茶栗鼠の映画評論 2009年09月

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デイブは宇宙船(Meet Dave)

最近、Black Eyed PeasnとFergieにハマっている茶栗鼠です。
なんか、豊な感じが好き(ブラック~)。


茶色「今日ね、学校で終礼時にする英単語テストで微妙な事がったんだよ」
ポメ「どうでせ、“俺としたことが一問も間違えてしまった”とか言うつもりなんだろ?」
茶色「そんな厭味ったらしいキャラじゃないだろ。
    でもまぁ、どうして皆が不合格になるか分からないけどね。
    でさ、greedyって単語があってさ、不合格の常連の生徒がさ、
    「あー、『はがれん』(「鋼の錬金術師」の略)のグリードか!」
    っていってんだよ」
ポメ「それが?」
茶色「”グリード”っていえば、やっぱり『ザ・グリード』な所、茶栗鼠みたいなのは茶栗鼠しかいないんだなぁって」
ポメ「そりゃ、お前みたいなのはお前以外いないだろうな」

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 てなわけで、
 今回の映画評論はうれし懐かしのエディ・マーフィー主演作。
 546642.jpg


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 80年代のコメディ彷彿気。 

 この作品も含め、連続で失敗作に見舞われている星の王子様、エディ・マーフィーですね。
 その不人気のあまり、日本語吹き替え作成の場でも、あまり金を使えないって感じで、
 声優が山寺さんじゃありませんでした(>_<)。 
まぁ、本作の江原正士さんは、トム・ハンクスの声優さんの人ですね。
 とはいえ、ナッティ・プロフェッサーとかビバヒルは多分、江原さんだと思います。テレビ版とかで違うとかの差違はありますが、やはりマーフィーは山寺さんでしょうというのが、身勝手ながら茶色の意見ですね。
 
 あらすじ
 故郷の惑星の危機を救う重要任務のため、形も大きさも人間そっくりの宇宙船で地球に降り立った体長数センチの宇宙人たちが騒動を繰り広げていくさまを描いたエディ・マーフィ主演のSFコメディ。


 感想なのです。
 なんか、『ダカタ』的な人たちダネ!? と思っていたら、地球の陽気さに感化されるという筋。
 で、コメディパートなのですが、やはり正攻法ですね。
 これが古いとか、客を満足させられなかったとかいう理由でしょうか。
 
 でも、これがエディ・マーフィーじゃない。 黒人故の、ぎりぎりのジョークもなしに、クールなユーモアが光ってるのが彼じゃないかなぁと、最近思っているのですが。
 どうでしょう。
 これ、面白くなかったですか?
 ファミリー向けの作品なので、 いい感じだと思います。
 
 ちなみに、エディ・マーフィーが惨敗しだした初期の『プルート・ナッシュ』を連想させないよう元々は『Starship Dave』だったのを『Meet Dave』にしたとかで。
 
 まぁ、あれではラジー賞食らったしナァ・・・・・・(残念な栗鼠)。
 

 なんか、最後にはお金掛けてブラックホークダウンみたいなヘリコプター出しておいて、あの興行成績では酷いわな・・・・・。

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 でも、子供の成長をしっかりと描いたのは、御都合主義すぎない終わり方にしたのは、十分偉いと思う。
 『Step brothers』とかのご都合オチは、あまり好みじゃないな。
 ふと思ったけど、宇宙船内って、どことなく『スタートレック』っぽいですよね。
 ドクターの位置があれっぽかった。

 ハッピーならいいじゃない!という感じはいいと思うです。
 確かに。大ヒットはしないでしょうが、決して、ファミリー映画としては悪くないですね。
  
 ★★★☆

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テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

トランスポーター3/アンリミテッド

金曜日は映画の日。
ですけれど、新作禁止令を出そうと考えています。
英語検定2級に向けて、ですね。
取れるでしょ。茶栗鼠なら。


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ポメ:「おい。珍しく勉強してると思ったら、手紙書いてるじゃん。誰に?」
茶色:「リュック・ベッソン」
ポメ:「何のために?」
茶色:「『Taxi』VS『Transpoter』みたいな続編を作ってみたらいかがでしょうかって」
ポメ:「エイリアン物じゃねぇよ!」(『ジェイソンVSフレディを知らないポメ)

茶色:「蹄が刺さったよ」
ポメ:「馬じゃねぇ」

てな感じで、トランスポーター最新作。

 リュック・ベッソンが放つ輸送アクション最新作!

