茶栗鼠の映画評論 2009年10月

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マックス・ペイン

最後まで観終わって、内容の薄さに気付いた後に、実は続編を作りたさげな下心のわかる一作。


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どんなに頑張っても、スクレはスクレ。

あらすじ
妻を殺されたマックス・ペインは、未解決事件捜査をするコールド・ケースに配属される。
そして妻の死には、巨大な陰謀があることを知る。
自分の事を無償で支えてくれるいい父親の友達とか、巨大な製薬会社の陰謀とか、スクレとかと戦いつつ復讐をはたそうとする


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↑がスクレさん(『プリズン・ブレイク』でおなじみ)。

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パッと見、パッケージが『シン・シティ』みたいですね。

この手のアクション映画における黒幕の希薄さについては、微妙さ極まるところですが、
ヒロインの適当さにまでこの映画はこだわってましたね。

うーん、配役が一番難しそうな故に、無難過ぎて逆につまらなくなりましたね。
CGを豪勢に使ってる割に、元来のアクション映画と何ら変わりがないのも、殺された妻を追う割にはヒロインが出てくるのも、微妙です。

マックスが実はバイ・セクシャルで、妹が殺されたのは、ムキムキのWWEレスラー、ジョン・シナでした!みたいな。
そんなびっくり展開もなしに、ミラ・キュニス(クニス)のテキトー配役が決まったわけですね。
しかも、彼女がびっくりするくらい微妙な演技を見せてくれます。
というか、ヒロインより出てからすぐに殺されたオルガさんが、『007 慰めの報酬』ボンド・ガールですので、見劣りすること極まりないです

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↑本作である意味、人間性の無かった役柄の彼女

妹を殺され復讐に燃える割には、殺されるから行きたくない!とか駄々をこねてマックスを放置したり。
マックスがラリってる時に、殺そうとする人がいたらぎりぎりのタイミングで発砲したり。
そらなら最初っからついて行けよ!

そういえば、ウォールバーグ、何だかんだで『ザ・シューター 極大射程』でも妻を殺されて美人な未亡人とウハウハだった気が。


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廃墟に入って壁に落書きがあるのですが、それの落書きが『Vフォー・ヴェンデッタ』のマークだったり。
終盤戦のビル突入シーンで、黒幕がエレベーターに逃げ込んで、その際、閉まって行くドアに銃弾が当たるんですが、それがターミネーターのBGMとそっくりです。
オマージュなのかな?偶然かな?

★★☆ぐらい。

ありきたり過ぎて、軽く観られます。

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テーマ : 映画紹介
ジャンル : 映画

最後まで観終わって

その男、ヴァン・ダム

色々と忙しい時期ですね。
せつらさんや、あけぼのさんも、一旦ネットから離れるそうですが。
うーん、そうか。茶栗鼠も冬休みまでは、サイレントを保つかな。
微妙な所なんですよね。
冬休みの頃合いに、チャットとかをしたいです。

そういえば、学校行事で『火の鳥』という演劇を観たのですが、なかなか良かったです。
人間関係が折り重なった末の悲劇と、命の尊厳を描いたミュージカルでした。
でも、茶栗鼠はじゃっか近視なのでちょっと見えにくかったかも。

あと、茶栗鼠の高校の人たちは、アレな子が多いので(頭が)、怒鳴り散らしそうになりました。
まぁ、
「―――に、ス●●ンを――――して、スープとして飲むぞ!」とかです。それ位を叫びたかったです。

・・・・・・・・はい。

『ギニー・ピック』の3作目だったかな?皆さん、知らないよね。ぎりぎり、盆踊りさんと、ヒロ之さんが分かる程度です。
あ、御存じない方はググらないでくださいね。ご存じの方も、スルーしてほしいです。

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新『ストリート・ファイター』世代に捧げる、ヴァン・ダム復活祭!

落ちぶれたアクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムのこのところの出演作はビデオスルーばかり。旧知のジョン・ウーには冷たく扱われ、なんとかものにした仕事もスティーブン・セガールに奪われる始末。キャリアの低迷は私生活にも影響し、金銭トラブルや親権争いにも敗れ、絶不調。ある日彼は故郷ベルギーで犯罪に巻き込まれる。


いやぁ、よかった。冒頭の、80~90年代風のアクションシーンも。
ていうか、疲れすぎぎてて一本どり出来てないんですよ。
強そうな人がいたら、砂をかけたり、ちょっと寝てみたり。

なんていうか、哀愁があっていいですね。
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というか、皆さん、年代的にも20代の人とかは明らかなヴァン・ダム世代じゃないですか。
アクションは、シュワルツェさんと、せガールと、ジャッキーと、ヴァン・ダムが台頭でしたね。それが、
21世紀に入るなり、ウェズリー・スナイプスや、マーク・ウォールバーグ、ヴィン・ディーゼルやらがワラワラやってきて、大変なことになったんですね。
まぁ、スナイプスさんはマイケル・ジャクソンの『Bad』がフィルム・デヴューなんで最近ではないですがね。
そういえば、スタローンは微妙な所ですな。もう引退したのですがぎりぎり21世紀まで頑張ってましたね。

余談ですが、ヨーロッパ圏なので、茶栗鼠から酷評を受けた『oss117 私が愛したカフェ・オーレ』のポスターが貼ってあります。

銀行強盗をした3人組みの人間関係にも注目すべきですね。

あと、最後はヴァン・ダムの思うようになってほしいと思う反面、悲しい現実を描くのに必要だったんでしょうね。
いまだにヒーローになりたいヴァン・ダム。


全面的に、アクション映画でした。
ちょっとスリルもありましたし、落ちぶれた俳優の再起も見逃せないところです。
★★★★。
世代的に分からない人や、ジャンル的な問題もありますが、まぁ、星4つが妥当じゃないかなぁと。


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テーマ : イギリス映画
ジャンル : 映画

HATCHET

そういえば、『ファイナル・デッド・コースター 3D』の映画館鑑賞は中止しました。頓挫しました。
何故なら、完璧を求める茶栗鼠が、芸能人俳優が声優を務めているからです。
職務怠慢じゃねぇか!(ちゃぶ台をひっくり返す茶栗鼠)

・・・・・・、もう最悪でも、ボーカロイドに任せなよ!
斬新さをもとめていく茶栗鼠の映画評論です。
のっけからこんな大きな文字で、里田まいと、はるな愛と、ココリコ田中を貶してごめんなさい!
こう、必需品が、チュチュチュチュンって聞こえるそうですね。
まぁ、陳謝してやろう。
侮蔑してごめんなさい!
侮辱してごめんなさい!
軽視してごめんなさい!
嘲笑してごめんなさい!

悪気はないんです!息子が誕生日に変な願い事をしたせいなんです!(結局は『ライアー・ライアー』のネタで収まる茶栗鼠)。
ちなみにジム・キャリーは皆さんお好きですよね?



話は変わりますが、今日、茶栗鼠さ4作品ほどの映画を借りたんですが、別にいいんじゃない?って思わないです?(二重疑問)。
観れるけど、お前、そんなに観るのとか思われます?
別にいーーーーーーーーーーーーじゃない!
何のために生まれたかって、映画を作るためですよ。
でも、傍から見たら、ちょっとアレな人なんだろうナァ・・・・・。

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あらすじ。
失恋したベンは気晴らしに、親友のマーカスと共にハロウィンにイタリア旅行へ行き、そこで呪われた沼の怪奇ツアーというものに参加する。

だか沼で船が座礁してしまったツアー客一行は、仕方なく船を捨てて森に上陸するが、そこはかつて不慮の事故によって命を落とした少年ビクターの霊が出るという噂があり、立ち入り禁止区域になっている場所だった。

そして、助けを求めてさ迷う彼らの前に、斧を持った醜い容姿の大男が現れる。



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くだらないB級映画なんだけど、ちょっと笑えるシーンがあって好きですね。
これ、意外と好感度ありますよ。なんか古典的なんだけど、昔ながら正攻法でやってくれているというところがよかったです。
ひたすら逃げまくるっていうのではなくちゃんと、反撃があるのもうれしいところですね。
やはり『クライモリ2』でもそうですが、一人強い人がいてその人を要にしないといけないところか、今回のようなロイヤルロードもいいと思います。雰囲気的には奇形のにーやんが『クライモリ』二部作と被って面白かったです。

もう、しっかりとアバズレが二人配置されてまして。こいつらムカつくなと思えば殺してくれるという、初孫へのお祖父ちゃんのごとき、甘やかしっぷりですので。(一度も会ったことはない茶栗鼠)

もうストーリー上、馬鹿話もほどほどにして、うーん、普通にテンポがよかったです。

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↑だけ見ると、『ハウス・オブ・ザ・デッド・ムービー』みたいですね。

