茶栗鼠の映画評論 2010年05月

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なるはさん、怒らないでね?

スマステで、最新版!ハリウッド映画ヒーローベスト20

で、いろんなアクション映画やらのヒーローが活躍する映像をダイジェストで見せるのですが、
香取信吾が何かむりにコメントしようとしてるのが、痛々しくて可哀そうです。
言わなくてもいいよって言ってあげればよかったのに。

でいうか、香取さんが映画の映像をみて、うわーとか、これ無理ぃとか言ってるわりに、映画に対しての小ネタやなどはないんですね。
ていうか、それなら茶栗鼠の方が詳しいの明らか。
それならそれで香取さんには口にチャックを縫い付けになさってたらよかったんですがね。

端より、スマステの映画関係はミーハーな要素が非常に強いですね。
それに一位が『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャックでした。
なんというか、腐敗している日本の映画状況を映し出しているようなテレビ番組ですよね。
茶栗鼠は携帯のサイトで映画情報をマメにチェックしているので、非常の映画関係の記事を読みます。
この前の、千原juniorさんの話なんかもそれですが、それをはるかに凌駕する変な記事を発見しました。
どれくらい変かと言うと、おすぎがブラッド・ピットのことを親しい中の事にいうくらいの違和感です。

以下が、問題の記事である。

山田悠介原作のベストセラー小説を映画化しスマッシュヒットを飛ばした『リアル鬼ごっこ』の待望の続編では、さらにレベルアップした命懸けのサバイバルゲームが進行する。前作同様柴田一成監督が監督と脚本を手掛け、主演の石田卓也も続投する中で、はるかにパワーアップして登場する「鬼」。同時期に公開される映画『アイアンマン2』のトニー・スターク=アイアンマンと比較しても遜色(そんしょく)のない外見ではあるが、では実際にはどちらが強いのだろうか? 

 アイアンマンはパワードスーツを着用することで堅牢(けんろう)さや多彩な攻撃力を発揮する。一方、今回の鬼は生物兵器として開発されたため人間離れした視覚や嗅覚(きゅうかく)を備えてはいるが、サイボーグやロボットではないので肉体に損害を与えれば死亡することもある。とはいっても、それはアイアンマンに変身するトニー・スタークも同じこと。鬼やアイアンマンが身を包んでいる強化スーツは通常の武器が効かないようになっているので、これは互角といっていい。

 では、攻撃面ではどうだろうか。アイアンマンの標準的攻撃用兵器は常にガントレットの手のひらから発射される「リパルサーレイ」で、遠距離攻撃には向いていそうだが近距離では不利になりそうだ。一方、前作では腕に仕込まれたワイヤーナイフで佐藤さんたちを真っ二つにしていた鬼は、今回、右手指の一本一本がスタンガンとなっている。鬼に捕まると黒焦げになるまで離してくれないというわけだ。どちらも死ぬには変わりないが、じわじわとなぶり殺すような方法を取るあたりはさすが鬼だけに鬼畜じみている。

 防御面も攻撃面も、ほぼ互角。前作の鬼からは無事逃げ切ることができた主人公たちだが、今回の鬼ははるかに手ごわい。どのような手段で鬼から逃げることができるのかをハラハラ見守りつつも、アイアンマンと鬼のどちらが強いのかを見比べるというのも映画の一つの楽しみ方だろう。


by シネマトゥデイ
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;">ちょっとお前、映画好きに土下座しなさい。お前=記者。

もう頭がおかしいか、目が見えないのに共同参画社会基本法で頑張っていらっしゃるのか判然としないのですが、(どちらかであるのは決定)、よくこれを堂々と人様に見せれたなと思います。
それなら茶栗鼠の評論がピリッツァー賞ものです。

それとmiriさんのところで、10回目のブログDEロードショーの告知がありますので、リンク欄からどうぞ!{『映画の記録様』}

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Wrong turn 3

今日ですね、茶栗鼠が移動教室で、先生を待ってると、見知った英語の先生やスタコラやってきて、
「エイジ新聞」を作るようにと言ってきました。
「エイズ新聞」のほうが想像つきやすいのですが、それがなんたるかを問うと、

「英字新聞」でした。

 校長先生に質問をして、それを英語に訳して、新聞にするという、かなり面倒な企画です。
 それなら、学校DEロード―ショーでもしやがれですこの○○○○○○の○○○○な○○○と思うのですが、しかたないですね。
 茶栗鼠はいい子ですから、悪口何ていいません。

