茶栗鼠の映画評論 2009年12月

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ザ・スピリット

後多聞に洩れず、茶栗鼠も宿題に追われてます。
ていうか、日本史の範囲が1000年以上あるので、すっごいきつくなります。
ていうか、数学の宿題が何のことかわからないし。
小学生に『ダンサー・イン・ザ・ダーク』見せたり、若いカップルに『屋敷女』見せたり、するようなもんですね。


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か、かっこいい!
男らしいとか、恋愛が切ないとかじゃなくて。
グラフィックの出来栄えとか、世界観が素晴らしいな、と。そこだけを楽しむべき作品なのかもしれないです。


やはり序盤は、『スパイダーマン』や『ドラゴン・ボール レボリューション』でも行われ、さらには『Astro bou』(アメリカ版『アトム』)でもあるような、さえない主人公が力を得ちゃってウニやうニャーがないので、いきなり感があるかもしれませんが、説明はちゃんとあるのでしっかりみれば分かるかも。

背景がデジタル合成だらけですが、ストーリーも有るっちゃあるので、世界観を楽しむことも大事ですね。

あの銃は、小道具の銃を寄せ集めで作ったらしいですが、かっこいいですね。8本穴の銃とは。かっこいい。
『300』よりは劣るかもしれないですが。

それと、エヴァ・メンデスとサラ・ポールソンがでてまして、ヒロイン的な立ち位置にいます。
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ですが、スカーレット・ヨハンソンが一番よく映りましたね。ウディ・アレンとタッグを組んだ『タロットカード殺人事件』の彼女ですが、今回はちょっと黒い感じでよかったです。
『アイアンマン2』にも出演されるみたいで、楽しみですね。

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役者は多く出ませんが、『テキサス・チェーンソー』のケンパーやくであるエリック・バルフォーが、オーランド・ブルームのそっくりさんみたいで格好良かったです。イタリアンっぽい。エヴァ・メンデスの夫役でしたね。


で、日本のエロかっこいとか言われてる、ケバイ女性に真似られている、アメリカのセクシー路線歌歌手、クリスティーナ・アギレラさんが音楽に携わってるみたいで、次回作があるように見せているので楽しみです。
まぁ。興行収入的には無理でしょうが、ファン層はあると思います。

一番コメディ色の強いパートで、スピリットがつかまってドイツ軍に扮するサミュエルがスカーレット・ヨハンソンに電話をもらうんですが、
黒電話なのにコードがついてません。
携帯みたいです
そいで、悪役のサミュエルは似合っていて、他の人だったら逆に変なアクション映画になってしまいますよね。サミュエルの豪快さがあってこそ、映画のダークさ、滑稽さ加減に負けなかったんじゃないかな。

ちなみに、『300』のジェラルド・バトラーよりもマイナーなじゃないかと思われる主演のガブリエル・マクトさんですが、『ビバリーヒルズ青春白書』
『スピン・シティ 』
『セックス・アンド・ザ・シティ 』
『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル 』

と、ドラマも好きなら一応誰でも観ているかもしれませんね。

皆さん、ご覧になった方は思うところのある、日本調シーンですが、フランクさんがアニメの劇画調にしたかった故のびっくりシーンみたいですね。
その中でスカーレット・ヨハンソンが番長傘を持ってるんですが、まさかの私物だそうです。
スタッフの皆さんは「わァ、日本のアニメっぽいね!」と思ったらしいです。
そのシーンのサミュエルのエルヴィス風もみあげは、すっごい日本的にしようと、サミュエルも頑張ってたらしいですが、その効果はやっぱりエルヴィス風味でした。

ちなみに、ちょくちょく出てくる猫はアーサー君で、賢い子らしいですね

驚いたんですが、アンソニー・ホプキンスがカメオ出演してるみたいで驚きました。

崇拝の対象で悪者かどうかわかる(by フランク・ミラー)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

ブラッド・パラダイス

 GEOで『ブラッド・パラダイス』ありますか?って訊いたら無いって言われたんですが、あったんですけど?
 ネェ、どういうこと!?
 ちょっと答えなさいよ!