 いやぁ、フランクはモテモテですねぇ・・・。
 これまでの女性遍歴は、
≪アジア人≫→≪人妻≫→≪ウクライナ人≫ 
 ・・・・・、ボンドかお前は!(;一_一)(ボンド・ガールにアジア人はいなかっただろうけど)。
  
あらすじ: 運び屋のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は依頼主のジョンソン(ロバート・ネッパー)に車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられ、謎の女性、ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)とともにドイツを目指す。

 ジェイソンさんのアクションは素晴らしいですね。あと、フランスらしい効果音とか。
 何て言うか、よかったです。確かに、劇場で鑑賞した所為があるにしても。
 
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 で、今回の見どころ、変態バッグウェルさん事、ロバート・ネッパーさんですが、なかなかいい役者さんですね。
 もし『プリズン・ブレイク』に出てなければ、パーク・レンジャーに成ってたと思うと怖いもんですね。
(裏話)
 最近見かけたのは『世界が静止する日』とかだったね。
 そう言えばあれですね。
 日本では
 T-バック×
 T-バッグ○
 
というのはあまり知られてないみたいですね。
 
 終盤で、ウクライナ人女性(今回のヒロイン)に唾をかけられるシーンがありますが、それで驚きですね。
 彼はハンカチで拭うんですね。
 『プリブレ』なら舐めてる所ですね。


333402view001.jpg

 とはいえっても、笑えるシーンがなかったのは残念ですね。
 これ、何て『アドレナリン』?みたいな感じですね(続編が公開されてます)。
 
 最後らへんで思うけれど、これってシリーズ最終話?と思ったり。
 銃を持てるのに持ってこないみたいなのは不思議に思うけれど、そこは考えません。
 でも思ったんですが、このシリーズってグロテスクなシーンがありませんよね。
 べ、別に残念じゃないんだからね!
 まぁ、この手の発言は止すとして(人として)。
 
 R-15カだったらなァ、とか思ったり。
  
 ★★★★☆
 ぐらいでした。
 好きですね。


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ディナーの時に教えてやるよ 
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テーマ : トランスポーター3
ジャンル : 映画

YES MEM

・・・・・・、映画観すぎだろう・・・。
英検2級どうすんだよ(目指せ準一級!な茶栗鼠)。
とはいえ、金曜日に『トランスポーター3』を見に行く予定なんですがね(ずっと予定)

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「ジム・キャリーの本領を久々に発揮!ハイテンション・ハートフルコメディ!」

あらすじ: 仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイー・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。


いやぁ、大好きです。J・キャリー。M・J・フォックスや、マカヴォイ様の前から、シュワちゃんとかジャッキー・チェンとかが大好きだった小さい頃から大好きです。
うーん、顔芸も好きだし、彼が下品なコメディに出演してもバカバカしくなるだけで、下劣にはならないという、セス・ローゲンなどにはあり得ない芸当なわけですね。
こう、ハイテンションとか声を張り上げるのが最高なんですね。

何て言うか、テンポの良さも一流。
上司が『ハリー・ポッター』とか『300』のコスプレパーティーをしたり。こんな上司いたらいいなぁと思います。

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やはり場数を踏んでいるだけあって、ロマンチックなシーンでも何か、スッキリした爽やかさが漂います。なんか青春的な?成熟した?しっかりとした構成になってる気がします。

あと、途中で自殺しようとしている人ですが、ジム・キャリーの昔の作品『Mr.ダマー』のリメイク作でジム・キャリーがやってた役のお父さん役をしてた人が自殺をしようとしてた人ですね。それにしてもあの人有名っちゃ有名ですけど、ネームは知られてないですね。
カルロスっぽいおじさんですね。ご存じなら教えてください^^

