茶栗鼠の映画評論 2010年12月

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レポゼッション・メン Repo Men

最近、時間のある茶栗鼠です。


   Repo-Men-Poster.jpg


エリック・ガルシア原作の小説をジュード・ロウ主演で映画化したSFアクションスリラー。高価な人工臓器の開発によって、より寿命が長くなった近未来。人工臓器の支払能力がなくなった人間への取り立て(レポメン)で生計を立てていたレミー(ロウ)は、ある日、取り立てに失敗し、重傷を負ってしまう。傷は癒え、職場復帰を果たすが、以前のように仕事が出来なくなったレミーは、自分が生きてきた社会に疑問を感じ、かつての同僚と戦うことを決意する。共演にフォレスト・ウィテカー、リーブ・シュレイバー。

いやぁ・・・、近未来の設定はいいですね。
全面的な様子としては、いい感じです。
近未来において貧富の差が拡大していますし。

そしてCGが作りこまれていていいですね。そこはちゃんと評価されるところです。

それにレミーが人工臓器になってから、フォレレスト・ウィテカーが心配したりする所がしっかりと描けていました。また以前のように、相棒と一緒に仕事をしたいという彼の心情が見事に描けていました。そこらへんがアクションだけという感じを半減させましたし、奥さんいるのに、そこらで拾った女とオイタするアクションの根幹ともいえる行為から少しでも目をそらせなければならないように思えましたし。


それと劇中で気になったのが、T・ボーンって、誰? ということかなぁ・・・・。T・BONE・Walkerさんなんでしょうかね。それとも劇中のオリジナルキャラ?

あと、今回いい味をだしていいたのが、リーヴ・シュレイバーさん。
本作でとてもいい味をだしていたと思います。
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やはり、そこまで目立つ事もなく、ちゃんと存在感があるのがいいですね。。
配役もぴったりでした。
(ちなみに『ウルヴァリン』のお兄さん役、『スクリーム』の犯人役)
ていうか、リーヴさんを『スクリーム』で見かけたときは驚きましたねぇ・・・・(笑)


それと不倫するヒロイン役の女性ですが、ありがちなタイプ?
いや、別に、死にたくないし・・・・。いや、ジュード・ロウ生で観たらかっこいいし・・・。じゃ、ちょっと付き合おうかなぁ・・・・。いいなぁ・・・・。あんま禿げてないなぁ…・。べ、別に好きじゃないんだからね! みたいな。
最初っから素直でもなく、若干素性の知れない感じでしょうか。
うーん、真新しいタイプの不倫相手がいないのは減点かなぁ・・・と思いました。『シューター 極大射程』もそんな感じで・・・。
何この恋愛依存症の人たち・・・。

こう・・・、逃亡する時の相手っていうのはお茶らけたキャラクターがいいですよね。シュワちゃんの映画でもありそうですよね(悪い例も多いですが)。その点、『ルビー&~』っていうのは、面白かったし。基本的に相棒が面白い奴か、どっちもかっこいいやつっていうのがいいんですよ。『コンスタンティン』のシャイア・ラブーフもすっごい邪魔にならなかったし。やはりこういったのは主人公よりも相棒や、友人、上司のキャラクターを描きこんでいったほうがよかったのなかぁと。


全面的に嫌いではなかったですけれど、嫌いな人はとことん嫌いという本作。茶栗鼠にとっては導入の構成の部分から最期までに一貫性がなかったように思いました。
もう少し複線があったら・・・・・。いや、あるにはありましたけど。


点数的には低いかれも知れないですが、まぁ、そこまで嫌いな感じではなかったですね。


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フォレスト・ウィテカー作品

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テーマ : 洋画
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カンパニーマン

    Cypher_2.jpg
このポスターではわかりずらいかもです。

結婚にも仕事にも行き詰まった平凡な会社員モーガン・サリバンはついに会社を辞め、刺激を求めてハイテク企業デジコープ社の産業スパイとなる。彼はジャック・サースビーという名と偽のIDを与えられ、早速ある企業のコンベンションに潜入、情報盗聴を開始する。モーガンはかつてないスリルとサスペンスに興奮を覚え、任務を成功させるたびに自信を付けていった。しかし同時に、激しい頭痛と奇妙な映像のフラッシュバックに度々見舞われるようになる。そんな時、謎めいた女性リタが現われ、モーガンに驚くべき事実を伝えるのだったが…。   