(かなり迷惑な高校生。学校に通報されたら停学は免れないでしょうね)。
 

 もう、人攫いの代名詞こと『ホステル』に続く人身 売買サスペンスになるのかと思ったのですが、旅行先ではっちゃけていいのは先進国だけみたいですね。

 スロバキアに、オーストラリアに、テキサス(テキサスは途上国)
 それで今回の、ブラジル。
 旅行者がぎったんぎったんにされる(切り株派でない方々への配慮。ユニバーサルアーティクルデザイン茶栗鼠)場所っていうのは、もう行きつくしたんと思うんですね。
 次の舞台をどこにするか、配給会社は戦々恐々でしょうね(>_<)。
 
 だから、次はタイあたりかなぁと思うけど、タイはムエタイ映画が見たいし、なんだかなァと思います。
 だから・・・あの・・・・、ギリギリ中国アリじゃない?(中国広いから、どっかるでしょ。まだワンちゃん食べてるところ)
 
 まぁ、そんなこんなで、

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 あらすじ: 妹とその友達と一緒に、ブラジルにやって来たアレックス。そんなバックパッカーの若者たちが罠にハメられ、薄着一枚でおろおろした揚句、何やかんやと切り裂かれるホラー。

 こう、逃げようと思えば逃げれる感じが微妙ですね。
 『ルーインズ』でも言ってましたが、これは事件になるんじゃない?って思われちゃ大変ですね。(『ルーインズ』ではならないでしょうね)

それで悪役の人ですが、彼が『一番いいことは、最善の行動をすること。二番目にいい事は、悪くても行動すること。一番悪いことは何も行動しないこと』 と言って、切り株るんですが(変な動詞)、そのシーンが怖かったですね。

 それで『ホステル2』みたいに、絶対的に逃げられないという組織があったらもっと怖かったかなぁと思います。
 色々と言い出したら止まらないんですがね

 やっぱり皆さんの評論を観て思いますが、最後に洞窟で追いかけあいをするんですが、そのシーンがなかったんで「新感覚潜水ホラー」という呼び名が高いです。
 『ディセント』がある気もしますが、そんなに水へは潜ってませんので。
 
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 ていうか、アメリカ人だから助かるだろうみたいなエゴがあるように見えましたが、それはないんじゃないかなぁ、と。
 普通にそんな危険地域は、どんなに旅行し慣れてても危険だし、その危険性はしっかり理解するべきでしょうね。
 はしゃぎすぎた所為で拉致されるっていうのはいやですね。
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 ↑だけみると『食人族』みたい。『アポリプト』でもこんなシーンあったですね。
 
 死ぬのをただ待つだけじゃなくてよかったです。
 ★★★。
 普通かな。もう少しいいのかもしれないですが、いかんせん、長かったり、悪役のキャラクターが立ってなかったりが残念でした。
 暇で気になっているんなら、観たがいいじゃないかな?という感じです。
 アメリカの友達初めてできた!(現地の工作員の一言)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

テーマ : 色あせない名作
ジャンル : 映画

雨に唄えば

とあるドラマでですねぇ、「最近のミュージカル映画は大作がなくて嫌だろ?」とゲイに言うシーンがあったんですね。
その時は何とも思わなかったんですが、最近のミュージカル映画は、ホントにいいのがありませんね。『プロデューサーズ』はいい作品でしたが・・・。うーん、他は微妙。

で、気付いたんですが、ブログの棚の、ミュージカルの欄って全然使われてなかったんですね。
アームバンド並みの使用頻度じゃないですか!(市役所で見かけたい)。
いやぁ、でもジーンケリーから派生していくと思いますよぉ。チキチキバンバンも観たいと思います。


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愛とダンスとミュージック



Takies Movieという現在の映画形態になってきた20年代をかけぬけた俳優たちの、タップダンスあり、恋愛あり、コメディありのハートフルミュージカル映画。

あらすじ:ドン・ロックウッドとコスモ・ブラウンの2人はヴォードヴィルの人気者、切っても切れぬ仲の良い友達同志だった。ロックウッドはリナと恋人同士の役柄を演じ、大好評を博していた。そんなある日、配給会社はトーキームービーを作るようにしたのだが、リナの声はヒドイもので・・・・・。

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感想
まったくテンポがいいですね。
56年制作の映画で、こんなに面白いものとは思わなかったです。

音楽と、ファッションと、ダンスの見事な融合ですが。これほどすばらしいとは。

ドラマチックで洗練された戦前の映画黄金時代ですが。

特にジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面は、映画史に残る名シーンとされるわけですが、コズモ役のドナルド・オコナーが唄って踊る『メイク・エム・ラフ』もとってもいいシーンです。
そのシーン宙返りをするんですが、その驚きがよかったです。