さて、今回の映画ですがコウシャスがあります。
好きな映画は『ベイブ』です。
もうアウター写真をポメたんにするくらい動物がすきなので(陸上の動物に限る)す。

そんな茶栗鼠の映画評論ですが、
もしかしたら、今回の映画は怖いかもしれないですし、ちょっと赤い画像があるかもしれぬので怖いものが嫌いな人は画像をちょっとだけ観るのを気を付けてくださいね。

そんな茶栗鼠が、中間テストが終わってから気晴らしに観た映画です。
5be9dv.jpg

専らいまにあるテレビで観る茶栗鼠ですが(それ以外の方法は、PC以外にない)、そろそろ、ホラー映画だと思わなかったという言い訳が苦しくなってきました。ええ、中学三年生からいってますから、もう限界です。
というか、最近では”ちょっと怖い映画”を観るといって、パソコンを持ってきて、YouTubeを親に開示し、それから映画を観るようにしています。
ちなみに、茶栗鼠は吹き替え派で、両親ともに字幕派なので、狭いです(気が)

さて、あらすじですが、
解説
女子大生のアレックスは、友人たちとキャンプを楽しんでいたところ何者かに襲撃され、次々と殺されていく。唯一生き延びたアレックスは、深い森に迷い込んだ囚人と看守のグループに遭遇し……。


本作が三作目というスプラッターホラーです。
一作目は、中学一年生ぐらいに観ましたので、切り株レベルが低かったんです。え?ああ、そうです。レベル12ぐらいでした。
いま?
うーん、69ぐらいかなぁ・・・。

まぁ、そんな事はどうでもいいんです。

茶がいいたいのは、本作が一番面白くなかったという事です。
何だか、ジャケット重視の『マン・ハンティング』とか『SAW』(本家じゃない方)と似たり寄ったりの在り来たり映画だったという事です。
所謂ガチムチ御兄さんが集まっておきながら、殴りあったりなんたりして、全然、変態一家と闘う様子が御座いませんです。
殺し方も、あんまりキマってません
ノンスタイルの井上さんが、御洒落をしてもイキってるだけで、かっこよく見えないのと同じで、グロテスクさを演出しきれていません(ノンスタイル好きです)。
それと、最初にでてくる、ホラー映画で碇石となりつつあるヌード女性ですが、その女性への殺し方も、要地だったかなぁ。
それなら、こう殺そう!みたいなおバカな安直さが見えました。
乳がんを支援するブログとなぜかお付き合いがあるので、あまり詳しいことは言えませんが、そこまで・・・・と思いました。
img20100520213707080.jpg


あんまり製作費もかかってなさそうで。
シリーズ内で最も死者数が多いという事ですが、変態ファミリーのほうは2,3人ぐらいしかでてきません。

というか、ムキムキおにーさんをだしたいがあまり、囚人移送という手段を取ったため、バイオレンスクライム映画
的要素が高くなってるんですね。
それゆえに、変態ズの出番がそがれていくので、何だか出番がなくてさみしそうでした。

wt3-1small.jpg

それと昨日『96時間』(TAKEN)を観ましたが、そちらの方が面白かったです。


前作との期待値差が関わっているようですが、正直面白くないです。

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

御昼番組 

試験が続いているので、御昼に家に帰ってきてテレビを見ながら昼食を取ったりするんですが、『ごきげんよう』『いいとも』とかで、ときどき、下ネタで笑いを取ろうとしているのを観るのですが。
下のネタはするなと年長者の人に、教わらなかったんでしょうかねぇ。

昼食中の人もいるでしょうに・・・・。
もしかして、コアな性癖の人を芸能人って呼ぶんでしたっけ…・。

それと、今観たいホラーの宣伝。
なんやかんや嫌なコトのあった学校生活。
リア充禿げろ、
チアガル骨折れ、
そんな風に過ごしてきた僕ら。

でも、彼らは、プロムパーティーで盛り上がるつもり・・・・・・。
そんなのは、許せない。


『The final』
日本公開未定。

テキトーな邦画を放映するくらないなら、ちゃんとしたホラーを配給してくれないといやだなぁと。

うきうき。
観たいですね。
このホラー。
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宇宙観テスト

中間テスト、生物と英語Rおわりました。
英検の準一級を取って、万々歳したいので、あまり評論はあげませんが。

お笑いタレントの千原ジュニア(36)が、米人気俳優ジョージ・クルーニー(49)の“親”になった。親とは、クルーニーが主演するハリウッド映画の邦題の名付け親。タレントが邦題を付けるのは、関係者が「おそらく初めてでは」というほど異例のことだ。

 付けた邦題は「ヤギと男と男と壁と」(グラント・ヘスロヴ監督、8月14日公開)。とがった芸風からかつては“ジャックナイフ”と呼ばれたジュニアからすれば意外にも思えるが、ヤギも壁も作品の重要なアイテム。見れば納得とばかり、本人は会心の顔だ。決定の過程は、28日のCS放送チャンネルNECOの番組「千原ジュニアの映画製作委員会」(隔週金曜深夜1時)で明らかになる。

