茶栗鼠の映画評論 2010年07月

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アイアンマン2

お久しぶりです。
昨日また、蝙蝠が出ました。

『近距離恋愛』の最初あたりで『金持ちめ!』と言いましたが、こっちは『大金持ちめ!』です。

 iron-man-2-close-up.jpg


まず、皆さんいうことですが、テレンス・ハワードが降板して、ドン・チードルが新しく就任したのは、あまり歓迎ムードじゃないかもですよね。

確かに、ドン・チードルが嫌いな人はあまりいないし、いい役者さんだなぁと思うんですが、何だかテレンス・ハワードにピッタリな配役だったし、日本という地域だからなのかドン・チードルの方が知名度的にも大きすぎて、若干、邪魔かなぁ。
配役的に、そこまでコクがないながらも、好きになれるキャラクターという意味で、テレンス・ハワードに一票を投じたかったです(そんな選挙はなかったですが)。
r10405cr_take1_large.jpg

そして、脇を固めるのが、スカーレット・ヨハンソンと、ミッキー・ローク
m_rourkex-large.jpg
なわけですから(なんと驚くべきことに、サミュエル・L・ジャクソンも、違う映画の複線として出演しています)、どことなく違和感があったんですよね。
しかもテレンス降板の陰には、マーベルさんとの金銭トラブルというので、いやですよね。

そして配役の件でもう少し言わせてもらうと、眼帯という素敵アイテム所持の危ないオジサマであるサミュエル・L・ジャクソンは映画『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年7月22日公開予定)でのクロス・オーバー、又は伏線としてでているんですね。
しかも、劇場でエンドロールが終わったときには、一分ほど、特別映像が(複線)流れます。

グウィネス・パルトロウさんは、どうも印象に残らないですね。奇麗なひとですが、恋愛映画でよく出る感じの人ですね。それとこの役柄は結構あってますよね、インテリな女性で社長な感じです。

また、監督であるジョン・ファブローですが、今年初めに観た『40男のヴァージン・ロード』にも出ていて、その時のインタヴューで
「ロバード・ダウニー・Jrから、『低予算コメディが似合う』って言われたんだよね」と漏らしています。
 なんか、そんな感じがします。
 (『40男~』が似合っていたので)。

ふと思ったんですが、スカーレット・ヨハンソンさんをローマ字でつづると、Scarlett Johanssonと、ジョハンソンになるんじゃないかなぁと劇中に思いました。というか、大体からして、よくヨハンソンさんを起用したなぁと感心しましたね。『マッチポイント』『プレステージ』『タロットカード殺人事件』などのイメージから、アクションをこなす彼女は想像できなかったでしょうに・・・。

で、思うんですが、やはりアイアンマンというのは、カテゴライズ的には『正義のスーパーヒーロー』じゃないですか。
それゆえに、人が死んだり、血が飛んだりするのはなかったのは最小限でしたよね。人が集まるエキスポで、戦場さながらのミサイルや実弾が飛び交っているので、かなりの被害総額と死傷者数が予測されるのですが、ハッピーエンド的な終わり方の為に、そういった面での被害ははっきりとしません。
それはそれで、結構ですし、いちいちそんなことをいっていては埒が明かんと言われましてもそれは当然です。
でも、そう考えると、『バッドマン ゴッサム・ナイト』っていうのはアメコミらしさがなくて、映画としての完成度が高いなぁ、素晴らしいなぁと思わせてくれます。

それでも、そんな重い感じを微塵もにじませないBGMはAC/DCさんのお陰ということもあるんじゃないでしょうか。ACDC_Iron_Man_2_soundtrack.jpg


それとこういう大作シリーズを観て思うんですが、明らかに専門的なデザイナーを要してますよね。又、科学的な設定には当然、スクリプトは一人では書いていないはずですし。何人も構成している人がいるのは間違いないですよね。すごく面白いです。

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テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

近距離恋愛

いろいろありますが、茶栗鼠は元気です。
さてさて、こんな恋愛を誰もがしたいと思うでしょうね。
若干、金持ちめ! と思ってしまいますが、ロマンチックな映画ですしね。

made-of-honor-poster.jpg

あらすじ: トム(パトリック・デンプシー)とハンナ(ミシェル・モナハン)は大学時代から10年もの間、一緒に食事をし、悩みを打ち明けあう間柄を貫いてきた。しかし、ハンナがスコットランドへ6週間の出張に行った間、トムは自分の恋心を自覚し始めるように。彼はハンナへの告白を決意するが、帰国した彼女には電撃的に恋に落ちた婚約者がいた。