ダンス中にマトリックス並みの宙返りを見せてくれるんですね。そういう驚きがよかったです。

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↑みたいなコズモ君。


それと、3人の主要キャストが踊る『グッド・モーニング』もいいです。

ていうか、変に長い所がない。
まどろっこしいシーンもないですし。

新たなトーキー映画を制作するにあたって、いろんなアイデアが出されますが、それが出される案も楽しいし、どうなるのかわくわくさせてくれます。

それと、デビー・レイノルズ。奇麗ですねぇ。キッドマンにも似てます。

どこか『101匹ワンちゃん』の悪役を彷彿させる、リナ・ラモントを演じたジーン・ヘイゲンですが、彼女は実際にはアノ声じゃなかったらしいですね。本当は美声で、最後に劇場で歌ってるのは彼女自身ですね。
彼女は、自分の吹き替え音声を吹き替えている状態になったんですね。
いい声優さんじゃないだから・・・。


52年のゴールデン・グローブ賞ではコメディ&ミュージカル部門の主演男優賞を受賞したオコナーさんですが、納得です。本当に楽しいし、『メイク・エム・ラフ』は普通に笑えますね。

それととマンチックなシーンは、すっきりしていていいですね。

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↑で風邪をひいたジーンさん。


★★★★★

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テーマ : 2009年映画感想
ジャンル : 映画

ちょっと語栗鼠

あのですねぇ、ブログdeロードショーに参加したいのですが、『チャイナタウン』が近くに置いていないので(辺鄙な場所です)、明日明後日今日(時空列がおかしいですが)にレンタルできないかなぁと思っております。

TSUTAYAには『デビルズ・バックボーン』もおいてやがりません。福岡ですねぇ。東京さいかねでも、大丈夫だぁと思うんだがな(なぜか西日本では使わない言葉)。それと、栃木出身のアイドルって、わざとらしいと思いませんか?岩井志麻子さんが『ぼっけぇぼっけぇ』って連発してたらおかしいですからね。ちょっとウザいけど、何でかテレビでてるから・・・・・みたいな雰囲気が嫌ですね。

■今日の話は長くなるかもです。


事の発端は、数日前、ミラ・ジョヴォヴィッチを観た時からか、showbiz cowntdownで『Paranormal activity』を知ってかららかわからりません。
『Paranor~』(以後『パラノーマル~)』は、製作費1万2千ドルで、興行収入が1億ドルを突破するという歴代1位の集客率を誇る作品です。
(※日本では来年一月公開)


そしてミラさんの映画が『THE FOURTH KIND』です。
■邦題:THE 4TH KIND フォース・カインド

ミラ・ジョボビッチ主演。アラスカ州ノームという町で起こる多数の行方不明事件と不眠で悩む人が数百人に上るという謎を追う。
■配給:ワーナー
■公開:12月18日公開

『パラノーマル』のCM



 この様に劇場の様子を暗視スコープで撮影し、それを流すという手法で頑張れた作品です。
大ヒットの裏側にはこの手法があったのではないか、という触れ込みですね。


それで本家『フォースカインド』のCM



↑は実際にあったという記事や、資料映像を基に作られています。ですが興行収入は振るわず、『パラノーマル~』の50%もありません。

そんなこんなで和製『フォースカインド』のCM
(※テレビスポットですので約15秒しかありません)





まぁ、要は配給会社が小癪な真似してるから茶栗鼠が怒ったていう所ですね。
小癪な!
って思っちゃたんですね。くだらないことを。二番煎じが好きな日本人め。グロテスクな映画を作ろうとしたら『HOSTEL』のコメディパロディみたいになってるし。

この、有名俳優女優がでてないと、公開をちょっと延期にしたりするいい度胸とか、適当な邦題とか、茶栗鼠が一番見嫌うところですね。

ていうかですねー、『パブリック・エネミーズ』があるじゃないですか。
CMの説明してないとか、『ショコラ』とかのジョニー・デップを知らないミーハーに供給してる気がしてならないんですね。
『イングロリアス・バスターズ』でもなんだかな、って。