 邦題の命名は、日活100周年記念映画となる「今までにない新しい映画」製作を目指し、昨年10月に始まった同番組の企画で取り組んだ。

 映画は、冷戦下、米軍に実在した超能力部隊の実話を元にした物語。部隊の兵士たちは、にらみでヤギの心臓を止め、壁を通り抜けできた!? とも。原題は「The Men Who Stare at Goats」で、直訳すれば「ヤギを見つめる男たち」。風刺のきいた知的コメディーの秀作だ。

 タイトルといえば映画の“顔”。後世に残り、興行収入をも左右する。大役ながら、ジュニアは「こういうの、めっちゃ好きなんですよ」とやる気満々で、邦題の法則を勉強し、往年の名作に着想を得た「ヤギ!ヤギ!ヤギ!」など「20個は考えた」という。

 俳優、作家などでも才能を発揮するジュニアのセンスに託した配給の日活の反応は、28日の放送で。ちなみに、製作した米映画会社の反応は「ストレートだけど、力強い! ね」だったとか。ジュニア自身は「街を歩いていて自分でも目にするわけだから納得いくものにしたかった。タイトルを付けたからには授業参観の親の気分で、たくさんの人に見てほしいと思います」と話している。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ・ざ・け・る・ん・な!(最後に噛み茶栗鼠)

映画隙から、批判がぶーびーなのはわかりきってるのに!(トラップか!)。

そんんわけですが、あとね、中国の万博に出展する映画が、なんか面白くなさそう。

最近、邦画が面白くなさそうですね。
楽しめそうなのって、何でしょう。
『トリック』三作目『告白』ぐらいでしょうか。
パッと思い浮かぶだけで御の字です。
とはいえ『書道ガールズ』とか、

何か暇とか言ってぼけーと暮らす→なんか課題がでる→キツイけど頑張って順風満帆→問題発生→なんかいい感じに問題解決→ハッピーエンド。

もう邦画が嫌い。



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充電という名の逃避行

最小限の努力で最大限の効力をモットーに勉強してきた茶栗鼠ですが、どうもそこまで映画鑑賞記を継続するほど頭もよくないですので、ちょっとばかり逃避行に忍びたいと思います。

 いえいえ、上海に行くわけじゃありません。
 ベガスで乱射魔になるつもりでもありません。

 
 犯罪はしないので、安心してください
 

『パコと魔法の絵本』
 何がいいかと聞かれると、人間がよく描けている事です。
 役者の不自然さもなければ、テンポもよくて。
 確かにCGに無理なところもあります。
 それに最期の結末も、一応は正当化しているものの、結果論的に考えれば悪いのかもしれません。
 でも、『マーターズ』勧めるよりかはよかったじゃない!
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 皆さんは『グラントリノ』をご覧になったかどうかわかりませんが、その映画内で描かれている魂の変化的なものを感じたのは事実です。それに通ずるものがあるかなと思いました。
 魂の洗浄と言ってもいいかもしれません。
 全面的に、パコと大貫の話になっているように思いますが、大貫の御話だったように思います。
 
 一人の人間が変わっていく様というものですが、それはいいなぁって思います。
 
 この世界観って、あんまりないなぁって思いましたので、お薦めしておきました。 
 『ホステル』にもそれはあったんですが、中学三年の時に感動を覚えたので(鋭い感性)、自嘲しておきました。
 
 とまぁ、ブログDEロードショーの件が手につけられなくて申し訳なかったです。
 いつでも時間にルーズですね。
 それと『チャイナ・タウン』と『2010年宇宙の旅』はいつかかりますから。
 さてさて。
 
 『市民ケーン』が面白いと聞けば、借りて、
 『街の灯』が面白いと聞けば、借りて、
 『エルム街の悪夢』がリメイクされると聞けば、ツタヤにおいてない事にぶち切れ。

 そんな茶栗鼠ですが、
 大学に進学しようと思います。

 急がば直線が座右の銘ですから、AO入試のお陰で早く終わるかもしれませんので、乞うご期待。
 予想以上に要領が悪い茶栗鼠ですが、いえいえ、本気を出せば大丈夫です。
 それに、茶って、正攻法は苦手です。
 普通の道から飛び出るのが、性にあってると思います。

  最近観た映画。
『第九地区』『街の灯』『SAW6』『七人の愚連隊』 

 もしも英語検定準一級に合格したり、彼女ができたりしたら、自慢しにくるので。
 古典も日本史Bも英語も、オールマイティー予定。
 

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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