マメネタですが、『HangOver』という大ヒットコメディ映画(日本未公開)に出演しているブラッドリー・クーパーBradley-Cooper.jpg
さんも出演してますねー。どこかで観た感じがしますね。コメディの常連さんで、映画好きなら顔見知りだと思います。

有名な女優さんで、ゾーイ・デェシャネルさんですが、148128.jpg
『ハプニング』の人でしたね。
可愛かったですよ。


どのシーンを取ってもハイテンションで幸せになれる映画でした.

★★★★★(最高点)。

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テーマ : ハリー・ポッターシリーズ
ジャンル : 映画

ライラにお手上げ(HeartBreak Kid)

どうでもいい話かもしれないですが、アニメ『化物語』でのキャラクター(ヒロイン)4人のキャラクターソングが今、3つまででいるのですが、八九寺のキャラソン『帰り道』が一番だろうなぁ。と思ってたんですが、3人目のなでこスネーク編『恋愛サンキュレーション』が異常に素晴らしかったです!meg rock万歳!
おお、そして4人目どうするんだ!(4人目はまさかの委員長キャラ)

日本人らしくアメリカンなコメディは解せないて人はこっからランキングへどうぞ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
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さて、今回の映画はベンスティラーの出演コメディですね。
どこかいい雰囲気があります。


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40歳まで独身で気ままに生きてきたエディだったが、周囲のプレッシャーもきつくなり、付き合って間もないブロンド美女ライラと衝動的に結婚してしまう。ところが新婚旅行先でライラの本性を見せつけられ、早々に結婚を後悔し始めた矢先、幸か不幸かミランダという理想の女性とめぐり逢ってしまうエディだったが…。

が、ガブリエエエエエエエエエエエエエエエル!!!!!!
久々のびっく栗鼠。
毛もよだつ茶栗鼠。


お、面白い!
ベン・スティラーが主演するコメディーの中でも一位二位を争うコメディーかもですね。

興行収入も高いですし。

なんで有名な作品になってないのかな?
ミシェル・モナハン、『イーグル・アイ』の時よりも可愛くなってますね。
まぁ、役柄故かもしれないですけど。
思い切って結婚してみたけど、新婚旅行に行ったら、運命の女性に出会ったという御話し。

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ベン・スティラーはいい感じですね。悪い感じがしません。
これ、どんな落とし方するんだろう・・・・・という気持ちと、コメディーらしいご都合主義全開にするのかっていう不安がありますよね。
ウィル・フェレルならご都合主義オチになりますよね(好きなんですよ?)
うーん、wikipediaに記事がないとは・・・・・。

でも、ありがちな勘違いが、ちょっとまどろっこしいなって思います。
なんていうか、ドタバタ感がもう少しあればよかったかもです。
クラゲの場所はちょっと、嫌いでもないし好きでもないです。
でもなんで、列車に乗り込んだら、すぐに放り出されたんでしょうか

そういえば、リゾート地からアメリカに帰るのにパスポートがないから不法入国するのですが、半年かかってる?(パスポートは1か月で取れるのに)
ていうか、どんなドラマがあったんだよ。もの凄い不法移民者と仲良くなってるじゃない。

ちなみに父親役を演じているジェリー・スティラーも俳優で実の父親だったりします。あー、『SATC』にも出てるのねー。

あと、『CSI 科学捜査班』のサム・ブローン役の人もでてますよね。

オチなんですが、それは中々面白かった。
おお!みたいな。
好き嫌いあるかもしれないけど、嫌いじゃなかったです。

★★★★

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息子がダンサーになりたいなら、やりたいようにやらせるべきだ。(不法移民者に対する言葉)
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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

OSS 117 私の愛したカフェオーレ

説明会の話はしたくないな。
ちなみに、500円の図書券なくしたら、500円かかる鍵を無くした栗鼠。


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なんか、自主制作の『裸の銃を持つ男』みたいでした。

OSS117さんはスパイなのだ。
お友達のジャックが、なんとカイロで殺されてしまう。
そこで彼は、美人現地スタッフとともにその真相を暴こうとするのだけど。


どうでもいい映画を見た茶栗鼠に、1ポチなんてどうですか、うふっふー。にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