それとですね、昨日あたり、髪を下ろした船越栄一郎さんが、地震から避難したんだけど島かどっかに犬を置いてきちゃったみたいな映画があったんですね。それで、小さい女の子と、小さい男の子が、島に戻ってきて、犬を探すんですが、
5,6歳の女の子が島に犬を置いてきたという罪の意識にさいなまれ、犬のつらい境遇に思いをはせ、涙を流すというシーンがあるのですが、
そんな子供はいねぇよ、ってそのシーンだけでイヤになりました。ていうか、リアリティの『ィ』もないですね。

すくなくとも、そんな子供はいねぇよって。そして泣きながらあるていたら、吠えながらお目当てのワンちゃんがてけてけとやってきます。

そんなリアリティの無さが嫌で嫌でたまらないんです。

設定とかじゃなくて、誰もそんな事を実際にいわれて、されて、その行動にはでないよっていうのが多い気がして、邦画は嫌いです。
その点でいくと、三谷幸喜さんの『ラジオの時間』『マジック・アワー』そのほかの作品や、『パコと魔法の絵本』の絵本の中の王様と、現実の孤独な王様が交差した悲哀の物語。

邦画は捨てて鑑みない作品が多いので、いいのがあったら教えてくださいね。
でも黒澤映画は好きです。ここは大事。うん。

あの、こんどはちゃんと映画評論しますので!

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うーん、日本史が難しい。
あとね、あとね、『巴里のアメリカ人』を借りたんですが、読み方が分かんないです(>_<)。
パリみたいです。
文系としてどうなんでしょう(それ以前の問題はもう考えない。アメリカンスタイルでいきます)


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現代における問題点、少年時代の希望や不安などを『夢』を通じて描いた名作。

「日照り雨」
「桃畑」
「雪あらし」
「トンネル」
「鴉」
「赤冨士」
「鬼哭」

 の八編からなるオムニバス
あらすじ

日照り雨
突然の日照り雨。少年の私は母から「外へ出ていってはいけない。こんな日には狐の嫁入りがある。見たりすると怖いことになる。」と言われるが…。

桃畑
姉の雛祭りに遊びに来た友人にお団子を運ぶ。友人は5人来たのに部屋には4人しかいない。姉は間違いだというが戸口に1人の少女が立っている。逃げる少女を追って桃畑に辿りつく…。

雪あらし
雪山で遭難した。3人の山仲間と共に3日間歩き続けたあげく幻覚に襲われる。朦朧とした意識の中で雪女が現れた…。

トンネル
戦地から戻り人気のない山道を歩いているとトンネルに差し掛かる。そのトンネルから犬が出てきて威嚇してきた。犬に怯えながらも無事にトンネルを出られたが…。


ゴッホはどこにいるのか。ゴッホの絵画を見ているとその絵の中でゴッホを探していた。彼は「カラスのいる麦畑」にいた…。


赤冨士
大勢の人々が逃げ惑っている。何があったのかわからない。目の前では赤く染まった富士山が大噴火を起こしている。原子力発電所が爆発したという。目の前に迫る色のついた霧は着色された放射性物質であった…。

鬼哭
霧が立ち込める荒野を歩いていると後ろから誰かがついてくる。1本角の鬼である。彼は昔人間だったが核汚染でこの世界は荒野と化し、彼は苦しみに苛まれるという…。
「水車のある村」
旅人である私は水車のある美しい村にたどり着く。
桃源郷のようなその土地では、自然本来に由来する生活が続けられていて・・・・


正直に言うと、「日照り雨」「鴉」「雪あらし」はあまり理解できなかったです。
理解できないといっても、意味不明だとかいう感じじゃないです。
なんていうか、「鴉」はいい感じでした。ですが『日照り雨』は、幻想的に少年が狐の嫁入りを観た感想というか、そいのを描いているので、難しいですね。

で、『トンネル』での鋭い戦争批判は歴史的な一遍となっていますね。
映画史に残ると言って過言ではないです。
ちなみに、最初にあらわれる兵士、野口は『どですかでん』での狂った息子役の頭獅さんです。
まぁ、亡霊メイクで判断はできませんでしたがね。