作品の全体の印象としては、かなりの好印象でした。最初は暗い印象でした。というか、非常に閉塞的な映像で、緊迫感を出させてくれます。

産業スパイとして暗躍するはずでした。でも、裏があってルーシー・リューがそれを防ごうとしていきます。




洗脳されそうになっていると警告してくれます。
そうならない為の、いいクスリをくれます。



例によって真緑です。
2010040506.jpg


研究所でうっかりこぼしてゾンビが増えていきそうな感じですネ(((;´・ω・`))
リューさんの側につくか、それともデジ・コープ社のスパイとして簡単なミッションをこなしていくか・・・。



二重スパイという設定なのです。それで、デジ・コープがスパイを要請するにあたって、近未来的に洗脳させるんです。

その洗脳の方法がこれです。



cypher sleep



いろいろな映像がずばずばでてきます



なんていうか、作品として高評価を持っているのは、テンポの良さじゃないかなぁと。
しかも映像が凝っているせいで観飽きないですねー。SF好きにはいい感じに移るでしょうし、茶栗鼠みたいにSFレベルが比較的低い子でも簡単に理解できるとともに、ひきこまれます。

二重スパイのジレンマもそうんなにウザいことはなかったです。でも逆に緊張させられまして・・・・。

なんでルーシー・リューが美人扱いかわからないのですが(誰かがそんなこと仰ってました。本気で思い出せないです)、演技もよかったですし、この映画にぴったりだったと思います。
後半にいくにつれ、映像が複雑化し、主人公の役割が増えていくわりに色々なことが明快になってきます。

オチとしては、いい感じです


『あともう一歩』とか『物足りない感じ』とかいう評価が多いみたいですね


とはいえ、ここまでいい感じの作品を作り上げてくれたこと、エンターテイメント性重視であり芸術的だったとこ。この映画を好きにならざるを得ません。

近未来SFとして、2001年の作品として映像のほうでCGとわかりますが、いまのそれと引けを取らない感じ。確かに豪華ではないですが。



主人公が最初は陰鬱とした気分だった彼です。


それが愛する人とのハッピーエンドという最初とは思いもよらぬ感じになっのはよかったですね。

うーん、評価としては80点以上はありましたねー。


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ワンコイン・プライス
         

皆大好き一回目。(初監督作品)
         

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

ソウ ザ・ファイナル -SAW 3D -

あの・・・・、ホント口にしたくないんですよ。
茶栗鼠ってー、すっごい映画好きじゃないですかぁー(自称)。
でも一言いっておく。
なんでー、本編前のあらすじ。


すっごい助かったよ?
(登場人物がまったく分からなくなっていきました。たぶん、3作目で初見状態です($・・)/~~~。



ありがとうって言いづらいっていうか。スタローンに似ております(´;ω;`)  
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ていうか、前回の評論が『ザ・ホード』だったじゃないですかー。
だから茶栗鼠のブログの記事がホラー作品ばっかりになるのが怖いですね。すっごい前ですが、チャットで
   茶栗鼠=ホラー
という、不等号ができたんですよね。
だから、間違いじゃないけど払拭したいんでぇー、今度はちゃんと『シングルマン』の評論やります。ほんとです。それか和む映像張ったりします。


まぁ・・・・・、全シリーズ観ている人って少ないかもしれないですよね。

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    ちゃちゃちゃん!ちゃちゃちゃちゃちゃん!
    (かわいい音符)

あらすじ。
前回、ジグソウの奥さんに顎パックンされて、かるーくジョーカーみたいになったスクラムさん。
ジグソウの奥さんは、ストラムさんを恐れて警察へ逃げ込む。
だが前回、、ジグソウが奥さんに宛てた遺書の中の封筒が誰の手に渡ったのかは依然なぞのままで―――
彼は驚くべきことに、バックアッププランを用意していたのだったーー。
一方、ジグソウに襲われたエッセイで一攫千金を企むボビー。
それに冷たい視線を送る人物。
だがしかし、彼のエッセイはまったくの嘘だった・・。
警察はジグソウの起こした次の事件を調査するが異変に気づく。そしてその捜査をする刑事(昔のティム・ロス似)はストラムと接点を持っていた。



