茶栗鼠の映画評論 2014年10月

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10月29日

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前から調子の悪かったタマが、今日亡くなりました。

元々持っていたFIVか何かしらの病気らしいです。

動物が亡くなって、死ぬはいつぶりかわかりませんが。
そして、思うのは、タマでさえ、こうも悲しいのだから、母の場合はどうなるのかなぁということ。
「死ぬことは生きる事の一部」というけれど、辛い。

宵乃さん、コメントを長い間返せないでごめんなさい。
前の記事は自動でUPしたものなんで、自分のブログを見て、勝手に操作されてるのかと思いました(汗

ちなみに、「ばかたま」 のコーナーは一時休止とさせて頂きます。
明日には再開するかもしれないけれど、まだ未定。

で、とんねるずのみなさんのおかげでした、っていう番組知ってます?

そこで、芸能人が時計を買う、みたいなコーナーがあるじゃないですか。
そのノリで、近所の猫のたまり場へ行って、冬を越せそうにない猫を保護しようかと思っています。
母の為なんだけれど、うーん、いつにしようか迷いますね。
金曜か来週の平日。

どうせ近所の馬鹿なやつが餌だけやって、死体を見るなり、無視するんだから。

もうパニックですけど。
最近、思ったことを行動に移せているので、頑張っていきたいと思います。

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エイリアン・クロール

評論の前に!!!!!!

まぁ、たまに読むブログさんが本作をご覧になっていたので、感想を読もうとしたんですが、
 
何か、酷評をして、それで制作人が親日家なのに気づき、感想を消されたらしいんですね。

じゃあ、茶栗鼠も気を付けないとなぁ。
普段、かなりひどい事を書くから・・・・・・
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Crawl or Die_1
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あ!
勿論、酷評なんてする気ないじゃないですか!
下着姿の女性が狭い所を這うのは皆が好きでしょ!

全国のレンタルビデオ店のビーズのカーテンをくぐると、狭い所を女性が這うAVが9割ですよ!
女性は知らないかもしれないですが、年に何人もの女性が男の歪んだ性癖によって、閉所恐怖症になってるんです!


もうわけがわからなくなったところで、あらすじを言いますが、女性が狭い所をエイリアンに終われる映画以外にはなんでもないです。


ええ。


誰に媚を売ってるんだよ!
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まぁ、そういう映画です。
6ケタぐらいの製作費でまぁ頑張ったなぁとは思いますよ。
ただ、一般人に見せれはしないです。
私みたいにこうやって6年も映画評をだらだら書き連ねているぐらいの切り株好きじゃないと無理。
普段からホラー映画を見続けている人でも、お勧めはできません。
ただ、すごく気になるなら見てみればよろしいのでは?
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ブログDEロードショーちょっとまって

秋の音楽祭の映画として、珍しくディズニー映画を見たんですが、その間に劇場公開作を二作見てしまったので、そっちの感想文を書きあげて、まだ本作の評論が間に合ってないです。
つーか、作曲家が豪華すぎて、書き始めたらきりがない涙
宵乃さんには申し訳ないですが、ちょっと音楽祭の作品の感想文は待ってくださいm(__)m
(しかも土日はバイト)

茶栗鼠の愚痴

もうあけぼのさんとか、miriさんとか、ずっと前から親交のある人はイメージないかもしれないんですけれど(当時は高校生だった)、すっごい酒好きなんですよ。
で、ここで酒について書くのもどうかと思うんだけれど、それにしても!っていうビールがあったのでご紹介。

飲む経緯として、トライアルっていう大きなディスカウントストアで試飲缶としてもらったんですよ。

140812おいしいZERO
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なにこれ、飲み難い!!!!!