何この知能の低いスパイ!
スティーブ・マーティンの方がよっぽど有能だったヨ!
しかも銃を使わないし。

あとねー、こう、車に乗ってると、違う映像と合成するじゃないですか。
それを面白い映画なら、古すぎたり、これ違うだろ!って映画が面白いんですが、
普通に面白い場所がないので、そういう技術を応用したりしても、全然楽しくない。

2006年のフランス映画ですが、ちょびっと古すぎる感じですね。
しかも、
「この国って、運河以外に見どころある?」
とか、カイロ大使に言いだしたり。
早朝に五月蠅いから祈祷係を殴ったり。

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あと、深夜番組が関わってるみたいですが、すっごい棒読み。
ていうか、声優さんじゃないでしょ?(辛辣な栗鼠)

これよりですねー、『化物語 公式ホームページからあとがたり』を聴いた方が面白いという状態。
ていうか、フランスってどうよ。
全裸を映したら情緒的この上ない国としか、考えたことないですし(まさかの無修正とか)。
『ハイテンション』『マーターズ』しかイメージないよん。

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(茶栗鼠の周囲10キロにご存じの方がいないだろう、フランス映画。結構今、期待してます)

いや、なんていうか・・・・・、サイコな高校生だなぁ・・・・(自覚している)。
だから、『パコと魔法の絵本』みたら、笑われるんだろうな。
ちなみに泣いたといったら、爆笑された茶栗鼠。

おしゃれな国フランスとはいえど、場所はエジプト近辺ですからね。
微妙な映画でした。
で、気がついたんですが、カフェオーレどこ行ったんだろう。

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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

最近の茶色

ねー、明日になったらちゃんと評論しますからねー。
かけひきは、恋の始まりを評論したいです。

てけてけ。
「こんなんだから、伸びねえんだよ」(ランキングが)。
と、ポメラニアンが言っている様です。
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ちなみにその犬は、アウターの写真にもなってます。
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(上の写真は二代目)

「そんなんだから、アニメ化の話が来ないんだよ」
と、肉球を頭に載せられている気分です。
「でも、散々アニメ化を希望!とかいって、いざアニメ化とかなれば、なんか気まずいじゃない。なんか絶望先生じゃない。そういうのはダメですよ」(茶色)
「別に複線で言ったわけじゃないから」
「あらそう」
「あ、そういえばアニメで思い出したんだけど」

アニメ?化物語りかな?
「この前、ドラえもん観たら、ジャイアンとスネ夫がでてこなかったんだけどさ・・・・」
「そんな掛け合いしたくないよ!」

純粋に気持ちの問題だった。
どの年代に合うにしても、『茶栗鼠の映画評論』では語られないお話だろうに。

「誕生日企画だったらしいの。水田さん(二期ドラ)、声たけえんだよ」
と、ポメ。
続けて、
「ずっと出てこなくてさ、たぶん、あいつ等、死んでるかもしれないね
残念そうなポメ。
「キャストが入れ替えられるアニメじゃないだろ!」
ていうか、死因はなんだ。
アヤカ・ウィルソンを死守したのか?(劇場版のゲスト声優)。
とはいえど、観てないにしても、全盛期のキャラクターとは大きく違ったなんだろうな。
もう観ないけど、茶栗鼠はこのことを想うと、大きくなったなぁと思いますね。


などなど、掛け合いをして、明日の日本史Bのテストに臨む(数学Ⅱと古典のテストもある。ちなみに単語と小テスト)茶栗鼠でした。

明日あたりは、080715_kakekoi_main.jpg
ジョージ・クルーニーで攻めていこうと思います。

またかよ。

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テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

フロム・ダスク・ティル・ドーン

なんだかんだ、忙しい時期なのですが、冬休みはいっぱい更新します。(逆効果)


