茶栗鼠の映画評論 2014年06月

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パラノーマン ブライス・ホローの謎

ギャグは意外と笑えるホラーコメディ
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これってよっぽどピュアな人じゃないと感動できないですよねっていうのは思いました。
ただね、この勧善主義というか、「やられてもやりかえさない」のが素晴らしい! っていうのだけが、全てかというと違うと思うんですよね。
『悪魔を見た』的なエンディングも、茶栗鼠は好きですよ~
勿論、こんなストップモーション的な子供向けっぽいアニメをR18のグロエロ映画と比べるのは変な話ですが。
ただ、これが全てじゃないんだよなぁという気になってしまう。
特に大人は。
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平等とか平和とかを押し付けられている気がしないではない。

これで思うのがさ、子供向けのアニメって、主役が同年代かちょっと上じゃないですか。
上で20代ぐらい。
それで本作は何歳かぴんと来ないんだけれど、やっぱり『シュガー・ラッシュ』ってすごかったなぁと。
この主人公が逆に30代の冴えない男性だったら、かなり面白くなってると思うんだよ。
説教くさいところも立ち消えたんじゃないかと。
この少年に敢えて代弁させることによって、「最後の説教」の伏線をむりくりいれて、一日、もとい一晩で説教を完成させている。
それがなんだかなぁ・・・・・・。
良いこと言ってるんだけれど、友情もずっと前からあったもんじゃないみたいなのがあなぁ・・・
やっぱり、レビューを見ると、ハードルをあげてますね、皆さん。
これは、そこまでハードルをあげてみる映画じゃないと思うんだけれどなぁ。
ピクサーと比べるのは酷ですよ、正直。
しかも今なんて、ディズニー資本が加わってるんだから、期待値マックスでネームバリューも前評判もすごいんだから。
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それでもノーマンの孤独は分かりやすいし、家族愛というテーマもまぁそれなりにはクリアしている。
ギャグも面白いし、悪がきはそこまで更生せず。
ただ、幽霊が見えている少年の話の割には、幽霊が出てこなかったね(笑)
ゾンビと数百年前の地縛霊のみ、な感じもしたかなぁ・・・

あと、家に亡くなったおばあちゃんがいるんですが、彼女の出番も微妙。
あったんだけれど、肝心なところではいなくてなぁ。
でも、その設定自体はかなり好きです。
おばあちゃんがずっと生きているなんて、いいじゃないですか。
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ばかたま③

茶栗鼠の映画評論って銘打ちながらもだよ、ホラーばっかり見て、動物可愛がったり、結婚式場の選曲に文句をいったりとですが、続きますよ~~~~(笑)

ごめんなさい。
猫好きはいいじゃない!
『ホステル』見た後に「わー、面白い!」って言っていたけれど、それでも怒られなかったから、また更新しました汗

画像が大きすぎるので、サムネイルで書いております。
それと、写真が冬っぽいのは、冬に取ったからです。
写真がたまったので、古い順から張っていこうかと。

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たま「ご飯くれ」

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たま「気安く触るな」

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たま「じゃらしの方から来なさいよ」

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たま「遊ぶでないわ」


素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー

こんばんは、茶栗鼠です。
えー、昔の記事とを見ると、近況+下に映画評
みたいな構成だったんですよね。
だからなんだよ、って言われそうですけれど、実際に茶栗鼠もPC画面を目の前に呟いちゃったわけですが(汗)、どうなんですか?
こうやって、誤字脱字にまみれた支離滅裂な映画評の上に、更にてんやわんやした近況を書き綴るにあたって、『下に続く』みたいなののほうがいいですか?
多分、不幸にもウィルスでなぜかこのブログがHPになってしまった皆さんにお尋ねしますけれど、この記事の構成でいいですか?
まぁ、答えはでないかもしれないですが。
さて、それでは本作はCM見て、面白そうだなぁって感じでかりたホームシアター的一作。