それとなんか、ちょっとかじっただけなんですが、最後の説明なのかな、これって結構賞をもらってるみたいですね。そしてベストスラッシャームービーに選ばれたとか。
最初の、制作者が流れるロールがあるじゃないですか?それのCGと音楽がどことなくよくてですね、そこがダメだと、うーん、って唸っちゃうんですが、そこからのテンポが必要になっているんだと思います。

ていうか、スラッシャーシーンはどうでもいいんじゃない?って感じ。
それでいて最後の間の取り方。
昨日購入しばっかりのディーガ君で再生していようとも、故障しちゃった?って感じになってしまうんですね。
うん、飛んだかと思ったよ(いやVHSじゃないんだから)。

てなわけで、★★★☆~ぐらい。
悪くなかったですよ。うん。なんか、お茶取りに行くのに停止しなくてもいい感じ。


職務怠慢で訴えられた!(最初からジョークを交える本作)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

ブラッディ・バレンタイン 3D

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数学Bはなかったとして、意外と好感のもてる中間テストでしたね。
さて、英検の勉強を頑張るとします。

で、まさか、『ラブ・アクチュアリー』を鑑賞後に『ブラッディ・バレンタイン』なんて、誰が予想したでしょうか。
ねぇ。ほら、皆さんが何を考えてるか分かってるんですよ?どうせチョコレート貰ったことないネタで、嘲笑しようと思ってるんでしょ?ふふふ、そうですよ。断言します。義理チョコを貰った時に「チョコもらい慣れてないね」って言われた茶栗鼠がそんなネタをするわけがないじゃない!
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
笑えない、か。
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うーん、ハロウィンシーズンなんで似た感じなんですが、時間的には年始辺り。

で、あらすじ: バレインタインの日、炭鉱夫のトム(ジェンセン・アクレス)は同僚5人を炭鉱に生き埋めにしてしまう大規模な事故を起こしてしまった。悲劇から10年後、自らが引き起こした事故のトラウマに悩まされ街を出ていったトムが帰郷する。そんなバレンタインの夜、炭鉱夫のスタイルでつるはしを持った殺人鬼が街を恐怖に陥れる。
という、あらすじなんですが、若干サスペンス的要素も含んでいますね。

というか、スプラッター映像がないとか、3Dだった面白そうだったろうなという箇所は、それなりにカットしてあるみたいですね。
普通に観てて、
「劇場だったら今のシーン、顎が飛んできたんだろうナァ」
とか思わせてくれます。
残虐なシーンもそこそこあったですね。これくらいが引き立てるのにちょうどいいと思います。

この映画は、十年前の悲劇から逃れようとしている人々と、それに反して再び現れた殺人鬼と、その殺人鬼から何とか逃れた人たちが、迷走を続ける話ですね。
鉱山街の人々が知的でないこと極まりないですが、その人々の間で起こる殺人何で観ていて、フゥんと云った感じです。何故か死亡フラグをびんびん立ててる人が多いのは、ホラー仕様ということでしょうかね。

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主演で『スパナチュ』の弟役のアクレスさん、演技は悪くなかったですね。かっこいいですし。ちなみに高校時代の彼女をその高校時代の友達に奪われている役柄なので残念な気もします。

ちなみに3D映画は、日本語吹き替え版しかなかったような気がします。何しろ字幕をつけるのが困難だそうで。

全面的に押してくれてあるミステリテイストが悪くなかったですね。最後の疑心暗鬼になってるところっていうのは、普通に良かったですし。
★★★☆って感じ。
悪くなかったですよ。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ラブ・アクチュアリー


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キャストも大好きで、面白そうなのに『SubWay』を見る気にならないのは、古畑任三郎の最終話で見飽きちゃった感があるからですね。
とはいえ、DVDで観ようと思います。
あー、来週には映画館で『ファイナルディスティネーション』を見るぞー。
『エスター』(Porhan)は観たいけど、守銭奴なんでちょっと控えます。
そんな茶栗鼠を支援して下されば(ランクが100代でした)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


で、本作『ラブ・アクチュアリー』(ブログDEロードショーの鑑賞作品)です。


最初のモデルの撮影のシーンで、男女ともに全裸になってるシーンがあったのでびっくりしたのを覚えています(小6時)。
でも、今になってみると、ホラー映画ではヌードなんて服着てるのと同じですからね。それは言い過ぎとしても。