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なんか顎の大きな人だと思ったら、タラちゃんだった御話。

あらすじ
とあるテキサスのリカー・ショップ。
そこには逃亡中の銀行強盗犯が。そこで数名を殺し、安モーテルへ。
そこで小母ちゃんの人質を殺してしまうタラちゃん。
そこから、旅行中の一家と共にメキシコへ向かうのだが

トニー・ダレホがちらり。

あらすじ終わり。


アガサさん風のあらすじを書いてみようかとおもう茶栗鼠ですが、そんな勇気がない栗鼠です。そんなことないよ!ってかたも、いや、書けないだろって方も(後者大半)押してみればいいじゃない→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

でね、結構みんな知ってると思うけど、『プリズン・ブレイク』+『ブレード』みたいな

やっぱり下品な部分もありますね。
後半戦の、
しなやかな竹の様な足から滴るアルコール。
それを呑む男。
そう・・・・
つまり・・・、

タラちゃんの足フェチ全快です。

なんだかんだいって、特殊メイクだらけな本作。
年代を感じますねー。
で、普通のヴァンパイア映画となった本作ですが、普通に面白かったですよ?
実際、逃亡劇とヴァンパイアシーンが組み合わさっていて、雰囲気が良かった。
まぁ、テンポは普通。

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なんか、木曜洋画劇場で観たなかった?みたいな(偏見)。


見たかったら、どうぞみたいな、感じなのですね。
ねー、こっからクルーニーは地獄の春休みを・・・・あ、違うか。(まさかのネタ発言)

まぁ、ジョージ・クルーニーが過去・・・・・、いけね!『ダレン・シャン』のネタバレするところだった!(何気なく言おうとした茶栗鼠。まさか映画配給会社を敵に回すとは)

最終的にまとめにくいですが、吸血鬼映画としてもしっかりとしてましたね。
うん。
ジョージ・クルーニーの弾丸の転送の仕方も注目。
ではでは。

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俺たちはメキシコ人だぜ!

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ね、何か、時間があまりない時期に突入した揚句、右手の皮膚が動物に触り過ぎてボロボロになったのでブログが更新しずらいですが、よろしくお願いします。

っていうかね、小説家目指してるみたいなことをチラホラ(プロフとかで)仄めかしたんですが、どうもなぁ・・・・。もう大学受験のための時間がない感じだからなぁ・・・。
勉強もゆるがせにできないというか。


そういえば、友達に小説を見せたんですが、USBメモリに保存して渡したので、パソコンが使えなかったから読めなかったー、とのこと。
で、10月にまた英検ですよー。
しかも中間試験が終わってからの英検ですからね(間髪入れず)。
確かに、茶栗鼠レベルで英検を重視できる生徒はいないにしても、配慮に欠けるんじゃね?と思います。
ちなみにあと4点で合格できてました。
2級ですね。

もっと余談ですが、準二級は3年生の時に取得しました。頭いいですねー(受験は失敗したけどんね)

プリシラ

TSUTAYAが選ぶ100選ですが、『プリシラ』よかったです。
で、他の選抜映画にも入ってました。

うん。
驚いた。
まさか、とは思ったのですが。よもや、と危惧したのですが。



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ええ、『アメリカの大手ゲイブログ『AfterElton』で発表された「最高のゲイ映画」トップ50。』(長い)にもランクインしてたんですよ(しかも十位)

『ゲイの山』(「ブロークバックマウンテン」の裏邦題。そういえば、『プロジェクトBB』でそういったパロがあった)ぐらいしか範疇になかった!
まぁ・・・・、地上波になるのを待つしかないんですが(あるかな)。

この映画の、無暗に明るいところがいいですね。
何よりも、うーん、最後のABBAの歌(『マンマミーア!』の)でしっかりと、締めてくれた感じがしてよかったです。

>『マトリックス』でエージェントスミス役をしていた、ヒューゴ・ウィーヴィングさんが、いい演技してました。

まぁ、確かにエージェント・スミスもゲイっぽいしな。

あと、ガイ・ピアーズさん、筋肉がほどよくついていて、かっこよかったです。
でも、ピアース(ズ?)さんの、役柄がエキセントリック過ぎて、ちょっと人間味に欠けたというか。説明部分がないのが、悪くもなくよくもなく、曖昧な感じになりました。


