茶栗鼠の映画評論 2011年02月

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The Hangover:(『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』)

茶リスとしては、毎日でも更新したいんですが、バイトだとか、車の免許だとか、いろいろとうざい事が多くて、なんだかとっても嫌だなぁ・・・・・と。
でも、事なかれ主義で、がんばれます。

いままでずっと、それでやってきて、大丈夫だったので、前頭葉が働かないいまは別としても、なんとかやってこれるし、前よりかはマシ。進まないよか、下がるよか、だいぶんマシ。


ハング~1

ありゃすじ:ストーリー:2日後に挙式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、バチェラーパーティーと呼ばれる結婚前夜祭をラスベガスで過ごすことにする。彼は親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)やステュ(エド・ヘルムズ)らと共に一路ラスべガスへ。だが、翌日ホテルで目を覚ますとひどい二日酔いで、花婿になるはずのダグの姿はどこにもなく……。

さてそういえば、本作『The Hangover』は2009年度の公開作では第4位に入った作品ですね。しかも日本では署名活動が行われました。
その署名活動なしには、公開されなかった名作です。
それで茶栗鼠は署名しました。
ちゃんとブログにも載せましたよん。

ちなみに、いま映画館に行って、公開されている邦画の興行収入の合計なんて軽く超えます。桁違いです。

その癖して、日本で拡大公開されない+ヘンチキリンな副題をつけられるという訳わかんない状況に陥ってしまいました。

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で、本作はたいへん優れた作品でした。
全体的にコメディ要素がふんだんで、それでもストーリーがちゃんとしっかりしています。それでいて、緊張して、背を張ってみるタイプではないのですね。
そういった所のバランスが均衡でしたね。

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本作でもブラッドリー・クーパー様は輝いていました。光り輝いていました。スパークリング・トレインでした。
いろいろな映画で出てくるたびに、好印象をぎらぎらと振りまいています。
『イエス・メン』
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
『そんな彼なら捨てちゃえば? 』
『ウルトラ I LOVE YOU! All About Steve (2009)』
『ケース39 Case 39 (2010)』


どの映画でも、モテるために映画に出ている人にしか見えません。
今回も一人はいないとだめですね。
ありがたい役回りでした。

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ザック・ガリフィアナキスさんは非常にイタイタしくて、とっても嫌いにはなりませんでした。だけど、いっつも観たいタイプの人じゃないなーとか。勝手な評論ですがね。


それと本作は、かなり豪華なゲスト俳優陣たちにとりかこまれていて、マイク・タイソンが出演しています。

ちなみに次回作はすでに決定しており、メル・ギブソンがカメオ出演する予定でした。

あくまで予定だったんです。

予定は変わります。

風向きはいつも変わるストーリーです。


で、結局、キャストとスタッフの猛反対に遭遇し、出演はとりやめ。
メル・ギブソンは、いまかなり窮地にいるのですね。
離婚問題だったり、DV問題だったりで、出演作もかなり酷い状況に。
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打って変わってでてきたのは、『TAKEN(48時間)』『特攻野郎 A-TEAM』のリーアム・ニーソンさん。暗殺者役をするそうですね。
ちなみに、ブラッドリー・クーパーの支援があるかもしれないですね。『A-TEAM』で共演していましたからね。
しかも舞台は南米にいくとかいかないとか・・・。

本作、かなりいい点数でした。下品、という意見を思う人は少ないと思います。これを下品だと思っている人は『ブルーノ』を観たら死んでしまうかもしれないですね。
で、この映画はかなり一般的なコメディを提供してくれると思うんですがねー。これでアメリカンな笑いだから分からないというのは、とっても邦画を楽しんでる人じゃないでしょうか。

観て損はないアメリカコメディの傑作のひとつですね。
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テーマ : The Hangover:(『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
ジャンル : 映画