今ではなくなってますが、いかりやさんがでていましたね。意外と上手いし、普通に怖かった。
まぁ、鬼のメイクで判断はできませんでしたがね。


この『夢』にですね、『隠し砦の三悪人』のような爽快さを求めるのはだめですね。あれは別に楽しまないと。

やはりこの映画で気にすべきは、美術。
有名な話ですが、『鴉』の鴉が出てくるシーンはフランシスココッポラの助言があったようです。

確かに、2,3編、分からないとか、ピンとこないって作品があると思います。
だけれど2,3編、これは凄い!っていえる作品が待っているはずです。
ちなみに『七人の侍』に参加していた土屋嘉男さんも仰ってましたが、黒澤さんは昔から夢についての映画を作りたかったそうですね。
それに黒澤さんは夢を覚えていて、土屋さんに自身の夢の話をさせたり。土屋さんは「私も黒澤さんほど、上等な夢が見れたらナァ」と思ったそうです。

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それとですねぇ、本当に最後の夢の、水車のある村の風景が美しいんですね。ええ。風車だらけ。というか、

それと、幻の7話目をご存知でしょうか。
これは世界中の核兵器、武器を一か所に集めることに成功した世界の夢だそうです。
これが、どうなるのか。どの監督でやっても面白そうですが、黒澤監督ヴァージョンが観たかった。
それが残念でしたかありません。


★★★★★


死神に名刺もらっても、しかたないさ!(赤富士より)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

チャットを終えて。

ええと、ですね、今度からちゃんと時間通りに来ます。
ほんとごめんなさい。
30分もおくれてしまったですね。
塾関係でなんやかんやあって、大変だったものですから。


それで、今回は最後まで残れたんです。
今回来ていただいたのは、
あけぼのさん  (ゲイ映画ベスト50? 様 )
ケンさん    (そのスピードで 様ちなみにリンク欄からは夢もののふで入れます)
miriさん    (miriの虹の向こうへ 様 )
なるはさん   (陽面着陸計画 様)
ユウ太さん   (RELAX TIME 様)
ロッカリアさ  (ラジオ・ヒッチコック 様)
Pさん      (猫の毛玉 映画館 様)
B級映画大好きさん(こんなB級映画はどうでしょう!? 様


です。

今回もまた色々と話しましたね。

今回決まったことは、誰かが帰るときには「羽村の夢を!」という決まりになりました。
それで次回は、テーマを作ってチャットをしたいと思います。

対談チャット
ホラーチャット
コメディチャット
黒澤明チャット
海外ドラマチャット
映画作品チャット
映画俳優チャット


さて、何か提案があったら皆さん手も助言してくださいね。
毎回来てくださってくれる方が多いので、うれしいです。
あけぼのさんは、初めてかと思ったんですが、あら?という気分です。

皆さん、ありがとうございました。
楽しかったです。

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すいません。おくれました。
チャット広場はここです。
http://chat.wiwit.jp/main.pl?ch=movi01_1NHELY

チャットは土曜日に。

皆さん、こんにちは。映画の為なら、陸海空、和洋中、どこでもかけつける茶栗鼠です(できれば陸がいいですが)
誰でも楽しめる、普遍的なチャットですよーーーー。

極めて重要なことですが、切り株チャットではありません。

こう、皆で一緒に映画について語ろうじゃないですか。
洋画を子供に観させない教育について語ろうじゃないですか。
昨今の邦画の衰退について語ろうじゃないか。
鮮血のほとば・・・・・、んん!
・・・・切ない恋愛について語ろうじゃないかァ。


もう、一見さんも、リンクしてないかたも、常連さんも来たらいいじゃない。

12月12日(土曜日)午後9時~(21時ですね)

終了時刻は決まっていません。よろしくお願いします。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

茶栗鼠の映画評論 of the chat The third 

ええと、皆さん。
今年も残すところ、あと何日かになりましたが(計算ができない子)、チャットをするつもりです。
ええ、もちろん政権交代についても語る予定ですよ?(冗談です)

それと、前回来ていただいた方や、好きなブログさん、仲のいいブログさん、仲がいいと思いたいブログさんに、自ら誘いに行くこともありますので、笑わないでください(特にアガサ様)。
ブログdeロードショーについてでも歓迎します。切り株でも、コメディでも喜んでお話しできると思います。
それに海外のテレビドラマも歓迎するという、ちょっとヒいちゃいそうなほど幅広いジャンルをどうぞです。
ていうか、チャットを開催するたびに、今度こそ来ないんじゃないかって心配になるのは何でだろう・・・。
まぁ、ひと気があまりないのが原因かもね・・・・・(>_<)
そんなこんなで、11日(金曜日)か12日(土曜日)の二つの選択がありますが、どっちがいいでしょうか。

一見さんも、常連さんも、いいたいことを仰ってくださいね!


