茶栗鼠の映画評論 2010年11月

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茶栗鼠からの個人的なお礼。記事に関係なくTBさせていただきます。

茶栗鼠です。
入学試験が終わりました。

コメントをしてくださった方には、記事に関係なくTBさせていただきます。すいません。

というか、入試前日にバイクとぶつかって救急車で運ばれましたが、大丈夫でした。骨が折れてなかったので安心です。友達にメールしまくりました。心配するメールをもらいました。


なので、映画評論を書きます。
それと、

かなり我儘なお願いをしてすいませんでした。
コメントをして下さった方々ありがとうございました。
とてもうれしかったです。
助かりました。

やはり入試が近くなると、精神状態が不安定になるので、変な発言がブログに乗るかもしれませんが、その時はその時でみなさんは観て観ないふりをしてくださってください(いまは安定してます。言葉づかいが変なだけです)。

どうでもいいかもしれないですが、中学校の時も不安定でした。ちょっとばっかし、記憶が歯抜けになってます。記憶力がないだけかもしれないです。
大体からして、普段の記事が誤字脱字多いのは、ブラインド・タッチすぎて文章量が多くなるので、あまり構成しないんですね。あと推敲も。

というか遅くなってしまってすいませんでした。


なんとなく、学生っぽい奴をいチョイス→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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明日、入試です。
頑張ります。

チャットをひらこう。

あと、茶栗鼠は今日足を怪我しました。

もう悪いことは起きませぬ。

よい事が、気をつけると、やってくるです。

映画祭りわオアずけですが。

がんばる。

茶栗鼠からの非常に個人的なお願い。

ブログ開設以来、けっこう経ちました(きっちりした計算が苦手)。


今週の日曜日は、茶栗鼠の入試の日です。

まったくもって最近は映画評論のひょうの字もなくて、ごめんなさいです。
『エクスペンダブルズ』の評論も待ってます。

さて、前略、茶栗鼠はマイケル・J・フォックスが好きです。
ファンのうちの一人です。

彼はパーキンソン氏病という病気を、患っておられました。

そしてそれを発病から七年後に公表しました。


彼は、たくさんの人が自分の病気の平癒を祈ってくれたおかげで、気分がよくなったと仰っています。

普段慣れてない丁寧語を使うと、アレな新興宗教の説明の人っぽくなるので、短くします。


彼は自著で、人の祈りや励ましの効果が絶大であると仰っております。


これはとても個人的な頼みで、まったくもって小規模ブロガーとしてオコガマシイ限りであると思っていますが、『トイ・ストーリー3』で泣き、『マーターズ』でトラウマを養い、『アバター』で次世代を感じ、『雨に唄えば』で踊りたい衝動を覚えて、やってきました。


こんな茶栗鼠ですが、ブログにも報告をしたいなという気持ちとかがあります。


身勝手だなぁとか、変な奴だなぁと思うかもしれませんが。
こういう時があってもいいんじゃないでしょうか。



         要は、入試がうまくいくように祈っててください。



よければ、コメントとかを入れていただけると嬉しいです。



何の為に茶栗鼠がブログをやってると思ってるんですか!
この為ですヨ!

(冗談です。映画が好きな人と一緒に語ったり、映画をただ語ったりしたかったんです。ていうか、どんだけ緻密な計画なんですよ)。


そしたら、『SAW 3D』『シングル・マン』を観に行きます。

お願いします。

2010年11月19日。

グリーン・ゾーン


●●動画で、●●されたものを、MP4に変換して、iPodに入れて、いろいろなところで拝見しました。


greenzonel.jpg


あらすじ: ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく




茶栗鼠は思うんですが・・・・・・、日本のプロモーションが無駄すぎますよね。



GRZ4.8/映画「グリーン・ゾーン」のソフト宣伝のために結成されたユニット

01_20101105220017.jpg


たぶん、日本はイスラム教の新興系の方とも、アメリカの反政府組織とも仲良くなれそうにないですヨ!



