茶栗鼠の映画評論 2009年02月

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サンドラ①

某方が『HILLS HAVE EYES』の原作、『サンドラ』が面白いと仰っていたので、拝見しました。

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いやぁ、ダグかっこ悪い。
全体的に古さがあって懐かしい感じです。それと、ダグがまさかの短パン。
ええ、太腿までの。なんだか最初あたりを観ると、かなり忠実になっているのが分かりますね。

一瞬だけ、モリゾーみたいなのが出てくるのですが、それはよしとしましょう。

うん、
そこでルビーが出てくるのですが、普通の女の子となっております。リメイク版と違う点というのは、父親さんが悪くないというところですね。リメイク時の時には『Wrong Turn』系統のが主流でしたから、その影響はすくなからずもあったかもですね。

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FRONTIER(S) フロンティア

 こんにちはなのです、皆様。

 数学Aが地雷でした。
 等差数列と等比数列の区別って、つきますか!

 ・・・・・・・、いや、答えないでよ?茶栗鼠の高校、とっても学力が低いから、朱に染まってるかもしれないんですからね。

 まぁ、それよりね、あのですね、クーウェン映画借りて、
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 CSI買っちゃった!
 
 いやぁ、局長のモデルとなった人が、14歳から検死解剖してたって聞いて羨ましがっておる最中です。アメリカ行きたかった。いや、生まれたかった。日本も好きだけどね?
 それで茶栗鼠はCSIを観ていて気付いたんです。驚きの事実でした。まさに驚愕でございます。まさかの週刊誌という罠。

 さて、今回の映画はかなり期待してたんですがねぇ・・・・
 

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 リュック・ベッソン総指揮ということでテストが終わったらすぐ借りた作品ですが、どうもあれですねぇ。
 感想、評論、あらすじ。そしてネタバレなし。

全面的に、長いんですよね。
かなりスタイリッシュにやってるつもり感が強いです。キチガイ祭りなのは、わかります。でもねぇ、こういうのもなんですが、『HOSTEL』のサラダハンド的な、キチキャラが出てくるわけですが、別にそれにそそられるのが少ないんですよね。



あらすじ、というのは、つまり若い五人組がフランスで暴動の波に乗って銀行強盗して、国境堺のモーテルに泊まるんだけど、

 みんな馬鹿だから殺されちゃうってお話。

 女が一人いて、あわよくばそいつを妊婦にして、子孫繁栄を目論むという『ヒルハブ2』となっております。

 うーん、最初ですね、主役の女の兄が病院にいて、そこへ警察官が来るから、お兄さん空気を読んで「逃げるんだ」
 っていうんですけど、ここでまさかのウジウジ合戦。
「やーだー。ヤスミン逃げたくなぁ~い~」

 
 ・・・・・・・・・・、アンヘラのがまだよかったわ!(『REC●』)
 こう、別に頼りっぱなしはいいんですよ。でも、なんだか時間を延々使って、「逃げたくねーずー」とかいいつつ、逃げたら逃げたで、
 道のど真ん中を闊歩されるのも困りますし。 
 
 こう、ネタバレ嫌いなんで、抽象的に言いますが。
「正気じゃない」
「だったらおまえは正気なのか?」
 とか、変な会話があったり。
 
 主人公さんが妊婦さんでして、そしてキチガイ一家の妻になるのです。そしてカールというちょいマッチョが夫なのですが、あれどう観ても。
 カールって、童貞?
 
 そしたらアンへ・・・・、じゃなくてヤスミンさんが、下手なにぶち切れる始末。

 最後も、また長いですねぇ。っていうか、緊迫って言葉しってます?ああ、知ってるだけか。なんかあ最後の最後になって、主人公が強くなるという懐かしののパターン。

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 あと、「ヤメテ!」ってフランス語で同じような発音なので、みんなで使ってみましょうね。ビルコメンなのですよ。(知ってるドイツ語)
 ただ残虐なだけで、うーん、微妙。キチガイだからって理由にもまったく理由が行きません。そんなに親衛隊ってガイキチさんだったんですかねぇ。



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最新映画情報

 こんにちは、どうお過ごしでしょうか。


 さて、今回のテストですが。

 国語とオーラルは、討ち取ったり!

