!!!

確かに、人間模様は『LOST』レベルによく仕上がってる。ソープ・オペラ(昼メロ)みたいな感じで、見ていてもどかしい。
配役もいい。
謎のちりばめ方も『CUBE』みたい。

でも、どうやったって子供向け。

アジア人の演技もいまいち。
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どうやっても「にんたま乱太郎」と、「椿三十郎」ぐらいの隔たりがある。残念ながら、女性か、その子供が見て楽しむ映画だった。

45点

PS
ほんとうなら『マルホランド・ドライブ』を批評したかったけど、なんだかやめちゃいました。
友達に勧められすぎて、ハードルが高くなりすぎて、途中でやめました。
宵乃さん、お誘いありがとう。
高校生→大学生→社会人、となっても続けていきたいです。
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キングスマン

映画は見ていたんだけれど、会社の登用試験が間近だったので、ブログはあげれませんでした

まぁ、先の件で処分として登用試験は受けられなかったけどネ!
(なのでブログを更新しております)

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あらすじ

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。

感想を言うとすれば、私的には好きな作品だった、という事です。
これが、良い映画、悪い映画となると、正直、よくわからない。
ただ、映画好きの男がずぎゃん!となる程、ツボを押さえてくれている。

良かった所
・どっかの国の王妃が性に対して大胆なロザムンド・パイク似だった。
・下手な家族ドラマや恋愛要素を省き、英国紳士と面白ガジェットの応酬は面白かった

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悪かった所
・R-15指定になるんだから、もう少し血が出てもいいのでは?
・冗談で「肩の荷を下ろせよ」という英語があり、それがかかった冗談があるのですが、字幕のせいで台無し。
・訓練シーンで強くなった感じがしない。
・アルティメットのシーンがもう少しあれば、主人公がもっと強くなるのに納得いった
・好きな人があまり出演してなかった。
ほかに特になし。

悪いところを結構書きましたが、それ以外にはほとんど完璧な作品です。
見る人を選ぶだろうけれど。

そしてやっぱりすごいなぁ、と思うのはコリン・ファースのアクションシーン。長回しするときに、若干、編集点が見えますが、それ以外は完璧なアクションに見えた。

90点
よかったです。
ただ残虐描写が嫌いな人はだめだろうね。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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