それとそれに比例して、もっとも身近な話題である本国アメリカであまり興行収入をまったく考慮しないのは如何なものかと。
『ボディ・オブ・ライズ』(日本語題名は『ワールド・オブ・ライズ』)

d0106765_8494755.jpg
arts_body-of-lies_584.jpg
どっちとも、製作費の割には興行収入がダメダメな作品でした。

というかですねぇ、あまり斬新さがなかったですね。
びっくりもしなかったですし。

それと、マイケル・ムーア監督も言ってましたけど、アクション映画的要素が多いですよね。そこに茶栗鼠も目が行きました。あれ? アクションどこ? みたいなところもあって。
それと、アクションがあるのに際して、どこのも残虐シーンがないですよね。
断じて言いますが、楽しみにしてるわけじゃないですから!
ないですから!

『プライベート・ライアン』でもそうでしたが、それのせいで、戦場シーン〈 アクションシーンみたいな感じになります。
 そういえば、それにもマット・デイモンが出演してましたよね。 


内容からして、そこまで感動もドラマもないですよ。

役者でいえば、みんないいですよね。
マット・デイモンはいい演技してますよね。
うん。アカデミー賞とってたのかなぁ・・・・。

とにかく、そこまで大仰なレベルではなかったです。

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テーマ : アクション映画
ジャンル : 映画

The open door

とっても受験生な茶栗鼠です。
なので、評論も手短なものになります。
普通の人が考えられないほどカタカタとブラインドタッチで楽しんでおる茶栗鼠です。安心してください。


茶栗鼠的にはよくわかりませんでしたが、この作品は何やかんやで賞をもらっているそうです。

51Etv9r+nlL.jpg

受賞履歴:シュリーク・フェスト映画祭観客賞/ホラーUK28時間後映画祭最優秀作品賞/ホラーUK28時間後映画祭助演男優賞/ネバダ映画祭シルバー・スクリーン・アワード/ビッグ・ベアー・ホラー映画祭メイクアップ賞などなど。

そんな本作ですが、茶栗鼠は こんなB級映画はどうでしょう!? 様の管轄だと思います。

管轄が違います。
邦画で唯一のヒューマニズム映画兼、病棟記であるところの『生きる』の冒頭シーンなみにたらい回しになるの覚悟なので、B級映画大好き様にパスです。

わかりやすい、ありゃすじ。
最初は一家心中のシーン。というか、実際にショットするシーンがないのが、あまりに低予算ムードを漂わせています。
心中シーンが終わって、学校のシーンになります。
大学のシーンかと思います。
高校です。
こいつら茶栗鼠とため口かと思うと、言いようのない寂寥を感じます。
登場人物は、主人公の女と、その友達ビッチと、不良たち。主人公の彼氏。主人公を狙うキモメン。

どれもこれも高校生には思えません。
こんなのが学校にいたら、通報します。
ビッチが別荘があるとか言ってます。湖のあるところなら、みんなで行けばいいと思います。

で、今年一番のパーティーがあるので、ビッチが主人公を誘います。
でも主人公は時間制限があるそうです。
なのでパーティーにはいけません。

途中で気になりますが、役者が悪いのか、マイクが悪いのか、ほとんど音声が拾えません。
字幕で観てましたが、どうでしょう。

それで、色々な圧力をビッチからかけられた主人公は、短波ラヂオの電話コーナーに電話します。

『親がウザいとか、友達がうざいとか』文句をたれます。
その後、一時間ほどだらだらします。
もちろん90分映画です。
不良たちが主人公の家に向かいます。キモメンが主人公に会いたいそうです。

それで、なんか皆が主人公の家に集まったところで妙な音にビビった挙句、悪霊みたいなのにのりうつられた子がでてきたりして、殺し合いがはじまります。

女友達Aみたいなのが家から逃げようとします。
なんか扉があきません。
そんなときに、ビッチの友達でおつむの悪いやつが、悪霊にのりうつられます。
主人公の彼氏が逃げます。
家から、飛び出します。
かなり簡単です。

ABCより単純です。
主人公以外みんな死にます。

それで終わりました。



『トワイライトゾーン』で観るにはよかったと思います。

そんなに面白くはなかったです。
B映画です。
Z級ではなかったですが。全面的に血糊がないのが、残念でした。血の気がたりませんね。

なんのためにホラー映画を借りると思ってるんですか

というか、全面的に微妙すぎて、B級映画大好き様に回すのもおっくうなります。

終わり方も月並みです。かなり画質も悪いですしね。
☆。
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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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