 さて、、みんながね、『ウォッチマン』が、すごいやら、なんや仰ってて、実際過ごそうな(ウシャウスキー兄弟らしいしね!)ので騒いでますが、
 
 まさかの



 



 『PUSH』を紹介!

 いやぁ、誰が主役が分からないですねぇ。 いや、ですがジャイモン・フンスーさんはもちろんのこと、ダコタ・ファニングが!

 うーん、日本が入れたと思いそうな題材なんですが、どうなのでしょうか。超能力だぜ~ミーハー観るぜ~やはぁー。

 み・た・い・な!(ちょっと荒れている理由は後ほど)

 
 さて、
 
 いやぁ、彼の監督作品でジェイソン・ステイサムを知った人も多いんじゃないでしょうか。あと、もう監督はしないらしいですね。制作脚本に回るそうですけど。

 


  『TAKEN』

 ねぇ、諜報部員の娘を誘拐するなんて正気じゃない・・・・。ガクガク(>_<)。


 さて、次はですねぇ、みんな大好きクーウェン映画なのですよ!




 大手銀行の不正をクーウェン様が暴く映画なのですね!
 
 とにかく、クーウェンなのですね!
 輸入しろよ?

 
 『PAUL BLART: MALL COP』もろくに輸入できない連中が!・・・・、みなさん。なんか今日調子がおかしいんですよ(いや、テストはできたけどね?)。普段は子犬のようにおとなしい茶栗鼠じゃないですか(ポメラニアンね)
 
 YouTubeで動画がないんで、言えないんですが、
 『ウォンテッド』のCMとか観ました?
   D0225645.jpg
 それ、何てアンジェリーナ祭り?
  
 もうCM見て、マカヴォイどこーーーー!って。あれはびっくりした。日本で紹介したら売れるでしょうに。マカヴォイさん。CMのアンジェリーナ祭りで、マカヴォイさん実は出てないんじゃないかと疑ったほどですよ!

  それ似、ジャド・アパトーの「パイナプル エクスプレス」『スモーキングハイ』みたいな名前になって、1年半ぐらいしてやっとこっちにきたのがねぇ。
 さみしくて。

 でも、明日が終われば映画が観れるので、がんばります。

 では。
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現在の進行状況

 とにかく、クライヴ・オーウェンのでてる映画を借りる!


 そうですねぇ。
 『パコと不思議な魔法の絵本』『フォロンティア』クーウェン映画を!(naruha-様を真似てみる茶栗鼠。クライヴ・オーウェンのことですからね。)

 もう気分はこんな感じです。
 

拳のマニフェスト。
 肉密度って何?
 


 

 
 茶栗鼠はこのB級レベルが好きなのですよ。



 
 
 何その紹介!
 「表向きはレストラン経営者、しかしその実態は情報を収集する組織の耳である!」


 ・・・・・・・



いや、レストランは?


 もう突っ込みどころが多いと、それはそれでいいんですけどね。
 理科がダメだったなぁ、今回。なんかペース配分を思いっきり誤った感じですね。
 
道を歩いていたら、
知らない人に声をかけられて、
楽しく話したけど、メ
アド交換するべきじゃなかったなぁ、
ちょっと心配だなぁ、




って感じの不安がつきまとっております。
 
 欠点はとってない、と願っております。
 明日は、国語総合と、オーラル。なんででしょうか。やれる気がしますが、オーラル適当にやるといけないのでちゃんとヤマを張っておかないとだめなのです。いえ、できるからヤマが張れるのですがね(英語のない茶栗鼠とか怖くないし、by友人)

 
 
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学校でおきた嫌なことをブログ風に綴ってみたので、みたくない人はスルーを。


これはある日の
 実況さんこと、月ヶ瀬さんと、解説さんこと、ルセさんの放送席のお話であり、
 教師の方はあんまりみないでいただきたいです。

というか、これを観たら、絶対に応援ポチしてくださいね。お願いしますよ?本当にそれだけが怖いのです。小説風にやってるからたぶん、大半がひくだろうけもど、
 試験前だけど週末だからって気を許したがために、長々と書いてしまったので、いたしかたなく載せるだけでありまして。茶栗鼠の愚痴を、映画紹介でおなじみのお二方とともに、お送りしたい所存でありまして。

