茶栗鼠の映画評論 2014年08月

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ウェア -破滅-/- Wer -(2013)

『クリミナル・マインド』を干されてから特にすることがないA・J・クックという美人のお姉様が、自己中でイラつくなインテリ人権活動家を演じる、アクションシーンがそこまで悪くないモンスタームービー。
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あらすじ:満月の下、核家族が楽しくキャンプをしていると何かしらに襲われてしまう。
一人生き残った奥さんは「人間に襲われたんじゃー」と返答。
そしたら2mぐらいの毛むくじゃらの大男がつかまり、「証拠もないのにひどい!」とA・J・クック扮する美人人権擁護弁護士が、良心をむき出しにして弁護をするのだが・・・・

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・・・・・・・・。
いつも、
茶栗鼠はパッケージの前に軽いあらすじを書いて、評論を読んでいただくか決めてもらおう、と思っているのですが、もう内容がそこまでないので、これぐらいでいいかなぁと。
しかもB級映画だったので、好きなキャラクターもいない上に、パリが舞台なので俳優さんも誰かわからない。
ただ、我が国の児戯的心理プロファイリングもどきドラマとは違う、臨場感たっぷりの『クリミナル・マインド』という人気ドラマの女優さんがでていたのは、意外と嬉しかったです。

それと、やはり≪TSUTAYAだけ≫シリーズのクオリティでしたね。
『タッカー&デイル』ぐらいが、かなり評価が高かったかなぁ、私的に。
殊アクション映画は、B級を集めてますからね。『アメイジング・スパイダーマン』ぐらいが、一流かな。
あ、それで「レンタルはTSUTAYAだけ!」っていってるじゃないですか。
あれは本当にレンタルだけ、なんですよね。
なんでホテルのビデオ・オン・デマンドだったり、地上波だったり、WOWOWやHuluで観れる場合が多いのは、肩すかしかも知れないです(笑)
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それとゴア要素がみていて、気分が悪いのが多少ありました。
そこが、A・J・クックが人権擁護派の弁護士がぎゃーぎゃーと鬱陶しい事をわめきたてるのと比例して、楽しさが半減していったように思います。

70点
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武器人間/Frankenstein's Army

久々の休みです。
第三回きもだめし大会で鑑賞しました。
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あらすじ:ナチスドイツとソ連が激闘を繰り広げている第2次世界大戦の東部戦線。ある任務を下されたソ連偵察部隊は、ナチスドイツの占領地域へと潜入する。やがて、彼らは古びた教会で大虐殺が行われた形跡を目の当たりにする。さらに教会を調べる彼らは、その地下に迷路のように張り巡らされた通路と研究室を見つけ出す。そこでは、フランケンシュタイン博士の末裔(まつえい)が不死身の武器人間を創造しようと、死体と機械をミックスするという禁断の行為に手を染めていた。
っていうあらすじなんです。
このあらすじって、たぶん、似たようなのを考えた人がいると思うんですが、普通、考えて止めますよね(笑)
無理だろうし、撮影にこぎつけたとしても、誰が見るんだヨ。
という理性が働くのが普通だと思うんですが、こうやって作るってすごいですよね。
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感想としては、面白いし、切り株要素という面に関しても否定的ではない。
でも、レンタルする分には旧作で一向に構わなかったかもしれない。
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そして日本語タイトルにも言及しなければならない。『ムカデ人間』みたいに人をくっつけたりするから、『武器人間』にしちゃおう!という安直且つ、トレーラーを見ていないと訳が分からないセンスのないタイトル。勿論、『バス男』的な便乗ではないにしても、原題『フランケン・シュタインズ・アーミー』も悪くないと思います。
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総括:
●POVが嫌いな人は見ない方がいいですよ。

●そこまでグロイ要素の見せ方が、あまりうまくないかな。低予算なのはわかってるけれど、これぐらいの映画ならもうちょっとドキドキしてもよかったんでは?

●『ヘルレイザー』のクリーチャーが好きなら、見て楽しめると思いますよ^^

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インシディアス 第二章/INSIDIOUS Chapter2

第3回夏のきもだめし企画 一緒にホラー映画を観ませんか?
こちらから、どなたでも。

映画は見ていたけれど、感想は載せていないんですよ。
それでさ、『仁義なき戦い』も見て、親指切るシーンまで感想を書いたら、『キルビル』の事を語り始めて(タランティーノが影響を受けていたとのことなので)、すごく散らかりすぎているので、もうしばしお待ちください。

iiii (1)

で、今回の映画は秀作ホラー。

あらすじ
3人の子どもたちを狙っていた悪霊も去り、ジョシュ(パトリック・ウィルソン)とレネ(ローズ・バーン)夫妻にようやく平穏な日々が訪れたように見えた。だが、息子を救うために幽体離脱したジョシュは、自分と共にこちら側の世界にやって来た何かに取りつかれていた。実は彼には幼い頃から、幽体離脱してあちら側の世界とつながる特別な能力が宿っており……。Yahoo!映画より抜粋

うん? 前作は3人の子供狙われていたっけ?
誰だ!
Yahoo!映画であらすじ書いたやつ!
(また話が脱線している)
iiii (2)

そういえば、途中、リー・ワンネル(ゴーストバスターズのひょろりとしている方で、監督とずっと脚本を書いてる)が持ってるカメラでPOVがあるんですが、比較的短かったです。
これをさ、『パラノーマル・アクティビティ』みたいな、とディスクライブするのは違う。
元祖は『ブレアウィッチ・プロジェクト』だったし、あれはファウンドフッテージだったので、POV映像がちょっと出てくるのは間延びしない為の演出と考えるのが正しいのでは?
この意見に関しては、POV或いはホラー好きの茶栗鼠が正しいと考えても、悪くはないと思います。

映画.comの批評であるんだけれど、旦那のジョッシュさんが妻子を襲うシーンが『シャイニング』みたいだけれど、そこまでよくはない。ホラー映画としてのテンポを下げるし、その他にもネタバレになるので言えませんが、SFじみた事もやっているので、とっ散らかっちゃうんですよ。
iiii (3)

この映画のいいところは演出にあると思いますね。馬鹿みたいに緑色の照明を使ったりしないながら、独特の雰囲気を醸し出しているのは素晴らしい。

それとお笑い要素として、一秒未満の時間ですが、ジェームズ・ワン監督が顔を見せます。
そのギャグリールがファンじゃない限りわからない!
この前もジグソウさんが黒板に書かれていたり!
ホラーファンには垂涎の作品を作っている、ワンさんとワンネルさん。
本作品は評判こそいまいちが故(本国のね)、敬遠してしまうかもしれませんが、茶栗鼠は好きです。
90点
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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