ナニこのあらすじが書きづらい映画は!ヽ(`Д´)ノ


とはいっても、本編とは無関係に(ストーリーラインにはちゃんと関係しますが)切り株要素があってよかったですよ。
でもなぁ・・・、3Dじゃなくてもよかったんじゃないだろうか、と思ってしまうほど、シリーズに相応しいトラップだったりします。しかも肉が飛び散るときに、黒々しい肉片が飛んでくるのは予想してたんですが、なんかあんまり好きじゃなかったかもです。なんか、過激なわりにすっごいクオリティが高いわけではないので、期待はずれだったかもです。血しぶきが欲しいかなぁーって思いました。最初のショウウィンドーの中ではお腹が切れて、まぁまぁ飛び散ってきます。
しかもテンポが悪いところってなかったですし、しかも全部のが複線っぽくて、ボーっとしていたら話の流れが分からなくなること必死。
うまいですね。
複線がぐちゃぐちゃしていて、ちょっとしたアクシデントが実はフェイクとなり伏線として、オチを起こさせてくれるんですね。
うまいなぁ・・・・。
『パラノーマル・アクティヴィティ2』から5000万ドルの差をつけられたとは思えないほどエンターテイメント性を孕んだ傑作。ホラーとして、『ソウ』シリーズは成功だったと思います。ちなみに『パラノーマル・アクティヴィテイ』二作は、広告戦略の賜物であり、次回作とて、一作目の福袋形式のCMでなければ『ブレアウィッチ・プロジェクト2』と同じこけ方をしたであろう気がします。
ちなみに、『ソウ』シリーズのように集客率が徐々に降下していくことが予測されます。しかし、ビッグネームの本作はやはりハロウィーンでのホラー合戦で、有利に動くことは間違いなく、ニューカマーの出現に大いに期待するほかないです。または『ジェイソンVSフレディ』のような元来からのファンを多く集客できる作品がでればいいのですが・・・・・・・。


それと『パラノーマル~』の集客率の多さからして、来年(2011年)のハロウィーンでまた三作目が封切られます。その時の対抗馬こそ、『ソウ』一作目を彷彿とさせ、P.O.V(ポイント・オブ・ヴュー形式で、『グローバー・フィールド』みたいにカメラでとって臨場感を出す演出)をも押さえつけるものだと期待したいですね!

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                             一番無理があった装置↑



で、ここが一番賛否両論多い所なんですが、え?あの装置どうやってつけてるの?とか言わないで欲しいかもです。大体からして『ソウ』の拷問セットに対する現実のイデオロギー的対立に憚られて面白さが半減する方が多いようですが、それを言ったら面白くないし、たぶんですが、ホラーがお好きな方ではないと思われたり。
いや、そりゃ色々と実際にやろうとしたら不具合が生じるのは間違いがないですが、いちいちそこにケチをつけるようなら『ソウ』シリーズは向いていないかなぁ・・・と思います。茶栗鼠が『恋空』が苦手なのと同じです。たとえば、どうして抗がん剤飲んでるのにお外でナニをオイタするできるの? というのと同系列です(若干違う)。

みんな評価低いな~。確かに後付け感は否めないですが、壮大なシリーズがこれで終わったんだなァーと思いました。あと、ラストにある方がでてきますけれど、それで終わりなんだからいいじゃないですか。

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伝説はここから。ソウ 【廉価版1,890円】 [DVD]


           

テーマ : オススメの映画
ジャンル : 映画

ザ・ボード 死霊の大群

茶栗鼠です。
毎日を虚無に過ごすのに疲れて、なんかバイトしようという気になっています。
それでもどこでしよう・・・・・。近所のGEO苅田店があるんですが、とっても雰囲気が悪いGEOなので、敬遠しています。
レジ打ちしようかしまいか、考え中です。

さて、今回の映画はゾンビ映画で、最近人気の御フランスでございます。

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ストーリー
フランスの新鋭ヤニック・ダアンとベンジャミン・ロシェによるアクション・ホラー。パリ北部を舞台に、ギャングに同僚を殺された警官たちが、復しゅうのためギャングの潜伏する古いビルに突入する。しかし、そこにゾンビの大群が押し寄せ、ビル内は大混乱に陥ってしまう。警官たちはビルから脱出するため、やむをえずギャングと手を組むことになるが……。


大まかなあらすじ。

復讐しようとして、えさこらとマンションにやってきました。

管理人の邪魔が入りました。

不意打ちに失敗してしまいます。

半分主人上の女性の叫び声がうざいです。

そっからゾンビがでてきます。


どのあらすじでも、『手を組んでーーーー』みたいな記述がありますが、何かウジウジしやがってますね。
特に女性に偏見があるのか、主人公の妊婦さんがとっても鬱陶しいです。