Almost Blue

 呑気な一月の日和に、適当な映画を借りてきたら、地雷でした。
 勘に沿って

イタリア、イギリス、フランス、韓国、いろいろな異国の映画を観てきました。

その中で、異文化の差異で理解できないところもあるかもしれないです。

そのおかげで、宗教的な面においても、わからない時があります。

で、知らない事がある事によって、映画を理解できずに勝手に批判するのは駄目だと思います。


しかしこの映画は普通に面白くないです(´・ω・`)    
    almost-blue.jpg
 そりゃーーーー、エルビスさんを知らないんですが、普通に映画の筋も微妙です。

 あらすじ:女性捜査官と盲目の青年が、連続猟奇殺人事件に挑む姿を描いたサスペンス。主演は「遥かなる帰郷」のロレンツァ・インドーヴィナ。主題歌はエルビス・コステロの名曲「AlMOST BLUE」。

 ちなみに、あらすじなんですが、連続猟奇殺人事件に挑む科学捜査情報センターの女性刑事が主人公です。
 何を意識しているのかわかりませんが。

 某FBIの捜査官を意識しているようです。


 で、非常に犯人は無秩序型です。
 しかし、どうしてだが犯行の頻度とか、レベルとかが、脚本に沿っています。
 それに主人公のプロファイリングをするとかのさばってるバカ女は高校出身で、一向にプロファイルをしようとしない揚句、 上司にふられたその時から、事件に被害者(盲目の方)とナニをアレする尻軽女です。

 この一文で、どれだけ面白くない映画か分かってもらえたと思います。

 日本で童貞の割合が多くなっている、というニュースを観たので、みんなみんな、イタリアに行けばいいんです。
 
 うーん、どこが面白いんだろう・・・。
 ちなみにですが、犯人がいろいろな場所で殺人を繰り返すわけですね。
 
 それで、どうなるんだろかというサスペンスのだいご味のドキドキはあるんですが、結果的に犯人が主人公の所へやってきます。

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 無秩序型の猟奇殺人半が、
 
 
 しっかりと電話の受け答えをし、


 20世紀においてしっかりとインターネットを駆使したり、

 
 しっかりと捜査中の捜査官の居場所を調べます。


 almostgrande.jpg


 どのホテルに泊まっているかぐらいわかるかもしれないですが、
 その無秩序型連続殺人犯は部屋番号を調べ上げ、鍵のかかった扉をはずして入り込み、大音量のイヤホンから音楽をたれながしている犯人はとっても現実離れしています。
 無秩序型連続殺人犯は、いきずりの犯罪を冒し、また頻度も犯行を起こすごとに高くなっていきます。
 で、行動分析官的な要素も、主人公が女性である要素も、意味の無い流行りのネタです。
 物語としては最低です。
 
 ちなみにその犯人は、施設に長い事は言っていて、長い事部屋にひきこもっていて、世間のことをなにもしらないわりには、なかなか行動力がありますね。
 ちなみに、主人公のビッチ刑事が、プロファイリングを一切しません。
 マスコミにけっこうたたかれますが、仕方がないかと思われます。
 
 明らかにB級映画で、カンヌ国際映画祭に出展したというのは、意味のわからない要素が、芸術的な要素としてイっちゃってるおっさんにウケたからにほかなりません。 B級映画大好きさん以外にはおすすめできない駄作です。
 
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シャーロック・ホームズ:Sherlock Holmes

さて今回はリメイク作品的要素が強いですが、あんまり茶栗鼠は『シャーロック・ホームズ』に思い入れがないので、何とも言えないです。
っていうか、『トロン』ぐらいだったら前作を観れるんですが、原作の大ファンのっていうのは『フレンズ』の大ファンっていうレベルぐらいしかいないし、にわかも多いので、迂闊な発言をいわないほうがいいようですね。にわかにしてみれば、アクション要素が多い本作はもっての他だというのはわからないでもないですね。

