茶栗鼠の映画評論 2010年10月

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ルック・アウト 見張り

どうも茶栗鼠です。

いやぁ・・・・・・、恒例にしたい映画最新情報ですが、『アバターⅡ・Ⅲ』の制作が決まりましたねぇ。
2015年だとそうです。

『アバター』続編製作正式決定 2014年&2015年に2年連続公開!!!!!!!!!!

まぁ、楽しみではありますけれど、知ったかぶりのにわか映画ファンが、
「やっぱり1の方が面白いね」
とか、解説も抜きにぬけぬけというのはいらいらかも。確かにそうかもしれないし、興行収入目当てで作られてるかもしれないし、俳優との契約のせいで微妙な脚本でも作ったみたいな事があるかもですが、そればかりじゃないと思います。

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解説:  交通事故の後遺症で短期間しか記憶を保つことが出来ない青年が、悪事に巻き込まれた挙げ句に加担していくさまとその顛末をスリリングに描いたクライム・サスペンス。
 夜な夜な、銀行掃除をする彼は、バーで出会った元ストリッパーやチンピラと仲良くなっていくが・・・(allcinema ONLINE)


微妙すぎます。

大体からして、テンポがいささか悪くて、それが気に理ます。

というか、こういうクライム映画で引き込まさせてくれる展開がないです。

ジョセフ・ゴードン・レヴィット様の演技が、まぁ普通だったり。
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大作に恵まれなかった過去の一品です。名作でも秀作でも逸品でもないです。

確かに途中までは、事故で脳に障害を負って、視覚障害の同居人と住んでいる・・・・というところまではいいんです。
そこからバーで女をひっかけようとするも失敗続きな彼に、昔の自分を知る女性が現れる。
そこまではいいんですが、そこから銀行強盗に巻き込まれます。
で、実行の当夜にやる気がなくなります。
微妙ですねぇ・・・・・。

何なんでしょう。
人のセリフにヒューマニズムを感じられず、脚本が面白くない割にご都合主義な感じです。
死ぬ人も誰だかわかってますし。
ハッピーエンドな割に、すべてのフラグを回収していないんですね。
そこにももやもやしてしまって・・・・・。

点数的には55~60点ぐらいじゃないでしょうか。
ファーゴみたいな感じじゃなかったですよ。
あと、クラムムービーとしても普通(涙)
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天使と悪魔

茶栗鼠です。

メル・ギブソンさんがDVやらで事務所をクビニなって、『ハング・オーバー2』の出演がダメになっちゃいました。
そこで、リーアム・ニーソンが代役になりました。

それと『トロン・レガシー』の試写会で、山田優が出しゃばってました。
<山田優>3D大作「トロン:レガシー」続編に出演決定!? 東京国際映画祭

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 東京国際映画祭初日の23日、女優の山田優さんが、六本木ヒルズ(東京都港区)で開かれた3D映画「トロン:レガシー」(ジョセフ・コシンスキー監督)のスペシャルイベントに宣伝サポーターとして登場した。山田さんは映画を意識した近未来的なワンピース姿で、主役のサムを演じるギャレッド・ヘドランドさんから「次回作があったら、絶対に彼女に出てほしい」と熱烈アプローチされ、山田さんは「出していただけるのならぜひ!」と喜んでいた。


意味がわからない・・・・・・。

茶栗鼠があまり釈然としないのは、殺人現場で壊れてる時計とか、恋愛映画が邦題で『●●の方法』とか『△△の仕方』とか『■■のルール』とかいう無暗なハウツー傾向と、ハリウッド大作映画のプレミアにすたこらやってくる日本の芸能人です。

釈然としないです

ちなみに、↑の文は映画評論と関係はないです。
前作は宗教要素が強くて、キリストがあんまりそこまでは普及していない国や地域では、あんまり人気がなかった作品ですね。
それと前作では、キリスト教の見方が違うという批判的な意見も多かったようですね。

うーん、『セブン』でもそういう人が多かったんで、宗教色が強い作品は観ない事にしています。たいていの人が、そこで意味分かんなくなって批判的になるですが、それは違うだろう・・・・、と思ったり。

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あらすじ: 宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。