なんていうか、恋愛映画なのに、ウザったいシーンがないのがいいですよね。ちょっとじれったいのが目当てという婦女子がたにはお好みじゃないでしょうか(例外もいるようですが)。

ここでまた語るのは嫌われちゃいそうでいやですが、恋愛映画は嫌いです。でも、日本の恋愛映画はもう有ってないようなものだと思います。ていうか、『濃空』とかが代表格ね。
人間性もなければ、ストーリーも構成できない。
そういった類のものでなく、クスリと笑わせて、温かい気持ちにさせてくれる、そんな映画の方がきちんとしていて好ましい。

あと、ローワン、アトキンソンもでていますね。高校生でローワン・アトキンソンっていっても、誰にも通じないのがさびしいです。『Mrビーン』の人って言わないといけないのがさびしいかな。
あと、ビル・ナイもなかなか味があってよかったです。


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うーん、半オムニバス形式は嫌いじゃなかったです。悪くないですね。
そういえば『あなたは私の婿になる』実際は『告白!?』みたいな題名)が、ラヴコメなのにそんな感じがしなかったのが嫌、みたいに、コメディ要素がないといやですね。古典的な映画では、何かロマンチックでいいと最近、思うところがあります。というか一家言あっちゃいます。

まぁ、薄っぺらい恋愛映画なんてのは『ダイ・ハード1』でのマクレーン夫妻の絡みの方がよっぽどいいですしね。
ちなみに茶栗鼠が好きな恋愛映画は『ゴースト・ニューヨークの幻』ですね。ウーピー・ゴールドバーグの株があれで上がったんですね。その脚本家が、人気小説を映画化した『Timetraver's wife』(直訳すれば『時空旅行者の妻』なんですが、日本では『君が僕を見つけた日』になっててウザいこと極まりないです)が公開されていますね。これは蛇足なんで、すいません。

点数的には★★★☆~★★★★ぐらい。

見たかったら、観たらいいじゃないって感じ。
でも一人で観るのは変ですね(最近はこの類は観ないので自虐じゃないですよ?)。

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テーマ : イギリス映画
ジャンル : 映画

待てない。

3D料金が高いんで、年齢を偽ってみようと思います。そんな茶栗鼠です。(友情割引すらできない)。
「The Final Destination」


死神が凝ったやり方で若者を殺していくシリーズ第4弾!!
しかも最新技術という3Dの導入により、一層、チケット代を高くする迫力のある映像を追求できました。
そのおかげで、シリーズ1位の興行成績を収めましたね。



恐ろしさのあまり、孤児の里親支援センターから圧力が加わったという作品。

観たいですねぇ。あえてアクション映画でもないのに劇場をみたいです。
こんな友達か彼女がいたら暇しないでしょうね。


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茶栗鼠、これ終わったら家にあるプリン食べるんだ・・・(新着DVD情報)

日本に輸入されてきたDVDをいち早く紹介!

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いやぁ、危うく日本史が200問になるところでした。
英語はできるんですけどねぇ。

もう、数学Bがやばい。欠点にならないようにあがいてる感じ。こう、バカ騒ぎしてたらジェイソンが出てきた時の若者のように、死亡フラグがびんびん立ちです。

ちなみに来週一週間は、映画を一切鑑賞しません。
土日は英検があるからです。過密スケジュールの茶栗鼠です。


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アメリカで大人気のテレビ番組「ザ・キング・オブ・クイーンズ」で評価され、映画『最後の恋のはじめ方』『チャックとラリー おかしな偽装結婚!?』などに出演している人気コメディアン。
で、今年唯一上旬で一億ドル突破を果たした作品として注目を得ているのですよ


後で、たぶんセス・ローガンが似た作品出演してますが、そっちが二番煎じです。あしからず。
この作品は再来週にみようと思います。



彼、泣いてるのか?(『モール★コップ』トレイラーより)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

九月者の追憶

題名を映画のパロディにしたい茶栗鼠。
ちなみに、今日知ったんですが、カリブの海で採れ、醤油でも、コンソメでもいけるという魚らしいですね。

・・・・・・・・・・・
数学Bってお魚さん。
いや、数2はできないことはないと茶栗鼠は思っておるところなんですよ(二重否定推量系)。

英語Ⅱは久々に98点いっとく?(準二級は受かりたい)

『ラースとその彼女』               

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ラースは幼いトラウマから、他人と接するのが苦手。
それはほとんど病的で、ついに精神病を発生。
その彼は兄夫婦のディナーに呼ばれ、彼女としてリアルドールを連れてくる。
ラースはリアルドールを本当の、彼女と思いこみ、街の人まで巻き込んでいく。