 まず、1ぽちとかしていただいたらなぁ。
 
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わが青春に悔いなし

 学期末試験には頭が痛いよ。


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昭和初期、京都帝国大学で、実際に起っ
た思想弾圧事件を元に描かれたシナリオ
を、女性を主人公にして撮った監督戦後 第1作。自由と民主主義の新風の中、原 節子漬じる主人公の自我を貫き通す力強 い生き方が、当時の若い人々の共感を呼んだ話題作。

 。

 感想。
 
 すばらしかった。
 そして原節子さん、初対面ですね?かなりお綺麗な方でした。なんだか、ハーフみたいな。そして演技ができるのでして、しかもその演技されているのがてとも難しい役柄なんですね。
 あと、河野秋武さんの演技も素晴らしい。



 というか、
 志村喬観れて感激。
 毒いちごという、特高という警察の役だったんですが、やっぱりいいですね。

 っていうか、最初若くて気付かなかったよ・・・・・

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 全面的に反戦色は強くないです。
 
 あと、本作と同時期に同じ題材の映画が企画されていたために、「新人監督をつぶすつもりか」との労働組合の圧力を受けて、黒澤の意図に反して映画後半の展開を大幅に変更せざるしたのですね。

ですから、 農村シーンに込められた異様な気迫は、この圧力に対する反感があったからと黒澤は述懐しているそうです。

  
 すっごい気迫があった。

 
 うーん、最終的に、がんばっている、っていうのが大事なんですよね。今は認められなくても、後で人のために頑張れば、日々を顧みても悔いがない。

 あなたは、後悔してないですか?

 そんな単純なんだけど、でもざっくりと深いところまで戦争でどこか壊れてしまいそうな世界や、あきらめないことを教えてくれます。

 
 よかったです。
 
 

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第81回アカデミー賞 作品賞


 
 今日はスペシャルです。アカデミー賞に注目した記事を書いてみました。
 最大の注目を浴びる作品賞をスポットにあてました。








『The MILK』

 まだ同性愛者の権差別が厳しかった70年代。
 演技部門に二人のノミネートを輩出。
 『グッドウィルハンティング/旅立ち』以来の監督賞となりました。
 実話を見事に脚本賞。
  
 同性愛者初の公職者を描く感動的な映画。

 
 
 


 こどもはどうする?
 『作る努力はしている。』







 今年度最多13部門ノミネート。
 アカデミー賞過去十年間をふりかえると、最多ノミネート作品が受賞される例が多いのですがここに年間は最多の確率も落ちたようです。
 デイヴィット・フィンチャー監督自体は評価か高いのですが、作品自体はトーンが落ちているため、アカデミー会員がどうでるかが問題です。


 

 
 『ベンジャミン・バトン数奇な人生  The Curious Case of Benjamin Button 』


 
 

 多くのファンを持つ『ダークナイト』を退けノミネート。 
 作品賞、主演女優賞、ほか5部門ノミネート。

 少年時代、影のある女性に恋をするも。苦い別れを経験し、彼女は被告人となって、自分の目の前へ現れた。
 
 
1998年にミラマックスが原作の権利を取得。ハンナ役にケイト・ウィンスレット、ミヒャエル役にレイフ・ファインズが配役されたが、ケイトのスケジュール(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の撮影)が合わず、ニコール・キッドマンがハンナ役となった。2007年8月から撮影開始。2008年1月にニコールが妊娠により降板し、当初配役されていたケイトがハンナ役に起用された。

 


 『The Reader / 愛を読むひと』







 
 インドのスラム街に住む少年が、ミリオネアで全問正解に挑み、不正を疑われる作品。
 前戦賞を多く獲得しましたが、これまでとは違う作風でアカデミー賞ノミネートがどうなるか危ぶまれます。



 『スラムドッグ・ミリオネア/Slumdog Millionaire』


 


 ウォーターゲゲイト事件を認めさせたインタビューの実話。
 すでに劇場版で賞を得たフランク・シナトラさんもノミネート。
 ロンワード監督と『クィーン』の脚本家が送る。


 『フロスト×ニクソン』







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ボンテージ・ポイント


 おはようからおやすみまで、読んでくださっている方へ。茶栗鼠です。



 寒稽古っていう、なんかわからない理由で、毎朝早く起こされていた茶栗鼠ですが今週で終りなので、楽でございますね。
 昨日の金曜日に、駅伝とうなの、校舎の周りをてけてけ走る企画があって、そしてもちつきまでしたので、主に腕が痛いです。