かといって、本作では詳細をぐちぐち縷説するシーンもなかったですし。
ちょうどいい感じの説明をラングドン教授がなさってくれます。

それと、どう考えてもバチカンで撮影許可が降りそうな内容ではないんですが、まぁ、撮影の方はストライキとかぶったり、教会の拒否があったりとで、そこまで目立ちはしなかったですよね。
これが映画の国、ハリウッドの大作だからこそいいものの、宗教的な問題もなしに、世界遺産で撮影をしたいとか日本の撮影班が申し出ても許可おりないだろうなぁ・・・と。
『ジャンパー』とか、世界中で撮影するはずでしたが、許可がおりなかったところもありましたし、『トランスフォーマー3』でも、撮影所はどうぞセットやっといて、NY市の人がいったりということもありましたねぇ。


そんな裏事情が満載であろうバチカンのロケーション撮影は、骨折り損に終わることなく、非常に壮大さと大作風味を醸し出してくれています。

それとトム・ハンクスには13本目ぐらいの一億ドル突破作品となったほか、ユアン・マクレガーというビッグ・ネームもエントリーしております。
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本作での見どころはユアンの演技というのもありえるくらいに、それなりに頑張っていたと思います。
実際、本人には入念なリサーチがあまりなかったようですが、やはり技量の大きさを感じます。

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ちなみに本作でちょこっとだけ幹細胞についての議論が交わされます。幹細胞とは、受精卵は成体がもつすべての細胞を作りだすことができる細胞で、細胞分裂を繰り返し、様々な機能をもつ体細胞へと分化する。

要は、脳のAという所に欠陥がある人に、変わりの幹細胞細胞を移植する。
脳のAという所に異常があったせいで、手が震えたり、言語障害が生じたりすることがなくなる。
めでたし。

でも、受精卵を使うので、中絶反対の人々とかが、病気とか他の方法で直せばいいじゃない!(言い方はたぶん違います)と主張する人がいます。

ちなみに、茶栗鼠は幹細胞の利用については賛成です。

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マイケル・J・フォックスのパーキンソン氏病にも適用でき、たくさんの人々が救われるはずです。

若干、映画ネタと絡めてます。

うーん、この映画は宗教と人の間で発生した事件です。
面白かったですねぇ。
宗教によって翻弄される人々を描いたようにも見えます。

ほとんど無宗教の茶栗鼠でも観れたので、たいていの人は大丈夫じゃないかと思います。

なんかぐちゃぐちゃした評論になりましたが。
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健やかな毎日を目指すYOU TUBE



『Super 8』。
スピルバーグ監督、J・J・エイブラムス監督の作品。バーグ様は、総指揮に当たっているみたいです。



ロバダニと、デンゼルが斬新ですねぇ・・・・。

ケース39

いやぁ、茶栗鼠です。
この後から勉強します。

ちょっとネタばれがありますが、誰でも予測がつく話なので、別にいいと思います。
これなら『エスター』を観たほうがいいと思います。

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上映時間:109分
製作国:アメリカ/カナダ
公開情報:劇場未公開
監督: クリスティアン・アルヴァルト
製作: スティーヴ・ゴリン
ケヴィン・ミッシャー
脚本: レイ・ライト
出演: レニー・ゼルウィガー
ジョデル・フェルランド
ブラッドリー・クーパー

あらすじ
ソーシャルワーカーの女性が、親から虐待を受けていた少女を迎え入れたことを機に不可解な死亡事件の数々に遭遇していくさまと、その真相を描いたホラー・サスペンス。


ちょっといいですか?
違うサイト様で、評論を読んだんですが、なんか違うと思いました。

茶栗鼠の『エスター』と『ケース39』の分かり易い比較。

あのですねぇ、これを『エスター』と似てるとか言うのは、ホラーが全く分かってない人ですよね。
ちなみに、この作品も公開時期が延長されたということで、似てると言われ、孤児である点も同じですが、まったく違います。

『エスター』は孤児を引き取ったわいいけど、ぜんぜんいい子じゃなかった、あらぁ?というお話なんです。
それで、孤児支援団体が「孤児に悪いイメージがでるじゃん!」と、分かるような分からないような苦情をガンガン出したんですね。

『悪魔のクリスマス』という、サンタさんが殺人鬼なる作品でも、「クリスマスでサンタさんを信じてる子供が可哀そうだろ! 最期のフェアリーテールなんだよ!」分からないようなイタイような苦情がでたんですね。