★★★☆~
これが風に聞く、ヤンデレである。(妹で十分です)

着目点はいいんですよ。ちょっと笑えますし。そしてラースのお兄さんがサイラーっぽい件は置いといて(海外テレビドラマネタ)。
でもね、人間性が希薄ですね。
寂しいので精神病になったレベルではないのでいいのですが、あからさまに好意を抱いてる女性がどこに惹かれ、どうしてラースは惹かれないのか。
最後のシーン、二人で微笑み合うのはちょっとなぁ・・・。
好きな映画ですが、嫌いな部分もあるんですよねぇ。
でも、リアルドールを受け入れてくれる街の人は温かい感じがします。いいですね。



『デュプリシティ』              
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★★★

あらすじ: 以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。

・・・・・・・・・、クライヴ・オーウェンはかっこいいですね。
うん。
ジュリア・ロバーツ何歳なんでしょうか。
綺麗ですね。
なんだかなぁ・・・。
だって、オチが最初に見えてたんだもん!

まったく違うけど、ジョージ・クルーニーの『フィクサー』はこんな感じでしたね。

そういえばさ、『シューテム・アップ』でポール・ジアマッティと共演してましたね。C・オーウェン。分かりやすく、ど素人さんに言うと

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 『シューテム・アップ』
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こんな感じです。ちなみに、ポール・ジアマッティは『レディ・イン・ザ・ウォーター』にでてますね。
彼はコミカルな演技もできる割に、暗いムードでもいい役者さんです。
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でも、オチがいいかといわれると、そこまでよくないわけで。
それ以外にないだろう、と思う方も多いでしょう。
オチは見えていただけで、悪くはないですよ。
オチにつくまで、ハラハラさせて頂いたので★三つですね。

ちなみに、9月と10月の鑑賞作品を合わせるとあと三作あります。

皆があなたの事を心配してるのよ!?どうして分からないの!?(『ラースと、その彼女』)
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まだ私を疑ってるんでしょ。(『デュプリシティ』)
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

9月のメモリアァ~ル(2/3)

茶色:「miriさんに『ブログ DE ロードショー』へお誘いを受けました。
    ええと、『ラブ・アクチュアリー』。ですね。小学校6年生の時に観ました。この作品、似たようなパッケージの模倣品があった気がします。
    いい映画だったので結構覚えてますね
    今度評論書きますね^^」

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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

茶色:「何、このダイハツムーヴ?」

ポメ:「エコカーですけど何か!?」
茶色:「そりゃそうだけどさ」
ポメ:「この声の人知ってる?」
茶色:「中の人ってこと?専属の声優さんでしょ?」
ポメ:「うん。俳優さん」
茶色:「誰?」




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ポメ:「生瀬さんでしたー!」
茶色:「あのヒョロイ声が!?」
ポメ:「イヤらしく言えって言われたらしいよ」


『Earth』        ★★★☆

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 中々の力作。
 あらすじ: 今からおよそ50億年前、巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃により地球は23.5度も傾いてしまう。この傾斜は四季の移ろいや多様な地形を地球にもたらし、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。北極を基点に地球縦断の壮大な旅に出た撮影隊は、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子に導かれ、さまざまな命の営みに出会う。

 うーん。
 地球の仲間を大切に、という話ですね。
 人間のエゴイズムによって被害をこうむっている動物たちを長い年月をかけて撮影した力作。 とはいえ、『Earth』に出てくるのは矢張り、危機に瀕している動物たち故、珍しくないですね。
 ですのでしっかりと内容を把握しておかないと、あら?なんか知ってるよ?と思われる方もいるかもしれないですね。ですが、妊婦さんのお産シーンを男性が見るのと、女性が見るのとでは興味係数が違うので感じ方が違うかもしれないですね。 環境問題を熟知している人でも、敏感な人は分かる良さがありますね。
 あと、気象関係の映像は必見。

『プライベート・ライアン』             ★★★☆
 評論済み。



 『ホネツギマン』                  ★★★☆
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あらすじ: 昼はインターン整体師として働きながら、夜は人体模型柄のボディスーツがトレードマークのプロレスラー“ホネツギマン”として活躍するエドワード(マイケル・ラパポート)。身重の妻・キム(アリヤ・バレイキス)を連れて、両親の家の向かいで開業しょうとした矢先、事件は起きる。スティックス(マイケル・ジェッター)という男が両親を殺害してしまい……。
  悪くないアクション映画。
 ただの娯楽映画なのですが、そこはかとなく壊れた感があっていいですね。 目前の幸せを崩された男の狂気は必見ですし。
 