さて、なんかマフィアが途中、足をかまれて感染するんです。
それで、途中参加のおっさんが足を切ろうとします。そこの間がとてもよかったですね。

それで、何かフランス産映画で楽しみにしてました。
でも、アメリカっぽい感じでした。


確かに、ゾンビ映画としては面白いんですヨね。映画としてもしっかりしてますけれどぉー、『おくりびと』的な
意外性の無さ・・・・・・・。
ゾンビ映画的なB級感もないんですね。
だから、逆に切り株パワーで、ズギャーーン!!!!!!ヾ(`Д´)ノ なストーリー展開がないので観終わった後の脱力感はぬぐえないですねぇー。

こう、『ドーン・オブ・ザ・デッド』みたいに人間ドラマがあるようで全くないので、何をやっとるんじゃらほイと思います。
会話パートの微妙な多さ? それがテンポを悪くしましたし。


それでも、切り株要素むんむんで、いい感じのメイクをしてくれたゾンビたちが、うーうー言って、ズガガガ射殺されるのはいいです。観てて、いい感じのゾンビ映画なのは分かります。

う―――ん、★★ぐらい。

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リメイクされた中で一番まともだったと思われる作品。




                   

フィリップ、君を愛してる!

 ※追記です。 

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 よくわからないんですが、なんだか本国では未公開らしいですね。
 あけぼのさんが教えて下さったのですが、何なんでしょうねぇー。そうしたら必然的に『シングルマン』も劇場未公開にならざるをえないかもしれないですね。ちなみに、アメリカのみの制作ではないらしいですね。

 物語の後半なのですが、ジム・キャリーが色々と偽って大企業に入いるんですね。
 そこでやっていく用意周到なところが描かれていないですね。そこをコミカルに描くのが面倒なんでしょうか。
 茶栗鼠てきには『キャッチミー・イフユーキャン』的な予習シーンが欲しかったかもですね。
 そこにまどろこっしさが生じるかもしれないです。
 
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 ジムが高給取りになって、散財するんですよね。 
 その散財っぷりが面白いですね。 そこでも笑わせてテンポもよいのは、感心するところですね。セレブの使い方みたいに、ゴージャスな感じじゃなくて、荒唐無稽な感じだと思います。そこが面白いですよね。
 
 
 それと、ジムの最愛はユアン(フィリップ)なのですが、彼は自分の人生を嘘で固めてしまっているため、彼にも嘘をつくのが平気になってしまっている。
 最愛の人に嘘をつくのが平気になってしまった彼だからこそ、犯行がばれてしまうという結末に導かれているように思います。

 というか、最期にジムが逮捕されるシーンは、なんども脱獄した結果、S.W.A.Tが動員されてたり。 最終的にそこまでするのはいいですね。
 
 最期のシーンはいいですね。
 さっぱりとした感じと、ゲイっぽさを味あわせてくれます。

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やっぱりジム・キャリーはシリアスよりも、コメディが入門編ですね。




フィリップ、君を愛してる!

つい先日、評判のいい映画を見に行きました。
『シングルマン』です。
ゲイ映画が多いですが、そういうくくりでは、あまりカテゴライズできない部分も多いですね。それて、本作にはコメディ要素がありますが、恋愛映画だと茶栗鼠は思います。


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あらすじ: 愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、あえなく刑務所行きに。そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、自分は弁護士だとうそをつく。釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき……。


この映画は、とてもシンプルですね。
詐欺師が出てくると、とてもどんでん返し的な感じがしますが、まどろっこしいところがまありなかったのは、評価できますね。

それと、本作はジム・キャリーも制作にかかわっているのですが、役柄がとても合ってました。

ジム・キャリーの泣くシーンが、どこか昔の作品を彷彿させたので、残念でしたが、それもあまり目立たないと思います。
というか、ジム・キャリーの髪の毛が後退していたように思えますよね?
でも、あれは役柄を作るために、自ら後退させたそうです(切ったらしいです)。
決して禿げたわけじゃないのですね。
よかったです。

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ユワン・マクレガーですが、うまいですね。
かつてジェダイだったころとは大違い。
彼、イギリス生まれでしたっけ?なんとなく、イギリスの発音はゲイらしく聞こえるときいたことがあるんですが、まぁ、なんとなくゲイっぽかったです。