 あ、ここで不思議なのですが、
 主に野球部とかバスケ部とかが、最初は俺走りたくねー、とか言ってるのに、

 いざ走るとなると本気になってぎゃーぎゃーしてるのは、ツンデレってやつなのでしょうか・・・
 
 まぁ、学力を重視しない生徒が多い学校ですから、しょうがないのでしょうねぇ。 (高校入学を失敗して、一年がたつと思うと、なんだか寂しいのですよ)
 二月の23~26までが学期末なんで、がんばらないとですね。

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 パッケージは
 
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 のあからさまなパロディで。
 しかも邦題ときたら、ワーナーなのにまさかの便乗品となっております。
 原題は『Walk All Over ME』だったです。和訳すると、『俺の上を歩いてくれ!』とかじゃないかな?


 あらすじ。

 
『11:14』的な場末のパーキング的な所ではたらくアルバータ。なんか厄介なことに彼氏が首を突っ込んで、金を店主に渡さないといけない。
 だが彼女はその金を、ひょうんなことからとられてしまう。
 しかたなく逃げ出し、友人セリーヌのところまで行って、助けを求める。
 しかし、そこで彼女がみたのは、軽い拘束具に身を包んだ、小太りのスペンサー君だった。
 
 なんとセリーヌはSMの女王だったのだぁ。
 
 アルバータは、私も女王だぜーひゃっはー、といった感じで軍服に身を包んで、コーヒー片手に腰を揺らしますが、
 スペンサー君が家に入ってきたのでコーヒーを服にこぼしてしまいます。

 そしたらセリーヌに叱られて、
 私も女王になるわ! と、顧客の情報が入ったDVDをみて、ポール君に電話。
 SMするきもなく、ポール君に首輪をつけたりしますが、谷間に夢中なポール君。


 アルバータは、女王なら命令しなければと、チョコレートパフェをおごらせたりと、おバカさんです。
 
 ポール君は、いたくブロンドフェチなのか、アルバータに吠えて家でSMを頼みます。
 でも断るアルバータ。
 とかいいつつ、350ドルで難なく許可。


 それからポールの家に行ったら、『I don't wanna close my eyes』の時のエアロスミス風の男がやってきます。

 そしてポールはエアロスミスの金、50万ドルを盗んだということが分かり、ポールは殴られて失神。
 その隙にアルバータは2万ドルを持って逃亡。
  
 それから、パート先でインカム風にMDを聞く警備員に口説かれたりしつつ、セリーヌに事情を話さずいると、

 なんと家にエアロスミスが!
 
 彼女は脅されるも、警察服のセリーヌがエアロスミスをぼこられます。
 
 セリーヌはエアロスミスの訪問に気付くんじゃないか、また逆もしかりじゃないかとかとかは、きかないほうがいいのですよ。
 
 縛られたエアロスミスは、小太りのスペンサー君宅へ監禁。
 
 それから、エアロスミスはスペンサー君に鞭で叩かされたり、50万ドルを奪還しようと奮闘するお話です。

 
 
 あらすじ完。

 全体的に観て、まぁ、パッケージのリリーさんが思いっきりパッケ用の写真で驚きました。
 
 うーん、地雷ってわけじゃなかったです。B級の小当たりって感じでした。 別に、ちょっとアルバータさんが痛いだけで、別にそこまで悪くなかったです。クライム映画としてはまぁ、普通です。笑わせようとした要素がなかったら、大丈夫です。
 

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The FEAST

 本気で大学進学が難しいなと思う今日この頃。

 YOU CAN DO IT! って書かれてる九大進学ゼミに、
「This is Sparta!!!!!!」 
 と叫びながら突っ込みたい、今日この頃。
 



  ええと、青春18きっぷって、全年齢対象なのですね。
 今日、始めて知りました。


 さて、そんなこんなで、
 GEOの半額デーと、学期末試験が被ってブルーな茶栗鼠です。

 この映画、借りようとはしたんですが、どうでもよさげな普通感がたまらず、旧作まで待っていました。 

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 あらすじ。
 
 とある砂漠のとあるバー。
 なんだかショボクレタ面子たちが、飲み明かす中。

 余命とテキトーなあだ名のプロフテロップが映し出される中。 

 バーに血まみれの男が!
 そして彼はモンスターが来ることを予言!
 しかしいきなり首を噛みちぎられてしまうのだったぁ~~~

 ・・・・・、それで・・・・、観客をびっくりさせる、つもりらしいね。

 そしたら矢継ぎ早に奥さん登場!
 そうして怪物たちとの夜は過ぎていくのでしたぁ~。


 あらすじ完。
 
 
 
 結論。




 朝まで我慢できなかったの?


