茶栗鼠の映画評論 2014年05月

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エンド・オブ・ウォッチ/END OF WATCH

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あらすじ:ロサンゼルスの重犯罪多発地区サウス・セントラルを担当する白人巡査テイラー(ジェイク・ギレンホール)とメキシコ系巡査ザヴァラ(マイケル・ペーニャ)は、固い絆で結ばれた警官コンビ。パトロール中に通報を受けて向かった家で、図らずもメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。組織の怒りを買った二人は命を狙われてしまい……。
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それ以前にさ、wikipediaでファンド・フッテージ形式の作品である、って書かれてあるんですが、モキュメンタリー的な面が強いですよね。
POV的なポリスアクション、という感じで、目新しいですよ。

制作期間に課して:
完成までに13か月、という事ですが、確かに、そんな感じがしますね。

悪かったところ:
●説明不足なところが多かった(多分、誤射のせいでカメラを持ってるんだろうけれど、その設定は何? 嫌味な同僚は「やめておけよー」っていうんだけど、上司もそんなノリ。撮るのはいいんだけれど、撮った結果、何? POVとしての醍醐味は少なく、モキュメント作品としての意味合いが強いと思った)

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●ヴァン・ハウザー(デヴィッド・ハーバー)が、新人婦警と見回り中、大柄の男にボコスカされるんですけれど、弱すぎて発砲しないし、婦警さんの顔は崩壊状態だわで、何にも意味がなく見ていて気分が悪い(ー_ー)!!

●最後あたりがご都合主義かつ説明不足、そしてお涙ちょうだいな感じが全体の評価をあげない要因に思われます。

良かったところ:
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●ジェイク・ギレンホールがちゃんと警官っぽい!(^^)!

●近年の警察映画で、ノワール感もありつつ、スリリングなモキュメント形式はよかったですヨ!

●生ぬるい描写があまりない。もはやほぼ切り株(ー_ー)


本作は良作である、とは言えると思います。
しかしながら、リアルな内情を描いたモキュメントの金字塔ともいえないし、つまらないダラダラとした警察の日常ともいえないんですよねー

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ということで、問題点が多いように思えたし、最後のお涙ちょうだいな所を持って行きたい感じが強かったので、65点。
それでも賛否がわかれるので、ギレンホールさんが好きだったり、モキュメントやポリスアクション好きにはおすすめですヨ!
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ハイスクール ミュージカル ザ・ムービー

春のファミリー企画
ということで、2,3年前から見ようと思っていたHM3を観ました(^O^)/
ブログDEロードショーの企画です^^

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あらすじ: アルバカーキ大学のバスケチームに進学が決まりそうなトロイ(ザック・エフロン)とスタンフォード大学に合格したガブリエラ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)。二人は大学進学後の自分たちをわかつ距離に不安を感じていた。そんな中、恒例のスプリング・ミュージカルのオーディションが行われ……。

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感想
三作目が最も豪華且つ最後のファン向けな演目ばかりであった。
前二作よりも編集を多用した『マンマミーア』よりも豪華絢爛な(勿論、『ムーラン・ルージュ』の足元にも及ばないが)ダンスシーンは、明らかな録音とわかる歌と悪くないダンスで構成されていて鑑賞しやすい。

大掛かりな伏線も、『雨に唄えば』のようなハラハラ感もなく、高校生の日常と、嫌味なくらいに爽やかなザック・エフロンが可愛い女子をモノにし、自分が行きたい学校へと進学を決める。

さて、ここまで褒めてきた。しかしながら、残念な点もある。正直言ってないように目新しさがなく、一歩先が丸見えの、空っぽなストーリーラインの空しさを感じ得なかった。

恐ろしくハッピーな気分で鑑賞しないかぎり、年に100本近くの映画を家に引きこもって鑑賞するような筆者には向かない映画かもしれない。逆説的に、明るい女子や夢見がちなあか抜けない婦女子が見るにはちょうどいいし、公共の迷惑を鑑みず屋外で真剣な顔をして踊っている若者も見て楽しめるのではないだろうか。

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それと俳優で思ったのは、オレーシャ・ルーリンがエレン・ペイジみたいで可愛かったという事。調べてみるとロシア出身らしく、ちゃんと髪をストレートにし、メガネを踏みつぶせば、可愛い女性でした。

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本作のスピンオフ、『シャーペイのファビュラス・アドベンチャー』は見る気がないですねぇ・・(ー_ー)!!
多分、『ビバリーヒルズ・チワワ』ぐらいの面白さだと思いますよ。

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茶栗鼠からの謝罪とお知らせ

2014年5月26日をもって、『茶栗鼠の映画評論』は以前から使用してきたバージョンに出戻りをします。
特に、『新 茶栗鼠の映画評論』へと新しいリンクを張ってくださった方、又はリンクを編集して下さった方にはご迷惑をおかけします。
偶然にもオリジナル版が復旧できたため、幸いながら、『茶栗鼠の映画評論』リブート版と考えて頂ければ嬉しいです。

さて、それではまず最初の記事は、これまた以前から参加させて頂いている「ブログDeロードショー」の企画です。
本作はディズニーのミュージカルであり、『This is it』の監督・ケニー・オルテガが監督。
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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