そんなこんなで、批評家たちの適当な槍玉にもなるホラー映画なわけであって、『エスター』も孤児支援団体の体のいい宣伝にさせられたみたいな風にも見えます。

ですが、本作はどこからの批判もなく、レニーたん老けちゃったなァとか、
これ『オーメン』じゃない? 
とかいう人々の興味の無さが不興行にもつながったわけです。。

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本国では二年間ほどお蔵入りになった本作は、オーストラリアやらブラジル(確かじゃない)とかで興行収入がまぁまぁだったんで、公開されました。
ブラッドリー・クーパーが『ハング・オーバー』に出る前ですね。


日本では知られていませんが、『ハング・オーバー』はすごく大ヒットした作品で、日本では署名活動があってなんとかDVDが発売された作品ですね。

 ※余談ですが、茶栗鼠もいちおう本名で署名しております。
大ヒットしたので続編が作られるということで、DVやら借金で、事務所をクビになったりしたメル・ギブソンがカメオ出演する予定だったんですがキャストの批判により白紙へ。
 
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これから沢山観るであろうブラッドリー・クーパーさん。皆さん覚えておいた方がいいですヨ! 


それでですねぇ、茶栗鼠思ったんですが、「エスター」は別に悪魔じゃないんですから、養子にする人が、適切な人であったら快適に暮らせて行けたはずなんですヨ。
ですけど『ケース39』は、もう人間じゃないので、最終的には殺すしかないですよね。
途中から、好きだったけどコロッと変わって殺しちまおうZE★というお話になるんです。
『オーメン』でもそうだったんじゃないかと思います。

それに悪魔とかだったら、幻覚をけしかけて、それを人が信じたら死んじゃうというお話です。
ですが『エスター』と違い、物理攻撃ではないので、なんか迫力は少ないです。

うーん、点数的には30点。

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近況とか

褐色の恋人こと茶栗鼠です。
アウターの話です。
つまりはポメラニアンです。
中の人は、賞味期限でリコールされたあのお菓子みたいな感じです。
赤い服は着てませんです。


さて、心のボタンはGEOにある茶栗鼠です。

この前まで学校に来ていた同級生(18)が出産したりして、無暗なテンションのぐだぐだ感がありますし、何やかんやテンションの下がりがありますが、
『茶栗鼠の映画評論 From 12 08 2010 もう3Dは安くなってる!』という映画祭りやら、チャットやらが始まります。

3Dについて言ったのは『トロン』目当てです。

ご存知ですよね、最新作『トロン・レガシー』







あと、
『スター・ウォーズ 歴代必見祭り』
とか
『アメリカの大手ゲイブログ『AfterElton』で発表された「最高のゲイ映画トップ50」祭り』とか、
『黒澤明作品 網羅祭り』
とか、
『チャップリン映画 網羅フェスティヷール』
などが色々あります。

ちなみに茶栗鼠はストレートです。ロリコンではないダコタ・ファニング好きです(1つ年上)。

ちなみに、なんか来客数が多い割には、コメント数が少ないのは、来てみて、自分似合わないと思った人が多かった顔とを示している気がします。
でも、気にしません。

大らかな子です。
朗らかではないです。

あと、ゲイ映画ベスト50 様を参考にさせていただいています。

そういえば、アメリカでゲイのティーンの男の子が自殺するという事件がおきましたね。9月だけで4人の男子がいじめを受けて、自殺したということでした。

その記事も書かれているので、どうぞご覧になってください。
茶栗鼠は私情をガンガン挟みこんで、リンク欄の人を皆引かせるだけの技量は持ち合わせておりますので、お知らせだけにしておきます。

これ以上、相互リンクが少なくなっても困るとか考えてないですヨ?
まぁ、今いじめられても、あと後に数年間いじめられるわけではないので、がんばって積極的にポジにですよね。
何か生きがいを持ったりしてね。

いじめてた方は、リア充顔して、うえーっへっへっへっへ、と楽しい事をしているので、それを考えると、自殺はやっぱりいけないですね。

その上、海外ドラマにハマって『フレンズ』のメンバーと本名が全員言えるなんてことになったら、もう人生は楽しいことばらけです。

とにかく、自殺が嫌いなタイプの人間なので、こういう発言をしてたら鶏さんの声が聞こえたと思って外に出たら、朝刊の人とまた気まずい雰囲気になるといけないので、やめときます。