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あらすじ: 宝石泥棒だったものの、最近では物忘れが激しい70歳のフランク(フランク・ランジェラ)。そんな彼を心配した息子ハンター(ジェームズ・マースデン)は、二足歩行ができ会話もする超高性能の介護ヘルパーロボットをプレゼントする。プログラムに基づき、常に親切丁寧にフランクに接し、健康改善に務め、やる気や生きがいを見いだすサポートをするロボット。意欲も体力も取り戻したフランクは、ロボットを相棒と感じるように。そして彼は、ロボットを巻き込んである野望をかなえようとするが……。

この映画の悪い所は、犯罪映画的な側面を持ちつつも、そこの詰めが甘く、終盤近くまで全貌を明かさないにしては、イマイチな点です。
犯罪計画自体はスティーブン・ソダーバーグとはいかないにしても、悪くはないです。見ていて楽しかった。
しかし、最後はしょうがないので、こういう流れになったような感じがして、見ていて、肩すかしを食らった感覚。
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それ以上に魅力的な点も多いです。
キャストもスーザン・サランドン、ジェームズ・マーデン、リヴ・タイラー。
低予算臭い本作で出てくるので、驚きます(笑)
しかもこのアシモもどきのロボットの登場があまりにも、張りぼて感が強く、ロボットは車のトランクから引きずり出されます。
このシーンのせいで、


ロボットの中には人が入っていて、最後にはヘルメットをかぽっと外して


「今回の老人はたやすかったぜ、へへ!」


と小男が出るような気もします。


それとロボットとの掛け合い。
これが面白いんです。フランク爺さんの偏屈な感じもそこまで嫌いではなく。
やはり家族と楽しめる娯楽作品かなぁ。
ただ、そうなると感動作、文芸っぽい雰囲気とは反するんですよね。

まぁ、これを一人で見るってきついです(・・;)
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これがさ、フランス映画だったら面白いと思うんですよね。
フランクとロボットが死んだりとか・・、そんな事になるんじゃないかなぁと。
最後の最後まで、なぜフランクがあそこに行ったのかわからない。
息子に強制されたのか、それとも自分から行ったのか。
それと、何故、ロボットのヘルパーをまぁまぁアルツハイマーが進んだ状態でつけられないのか。
説明不足かなぁと、思ったり。

75点
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リービング・ラスベガス/Leaving LasVegas

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あらすじ:
退廃の街ベガスを舞台に、アルコール依存症の男と娼婦の短くも激しい愛の姿を綴る。J・オブライエンの原作を基に、「背徳の囁き」のM・フィギスが脚色・監督、それに音楽までも担当した渾身の一作。重度のアルコール依存症のために映画会社をクビになった脚本家ベンは、ハリウッドでの生活を処分してベガスへ向かう。そこで死ぬまで酒を飲み続けようというのだ。だがベンは街で出会った娼婦サラに惹かれ。やがて、ベンとサラは同居生活を始めるが……。
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感想:
よかったけれど、泣きたくなるようなシーンもなく、共感できるシーンも少ない。
娼婦が恋人になるもんんで、性的な描写に多少の息苦しさを感じることもあるだろう。
人生の苦節というものは、あちら側からやってくる。
そんな時に男は(女性は存じ上げない)酒を飲むもんじゃなかろうか。
勿論、アルコール中毒を肯定する気はないけれど。

そして良いポイントなんだけれど、ベンがサラと出会って、アル中を脱出するほどの邦画的10代向けご都合主義展開ではないところなんですよ。
これで大原櫻子さんにテーマソング書いてもらいたいぐらいですよ。
邦画だったらさ、新垣結衣さんはこんな役やらんだろう、と。
この陰鬱とした空気はさ、脚本臭さをも取り込む側面がある。
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ニコラス・ケイジの演技は素晴らしかった。
惨めなアルコールがないと耐えられない中年男を見事に演じ切りました。
酒を飲みたくなる映画でも、恋愛をしたくなる映画でもありません。
しかしながら恋愛映画としては秀作だと考えられます。