なんか、口の中に模擬黒糖が広がるような感じ・・・・・・。


関係者の方がいたら申し訳ないんですが、飲むときに鼻をあえて塞いでるもん・・・。

味は人それぞれだけれど、うーん、ちょっともう買わないかなぁ・・・(試飲缶をもらってこの言いぐさ)


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Lucy

そういえばさ、劇場で後ろの外国人の方が話していらっしゃって、結構迷惑でした。
何回か、舌打ちしたんですけどね。
文化の違いでしょうか。
本国では魅力がないアングロサクソンが、自己満足と自己顕示欲が強いが為に外人ならだれでもいいという所謂、意識が高い女性と適当な娯楽映画をご鑑賞なさっていたようで、いささか話し声が耳障りでした。(すげえ偏見だな、お前)
というのが、正式な苦情でしょうかね。
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で、評論です。
絶対に悪くなってるって!
五月蠅かったんだもん!
しかも連れの女と見てたから、席を移れなかったもん!

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あらすじ:マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。




冒頭からヨハンソンさんがでていて、嬉しい限りでした。
リュック・ベッソンさんらしく、長尺ではなかったです。
うん。
嬉しのは、ルーシーがさくさく脳を進化させて、さくさく軽快に物語を進めているので、娯楽映画的で楽しめますね。
しかもCGもちゃんとしてる。
ルーシーがどういう思考回路で動いてるのかの説明があまりないので、ちょっと消化不良になってる気はします。

ヨハンソンさんはいい映画に出てますね。
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それとやはり特筆すべきはモーガン・フリーマンがいなかったら、まとまりがなかっただろうなぁと。
名優がいるのはいいですね。

それと、ジローラモさんみたいなのはフランスで有名なのかなぁと思ったり。
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この映画がそこまで酷評されず、収益もちゃんとした理由として、物語の魅力的な点につきます。
オチが素晴らしいとはさすがに言えませんが、物語の筋としては劇場で見てもいいかなぁと思ったり。

全体的な評価はB-です。
そこまで特筆すべき真新しい点はそこまでなく、予告のネタバレ度合もなかなか酷かったですね。
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MAMA/ママ

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あらすじ

投資仲介会社を営むジェフリー(ニコライ・コスター=ワルドー)は精神的な病が原因で、共同経営者と妻を殺してしまう。その後幼い娘たちを連れて逃走し、森をさまよう中見つけた小屋で娘たちを手に掛けようとするが、えたいの知れない何者かによって彼自身が殺されてしまう。それから5年後、奇跡的に生きながらえた姉妹はジェフリーの弟ルーカス(ニコライ・コスター=ワルドー)に発見され、彼と恋人アナベル(ジェシカ・チャステイン)のもとへ引き取られるが……。
茶栗鼠が生まれる前から使ってきた手法で怖がらせようとしたあげく、登場人物の行動をつぶさに画面に映すので、一歩先がどうなってるのかわかる冗長感。
このMAMAの存在と、姉妹の経緯に関して言うと、かなり面白い。
『デビルズ・バックボーン』的な幻想さを持っただけの、劇場スルー作品。
ギレルモ・デル・トロ プレゼンツ、というのは名ばかり。
それであれば彼の歴代作品を見てくるべきであり、ホラー作品であればジェームズ・ワン監督の映画を見るが好し。
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自主制作ホラーばりのチープな演出のお蔭で主題や悲しみが頭に入ってこない。

以下、ネタバレあり。
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登場人物も薄っぺらで感動を呼べない。
わたしゃバリバリのロッカーだぜ!と刺青と「子育てとかできんわ」とか言ってる女性が、すぐにお母さんになってしまうし、弟はまったく使えないし、真相に近寄ったお医者様は山小屋に行ってあっさり殺されるし、親権を巡って争っているおばさんはどうせ死ぬんだろ、って感じであらわれてあっさり死ぬ。
あのおばさんがいきなり出てきたら、お医者さんが瀕死で出てきたら、多少なりはマシだったのかも。

30点
面白さとか作品のクオリティとかを考えると、もっと高得点ではあるんだけれど、デルトロが関与していてこの出来は駄目だろ、と思いました。
がっかり。
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ばかたま⑤

