茶栗鼠の映画評論 2014年07月

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2GUNS

茶栗鼠は癌を患う母と、傾きに傾いた店を経営している父の元、仕送りができる会社に就職した後、夏のバイトをしていて時間がまったくないです(ガチで実話)
映画はそれなりに見てきて、『仁義なき~』は借りて30分しか見れないというハードスケジュール(名作なので絶対に全部見てやる!)で、ホラーしか見ていません。
そして気軽に見れる本作は本当に軽くて助かりました(笑)

というか、宵乃さんのメッセージは本当に有言不実行で申し訳ないです。
でも、肝試しの企画には(否応でもホラー映画は見てるから)参加しますよーb

それと、ブログDEロードショーが何かわからない方も、これを機に参加されては?

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あらすじ:
メキシコの田舎で、マフィアの手先として働いているボビー(デンゼル・ワシントン)とマイケル(マーク・ウォールバーグ)。その正体は潜入捜査中の麻薬取締官と海軍情報部将校だったが、お互いがそれをまったく知らずにいた。そんな中、二人は組織から4,000万ドルもの大金を強奪するものの、マイケルが裏切って持ち逃げしてしまう。エリート組への復帰と引き換えに大金強奪を命じられていたボビーだが、マイケルも上司の裏切りで金を失っていた。4,000万ドルを取り戻すべく、彼らは再び手を組むことに。


幾らでも面白くできたであろう、いい題材な割にありきたりな感じは多かった。
熱血漢二人が女性を人質にとられたり、


最初から手を組んだらいいものを、一時間ぐらいまでぐだぐだと混沌とした状態に巻き込まれるのは、

間延び以外の何物でもない
かなぁ。
というか、二人の状況がよくわからない。
字幕だと説明できないのかなぁ。
でも、マーク・ウォールバーグの海兵隊としての立ち位置や、そもそも海軍ってそこまで寛容なんだろうか。

ただ、そういった問題を抜きにすれば、アクションもそこまで悪くなく。
ちょっとここまで辛辣に書いたのは、バディアクションとしても、クライムムービーとしても、頑張れば秀作になりえる映画だった割に、残念。
この残念さが、映画のエンドロールを観ながら、あまりいい気分になれない。一緒に見た人と気まずさを感じながら、「まぁ、悪くなかったね」という可能性の高さ(>_<)

そして気にったのは、このありきたりなバディコンビに既視感を覚え、デンゼル・ワシントンの失敗作「デ・ジャ・ビュ」とのパラドックスに陥るってことじゃないんです(笑)
ないのかよ!(笑)

言いたいのは、ビル・パクストンがいい味を醸し出してました。
いいねぇ。
中盤、膝に銃口を押し付けるシーンがすごく印象的でした。
2_guns_4.jpg

それと、ジェームズ・マーデンは違う人で良かったです。
『ムービー43』で魅せた、ゲイの猫との絡みも、彼がはまり役という事はないんですが。
イケメン俳優で甘いマスクなんだから、ロマコメとかに出てなさい。
それかコメディだけでもいいので。
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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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