茶栗鼠の映画評論 2010年06月

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ひっこし

久々の更新です。
皆さんの、更新して欲しいというオーラがこの僻地まで伝わってきました(妄想)。
ちなみに、今は定期考査中ですが、来週は得意な四教科しかないので、だいじょうぶです。
たまには息抜きです。
あと、コメントが遅れてごめんなさい。

いやぁ、「アイアンマン2」、彼女と見たいなぁ。
やっぱり二人で見たい感じの映画じゃないですか。
それに『告白』は二人でみても楽しめなさそうですし・・・・。
あ、安心してください!
『いたら』の話ですよ
(学校でいったら、オチで雰囲気が緩まった。あの時はびっくりした)

大まかなあらすじ。
いろいろあって、引越しをした茶栗鼠家。
やってきのは祖母の家で、市から郡。
学校からの距離は遠く、一時間以上の通学時間。
ちかくにある三菱のマテリアルのせいで(山から伸びてるゴンドラがある)電波が届かなかったり。
そのせいで無線LANが使えず、まさかの父のパソコンから更新しております。
さて、そんなこんなで、茶栗鼠はまだまだ定期更新は見込めません。

それと、英語検定準1級を、落ちてしまいました。
大体、受験校のグラウンドで野球部の試合があったのは、頭がおかしいんじゃないかとおもます。
能無しの体育教官「え?野球の試合が英検とかぶってる? まぁ、いいじゃん。野球って、そんなうるさくないでしょ?」
みたいな、会話があったのかもしれませんが、
もう試験中にうるさくて、リスニングの時は教室を移動しなくちゃならないという前代未聞の事態にまで達したので、まったく馬鹿な高校は嫌いです。
(お馬鹿の高校=茶栗鼠の母校)
もちろん、志望高校に置いて、馬鹿高校でも特進クラスに入っています。
はい。それが僻地の私立クオリティです。
それなら、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの水のほうが信頼性が高い、宮崎の牛さんのほうが安全といわれる、おばか学校であるところです。
それと、いうまでもなく、おばか、という表現はオブラートに包んだ言葉を餅で包んで、液体窒素で凍結したもので、実際に表現すると、名誉毀損と、脅迫罪で逮捕されかねないので、処理してます。
がっか栗鼠です。

というか、引っ越してきた家が、「ゴースト・ハウス」みたいな状況です。
その日、引っ越してきて二回の自室で寝て、朝起きたら、手の甲に、河川敷で殴りあったみたいに腫れがありました。
ええ、変な虫がいます。
第一、天井から音がします。
たぶん、ねずみがいます。

そして昨日、こうもりがでました。
蝙蝠です。母が叫んでました。

ですから、定期更新は望めそうもありませんが、やめたわけじゃないですから、安心してください。

「近距離恋愛」を見ました。にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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ディセント2

英検頑張らないと、そして引っ越しでかなり忙しい茶栗鼠です。
最近『96時間』と『プリンス・オブ・ペルシャ』と『アリス・イン・ワンダー・ランド』を観たんですが、どうも、こういうホラーの評論が先行してしまうところが茶栗鼠っぽいです。

B00313O40K.jpg
続編までは面白くしてほしいです

正直な話、あまり面白くなりません。

なんというか、サラがどうしてクラスであまり目立ってない美術部の女子的な立ち位置に甘んじているのか、あまりよくわからなかったです。
何というか、記憶喪失があったからという簡単な理由で、てけてけ洞窟に入っていくのは、何だかナァという気持ちにさせられます。
あんまり

それに、よくホラーに女性がでてきますよね。

しかし洞窟ホラーでありがちそうな、暗い画面で何があるかわからないという事態は防げたようです。
あと、血液の色がオレンジですね。
オレンジというか、色的には黒っぽくなくて、健康そうな色です。

090925_descent2_main.jpg


そして新キャラで、捜索隊の単独行動する女性ですが、地底人(仮)が盲目と言うことをしらないのがもどかしいですね。
あと、ダンが死んで、何か怒るのはやはりうざいところ。
といか『24』でもそうでしたけど、人が上から下へ落ちるシーンっていうのは難しいんでしょうね。
それなら『ダイハード』(1)の方がよかったゲナと思います。

中盤の割にふと、水中のシーンがあるのですが、『Tuorist』(原題。邦題『サバイバル・パラダイス』みたいな)の最期のシーンを思い出しました。
でも、でもあちらはちゃんと水の中に潜る様子があったので、印象に残りましたが。とはいっても水中レビューは短いですがね。
一時間ぐらいで、保安官助手が当てつけのように子供を亡くしたさ荒の前で娘にビデオレターを残したりしますが、ちょっとウザいかな。でもサラが、励ましてくれて彼女のほうが上手。
それと、明るい中、肥溜みたいなところで戦闘するんですが、汚いからやめてほしいですよね。そういうの。
ていうかにおいで気づくでしょうし、地底人はその中にはいらないですし、ていうか血液の色が人間と同じだし。


あとジュノが変なキャラクターになっちゃってます。なんか、女戦士ジュノみたいな、彼女が主人公であれば日の目を観ないのは確実であろう感じのイタイ人です。

そして最期の出口付近んでは、ダラダラと感傷に浸ります。

もう二作目でおなかがいっぱいなのに、続編きぼんぬなところ、もう三作目は観たくありませんかも。


次はいい感じの評論を書こうと思います。にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

テーマ : アメリカ映画
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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