8から10月観た映画は、これくらいです。
『インセプション』                 ★5
『トイ・ストーリー3』               ★5
『All about Steve(ウルトラ・アイ・ラブ・ユー』   ★3つ
『The last house of the lake』           ★2.5
『GF(スパイアニマル・G・フォース』       ★3.5~ 
『ニンジャ・アサシン』               ★3
『インフォーマント』                ★2
『天使と悪魔』                   ★4
『トップ・シークレット』              ★4
『罠男』                      ★3.5


一見、多いように見えます。
ちなみに、『トップ・シークレット』は面白かったですねぇ。

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ヴァル・キルマーがすっごいかっこよかったです。
ヴァル・キルマーがロック歌手をやってる映画です。面白くないわけがなす子さん。

最初から最期まで、明るく笑える名作で、近年のドキツイだけのコメディ要素はありません。
性的要素もなく、素直にコメディの技巧をもってして一本勝負をしかけた名作であるのは間違いありませんね。

で、エンドロールまで凝っていて、

CAST-IN ORDER OF APPEARANCEと書かれています。
要は『出た順』ってことです。

DVD化しているか分かりませんが、必見です。

ちなみに茶栗鼠は時間がなかったので、iPodに入れられるように変換して、昼食時や下校時に観たりしています。電車のなかとかですねぇ。
前は自転車だったんげすがねぇ・・・・。




さて。ここから、観たい映画や、この前まで観た映画を適当にしゃべろうと思いますが、そこまで時間がないので、今回はPart1となっております。


『シャーロック・ホームズ』
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第二段誠意制作中!

『ロッキー・ホラー・ショー』

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恩師に婚約の報告をしようと出かけた恋人同士のブラッドとジャネット、その夜、嵐の中、道に迷った山中で車がパンクしてしまう。電話を借りようと近くの古城を訪ねるが、そこでは目を疑うような奇怪なパーティーが開かれていた。


『ハスラー』
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エディのサラへの愛情と自己破壊願望のせめぎあい


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スパイアニマル・Gフォース

これから、茶栗鼠は11月に英語の小論文を書くので、毎日新聞の英語版を読もうかと思います。

あと、もう観終わった『LOST』をまた借りてしまいました。両親とも好きなので、夕飯のときに観ます。
それと、グリーのCMで、恋愛シュミレーションゲームをやってるんですが、あれは一家団欒の時に流れるとどうしようもないですよね。
すっごいきまずい・・・・・。



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あらすじ。
邪悪な億万長者、レナード・セイバー(ビル・ナイ)の企みで、アメリカ中の家庭が殺人マシーンに攻撃される危機にさらされていた。闘いを挑むために政府がミッションを言い渡したのは、知的な頭脳と高度な戦闘技術を持つスパイ・アニマル、Gフォース。巨悪に立ち向かうべく、4匹の進化したモルモットが立ち上がる。



驚いたことに、キャストが素晴らしすぎます。


ちなみに、ペネロピ・クルスとビル・ナイは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出ています。
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そして穴モグラを演じたのは、ニコラス・ケイジ。
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神経質なハムスターはスティーブ・ブシェミ。
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主人公のダーウィンはサム・ロックウェル。その兄弟役のハーレーはジョン・ファブローN0017406_l.jpg

特に日本の声優に関しては、いう必要もないので、省きます。ガレッジセールの人がやってるそうです。
日本の題名では『スパイアニマル』とありますが、それはどうも・・・・・・、子供っぽいですね。
茶栗鼠は小さいころから結構アニマル映画は観てるんですが、やっぱり最近のCG映画は素晴らしいですよね。
いうまでもないかもですが、3Dではジェリー・ブラッカイマーが初ですね。

ちなみに、日本ではよくわかりませんが、夏では大作映画がたくさん上映されるんですが、その際に作られた大作ですので3かつ、CGたっぷりの作品となっております。

ストーリー面では、子供からまぁ、そこそこまで楽しめる内容です。
そうなんですが、日本語版吹き替えてビル・ナイが会社のCEOという設定でしたが、誰もCEOってわからないでしょ。
小さい子はね。