某氏しかこないとかになったらブログやめよう・・・・・・・・

イングロリアス・バスターズ

これは劇場でみた作品なんですが、後ろの太った中年カップルがうるさくて、発狂しそうだったのでちょっと理解に欠けるところがあるかもしれません。

でも、考えてみて。
後ろをみたら、ポップコーンをちゅくちゅく食べさせあってる黒豚。(メス豚が左手でつかんで、オス豚の口に持っていくというR-18な映像)
ちょっとグロテスクなシーンがあれば、うわぁとかいう紅の豚たち。
ブラッド・ピットがでたら小さい声で、ブラピ、ブラピ?とかいうベイブたち。(たぶん、イーライ・ロスさんをELI・イーライをエリって読んでるに違げぇねぇヴぇ!)

ピアノ線で、奇声をあげている映画好きに首を絞められるメガネ豚たち。

いやになるよね!?

・・・・・・・・・・、たぶん、最後のは茶栗鼠の夢だと思います。寺尾聰とマーティン・スコセッシがでてきたので『夢』でしょうね。(詳しくはwebで検索!)
で、あらすじ後はwebでネタばれ!(ごめんなさい)。
ちなみに、ベイブは好きです。101匹わんちゃん並みに好きなエネモー映画です。


1941年第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のフランス。家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナは、「ユダヤ・ハンター」の異名をとるランダ大佐の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いる連合軍の特殊部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげ、レインの先祖のアパッチ族に倣って頭皮を剥いでいた。1944年映画館主となったショシャナは、パリでナチス首脳部の集まるドイツ国策映画特集の企画を組み、その裏で復讐の牙を剥く。そして、“イングロリアス・バスターズ”もまたその劇場での作戦を練る。更にランダは、レインに密かにある計画を持ちかける。

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そんなこんなで。
誰もが思ってた、まさかヒトラーは殺さないだろうという大方の予想を裏切って、ナチスのお偉方を皆殺しにするという衝撃的な物語で。
これって、どういう意味?とか考えつつ観ていくと、皆は違うというかもしれないですが『パルプ・フィクション』を思い出しましたね。
なんていうか、コーエン兄弟ともまぁまぁ違うんですが、自分たちが計画している計画がほかの人たちと同じようでベクトルが違うとか。

それとナチス映画でありがちな、昔家族を殺されて、その後復讐を誓うというお決まりのパターンを見事に取り組んだのも見どころですね。

それと、章で分かれているのは『キル・ビル』『パルプ・フィクション』でもそうでしたね。
何ていうか、『パルプ~』と似た感じがしましたね。


それでですね、ナチスのランダ大佐率いる『ユダヤ・ハンター』VSアメリカのレイン中尉ひいきいる『イングロリアス・バスターズ』の戦いというコンバットアクションとしては最高峰にあるんですね。
ちなみにランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツさんはカンヌ国際映画祭 男優賞を受賞してました。
それで、今さっきも言っていたイーライ・ロスさんですが、
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イーライ・ロス(Eli Roth)さん。
『ホステル』シリーズの監督でもあります。サイラーさんじゃないです。けっこういい俳優さんだな、という気持ちでした。何度もいいますがサイラーさんじゃありません。
(人気ドラマ『HEROS』より)。

それと、マイク・マイヤーズがでてたんですが、気付かなかったなァ。ラブコメ映画『ラブ・グル』のド派手な失敗を経て、この映画ですか。
とはいえ、シリーズ化されている『シュレック』の声優でもありますし・・・・・・。
予備知識があればわかったと思うんだけどなァ。
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↑がマイク・マイヤーズさん。
『オースティン・パワーズ』
時代とは違って、ぽっちゃりしてますね。


確かにですね、全面的にA級映画!って胸を張って言える感じではなかったんですよ。かといってB級と言わせないのがタランティーノ監督のいいところですね。この脚本のテンポといい音楽といい、150分の長時間を感じさせない作りとなっています。
ブラピはこれ、はまり役でいいな。ブラピじゃなきゃ、微妙だな、と。ブラピの演技力があるからこその、中尉なんですよ。
ええと、リノ@ヴァイラスさんが仰ってましたが『キル・ビル3』の制作をしたいそうですが。どうなんでしょうか。