 
 感想。
 
 マットの、ハーバード大学進学の経験があってこその映画ですよねぇ。はは。(嘘)
 全体的にみて、
 新鮮味を出そうでしているにも関わらず、いたってフツーな所が普通。
 別に、他にも似たような感じなのありますよね。B級切り株として観てたんですが、うーん、エグイシーンあんまりいらなかったかも。いい感じのエグさだったんですが、いまいち正統派過ぎましたね。
 嫌いじゃないけど、好きだけど、そこまですごくはないって感じです。 
 あまり斬新じゃなかったです。それと、その斬新じゃないせいで、登場人物がちょっと馬鹿ちゃまが多いので注意ですよね。
 

 まぁ、8歳の時から幼馴染のベン・アフレック と共に自分達で脚本を書くことを思いたったわけですが。
 是泣くの、若き数学の天才に関する脚本、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』とは別モノになってましたよね。

 
 これは、なんとも普通感が否めません。
 初心者コースではグッドでないかなぁ、、、、、と思うのですが。
 うーん、普通ーなのですよ。

 70~80点(超アバウト)。


 できれば、1ポチしてください。これから試験勉強が始まりますので;;

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ミスト

CM風批評

 
 あの、狂った女のイタイタ記『ダンサー・イン・ザ・ダーク』よりダークに。
 新生ターミネーター、キレる男、クリスチャン・ベール主演の『マシニスト』よりも、びっくりに。
 これみよがしにキリストありきな、アメリカ色強いほんわか映画『セブン』

 『ファニーゲームU.S.A』『ドッグウィル』『es』などを、遥かに凌駕する後味の悪さながらも、 



 今年度、最高に面白く考えられる映画。









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 そう、『ミスト』。
 (オチのネタバレなし)

 うーん、全体的に、閉鎖的な恐怖があったですねぇ。
 自分だけが助かりたい、という人間のエゴイズムがまったく完璧に描かれた映画でした。
 
 故淀川長治さんが、黒沢映画の真髄を訪ねたとき、
 「やっぱり、ヒューマニズム」
 と答えておりました。
 
 その通りですねぇ。これは完璧にいい映画です。


 かったるいパニック映画ではないのですね。
 
 この物語、狂信者のおばさんがキーパーソンとなっております。

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 そして彼女の声優さんが『24-Twenty Four-』の大統領の奥さんの声ですが、(seson4・5)けっこうマッチしてます。
 彼女がすべては神の行った罰だといって、自分を正当化しておりました。最初はそれを信じないのですが、みんな、彼女の言葉を信じてしまいます。
 


 その様子を観て、眼鏡をかけた店員さんが、
 
「まるであれじゃ、『セサミストリート』だ。今日の単語は『贖罪』

 人間がくるって、非道い行動にでるのですが、それが不自然じゃないのがすごいですねぇ・・・・

 
 でも欠点としては、 

「いや、逃げればいいじゃない」
 
 という、突っ込みどころが何カ所かあるところでしょうか。
 
 でも、やっぱり、青年一人殺して許されるなら殺すでしょうし。 
 怖いのはそういうところを浮き彫りにしているとこですね。
 


 茶栗鼠は原作を読んだのですが、


 まったく違うラストとなっております。
 どちらかというと、ハッピーエンドよりでございます。

  
 映画は笑うべきだ、と考えの方は・・・・、いや、原作もハッピーじゃなかったですしねぇ。

 でも、いい映画でしたよ。

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ハリーとトント

 数学Aの宿題がまったくできません、茶栗鼠です。いや、数Bかな?