それと、みーんなわかると思うし、誰もが思ったことだけど、アメリカンは、ゴキブリは平気なんだよね。
『魔法にかけられて』でも、そういうシーンがありましたよね。
ちなみに、茶栗鼠はイヤホンで観てたので、ぎゃーって鳴りました。

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それと、ペネロピ・クルスが(ネズミ)小さい女の子に着せ替え人形状態で扱われることがあるんですが、その際に『サレブのチワワじゃないのよ』というんですね。
やっぱりディズニーお得意のセルフ・パロディというのは健在ですね。

それと、ディズニーでは血が出ないですね。
マーベルで出ないのですから、当然ですよね。
べ、別にさびしく何でないんだから!

あと、最期のシーンは『トランス・フォーマー』っぽいですよね。
それとね、沢山の人が関わっているだけあって、3Dにするときに、どうしたら楽しめるんじゃないかとしっかりと考えてくれています。
やっぱり字幕で鑑賞がおススメですね。

あと、すっごい楽しめたのは、BGMがブラック・アイド・ピースだらけなのはなんだか、楽しかったです。
こう、いま、凄く楽しめる映画を作ろうという感じがありましたね。

で、茶栗鼠は2Dで鑑賞したんですが、どうも3Dを劇場で観た人は、子供と一緒にったら、メガネがデケデェ・・・・という苦情が多かったそうです。
小学生低学年も観るのに・・・・・。
Pさんも言ってましたが、3D映画が値上げするということですが、それはしかたない値上げでもないし、そこまでの設備投資の満足感も得られていないみたいです。
ちなみに『トイ・ストーリー3』でも同じ苦情が多かったのではないでしょうか・・・・。

まぁ、3D全盛期ですから、まぁ、2Dで観てもいいよねぇっていうスタンスがいいんじゃないでしょうか。

最期に。すっごいリアルなCGで小動物を描いてくれますので、『101匹わんちゃん』とか『ベイブ』とかが好きだったという人でも楽しめます

60~80点(これも意外と観る人によって評価が変わってきます。子供と一緒に観るにはお薦めです)

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ニンジャ・アサシン

茶栗鼠です。
土日はやる気がなす子さん。
最近、ツイッターやってます。作家さんのふぉろわーになったりしました。石田良衣さんとか、江國香織さん系統の人です。そっち系の人です。名前は出しませんが。

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あらすじ 雷蔵(Rain(ピ))は忍者。孤児だった雷蔵は子どもの頃から、小角(ショー・コスギ)一族に育てられ、暗殺者(刺客)に仕立て上げられた。 だが事実を知った雷蔵は小角一族を抜け、同門であった忍者達と対決する。

もちろん、あらすじはやる気がないのでウィキペディアから抜き差ししました。

ちなみに、Rainさん、またはピさん、またはピーちゃんは、韓国のポップシンガーさんだそうです。何だか、日本があまりお気に召さないようです。




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(かわいい顔してますが、双子の二丁目メンで、こういう人いましたよね)。
これもWikipediaの抜粋ですが、



『Rain(ピ)はクレーブ・オンラインとインタビューを行った(記事は2008年9月18日)。インタビュアーの「この映画におけるあなた(の役柄)は、日本の伝統的な忍者ですが?」の質問に対し、自分の役柄は日本人ではないと、Rain(ピ)は明確に否定した。』


とあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、んぐんぐ。ぐふぐふ。ぐむぐむ。
ぱらぱら・・・・。
じゅーーーーーーー。
むっちむっち。もっちもっち。
(↑はメロンパンを食べるときの茶栗鼠。コーヒーと一緒)


ふはーーーーーーーー!(間をいて、落ち着いた茶栗鼠)
 
 雷蔵という名のヨーロピアンがいるかは別として、ハリウッド映画なんだから、そういうことは気にしないでしたらいいじゃないと思います。
 バックボーンにはビッグネームもいますし(驚いたことに、『エスター(『The Orphan)』の制作会社ダークキャッスルもかかわっていますし、ジョエル・シルバー、ウォシャウスキー兄弟が参加しています。いうまでもなく『マトリックス』の制作者さんたちです)。