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なんだか、ドラッグクイーンたちの演技を観ていると、そりゃ、ヒくわとか思ったり。あの中国人(かな)女性が起こした、ストリップでピンポンボール事件は『ゾンビストリッパーズ』でも、見かけましたが、どうでもいいですよね。あれで、興奮できるんだろうか・・・・・。

家族愛ありの、ドラッグクイーンロードムービー。おすすめです。

★★★★~★★★★☆

そういわずに、ランキングが150位の茶栗鼠にお恵みを・・・・・。(久々のびっく栗鼠状態)
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テーマ : 考えさせられた映画
ジャンル : 映画

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー(Hellboy II: The Golden Army)

    Hellboy2.jpg


さて、前作があまり好評じゃなかっただけに、今回制作が危ぶまれた作品ですが。
ギレルモ・デル・トロ(覚えにくい)監督の真骨頂だったんじゃないかという、本作。

あらすじ: 超常現象捜査防衛局“BPRD”のすご腕エージェント、ヘルボーイ(ロン・パールマン)は、念動発火能力者の恋人リズ(セルマ・ブレア)らと組み、怪事件の捜査と魔物退治にあたっていた。一方そのころ、闇の世界では、地上の支配者となった人間を抹殺すべく、王子ヌアダ(ルーク・ゴス)が伝説の最強軍団ゴールデン・アーミーをよみがえらせようとしていて……。


敢えて、茶栗鼠は映画好きで、目が肥えているという視点で鑑賞する機会が多いのですが、ファンタジー映画にでてくるホビットや、魔法、そういった事象は良い世界観がないとあまり楽しめないんですね。
そこで、ギレルモ監督の出番ですし、監督の描ける度合が、普通よりも濃いものになっています故、楽しめるんだと思います。
細部までにこだわるところや、脚本、キャラクターのユーモラス性が非常に引き出されていて、非の打ちどころがない作品でした。
途中ででてくる死神や、ゴブリン。
そう言ったものが、取ってつけた感はなく、『不思議』な感じを演出し、それがでてくるのは非常によい点だと思います。



某紙で、悪役ってクラウザーなの?と疑問がなげかけられてましたが、20090805123846.jpg

実際、そこまで似ていませんでした。観たら、かっこいいキャラでしたし。
それより、ドイツ人の博士、ヨハン・クラウスを観た時に、
hellboy2d.jpg

なんとなく、『潜水服は蝶の夢をみる』を思い出しました。

で、レッド役が、ロン・パールマンさんだったので驚きです。

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映画好きなら観たことのある(『エイリアン4」『ロストチルドレン』『ブレイド2』)俳優さんですよね。
とはいえ、有名な作品と、アルバトロスも手をつけそうにない映画に出たりするので、よく分からないですね。

でも、『ロスチル』の時がよかったので好き。

あと、新作が、mms9017.jpg
とかいう、微妙なB級映画で、
なぜか、キューバ・グッティング・Jrと共演、という奇妙な状態にあります。
ですが『ヘルボーイ』がキャリアアップにつながったのは、言うまでもないですよね。
(っていうか、Jrさんって聴くと、彼を思い出すのは変な茶栗鼠ですね。あと、久しぶりに見た)。

『ダークナイト』に並ぶ、アメコミ映画と一線を博す(言葉おかしくないか?)作品だといっても過言ではないでしょう。
全面的にみて、好評です。

★★★★~★★★★★

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テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

プライベート・ライアン

なんか、打ち上げとかあって、きつい。
とにかく、キツイ。
でもまぁ、どうにもならないことでもなし、悪くはないですよ。
で、今回の映画です。

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1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。