★★★★~。

もう一回みたら、違う発見ができそうですからDVDを借りるつもりです。



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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

酔いどれ天使

ミュージカル映画にはまりそうです。
「雨に唄えば」を観て感動するJKはいないでしょうか?
ていうかね、それなら霊能力者の人が多そうですね。

それと、11日(金)または12日(土)は茶栗鼠の映画評論thirdチャットを開催する予定です。
どっちがいいか仰ってくださいね。

黒澤明監督、映画人の中では人気ですが、どうして若い人が観ないんでしょう。
いつでも思うんですが、どうして邦画が人気なのかな?って思います。

前置き。
日本の巨匠、黒澤明監督が作ったヒューマン映画作品には医療三部作があります。
『酔いどれ天使』(48年 志村喬主演)
『静かなる決闘』(49年 三船敏郎主演)
『赤ひげ』   (65年 三船敏郎主演)


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↑は若い時の三船さん。

いやぁ、いい作品ですよ。全部。
後の三船さんが演じる「赤ひげ」と通じるところがあっていいです。
うん。
実際、このご時世で昼間っから酒飲んでるお医者さんは普通に放映できないでしょうね。映画リンリン協会が、いや、映画倫理協会から
許可してくれないでしょうね。
志村さんは、三船さんが病気なんて怖くない!とかツンツンしてるのをいいことに、
「お前の命なんて用はない!お前の体の中にある病原菌に用があるんだ!」
 というところがよかったです。
 
 観ていて思ったんですが、志村さんて、観た目変わらないですね
 (別に三船さんが年をとって、むさ苦しいおじさん渋いお方になったといってるわけじゃない)

 で、語りますけれど、病気と闘うに当たって、昔からあるように「病は気から」というのは大事ですね。これは自律神経を正常に働かせるためにポジティブにいて、ストレスをためなければ、体がよく働くという医学的な見地からの意見でもあるでしょう。
ですけれど、やはり病は気から。この映画の三船さんのように、死を覚悟した行動だとか、暴力にうったえかけたりだとか、そんなことでは病は回復しない。
そういったことをちゃんと全面を通して伝えてくれていますね。
それと、この闇市を出たところにどぶ沼があって、菌がうじゃうじゃしてる公害の原産地であるわけですが、その闇市の酒屋で働く千石さんがこんなことをいうんですね。
「私の郷里(くに)は、なんもない所だけれど、町の真ん中を水がきれいな川が流れているのよ」
 つまりこれは、環境問題や、人があふれかえりすぎた無頼の都、東京を現実的に描いた作品という見方もあります。

劇中、志村さんが「ヤクザが怖いなんて、迷信だ!」というセリフがありますが、それほどまでに理性を大事にする医師の気持ちがちゃんと描かれているので、ずしりとくるセリフでしたね。人間性が描けていれば、いいたいことをその人物に言わせることができる(またはわかりやすくなる)わけですし。

 それとですね、中学生ぐらいの女の子が結核的な病気にかかってるのです。ですけれど、彼女は理性を持って、病気と向き合って対処した結果、回復したというサイドストーリーもいいですね。

千石さんが、酒屋のお嬢さん役をしてましたが、意外と普通の役でしたね。

ちなみにこの映画で使われる大きな闇市のオープンセットですが。山本監督さん?の作った映画のセットをたらい回しにしたみたいですね。
すごいです。
この映画はですねぇ、ヤクザに限らず、暴力だけですべてを解決しようという傾向を否定する映画ですね。ヒューマニズムの最高峰です。

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あと、終戦直後なんて、卵がやたいで平たいケースに入れられています。
「これ新しい奴?」
と、志村さんが訊いて、「病人に飲ませるんだからね」と慈悲ありげにいうシーンがあります。それで、もちろん白黒なんですが卵が異様に目立たせて描いていたのがうよかったですね。
ちなみに、古い奴だったらひよこちゃんが羽化しちゃってたらしいですね。

そんなこんなで高い評価です。★★★★★。
非の打ちどころがないですねぇ。

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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

モール・コップ

※茶栗鼠の映画評論チャットthe third を開催します。
何だかんだ、映画のことをおしゃべりしようというお話です。
12日(土曜日)または13日(日曜日)に開催します。
どっちが都合がいいのか仰ってほしいです。ではでは。



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愛する妻グリーンカードを取得して逃げました。 だから私は旅に出ます(ピクサーをパクってません)