『シャーロック・ホームズ』著作権者が激怒!続編でホームズとワトソンの“ゲイ疑惑”に触れたら映画化の権利を剥奪

 でもねぇ・・・、小さい頃から小説観てるって言っても、イギリスってなんだか気取ってるなぁという思いはしなかったんじゃないでしょうか。アメリカ英語とイリギス英語の相違点に対して、何かしらの反発を覚えたりするのもありじゃないかと思うんですが、日本人の感覚としては、アメリカとイギリスの相違点っていうのはないわけで。

 原作とはそれなりに違うのはいうまでもないです。っていうか、日本のテレビ映画産業も、これほどない原作○○○っぷりを見せつけております。光原由里さんの『18歳の夏』とか、赤川次郎さんの『透き通った一日』とか、明らかにオチが変わっている件などに関しては、日本の脚色の仕方があまりにも酷過ぎますし。
それに日本アカデミー賞とか、ラズベリー賞も屎尿まみれのねずみっぽい感じに何かを恐れて存在しないですし、脚色賞もきいた事も観たこともないです。
大体からして、面白いからいいじゃないという思いがたいていの場合に通用するのではないかと、楽観的に思ったりしますし。

だから、明らかな原作との大幅なアクション要素の拡大は、あまり気になりませんでした。

『こんなのシャーロック・ホームズじゃない!』という声が聞こえてきそうですが、日本人よりも監督や脚本の方がの方が詳しいんだからしかたないな、と思ったり。
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 あらすじ: 新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

 全体的にテンポがいい割には、2時間という時間は長く感じられたようです。
 とはいっても、CGの恩恵によりロンドン全体が見渡せる高所からの撮影やら、工業発展の時の巨大船をみせつけてくれます。 
 まぁ、レイチェル・マクアダムスはあんまりいらない、という感じはしましたが、別にそこまで邪魔にはならなかったなぁ・・・・と。あと、続編でジュード・ロウのヌードがあるということでしたが、ロバダニと一緒の入浴シーンがあったり? とか。あけぼのさんが喜びそうです。アガサさんが喜んでたらしいので、そういう要所があるのかと思いますね。
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 で一番、ハリウッド映画っぽいなぁと思ったのが、南北戦争についてふれたり、アメリカ侵略を目論んだり、というところが、一番ハリウッドぽいですね。『ダイハード』だとか、やっぱりアメリカ映画らしく、敵はアメリカを嫌っていたり、テロをしたがったりします。
 
 というか、ロンドンの川に入ったりするのは非常に不衛生だなぁ、と思いました。当時の川はカンジス川なみに汚いはずで、なんだかそこが気になっているところですね。
 途中で、実験工場で、豚が真っ二つにされるシーンがあるんですね。
 それが『SAW』とか『生き物の食べ方』とかとかぶりますね。
 ちゃちゃん、ちゃちゃちゃちゃちゃん♪。
 
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 ここまでまぁまぁ褒めてきたと思うんですが、茶栗鼠はあんまりガイ・リッチー監督が大好きというわけでもないし、歴代の作品でどれが好きかといわれれば、別にどれでも・・・・と。かなり観てきましたが。
 
 
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テーマ : シャーロック・ホームズ:Sherlock Holmes
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Transformers 3



 そこはかとなく陰謀説を匂わせてくれる本作。
 なんといっても教科書に乗ってるレベルのイベントを、映画にまで仕立て上げる根性とはいうものははかり知れません。
 日本ではこんなことできませんし。


 
 本作でミーガン・フォックスのかわりを務めている女性ですが、モデルあがりの方みたいですね。
 ラストなんだから、もっと有名どころが出て欲しかったと思ったんですが、しかたないのかなぁ。
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ブルーノ:The Bruno