そういう仕様なんでしょうね。メイクとかも。
ていうか、素晴らしい牢獄ライフですよね。好きな人と一緒の房にはいって、いちゃいちゃするなんて。
それで、刑務所の暮らしもいいですね。隣の黒人のガラの悪いおっさんにレコードをかけるように頼むんですが、そのおっさんのくだりが、まったく関係ないのに面白いです。そういった所がストーリーに奥行きを持たせてますね。そしてその音楽にのって二人、目をつぶって踊るシーンもいいです。

男女間でのありがちなラブコメと違い、何だかうじうじしてないのが印象的でしたね。

あと、画面では時々、空の映像が流れるんですが、非常に心象的なものを表していたように思えます。


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(あとでまた更新します)。

茶栗鼠からブログDEロードショーへのお詫び。

ブログDEロードショーという、miriさまの企画に参加させていただこうと思ったのですが、TSUTAYAとGEOにおいていなかったので参加することができそうにないです。
学校の近くに小さい店が二つあるんですが、そこには明らかに置いていないので、諦めます。
ニコニコ動画とFC2動画で、イリーガルに観ようと思ったのですが、アップロードされていなかったので観ることができませんでした。

もうちょっと頑張れよ!(特にツタヤとゲオ)。
すいませんでした。

昨晩はありがとうござい。

昨晩はとっても面白かったです。チャットに参加して下さった御三方、ありがとうござい!(イギリス風)。



猫の毛玉 映画館 さま

Heart Attack さま

ゲイ映画ベスト50?さま

ありがとうございました!

後半戦は連絡を前もってします。

チャット オブ I passed the examination 前編。

 急きょ開催いたします。
 参加条件なし!
 というか、急すぎてごめんなさい!
 

   恒例のチャット会、今夜開催(金曜日午後8:30分より)

PIARI~2


掲示板ではないので問題発言をしたい気ですー^^!。

主に、映画の事を話します。

新作映画から、旧作映画まで。
邦画はあまり語れませんが、黒澤映画は大丈夫です。
アニメは『化物語』のみです。
ジャンルとして、ドラマはあまり観れてないです。

今季観た映画とか。
それと、現在制作中の映画についても語ったりします。
『TRON』についてでも結構です。

『ベルリン・天使の詩 』
についても少し語ります。


海外ドラマは『LOST』(シーズン5まで)
『PRISON・BREAK』(前シーズン)
『FRIEDNS』(シーズン9まで)
『ダーマ&グレッグ』
『スピン・シティ』
『CSI科学捜査半』(シーズン7まで)
『クリミナル・マインド』(シーズン2の途中まで)


 


いつもお世話になっているwiwitチャット様より拝借。。

↓をクリックしたらチャット会場に行けます。



茶栗鼠のチャット会 I passed the examination 前編
※開始からかなりたって誰もこなかったら、ごめんなさいですが、ブログを閉鎖します(いつも言ってる)。


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テーマ : Blu-ray Disc
ジャンル : 映画

チャットのお知らせ。


12月の17日(金曜日)、18日(土曜日) 24日(金曜日)、25日(土曜日)のいずれかの八時半又は来年。

※俄然IMPORTANT


      あなたの都合のよい日時を指定してください!


  内容は特に決まっておりません。
あと、目録のあるページを参考にして下さい。
(邦画は黒澤監督が語れます。何かおススメ映画でもかまいませんし、最新映画情報談義でも大丈夫です)

それと、引っ越しをして回線が変わったみたいで、メールが使えません。
ですので、コメント欄から都合のよい日時を仰ってください。勝手にリンクさせて頂いているサイト様とかにも、勝手にコメントとTBをさせていただきます。
ごめんなさい。

年齢制限は、特にありません。


24日って、クリスマスですか?まぁ、馴染みもないですし、今年は肩身の狭い家に住んでいるので、ツリーはないですし。ええ。

とはいっても、いや、こっちはこの日都合がいいよぉー、と仰ってくれればその日に開催します。

というか、上記の方とリンクしてる方にはTBしたりコメントしたりしますので、何か御返事が欲しいです。

それと、無視しないで欲しいです。
というか、今回は更新が乏しいですし、年末ですから、ほんとチャットアローン状態になりそうで怖いです。
人助けと思ってコメントお願いします

受験中に観ていた動画。


↑はへこたれそうになった時にきいてました。


↑もよく聞いてました。







コメントを下さったやんごとなき方々。

miri様の映画鑑賞の記録 様

にゃも様のHeart Attack 様

B級映画大好き様のB級映画大好き 様

バーンズ様のRISING STEEL 様

とら様の、こわいものみたさ 様

あけぼの様のゲイ映画ベスト50? 様

宵乃様の忘却エンドロール 様


ありがとうございました!!!!!!!!