 そういえば、悪役のマイケル・ジェンダー1b8a1ff1b36e513fca5f5fc810141cca.jpgさんは2003年に亡くなりましたね。
 ちょくちょく出てまして。

 ちなみに、アルバトロス配給で、多分、イーサン・コーエンが共同脚本書いてましたね。
 やっぱり超一流のアクションじゃないのに、他の物があるっていうのはいいです。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』        ★★★☆
 評論済み。
『デイブは宇宙船』                ★★★☆

その他、5作は後に評論。


毎朝、向いから、手を振るんだ(ホネツギマン)
この地球上の、愉快でやさしい仲間たちと、これからも共存していこう(Earth)

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

9月のおさらい

茶栗鼠です。
そろそろ勉強モードに入らないといけないので、ちょっと早く決裁できないのが残念です。
ちなみに大学に合格したらスティッカムでライブするつもりです。

それにしても、観すぎだろ!

とはいえ、テストが近くなった関係で少なくなりますがね。
あとですねー、なんかランキングとか観覧者数がぐちゃぐちゃなんですね。→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



『崖の上のポニョ』                 ★★★★★
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  さてさて、そういえば、アメリカ版の吹き替えにはマーク・ウォールバーグも出演しているのだとか。
宮崎アニメで初のトップ10入りを果たした映画ですね。
レベル的には『千と千尋の神隠し』『もののけひめ』『となりのととろ』と並ぶ良作ですね。


あらすじ: 5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。

やっぱり、宗介は高校に進学したら、使われなくなった旧校舎で遊んだり、本島からなぜかきたお金持ちのお嬢さんと仲良くしたり、幼馴染が窓から這入って朝起こしてきたり。
そういった生活を送るんでしょうね。
まぁ、ですから、そういった事態を避けるために、まさかの5歳児設定。

いやぁ、でも、なんていうの?宮崎氏いわく、生まれて初めて見る映画と仰ってましたし。
よかったですねぇ。

長嶋さん?全然好きじゃないんですが、ウザいと劇中に思わなかったですし。
所ジョージさん。役者としていは普通のランクを持っており、『ベビートーク』でも吹き替えをしていたので自然かと思いきや、不自然ながらもしっかりとしていてよかったですね。

あと、抽象的に汚れた海や、それを覆そうとする男。
様々な登場人物。

にしても、5歳の少年と、人魚の少女の恋の物語をここまでぎっちり書き込んだのは凄いですし。
映画として成熟してますね。

『イエス・マン イエスは人生のパスワード』  ★★★★★

『バーン・アフター・リーディング』         ★★★★☆

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どっかの感想文に、「女は強しってことかな」とか「「設定」や「ギミック」にこだわりすぎて、広げた大風呂敷をたためず、そのまま投げ出した、よくあるパターンの失敗作だと思います。」とか、「全然、面白くjなかった。観るだけ無駄」とか。

コーエン兄弟知ってる?って話。

いや。確実中の確実、知らないよ。
人間喜劇って、三谷さんの舞台かなにか?とか思ってるおばかさんに違いないのです。

でもね、一見様お断りみたいなところがあるんですね。
『ノーカンチュリー』とか、映画初心者には分からなかったでしょ?(お友達には言ってないですよ?)
うーん、何度も観たい作品ですね。
こう、コーエン兄弟ほど人間性のある作品は難しいかもですね。あ、そういえば、ジョージ・クルーニー
はちょっと理解し難いのはわかります。
歴代の作品で観ればあまりいないキャラクターで、彼だけはどうもやり過ぎた感がありましたね。
とはいえ、そういった性格なんだろうなぁ・・・と思われるのは筋で延々と描かれていて、面白いのに同じジョークしか言わず、浮気相手を二人持ち、でもいざとなって●○●○・・・となると弱くなるという生来の弱虫さがでているわけですね。

あと、ロシア大使館に向うシーンがあるのですが、そこに飾られているプーチンの絵が面白かったです。

あらすじ: CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。


『プリシラ』                     ★★★★
『ライラにお手上げ』               ★★★★
『トランス・ポーター3/アンリミテッド』     ★★★★


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テーマ : トランスポーター3
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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