あの『カールじいさんと空飛ぶ家』の宣伝が、なんかうざいなぁと思うのは茶栗鼠だけカナァ。

あらすじ:少々肥満ぎみのポールは警察官になることを夢見ながらもショッピングモールでセグウェイを乗り回しながら警備員として働くマジメでドジなシングルファーザー。そんな中、モールに強盗団が突入し、ポールの好きな店員が拉致されてしまう。


さて、そんなこんなでアメリカで大ヒットして、その割には日本で大不評だったので気になってた作品ですね。

何だかんだで、ホラーな茶栗鼠といわれてますが、れっきとしたコメディ好きでもあるんですね。
『マスク』や『ドクター・ドリトル』。エディ・マーフィーが大好きな小学生だったんですよ。小さい頃はホラー映画の棚を通るときには目をつぶってたんですがネェ。子供って変わるものですね。ほら、神木(龍之介)君と同じだと思えばいいですね。


↑だけ観ると面白そうですね。
こういう、宣伝だけが面白いのは、トレーラームービーというらしいですな。
『燃えろ!ピンポン』もそんな感じだったです。

解説。

ちなみにこれは、似ているために、二番煎じとして興行収入が茶栗鼠の数学の点数ほど低い結果となってしまった映画です。
この映画の主演、セス・ローゲンはちょっと残念な感じになっちゃいましたね。


全体として、主人公のポール・ブラート君がで店の女性店員を好きになるも、ジャド・アバトー作品並みのヘタレな彼に、笑いもありますが、お決まり感が否めません。
途中、強盗団と戦うシーンがあるんですが、一発KOが多いのとか、鬼隠しにでもあったのか(モールで?)すぐいなくなったり。それであえて、その攻撃できないブラート君が戦うのを、ご都合主義ですませちゃったのが甘かったです。
敵が偶然ドジを踏んで頭を打っちゃう、とか。
いきなり強くなるっていうのは、90年代のアクション映画における女性の立場じゃないですか。
それをコメディでやるっていうのは、駄目ですよ。コメディ映画だから許されるってことが多いのに、それを設定で壊してしまったんですね。だからちょっとご都合主義色が強くなったと。そういう脚本の甘さが目立つわけですね。

そういえば、ヒロイン役のジェイマ・メイズさんはB級映画の奇麗な人として知られていて、アンナ・ファリス的な立ち位置かもしれません。

脚本が甘すぎて、微妙でしたね。
★★~★★☆

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ニュー・オリンズ・トライアル

テスト前に観た映画ですので短いです、ごめんなさい。


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あー、ジーン・ハックマンか!(エンドロールで気づく茶栗鼠)。

ていうか、ほめざるを得ないといけないのは、これが映画らしい映画につきるからでしょうね。
とはいえ、日本とは一切関係ない銃規制が絡んだり、まさかの陪審コンサルタントのが絡まなかったりで、ちょっと残念なところもありました。

あらすじ
ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は16人を死傷させ、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性セレステが地元のベテラン弁護士ローアを雇って、犯人の使用した銃の製造メーカー、ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。2年後、いよいよ裁判が始まろうとしていた。被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い入れる。彼は早速あらゆる手段を駆使し陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には謎に包まれた男ニックも含まれていた。(allcinema ONLINE)


ていうか、俳優陣豪華すぎ(>_<)/

こう、全面的に鑑みたら『オーシャンズ~』シリーズに次ぐ、豪華さじゃないでしょうか。
しっかりした映画になった要因ともいえるでしょうね。

でもな、ホフマンさん、意外と出番が少なかったんですよね。
それに、あえて、出演陣が素晴らしすぎるゆえに、均等にカメラで登場人物のヒューマニズムを描けなかったのが残念ですね。
だから『12人の怒れる男』みたいにはならなかったわけですが。
それに、事件の真相がアメリカンな理由がちょっと社会派加減を逆に強めすぎました。

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あと、冒頭でも言いましたが、ホフマンさん側の葛藤があまり映し出されていません。
ですからこの映画のテーマが『法廷での正義』なわりに、ホフマンさんが出ていないのは『正義』側の印象を薄くさせるので、最後のスリリングが目立ちました。


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オチが素晴らしいです。社会風刺的な社会派がよかったです。
裁判員制度の虚を突いた秀作ですね。


★★★☆。

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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