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ただ、難点を言えば、最後が印象に残らなかったかな・・・・。
こと切れる、という雰囲気が強くて、凄まじさが感じられませんでした。
アル中の最期というものを、凄惨に描かないのは、ピンとこなかったかなぁ。
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75点

結婚式の勘違いソング特集! Part1

ID:omdr79
というわけで、二年以上結婚式場のバーカウンターでカクテルを作ってきた茶栗鼠が選曲した、

よく流れてる勘違い洋楽セレクション!

これ違うよなぁ・・・・・・。
隅っこのミキサーさんはどんな気持ちで、へんちくりんな選曲してるんだろう・・・、と思いながらメロンボールを作っております

まず一曲目!

がちがちの失恋曲。
もうこれをかけるにふさわしい状況は、
新郎様がおそらく恋に破れ、結婚したくてしょうがない適齢期越えの女性と自棄になり結婚した時の曲。
歌詞

Payphone
- Maroon 5 ft Wiz Khalifa
I’m at a payphone      俺は公衆電話にいて
trying to call home      君に電話してる
All of my change,       小銭を全部注込んで
I spent on you        
Where have          俺らのあの時は
the times gone?        どこにいったんだよ
Baby, it’s all wrong      こんなことは間違ってる
Where are the plans     俺らの計画した 
we made for two?      未来はどうしてくれるんだ

Yeah, I, I know         わかってるさ
it’s hard to remember    周りのみんなが
The people we used to be… もう俺らが付き合ってたのさえ忘れてるのを
It’s even harder to picture 今となっては
That you’re not here     君が隣にいるとは
next to me            考えられない

You say it’s too late     君はやり直すには
to make it           遅すぎるといったけど
But it's too late to try?   やり直すのも遅すぎるのか? 
And in our time        君が無駄にした僕らの時間
that you wasted
All of our bridges       もう選択肢はないようにしたんだ
burned down

I’ve wasted          夜を孤独に過ごして
my nights
You turned out the lights  君は誰かと過ごしてるんだ
Now I’m paralyzed      それで俺は感覚が狂う
Still stuck in that time    俺達が愛だとか
when we called it love    のたまってた日々にひきずられてる
But even the sun sets    それでもパラダイスにだって
in paradise…          日暮れは来る

※リピート
ここからまだ少し続きますが、翻訳が面倒記事が長くなるので、割愛します。

ここから未練たらしいストーカーソングが続き、
全身刺青のラッパー、ウィズ・カリファさん
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のかっこいいラップ。

そぐわなさすぎる。
結婚式に『Pay Phone feat Wiz Khalifa』は、葬式で『楽園ベイベー』(RIP SLYME)かけるようなもんですよ。
ディズニーランドで白雪姫がセックスピストルズをバックに、ポールダンスするようなもの。

だって真反対なうえに不謹慎(・・;)

ただ、よく乾杯の発声後、流れてますねぇ。
ということで、一曲目は意外と使われているマルーン5の『Pay Phone』でした^^

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グランド・イリュージョン/Now You See Me

マイケル・ケインの捨て駒感が強い、マジシャンミステリー

『グランド・イリュージョン』ポスター_Fotor
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あらすじ:
マジシャンとして一流の腕を持つアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、フォー・ホースメンというスーパーイリュージョニストグループを束ねていた。彼らはマジックショーの中で、ラスベガスから一歩も動くことなく、パリにある銀行から金を奪ってみせた。この件を受けて、次の計画を彼らが実行する前に食い止めようとFBI特別捜査官のディラン(マーク・ラファロ)が捜査を始めるものの……。
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TSUTAYAだけ!商品感が強いB級テイストの、ちょっとカルト的人気を持ちそうな。
ただね、凄く素材がいい割に、ちんけな終わり方をしたんですよ。
登場人物の恋愛がテーマなのか、裏に潜む謎の組織が主軸でドキドキさせてくれるのか、ぶれている。
そこが問題で、どちらかの人間描写をしっかりと描いてくれないと、感情移入もできない方は多いかな。謎の組織に大した連絡もないまま犯罪行為に手を染める彼らの説明も少ない。