全面的な意見としては、典型的なラブコメ映画です。ですけれど、ああ、これ観たなぁとか思わせてくれます。
とはいえど、非常にユーモアに富んで、面白いです。
彼の父親の結婚遍歴や、『奥さまは魔女』的なストーカーや、元カノが花嫁付添人仲間だったり。
それとこの手の映画で、コメディ要素のある映画で印象がいいタイプなのは、最初にでてきた変なキャラクターやらが後になって出てきてくれるのはうれしいです。それの方がハッピー感がありますしね。

それと、イギリス人の人が言っていましたが、『ダイハード』とか、アクション映画を観てでてくる悪役が話すのはイギリス英語だったり、南米英語だったり、自国以外が悪役になるのは新鮮味がないと思われるかもしれません。
まぁ、外国から。
ちなみに、『24』とかでの悪役が中国人だったりもしましたが、あれは日本人への目線として影響があるんじゃないでしょうか。

俳優さんですが、パトリック・デンプシーは新顔でした。茶栗鼠にとって、ですが。
1236355158991_f.jpg
かっこいいのに観ませんね。茶栗鼠だけ?
日本人にはあまり馴染みがないかもしれません。『グレース・アナトミー』を観てないと。それと『ウィル・アンド・グレイス』という、非常に面白いアッチ系なドラマがありましたが、それにもでているようです。
それでも、かっこいいですよね。
ラブコメでもっと稼いでもいいように思います。
ヒューグラントさんみたいに、シェアを決めたらもっと映画に出演してもらえるかなぁと期待してます。


ちなみに、パトリックさんは、ディスレクシアという病気にかかっているそうです。ちなみに、トム・クルーズやオーランド・ブルーム、アンソニー・ホプキンスも同じ病気を持っているそうです。(英語: Dyslexia、ディスレキシアとも)とは学習障害の一種である。失読症、難読症、識字障害、読字障害ともいう。1884年にルドルフ・ベルリン(Rudolf Berlin)によって報告され命名された(BY Wikipedia)。

それと女優さん、ミシェル・モナハンさん。
よく見ますねぇ。michelle-monaghan-20070525-261027.jpg
『イーグル・アイ』や『ライラにお手あげ』『Mr.&Mrs. スミス Mr. & Mrs. Smith』『M:i:III Mission: Impossible III 』にも出演しています。
 『ライラにお手あげ』では、すごくいい印象でした。
 さばさばしている割に、理知的な感じがします。それはオントシ、34歳ですが、いつまでも奇麗そうですね。
  

 large_made-to-honor.jpg

非常にコメディ要素の高い作品でした。
あと、茶栗鼠はあまりラブコメは観ないので、焦らし効果が新鮮でした。それでもその”焦らし”のテンポがいいので、非常にいい評価を得たようです(興行収入的に)。
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16日に光回線がつながるとか・・

先日はなした蝙蝠の件ですが、そのバッドさんは家の中を縦横無尽に駆け回ったのっで『出た!』と騒いだんですよね。
遺影の裏に隠れたので、父と二人がかりで捕獲したら、牙をむき出しにしてキーキーいっていましたよ・・・。


というか、茶栗鼠の新居(おばあさんの家)には、虫が多いみたいで、茶栗鼠の腕とか胴とか首筋には、蚯蚓腫れみたいな腫れが・・・・・。
でも安心して。
4日ぐらいで赤い斑点になるだけだから・・・・・(女子ならぶちぎれていたかもしれないですね)。

というか、まぁまぁブロぐを休んでいる時に映画を見てるんですよね。
『500日のサマー」とか『トーク・トゥ・ハー』とか。

ちゃんと通じたら、いつかチャットしたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。
あ、ちなみにこの時間に更新ができるのは、学校が雨で臨時休校になったんですよね。学校に行った時に友達にいわれました。ちゃんと学校に行く前に確認したのに・・・・・。


プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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