最初っから茶栗鼠は観たかった映画ですね。


       BRUNO~1
       『私、スーパーストレートになる!』

あらすじ: ミラノ・コレクションのステージ上で暴れてファッション業界を追放されたことから、ハリウッド・セレブになって見返そうと決めたゲイのファッション評論家・ブルーノ(サシャ・バロン・コーエン)。流出させる目的で大統領候補とのセックスビデオを撮影しようとしたり、アフリカで養子を手に入れたりと、ブルーノ流セレブへの道をまい進していく。

本作は日本ではDVDスルーでいいであろう映画ですね。本国も同じかもしれないですよ。

 で、下品で笑えないという意見が多いわけですね。それでも、まぁ、下品なだけっていう感じじゃなくて、笑わせようという意思とはっちゃけ感は伝わってきました。
 確かに、下品な所は多かったんですが、はっちゃけた、これまでのありがちな下品なコメディをふんづけてくれました。
 
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 そりゃ、ゲイの積極的な性描写は、レンタルした事を後悔しましたよね。
 サシャ・バロン・コーエンの一番、脂の乗っている(身体的な意味ではなく、映画全体のはっちゃけ度が)作品かなぁと思いました。アリ・Gのコスプレとかわかんないしね。

 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 』の時とは打って変わって、19歳という設定ですが、実際の姿はけっこうかっこいいんですよね。

この映画はけっこうけた外れにヒットしたわけですが、やっぱり内容がいいですよね。よそ者が大都会で成功していくというサクセスストーリー的な感じがいいですね。『ロボッツ』とか、よそ者という点では『アラビアのロレンス』とか。そういった若干、わかりやすい構図も受けた理由の一つだと思います。

 あと、最後はブルーノがCDの収録をするというシーンなんですが、そこにSnoop Dogがでていましたねー。かっこいいですねー。
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 はっちゃけている、と連呼していますが、副大統領とセックスビデオ作ろう!というコーナーは大爆笑でした。いろいろと、ベクトルが違うじゃないですか・・・・・。どこに需要があるんだよ。って。それで副大統領をダケなかったのでガチで落ち込んでいるのも笑えました。

 ていうか、相棒のルッツとの恋愛模様もけっこう笑えましたね。で、そこからストレートになるっていうことで、乱交パーティ―に行くという、間違ってはいない攻法。
 
 やる気しかないそのスタンスで延々と見せ続けてくれる。そんな素晴らしい映画。

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テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

月に囚われた男: Moon

今日はツタヤに行ってまいりました。
バイトの面接です。
わくわく。


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あらすじ: サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。

で、本作はデヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの長編映画監督デビューとなる作品なわけですが、誰にも大きく興味を示さないので、あまり色眼鏡があまりなかったです。

本作、途上人物がい少ないため、ガヤ(風景の声。BGMな)を作る必要もなかったので、主人公のサム・ロックウェルの声優さんが平田広明さんでした。
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登場人物が多い『A-TEAM』とかだと、すっごい高レベル(40~60代)の声優さんを除外しないといけないんだろうなぁ・・・・と吹き替えを控えたくなります。

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で、主人公の相棒というものが必要な時って多いなぁって思うんですヨ。最たるは、っていうんじゃないですけれど、『A.I.』でのテディベア? だったりするわけですね。シュワルツェさんの映画でもお笑いをとってくれる、小柄な人がいたり。
で、本作はその役がガーディなわけなんですが、そのガーディの作りが雑そうで、雑じゃないのかもしれないなぁ・・・・と思わせてくれます。

で、声優で言っておきたいのですが、ガーディという本作のロボットの声の役者さんも凄かったですね。
なんとケヴィン・スペイシーがガーディ役ですよ。
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この低予算映画で、どうやって給料をもらったんだというくらいの俳優じゃないですか? たぶん、アメリカのテキサスあたりの配給権とか貰ってるはずですよ。うん。

驚きのラスト、という感じはあまりしなかったですね。

全面的な緊張感が、不穏な空気が漂っております。そこがローテクな感じ、スリラーな感じ。とってもそこが好印象で、だらだらした印象を与えなかったわけですね。というか、意味がどんなのか、っていわれたら、そういったカタルシスをバンバン全面にしてくる感じではないんですよね。

