茶栗鼠の映画評論 2010年08月

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INCEPITON【インセプション】

茶栗鼠です。
もう日本史とか捨てて、TOEICに備えたいです。
というか、体育祭があるので、一日ずっと練習です。厳しいんじゃないんです。統制がとれてないから、時間がないんです。
『熱射病に気をつけて、予防するように!』とかいう話を炎天下の中、30分ほどするというぐだぐだ感(>_<)く

うん。




 お前、さき言っとけよ。(体育館とかで)


そういえば、スマスマっていう番組があるじゃないですかぁ。あれでね、月一ゴローっていう企画があるんですよ。
稲垣五郎さんが、なんか映画のランキングを発表するんですが、
『レポゼッション・メン』が五位、
『ローリングストーンズ』4位、
『踊る大捜査線3』が3位、
『トイ・ストーリー3』二位、
『インセプション』一位


まぁ、妥当かな。
(↑茶栗鼠の方が映画目はあると思います)


inception_photo0.jpg

最初のシーンで日本人がでてくるんですが、英語ではなかったのでびっくりしました。
『え!? 吹き替えだったの!?』と目を見開きましたが、ノーラン監督が日本語を話させてたみたいです。

それと夢では、一回だけビルから飛び降りた事があるんですが、ぜんぜん痛くなかったし、というか死ねなかったので(4階ぐらい)。

それとコブなんですが、理想的な父親になれるのに、なれない感じがいいです。

あとですねぇ、劇中でサイト―が航空会社を買うんですが、アメリカは商業が発展しているために、何本もエア・ラインがあるので、日本人からしてみると面白いです。
さて、コブの父親役に教授がでてくるんですが、それが誰だかわからないです。ちなみに『バッドマン』シリーズのマイケル・ケインです(執事)。いろいろ出てますが、分かりやすくはないですよね。



すごく緊張感があったです。
銃撃戦でありがちな、銃弾が当たらないというご都合主義が頂けない箇所以外、茶栗鼠はもう完璧!といわんばかりに、見惚れていました。

それと、劇中で中堅でも素晴らしい俳優が多いですね。

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ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ディカプリオと同じように、子役から出世したタイプなんですね。
でも、名前が長いので、たぶん日本では口に出さないでしょう。日本の映画メディアは、よく舌をかむ人か、舌が千切れてる人か、友人の復讐が復讐のために自分の娘を拉致したので舌を差し出した人じゃないかと思います(最期は映画ネタ。でも、いい俳優さんだし、キャリアもあるからね。)

それと言うまでもなく、エレン・ペイジは渡辺謙よりも給料が高いはずです。

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2007年の『JUNO』ではアカデミー主演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネート
英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
といろいろな賞にノミネートされてハリウッド進出を果たしましたね。

前観た時はかわいかったんだけど、なんだかいまはインテリジェンスな感じがあります。

それと夢の中での音楽が緊張感たっぷりでした。


『The time you go』『もう十分だ』(ちなみに、聞き間違えがあるかもしれません)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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テーマ : インセプション
ジャンル : 映画

トイ・ストーリー3

いいじゃない!勉強してるんだから!
(↑ちなみに、起きている時間では塾にいる時間の方が多いです。日曜には模試があります。TOEIC受けます。)


シリーズ中最も、泣けた作品。
第三弾目はそこまで面白くないという昔からの概念を覆す新たな名作です。

そして、サザエさんさえ凌駕するリアルタイム時空間によって、すばらしく感動が押し寄せてくれます。

ツイッターでもいいましたが、小さい子たちが多くて、内心、ガタガタ震えていました。
チケット売り場で躊躇しましたもの。
ちょっときつそうでした。というか、劇場の中段あたりにいたんです。
でも、映画が始まるとともに、静かになったので落ち着きました。

さて、それでですね、本編始まる前の短編があるんです。

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ピクサーはショートフィルムの名手ですね。

題名が>『ナイト&デイ』なので、トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演作を思い出しました。
ちなみに、クルーズの新作は大失敗作といわれていまして、新作の『ミッション・インポッシブル』では主役を誰かに寝とられるかもしれません。(寝とられるのは冗談ですが、ポスト・イーサン・ハントは海外の収益が問題になっております)。
f100713_05.jpg