 まぁ、『ミスト』『ボンテージ・ポイント』『5フィンガーズ』『ザ・フィースト』を借りてきておいてなんですが。


 あと、『CSI科学捜査官』が、DeAGOSTINI様から出るので、
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 創刊号だけ買おうと思っております。
 
 いやぁ、やっぱりCSIはいいですね。
 日本の科学捜査・・・・・・、うにゃうにゃの女とか違いますよね。
 アメリカで、英語ペラペラになれたらいいなぁって思って、
 英語の授業に英検の勉強を試みる茶栗鼠です。
 
 
 
 


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 あらすじ。
 
 妻に先立たれた72歳のハリーは猫のトントとニューヨークのアパートに一人で暮らしていました。
 
 区画整理の立ち退きを強いられます。
 でも、警察がやってきても、猫を膝にのっけて、椅子に座ったまま運ばれるまで頑張ってます。
 長男家族にひきとられますが、うまくいかずトントをつれて、ほかの子供の住むシカゴへ向かいます。
 飛行機で行くはずが、猫と離れるという理由で長距離バスにしますが、これも猫のために途中で下車し中古車を買って(免許二十年前に切れているというのに)旅を続けます。
こうして、旅の途中で色々な出来事や人々に出会い、その時のハリーのやり方や考え方から、映画を見る側が色々な事を考えさせられます。






 感想。
 久々に猫の出た映画を観ました。
 P様、珊瑚様にお勧めでございます。
 でも、 なんか猫の可愛さが存分に出ていないというか・・・・・。
 といいつつも可愛いんですよね。三〇年前の映画ですから、けっこう調教してなかったと思います。 
 『ビバリーヒルズ・チワワ』と違う感じで、猫のアップはないです。
 
 全面的にロードムービーです。
 

 老人も、ハリーですが、昔の事を思い出す、過去の事、そして未来の事。 
 旅路は長女と二男に出会いに行くのですが、その旅路に出会う人々との出会いが、まったりとして、いい感じです。
 こう、ボロボロ涙がでる感じじゃないんです。
 猫ちゃんの出どこも『レディ・キラーズ』程度です。
 
 74年の映画だったので、いい雰囲気がでてきました。
  

 孫が『沈黙の誓い』をしたり。ヒッチハイクをした女子ですが、16歳といっていました。

 どうみても同い年とは思えないのですが、アメリカの人はわからないですね。年は老けて見えるのですよね。
 
 あと、『世界最速のインディアン』があるのですが、それもインディアンが出てて、定番なのかナァと思いました。
 


 あと、かなりの余談なのですが。
 
 
 9edb46020ea05653bd544110_L.jpg

 を観たいです。 
 
 基本、『犬のえいが』とかも好きですし。
 
 結果
 ほのぼのロードムービー。
 昔のいい雰囲気がでてました。
 嫌いじゃないですよ。



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ちょっと語る茶栗鼠。映画予告

 


 どこにでもいる、普通の高校生に見せかけて、 
 
 平均で二日に一回映画を観る狂人、茶栗鼠です。
 
 全国の高校生に、映画好きで勝てる、そう。そんな息子でごめんなさい。(宿題まだ英語しかやってない。)
 
 でも、そんな茶栗鼠は流行の最先端!
 
 ・・・・・・・・とかいいつつ、やっぱ映画。 

 ですので今後期待のアメリカ映画をPick UP!
 

『PAUL BLART: MALL COP』





おデブな警備員が大活躍するコメディー。

自分の勤めているモールに、なんと強盗団が!さえないポールは、なんとか強盗を退治しようと奮闘するも。
「最後の恋のはじめ方」に出演していたケビン・ジェームズ初の単独主演作。


そんな最コーそうな話題作が、

邦題、配布元、公開日、

そう、まさかの全部未定!(遠くを観る茶栗鼠)






 一間。


 アガサ様、wataru様、盆踊り様、ふぉんだ様、とら次郎様(多分)、
 
 ・・・・・・・・・・・(切り株好きな知り合いの名前を羅列して、大きな声をだそうとしてるけど、みんな自分よりもサイトがウケているので、けっこう引け腰)
 
 こ、
 これよくないですか? 




 


 
■邦題:ブラッディ・バレンタイン 3D
■配給:ザナドゥー
■公開:2月14日公開


81年「血のバレンタイン」の3Dリメイク作。
10年振りに帰郷した主人公の前にツルハシを振り回す殺人鬼が!

しかも、ホラー初の(違ったらごめんなさい。本州にいない世間知らずな高校生なんです)


3D!