この脚本に邪魔の無い、音楽(BGM)の素直な感じです。
ハリウッドの大作にはない気分が鬱になるイギリス映画でしたね。本作はイギリスではかなりの知名度があるんじゃないですか? わからないですが。
で、泣けるかっていわれたら、泣かないし。笑えるかっていわれ(ry)。

でも、茶栗鼠の映画評論をよくご覧になってる方(いるのか・・・・?)なら分かりますけれど、SFって詳しくないんですよね。『2001年宇宙の旅』とか観たことないんですヨ。大体からして『ギャラクティカ』『宇宙大作戦』(第一シーズンのみ)の方を観ているので、たぶん映画の鑑賞時間と同じくらいなんですよ。『サイレント・ランニング』(途中まで観ました)、『THX-1138』、『惑星ソラリス』(クルーニー版は観た)、とかも観た来ないです。

なので良くわからないんですが、すごいCGを極力排除した感じとか、白と黒のシック感じとか。それってやっぱり、ごちゃごちゃしてなくてよかったんですね。

『シングルマン』と同じように、全面的に流れている緊張感を覚えます。

でも、言葉にできないんですが、分かる人は分かるSFの秘宝

『ブレードランナー』とか意味分かんない、という人は観ないほうがいいタイプの、娯楽性が比較的すくない、っていうのは言っておかないといけないかなぁ…と。
こんなに余韻が深いわりには、87分という短さも評価の高さに由来しますね。


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ジャンル : 映画

トロン:レガシー Tron Legacy

           バイトの面接は落ちました。
           角川シネプレックスに媚を売る暇はなかったのですが、ざんねんです。
           なのでTSUTAYAで面接してきました。
           明日も違うツタヤの店の面接にいきます。

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トロン観ました。
前作、『トロン:レガシー』からかなり時間がったっていて、いろいろと世界観にのめりこめない人も多いでしょうから、映画人口の少ない日本では興行収入が稼げなかったようです。

全面的に明るい感じがしなかったです。
Daft Pankが音楽を担当しているので、当然と言えば当然ですが。

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あららすじ:エンコム社のCEOとなったケヴィンの謎の失踪から20年後。27歳に成長した息子サムは、父の友人アランが父から謎のメッセージを受け取った事を知らされる。手がかりを求めて父の経営していたゲームセンター跡を訪れたサムは、起動していた物質電子変換装置によってコンピューター内部世界へと送り込まれてしまう。

というか、『トロン』を観てない人にとって、物質電子変換装置の説明のないと、何が何だかさっぱりみたいです。そこがディズニーにしては珍しかったかなぁと。

また前作を観て、アラン役の人が似てるなぁ・・・・、よく探してたなァ・・・と感心しましたが、続騰しました。
ちなみに、ケヴィン・フリン役のジェフ・ブリッジスですが、近年で最も面白かった西部劇と称される『True Grid』に主演に加え(イーサン&ジョエル・コーエン監督作品、『勇気ある追跡』の二度目のリメイク)、『クレイジー・ハート』(2009年)による5回目のノミネートで第82回アカデミー賞・主演男優賞を受賞した経歴、といいかなり躍進していらっしゃいます。
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今年、または来年は頻繁に見かけるかもしれないですね。

本作が視覚効果賞にノミネートされなかったのは茶リスとしては、年寄りばっかりのアカデミー賞会員『トロン・レガシー』についていけなかったといわざるを得ません。
3Dですが、確かに3Dの方がリアルでよかったです。半ばで右目がずきずきとしてきましたが、それでも3Dはよかったと思います。ちなみに、目薬がいるかもしれない、としてもです。

それとちょっと皆の同意は得られないかもしれないですが、ギャレット・ヘドランドじゃなくても良かったと思います。
他に誰かいる?って訊かれたら返答に困りますけれど。


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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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