ホントに皆さんのご期待のお陰ですよー☆






チャットのお知らせ。



12月の17日(金曜日)、18日(土曜日) 24日(金曜日)、25日(土曜日)
又は来年。


24日って、クリスマスですか?
まぁ、馴染みもないですし、今年は肩身の狭い家に住んでいるので、ツリーはないですし。ええ。ラブホに行く予定もないです。(民族衣装を着て、松明片手に営業妨害目的で特高する場合は別とします)。


あけぼのさんはすっごい忙しそうですし、来年になるかも知れないです。

とはいっても、いや、こっちはこの日都合がいいよぉー、と仰ってくれればその日に開催します。

というか、上記の方とリンクしてる方にはTBしたりコメントしたりしますので、何か御返事が欲しいです。
それと、無視されたらブログ辞めます(笑)

それから茶栗鼠が計画してるのは色々あるんですが、後で語っていきます。





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茶栗鼠の映画評論

皆様、お久しぶりです。
茶栗鼠は、大学に合格しました。
助け舟のコメントをしていただいて、ありがとうございます。

すっごい睡眠時間が長くなって、考えることが多かったので、二日遅れでした。
すいません。

大学、合格したました!

ありがとうございます。

いやぁ、長文を読んで、映画小論文・・・・・、英語小論文を三百語前後。

受かるわけないと思ってた!

しかも前日、バイクとぶつかり稽古して、搬送されましたよ!?

それなのにまぁ・・・・。ていうか、映画を見過ぎな茶栗鼠に訪れた吉報って、これはすごいです。
ちょっと、高校時代(大学入試前)に観た映画は、数知れないですね。
ちょっとメモをしておりますので、記しておきます。


3月
『ドゥームズデイ』
『Take me out to the Ball Game』
『山形スクリーム』
『アルティメット2 Muscle never die』
『17again』
『AVATOR』              ★★★★★
『スター・シップ・トゥルーパーズ』  0
『バグ』               ☆
『デスぺレーション』         ★★
『40男のバージンロード』      ★★★★
『ビバリーヒルズ・チワワ』      ★★★
4月
『踊る大紐育』            ★★★★★
『スモーク』             ★★★★★
『七人の愚連隊』           ★★★★
『フォー・ルームズ』         ★★★☆
『ファイナル・デッド・コースター』  ★★★
『ミルコの光』            ★★★★★
『2012』               ★★★★
『X-MEN ZERO』            ★★★   
『ウィッチマウンテン』        ★★
『ストレンジャーズ』   ★★
『SAW6』
5月
『DISTRICT9』★4.5
『奇談』 ★0
『クライモリ ロングリターン』★1
『アリス・イン・ワンダーランド』★3.5
『96時間』 ★4
『ディセント2』★2
『街の灯』 ★5
6月
『プリンス・オブ・ペルシャ』★3
『スモーキング・エース』 ★3.5
『近距離恋愛』   ★4
7月
『9』 ★3.5
『ゴッド・ファーザー』★4
『デビル・ハザード』 ★1
『マッハ弐』★4
『PUSH』 ★2.5
『500日のサマー』 ★3.5
『ドラッグ・トゥ・ザ・ヘル』 ★4
『ネバー・サレンダー』 ★2.5
『FLED CROUSE』     ★3
『アイアンマン2』   ★4.5
『トーク・トゥ・ハー』 ★4
『ターミネーター4』  ★3
『ドランのキャでラック』★3~
『アーマード』 ★3.5
『ミュータント・クロニクルズ』★2.5~

9月
『インセプション』★5
『トイ・ストーリー3』 ★5
『All about Steve(ウルトラ・アイ・ラブ・ユー』 ★3つ
『The last house of the lake』 ★2.5
『GF(スパイアニマル・G・フォース』 ★3.5~ 
『ニンジャ・アサシン』 ★3
『インフォーマント』 ★2
『天使と悪魔』 ★4
『トップ・シークレット』 ★4
『罠男』     ★3.5

『エクスペンタブルズ』
(入試一週間前に行きました)
『SAW 3D』
(入試後の期末試験の最中にいきました)
『レポゼッション』
『ザナドゥ』
『グリーン・ゾーン』
『フェーズ6』
『ルーザーズ』
『ルックアウト』

これ、金いくらかかってます?(すぐに、やらしい茶栗鼠)。

だって、たぶん、これ以上、観てますよ?