いやぁ、絶対観たいですねぇ。劇場で。誰を誘っても乗ってこないんでしょうけど。
なんか、うるさい男女連れとかいたらいやなんで、意地でもレイトショーを狙うつもりです。
みなさん、この映画、字幕で観るとしたら、いつ頃が静かに見れますかね(二年ぐらい映画館に行ってない)


 
あと、









■邦題:グラン・トリノ
■配給:ワーナー
■公開:4月下旬公開


クリント・イーストウッド監督主演の人間ドラマ。
寂れた町に暮らす偏屈な老人とアジアからの移民一家の少年の交流。
牧師にさえ、お前は若いから懺悔したくもねぇ!

誕生日に着た息子にさえ老人ホームを勧められたので、即追放。

そんな彼が、隣人のアジア系移民のために、戦う物語。




ええと、どれもこれも面白そうですが、一番最初のあれは、大ぶあとになるでしょうから、さみしいです。
あと、『グラン・トリノ』の和製CMを観たくないです。センチ過ぎる感じがするので。あと、『3D』も。

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コワイ女 鋼編

なんか、L&Gの汚らしい男が、なんだか



『いや、卑怯まりないよ。あんな方法でしか俺を調べられないなんて』


って、言ってますけど、

このタラちゃん似(自称)の茶栗鼠ちゃんなら、

法律以外の方法で取締たいのですよ。



とか思います。


さぁ、そんなノリでキチガイさんにズバッ!とメスを入れながら(その切れ味はまさに鈍器!)珍しく、邦画の評論です。
あと、マスコミなんだけど、そこまで陰湿にやらなくてもいいじゃない。
ちゃんといいなさいよ。


そんなこんなで邦画拝見。
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PS,タラちゃんも、足フェチらしぃいネ!



まぁ、まず監督がどんなことを仰ってるかどうぞ。



「鋼」という名の「袋を被った女」・・・このチグハグな不条理感。そしてチグハグさの中に隠された、見るもおぞましい条理感。両者の間に繰り広げられる壮絶なちちくりあい。これら三つをウネリを持って描くことに、スタッフ&キャスト全員で精力を注ぎました。

場面の感情説明よりはむしろ、新たなチグハグさの為に「鋼」の音楽は響きます。チグハグで不可思議な感情がうねる映像に、ゲイリー芦屋氏は更に不可思議で美しいラインを加えてくれました。「コワイ女」は一作ごとに全く異なるゲイリー芦屋の音楽も必聴必殺、ぜひ劇場で震えてください。

新鮮な恐怖に出会えますように


STORY:関口(柄本佑)は、勤め先の工場の社長(香川照之)から、「妹とデートしてやって欲しい」と可愛い少女が写った写真を見せられる。社長の家を訪ねるとズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた。それこそが社長の妹・鋼―はがね―(菜葉菜)だった。
見どころ:鋼というキャラの奇行さとたたずまいのギャップに笑みが漏れるも、コワイもの見たさの主人公が遭遇する不思議なストーリーとあり得ない怖さに興味が沸くこと必至。



あらすじ。

童貞の関口君は、まさかの足フェチ。

そんな童貞足フェチに、工場の社長が妹を紹介してやるよとの申し出。
彼はウキウキしながら出かける。そして彼が観たのは、


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長い脚の妹!

彼は、いきなり全力疾走したり、足の間からバッタをだしたり、部屋の中で足でヘッドロックを固めた揚句、

大暴れする鋼の妹にウハウハ。
初めて目にする女性にびびりつつ、友好を深めようとするのですが。
翌日、鋼の家の前を歩いていると、なんか知らんけど、鋼の顔のポスターが。
それを観た瞬間、なんと吹き矢が!しかも後ろには鋼。

なんかむかついた関口君は、鉄パイプで殴りまくって、寝そべっている鋼の上にブロックを。
どーでもいいけど、殴ってる姿をみると『ひぐらし』の圭一君を思い出す。
その夜、

自分の足フェチ魂を消せない彼は、鋼に会いにゆき、なんか食われた、と思う!





・・・・・・、はッ!

これが噂に聞く、

わけわからんB級和製ホラーか!


いや、気づくの遅いですよね。なんか、鈴木って名前でホラー監督なのかなって思うんですが、
Vシネマとか、

まさかの『NHK中学生日記』と『さわやか3組』の監督という罠!