何この目つき。
飼い主に対して。


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たま「あんた誰よ。あげないわよ」
茶栗鼠「飼い主だよ」
たま「この子、私の子だから」
茶栗鼠「知ってるよ。臍の緒を噛み千切ってるのを見たよ」

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しろ「捕まった―。巣から出るんじゃなかった―」

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てん「楽しいよー」
茶栗鼠「そこはゴミ箱だよ?」

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食事中(巣にて)

やっぱり子猫はかわいいですね。
いつでも走り回っています。
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オンリー・ゴッド/Only God Forgives

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あらすじ:解説
「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組んだサスペンスドラマ。タイのバンコクを舞台に、兄を殺され復讐を遂げようとする男の前に、神を名乗る謎の男が立ちはだかる様子を、レフン監督独特の映像美と過激なバイオレンス描写とともに描き出した。

今まで見た映画の中で意味が分からなかったのは、「ビフォア・ザ・レイン」と「ブンミおじさんの森」です。

それと、これも分からなかった(笑)
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嫌いとかじゃないんですよ。
ラリッテたら、面白いんじゃないかとおもいますよ? ただ、この映画の為にキャンピングカーを買って、高校の備品を盗んで、砂漠で純正のメスを作ってもいいんですが、ちょっぴりリスキーかなぁ(『ブレイキング・バッド』ネタ)。
なので、シラフで観ました。まぁLMFAOの『Shots』ばりに酒を浴びても、シラフでも訳が分からないのは確かでしょうが。
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それと、邦題も『神だけ!』っていうライトノベル的な(茶栗鼠がそんな解釈をしたわけだが)意味になっていて、これもぽかーん。
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ただ、スタイリッシュには間違いないし、罪と贖罪にまみれていてるバイオレンスな世界は二度とのぞけないかもしれない。

勿論、ひきこもりばりに口少ないゴズリングさんに多少なり苛立ちを覚えつつ、テンポが悪いような気はしないかなぁ。
最悪、もう一回見てもいいかなぁ。
点数?
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地獄でなぜ悪い

今年に入って、2本目の邦画です。
正直に申し上げて、面白くありませんでした。
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あらすじ:とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。
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似てる作品で三谷幸喜監督の『マジック・アワー』がありますが、そっちの方が断然面白かった。
三谷幸喜は才能があるんだなぁと思ったんですが、これが馬鹿馬鹿しいだけで、全く技巧や才能を感じさせない。
切り株(スプラッター)要素に関しても、ただ血が吹き出し、体の一部が破壊されているだけで、新鮮さや面白味はない。それなら『片腕マシンガール』の方がまだ面白いのは間違いない。茶栗鼠が5分立ち回れば、翌朝は起き上がれないで同じみの日本刀を細腕の二階堂ふみが、猫じゃらしみたいに振り回すぐらいの非現実度(言い出したらきりはないが)であれば、もっと面白い戦闘シーンは作れるはずだと思った。『キル・ビル』の様に日本刀で戦うが、あれほどすごくはなかった。それに『ファイナル・ディスティネーション』のようなピタゴラスイッチ的死因がいくつもあれば面白かったが、そんな面白見せ場を作れる才能と破壊力が監督にはなかったと感じました。『ABC of DEATH』のパート2に参加決定というが、そこでこの監督に見切りをつけたいなぁとさえ思いましたネ。
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これは冗長すぎて、見る気を失せさせるのは中々だなぁと。
他の評論でも言っていることが、出演者に関しては気持ち悪い、演技が普通、演出が敢えて臭そうにしているのが見るに堪えない、という問題は別として、かなりレベルが高かった。
二階堂ふみにかんして言えるのは、misonoみたいだった。
タランティーノもどきな演出でした。

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ここまで枚挙してきた類似作品や監督のを考慮すれば、コメディ映画や切り株映画を見てきた人にとっては、物足りない作品であり、結果として130分という尺はいらだちしか生まなかった。
この映画は90分でかまわない。いや、できれば『ABC of DEATH』の続編で公開できる代物でした。

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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