しかも茶栗鼠はすっごい字が汚いですし、もう何言ってたかわかりません(小論文で)。

多分ですねぇ、小論文よりも長文読解の問題ができてたんだと思います。
それにしてもストレス溜まりましたねぇ。
教師にムカついたり、小論文が書けなかったり、本番まで300文字書けるか否かレベルだったのに、凄かったですよね。

他に・・・・、色々と語りたいことがあるんですが、もう夜遅いので、失礼します。これは前半戦となっております。

後半戦はですね、御祈りとかコメントをして下さった人々への感謝とリンクを張っております。

かなりの割合で、皆様のお陰です!
ありがとうございました!
炎上した時は頼ってください!
チャットしましょう!
おやすみなさい!
(茶栗鼠が一番炎上しそう)

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エクスペンダブルズ

はぁ・・・・・・。
試験受かってる!(まだ確認はしてない。自信のあるポジティブは茶栗鼠)

かなり更新が滞ってますが、もうホント、できないですね。時間があんまりないんですヨ。
まぁ、作っていきますがね?
それとほんとコメントとかありがたかってですねぇ・・・。

ありがとうございます。


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 最高級の碇石アクション踏襲超大作。


ありゃすじ:シルベスター・スタローン、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムら新旧のアクションスターが集結した戦争アクション大作。自らをエクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る凄腕傭兵部隊は、ソマリアの凶悪な武装海賊を討伐したあと、南米のビレーナという島国の軍事独裁政権を打倒するために現地へと赴く。だが、そこではかつてない危機が彼らを待ち受けていた……。

それと最初のオープニング・ロールで登場人物の名前が出てくるんですが、いやぁ・・・・、それだけで十分ですね!

茶栗鼠は本編で初めてジェット・リーの本当の声を聞いたんですが(小学生のころまでは吹き替えで観てました)、声が以外と高かったですね。
最初のラドルフ・ラングレンとの格闘シーンはもっと強くてもよかったと思いますし、最期までリーの活躍場面がなかったですね・

でも、アクション映画として、皆を前に立てようと必死なのは、会話パートを”最低限”確保できたんだと思います。
でも、実際、彼らの生活がちゃんと描かれていたかと言うと、それもまた微妙ですね。


で、あらすじなんですがよくわからないんですよね。
ウィリス(CIA役)の依頼が、あんまよくないので、彼らは中止しようと思ったんですが、スタローンが島のイケイケギャル(死語)のサンドラが可哀そうだってことで、島の軍事政権を崩壊させようとします。
そのイケイケ娘が、全面的にウザい奴です。
スタローンと島から脱出できるのに、なんんかいい子ちゃんぶっちゃって、島に残るとか言い張ります。
別に残ったってどうってことないです。
というか、邪魔なのは明白です。
父親にも迷惑をかけて、平気な顔をして、可哀そうな子を演じております。
ホラー映画で、ただ叫んでるセレブの女より鬱陶しいです。

スッーと進めてほしいです。
小論文でこのノリなら、落第するからね!

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それと会話も悪くないんですが、なんていうかそこまで印象に残らないし、面白んだけど、お笑いを狙いすぎてキャラクターの設定を軽くした結果になりました。

それと悪役のキャラクター設定もまばらだし、黒幕がサンドラ(島のギャル)を律儀に連れて行こうとするのはいいんだけど、その連れ去りをひっぱりすぎて、黒幕が殺される気満々だとわかります。

そのため、すごくテンポが悪いです。
というか夜に、だだっ広い城の周りで車に隠れたりして銃撃戦と肉弾戦を繰り広げているので、なにが起こってるのか分かりません。

大体からして、本作の見どころっていうのは、スタローン+ウィリス+シュワルツェネッガーの教会での会話シーンであることからして、映画の内容は推して知るべきですね。

★★

まぁ、嫌いではないんですがね。

いいセラピスト紹介するぜ。(ラドルフ・ラングレンに発せられた一言)。
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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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