映画を知らない彼女と見に行くデートムービーとしては100点ぐらいではあります。楽しいし、恋愛要素も、ミステリーも、カーアクションも、大掛かりな演出もあり、しょぼくはないんですよ。
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役者なんですが、アイラ・フィッシャーがそこまで綺麗に見えなかったのお・・・。
綺麗な方なんだけれど、アイゼンバーグが顔小さいからさぁ、彼女が顔大きく見えるんだよね。
茶栗鼠も女性経験が多くはないんですが、顔が小さい人とキスした時と、小さくない人(165cmあった)人とキスした時では、目をつぶった時の暗さが違うんですよ(なんだこの話)。
だから、実際にアイゼンバーグさんが追いかけ続けるっていうのは、なんだかわからんですね。
前述した通り、キャラクターがあまり描かれていないので、どこが魅力的なのかわからない。

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で、マイケル・ケインは使い捨て感が半端ない・・・。
それにモーガン・フリーマンも、そこまで悪くないのに、ヒデ―目に遭遇します。かわいそうに。しかも、そこらへんもイマイチ、ピンとこなかったなぁ。


それとこれは、日本語字幕に文句なんですが、分かりにくい。
何でこんな分かりにくい文章にするのかわからなかった。
売春婦って言葉が駄目なの?
うーん。

全体的に面白い印象で、楽しみながら見れますヨ!
でも、見終わったとの感覚としはイマイチかも(笑)
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ばかたま②

放浪生活をしているたまが、家へやって来ました。
顔はいいんですが、愛想がありません。
膝の上にも乗らなければ、一緒に添い寝もしない。
無芸ただ飯食いの愛玩動物失格猫です。


たま「あんた誰だっけ?」
茶栗鼠「お前の飼い主だよ。家に入りなさい」
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たま「かどわかされた。誘拐だわ。」
茶栗鼠「あんた捨て猫でしょ」

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たま「あら、おいしそうなお魚ね」
茶栗鼠「居候が盗み食いするな」
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ベッドの上のじゃらしを眺めるたま。
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マン・オブ・スティール/ Man of Steel

J・J・エイブラムスの脚本を蹴ってありきたりなスーパーマンを作り上げてた駄目な前作よりも、格段に骨太になったドラマとCGで魅せる新スーパーマン。
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あらすじ:
ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子、クラークを宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。それで思うのが、ちょっと変てこな家族に養われていたらとか。そういえば、ソ連に不時着したバージョンもコミックであったとか。
そして成長した彼は自分の正体を明かしたけれど、中々じれったいクラーク。
ちょっと年増のカワイイ記者であるロイス・レイン(エイミー・アダムス)をクリプトンの宇宙船内で助け、そこから宇宙船で一っ跳びするクラーク。
そして自分の出生を知り、スーパーマンになろうかなぁと。
そしたらクリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙することになり……。
75点
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アメコミヒロインにしては30代後半というのは、如何にエイミー・アダムスが綺麗かわかりますね。
だって30代前半でお姫様約してたんですよ?(『魔法にかけられて』)


スーパーマンがクリンゴン人としての出生を知るまでの苦悩がよく描かれており、育ての親(これがケビン・コスナーがやっていて、すごくいい役でした)の親に能力を隠すよう指導されていたため、隠遁生活を送っている。
これほどまでにドラマ要素が強く、ノーランの素晴らしい脚本があった割には最後の戦いがイマイチ。
マイケル・シャノンとの決闘シーンのお蔭で、1000人以上は死んでるんじゃなかろうか、という状態。これほど人間愛を歌っていた完璧スーパーマン様が描かている本作ではそれの粗が目立った。
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一番の問題点は決闘シーンがイマイチ。
勿論、シュナイダー監督なので迫力満点ですが、地球の外気にふれて情報がたくさん入ってきて疲れるんだが、その詰め込み方もイマイチ。
マイケル・シャノン演じる将軍も、どくれくらい強いのかわからない。