まぁ、普通。
それと、驚いたのが、ライアン二等兵がマッドデイモン

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で、ポール・ジアマッティがちょい役で出てたり、
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『フレンズ』のスピンオフ作品『ジョーイ』に二期から出演している人や。

あ、そういえば、ヴィン・ディーゼルもでてましたね。

うーん、構成が何かいまいちというか。話しの内容がありきたりな感じもして。


戦争でダメになっていく人間性を描く作品ではなかったですね。それと銃弾転送係がしっかりしてれば、もう少しマシな戦いになったのではないか、と。
最後の橋上の攻防ですが、誰が死んで誰が死ななかったのか。初期メンバーは皆、死んでしまったのかという疑問が残ったり。
それと、久々に思ったのですが、最後のワンシーン。テンポ、ヒューマニズムに続く一番重要な点ですが、国旗が映し出されることで『告発のとき』とは違う、戦争を美化している点や(『フルメタルジャケット』にも違う)、英雄的な話になっている気がしてなりません。

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うーん、どちらかというと、根底にある考え方か、やはり、『フルメタルジャケット』の方が好きな気がします。反戦映画が好きなのかな、とは思いますが、やはり戦争映画なのですから美化するのはいまいち、気が乗らないというやつです。

で、ネットで結構いわれてることですが、戸田さんが粘着系の爆弾を「くっつき爆弾」と翻訳したために、ちょっと違和感があると思われているそうで。
だから『フルメンタルジャ・・・・・、まぁ、それはいいとしてですね(怖くなった茶栗鼠)

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親父に宛てるはずの手紙に、血がついちまった(ヴィン・ディーゼル)

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テーマ : マットデイモン
ジャンル : 映画

007 慰めの報酬

茶栗鼠、再始動。
復活はまだです。
というか、なんというか。

茶栗鼠が大量生産型故に、某すきなものだけでもいいです様みたいに、頻繁に更新せずとも問題ではないことなど、ないので、一週間無更新は意外なことかもですね。

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あらすじ: 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。

いまだに、『ターミネーター』に次ぐ、主題歌ですら有名な映画ですが

あら?寝たのはフィールズだけ?ボンドガールであるカミーユとのベッドシーンがないのは意外でした。キスしても微妙な雰囲気みたいな。

うん。前作よりも若干、ボンドは年を取った様子ですね。
まぁ、筋肉質なのは変わりないですが。いいことですね。

何て言うか、新ボンドプーチン説は完全に打ち消されましたね。
ゴツさがなくなって、渋さとスマートさがました感じでダニエルさんは成功してますね。
シリーズ最短だったり。

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うーん、前作を観てからすぐだったら、もっと高評価だったのに。
Pさんかな?前々からの、突飛なボンドグッズがないって思ってた方。ソニーの携帯を使っているところ、やはり時代の流れがあるようで・・・・。

なんか、ありきたりなのか、ありきたりじゃないのか、わかりずらいストーリーでしたが、濃厚な感じといいアクションシーンといい。前作たちよりも悪いことはないです。

★★★★~★★★★☆

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死者に復讐は無意味だ。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

I go for mine

病気に勝ったそうです。
母が、病気の再発で病床に伏せて、手術から11日後。
検査が、下りました。
問題はないようです。

問題はないようです。

病気に勝ったそうです。


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↑みたいな茶栗鼠。

一週間ほどお休みをいただきましたが、これからも、全力でやっていきたいと思います。

もう、全てが茶栗鼠の思うとおりにできるというか。
体育祭の練習をさせられていても、『リトルダンサー』の最後の炭鉱に向かうお父さんみたいな感じです(映画ブログだけにいい表現にしてみようとして失敗)。

ええ、茶栗鼠再始動です。



ちなみに、今週の日曜日が体育祭ですのが、けっこう全盛期まで行くつもりです。

っていうか、ランキングはカヤの外状態で驚きました。

今後の、アーティクル・ラインナップ


『ヘルボーイ』
『プライベート・ライアン』
『ジェイソン13日の金曜日』
『007 報復の報酬』
『Semi pro』
とかです。

ではでは。



テーマ : ☆試写会☆
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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