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それと思ったんですが、アンディはほぼ茶栗鼠とため口でした。1、2作目ではそうは思わなかったですが。
そうはいっても、アンディは『2』ではあんまりでていませんよね。

第一、前の2作を観た人にとって、キャラが削られたのはちょっと寂しいかもしれませんが、哀愁があっていいですよね。
というか、スケッチブック君はストーリー上の問題で消されたんだな・・・・・と思ってしまいます。

そして前作でもそうでしたが、脚本が全面的ないい子ぶりっこをしていないのがいいですよね。ディズニーなら100%、皆がハッピーみたいな感じですが、そこがいいですよね。


それと、日本では吹き替えでしか公開しないのであまり知られていませんが、、声優はトム・ハンクスとティム・アレンが勤めています。
けっこう豪華ですよね。



※今回の評論はここまでです。次の更新まで待っててくださいね

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テーマ : トイ・ストーリー3
ジャンル : 映画

茶栗鼠です。
これから、サマーセミナーがあって、少し、追加できません。
ツイッターで更新します。

ドランのキャデラック

茶栗鼠です。
夏休みの真っ只中ですが、受験中です。
うつろな目をして、ナイフをなめつつ、『ぼくちゃんはインターネットが友達で虚構と現実が分からない君だZE!』とか言ってしまいそうです。(嘘)。
それくらい追い詰められている事もないですが、明後日からサマーセミナーとかが開かれて二泊三日かありますが、引っ越しで荷物が違う御婆さんの家にあるんで、とにかく、おじさんに持ってきてもらうことになりました。
ありがとうございます($・・)/~~~!
さて、今回の映画はキング原作です。

最近、キングの小説が大好きになってきました。

      51p0RSp+6vL.jpg
よくある最初の冒頭シーンですが、山を空から見た背景というのは何なんでしょうね。

あらすじ。
スティーブン・キング原作・脚本、クリスチャン・スレイター主演で贈る犯罪サスペンス。犯罪現場を目撃したために冷酷なギャングのボス・ドランに妻を殺されたトムは、ある日妻の幻影が発した言葉に導かれ、非情な復讐計画に身を投じていく。


もちろん、殺害現場を観ちゃう妻ですが、携帯を落とすのはいささか間抜けとしか言いようがないかも。それと、原作がキングなので、オリジナルのスクリプトでもそんなことが?と思ってしまいます。
現場でもウジウジしちゃうのも、いやだなぁと思いますし。

ちなみに地元警察がつかえない地元住民ですが、それなら最初から使わなければよかったんじゃないかと思います。
それと、FBIの証人保護プログラムのミスではなくて、奥さんが妊娠検査薬を買いに行くとかいう理由だったのは何だかつまらないです。
遠くからの射殺とか、もっとロマンチックな方法があったでしょうに。

それから、妻を殺された夫は復讐を考えるわけで、銃が欲しいなぁとふらふらガンショップに立ち寄ります。そこで『ダーティー・ハリー』のクリント・イーストウッドが持ってるような銃を頼みますが、何だかそれも面白くないです。
日本でいうところの中2病であるかもです。
あと、ガンショップの店員さんが『That one mekes day』(こんな感じの言葉)を言うんですが、それはイーストウッドのセリフですね。

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そこからトイレで、悪役たちに見つかってぼかすかと殴られるんですが、それも何だかテンポの失速になりそうですね。
キングさんの小説だったらどうでしょう所です。(原作)

後、FBIの人が家に入ってくるんですが、これから人を殺すとかそういう考えの人にしては、なんだか不用心です。
また、そこから埋められた死体を観て、とある計画をひらめくのですが、そこからのプロセスが何とも長いです。それと音楽がイマイチな感じが否めません。

と、ここまで酷評しておいてなんですが、最期の30分は見せ場です。
クリスチャン・スレーターにとっても、ウェス・ベントリーにとっても見せ場です。
しっかし、昔からクリスチャン・スレーター(『ブロークン・アロー』※ジョン・トラボルタ主演)はいますが、大きく出世してないですね。
まぁ、ヘロインや痴漢行為でイメージは悪いですし・・・・。

そんなわけでDVDで観るには、よかった映画です。
★3つ以上。

『どれだけ叫べばいい?』
『それは、SUVのエンジンにつけられたC4よりも大きく叫べばいいんだ!』
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ジャンル : 映画

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茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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