143分もあるのに、描いてゆくべき敵のキャラクター描かれていない。
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ローレンス・フィッシュバーンも、『クリミナルマインド レッドセル』にでてくる人も(『グランド・イリュージョン』にもでて、映画に行きたいのかなぁと)、噛ませ犬程度だし、軍関係者も簡単でテキトーな行動ばかり。

悪くはないけれど、アメコミの域は超えてないかなぁ。
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アフターショック/After Shock

日本人感情としてはピンとこない、真摯に震災と向き合っていないのが気になるエンタメ系ディザスタームービー

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あらすじ:イーライ・ロスが製作・主演を務めたチリ地震を舞台としたパニック映画。地震に遭遇した人々の混乱を描く。南米チリのサンチャゴ。アメリカ人観光客の“グリンゴ”は、地元チリ人の2人組ガイド・ポヨとアリエルに案内され、観光コースを楽しんでいた
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良かった所:
●もう切り株映画らしいところが多く、色な人が死にます。
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●スケールは小さくなく、セットもちゃんとしていた。

悪かったところ:
●切り株映画にしては、切り株要素が少ない(ー_ー)!!

●次の展開が分かりやすい

●悪役の死ぬシーンがなく、ジトジトした気分になる

●やけにおねーちゃんが強い

●悪趣味な映画なのに振り切れてない
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●災害映画というより、もはやエンタメ系ホラー映画

どんな映画も好きな人にはいいかもしれない。たださぁ、ホラーだけを見ているわけじゃないから、地震に関しては尿検査で陽性がでてるのにMDMA使ってないですって言うくらい矛盾点が多いし、薄っぺらい人間関係を感じちゃうんですヨ(>_<)
確かに、ホラー映画にしては人間を描いていたかな。当初の掛け合いから、地震が起こってからの会話や、息子や娘に関する励ましあいは、ホラーにしては、ちゃんとできていたかな、という感じ。

それとね、イーライ・ロスさんの映画でありがちな、旅行先のあれこれ(『キャビン・フィーバー』『ホステル』という、本当は助けを求められるのに、助けが来ない)が、歴代の作品と通ずるものがありました。
『ホステル』的、危機的状況に陥る、っていうのは、またかと思いました。
それに、女性が暴行されているときにも、こちらから抗う姿勢、というのは歴代作品に通ずるのかなぁと。


55点
「俺、RZAのコンサート手伝ってるんだ」
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ばかたま①

ええと、最近、茶栗鼠の家に猫がやってきました。
もう半年になります。
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(↑関係ないじゃん(笑)
『新 茶栗鼠の映画評論』では何故か、この子の事を語る気になれなかったので、
こちらに出戻りしたのが要因な気もします。

それと、依然アップしていた『ブログDEロードショー』の記事ですが、時間がある時に前のブログからこちらへ転送致しますので、もしお時間があれば、宵乃さんの所でリンクをお願いするかもしれません。
すぐに閉鎖は考えていないので、以前からのお知り合いの皆様には、ご迷惑をおかけしました。


で、まだ寒い、2014年の明け方。

猫がやって来ました。

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ブログアップようじゃないからサイズがでかい!

たま「こんにちは。わたし、家がないから、ご飯食べてもいいわよ」

と言っているようでした(笑)
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たま「あら、おいしいじゃない」
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茶栗鼠「毛並みがいいから、元飼い猫だよね、君。 捨てられたの?」
たま「わたしが捨てられるわけないじゃない。それにしても久々のごはんは美味しいわ」
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てな、感じで、これから、たまとの生活が始まるんですが・・・・・・。
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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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