 というか、これはもう中学二年生レベルの妄想設定で頑張ってくれてます
 外国の親日家(笑)が、楽しめるレベルかすらいかがわしいです。いや、疑わしいです。
 
 Rainさん、又はピーたんが、前は孤児だったんだけど忍者村にひきとられて成長していく姿と、現在の若干ふらふらしている姿が描かれています。
 そのグッチャグッチャ感は、1時間ほど続きます。
 というか、忍者村の師匠(笑)が、明らかに人間ではないです。

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出る映画間違えてます。『X-MEN』ぐらいがちょうどいいです。


 というか、秘密の忍者の里(笑)には各種の人種やら性別の孤児が集められていて、そこになんか若干フシギちゃんっぽい女子といちゃいちゃしだします。ウッフキャハハな、変哲もないいちゃいちゃを、真剣に描いているのでなんか変な雰囲気が出てきます。

 でも、色っぽい雰囲気なのに、いまいち、パッとしないです。雷蔵は、のんけなのかな・・・。もしかしてこの、似非忍者は二丁目の御方ではないでしょうか・・・・。
 
 それで現在の状況はと言うと、なんか彼女がいないみたいなんで、死んだっぽくて、なんやかんやを調べるナオミという捜査官が危機的状況になります。
 その捜査官のオフィスにはCIAやらがやってきたりして、どうなってるのか全く不明瞭です。
 それで、捜査官の家に忍者がやってきます。 
 
 なんか影になれるそうです。

 ストームシャドーとかいうB級アメコミのキャラみたいです。 


いうまでもなく、イタイ設定です。毎週、ナルトすら観てない感じです。下手したら『にんたま乱太郎』レベルでも話にならないかもです(懐かしいです。)

 それと体臭を嗅いで追いかけるそうです。
 『PUSH』とかぶってます。
 気にしません。
 英検の試験中に野球の試合をしていたとして、どこかしらの高校生が教師に何かしら切り株ったりしたというニュースが全国を駆け巡らない限りは、茶栗鼠はガンジーよりも寛容だと思ってかまいません。


 
 それでナオミ捜査官の同僚が助けてやるといったので、えっさこらとたったと会いに行ったんですが、どうも待ち伏せされてたみたいです。
 待ち伏せっていうのは、普通どこかに隠れているもんですが、今回は夜だから平地でもいいようです。
 ただ、待ち惚けなだけかもしれないです。
 
 そこから、どこかの廃墟に監禁されるんですけど、忍者の里の御一行様から追いかけられているそうです。
 なんか、里の人がやってきました。
 いっぱい危ない銃をもったスワットもどきが、皆殺しになっています。

 それで、思いました。
 この会話の間。
 ロケーションの無駄さ加減。
 かなり無理のある設定。
 この独特の臭い。
 

 
 お久しぶりです。
 お元気でしたか?


 木曜洋画劇場さん 
 (放映していそうですもん。だって。そんな感じがしましたヨ・・・・・)
 
 
 そこから雷蔵は、ばったばったと、血なまぐさいアクションを繰り広げ、 捜査官のナオミは、BMWで逃走します。
 

何を思ったのか、忍者がBMWに向かって手裏剣を投げてきます。 いい音がして刺さりますが、手裏剣意外の飛び具を知らないらしく(クナイとかもなかったかも)、捜査官はちょっとひきつつ運転します。
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 変態集団に追われる雷蔵は、忍者といいつつ、街中で戦闘を繰り広げます。
 
 忍んでませんが、もう設定と脚本をかみ合わせるのに疲れたようです(うっふきゃはは、辺りからかも) 。そこから色々あって、ナオミは雷蔵を拾って、薬を取って(特別映像)モーテルに泊まります。
 そのあと、雷蔵は忍者の里(苦笑)で、最終決戦(失笑)を繰り広げます。

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 結局、悪くはなかったですけれど、こういう作品に免疫がないと、まったく楽しめいないのは明白だったりです。

 うーーーん、このピさんは人気のイケメンポップシンガーだったんですが、その割には普通に演技が(普通の役ではなかったですが)そこまでクオリティーが低いこともなかったです。

 茶栗鼠的には。。。、茶栗鼠的にはなんですがぁ・・・。70点?(笑いながら)。
 ストーリーは,まぁ、推して知ってくださいですね。

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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