さん!さん!さん!さわやか三組~(懐かしいです。小学校の頃にあったNHKのドラマ。なんか登場人物の親がみんな自営業なんだよね~)

いや、上記のあれ見たいに、まったく上半身が見えないんですが。

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 最後までなんだかわからないです。

 30分が無駄に終わってしまいました。
 ま、なんとなくわかるんですけどね。
 
 さわやか三組は懐かしいなぁー。


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デイ・オブ・ザ・デッド

 皆さんこんにちは。
 水曜日と、木曜日は、中学生が入試をするということで、学校がお休みになりました。

 どう考えても、私の所属してしまっている学校に落ちてしまう人は、

 たいていは居ないと思いますが、

 仮に落とすべき人がいると、とっても困っちゃう事態になるので、仕方なくするのでしょうね。

 もう英語の授業は英検の勉強をしようと思う今日候。
 映画好きの高校生ですので、

 『~オブ・ザ・デッド』 には目がありません。

 
 つい、
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 借りてしまいましたねぇ。

 なんだか、とっても期待しちゃったんですが、予告編の『フロンティア』に心を奪われてしまいました。

 『フロンティア』は後日見るとして、今日はこれです。

 最初、なんだか
 
 四人組のカップルがいちゃついてます。
 男はもっどハードにいちゃつきたいのですが、女は
「ここら辺を冒険しましょ!」
 観たいなことを言って、てけてけ暗い廃屋を歩いていきます。

 この類のホラーだから、
 最初は何にもなく、出てくるのかナァと思わせておいて、なにも出てこないで、
 
 出ないだろうと思わせたら、いきなり飛び出すのが最善なのです。

 でも、
 なんにもでず、

 死亡フラグを立てた人が、あんまりよく見えなかったけどゾンビ(たぶん)に食われてしまいます。


 
 そして場面は変わって、なんだか渋滞している道があります。
 結構よさそうなシーンです。そしてそれは軍が演習実験をしているから、24時間封鎖しているそうです。
 あからさまに、クァランティン、つまり隔離処置なのですが、
 ちょっとした軍隊がいるだけです。
 

 まぁ、それでもよくできているんじゃないかな?

 今、 『セレブと貧乏太郎』聴いているのですが、なかなか好きなゲストがでてきません。

 かなり説明口調と、馬鹿で長い会話がくりかえされていて、ちょっとゲスト待ちがきついです。
 ウエト・アヤさんより、ジェシカ?役の人のほうが茶栗鼠は好きです。

 

 まぁ、襟を戻しまして、それで
 その軍の伍長をしている、なんかモデルみたいな主役の女性がでてきます。

 
 あと、今やっとゲストがでてきましたが、なんだか結構思い入れがあるだけに、
 実際動いているのを観ると、変な気分です。動画より静止画の方がいい場合ってありますよねぇ。


 まぁ、この伍長は動画のほうがきれいなんですけどね。

 そして伍長は配達係のひ弱そうな男といっしょに、なぜか自宅へ帰ります。
 何をしたいんだかわからないですが、自宅で冒頭のカップルがいちゃついていて、伍長は切れちゃいます。
 そのカップルの男が弟らしいです。それと、彼女がなんだかAV女優みたいです。

 それから、兄弟げんかをしたのち、お母さんが
 
 どっからどうみてもゾンビ化しそうな感じで、熱をだしています。
 
 これは大変だ、ということで病院に行くと、
 
 いきなり次々に住民がゾンビ化しています。




 ここで、付け足しておくと、走るゾンビはゾンビじゃねぇ、と思われている方には、これはゾンビではありません。
 でもこのゾンビ、天井を這えるようですけど、

 どうやら気分が向かないと這えないようです。

 そんなこんなで、医者と伍長と新人が、医務室みたいなところで、作戦を練ってます。
 そうすると、なんだか今さっきした隊長が鍵を持っているみたいで、外に転がっているから排気ダクトを通っていきます。
 

 茶栗鼠は排気ダクトを通るのは、B・ウィリス以外にどきどきしないのでちょっとウザいです。


 あと、日本のテレビドラマは、大嫌いですねぇ。『古畑』と『相棒』と『HR』ぐらいでしょうか。(原作のないもの)

 

 隊長ゾンビから鍵をとって、
 
 黒人のストリートギャングみたいな軍人を仲間にいれます。
 排気ダクトを通っていくと、隊長ゾンビがやって、新人の手を噛みます。
 
 でも、かわいい伍長さんが噛まれた程度で殺すわけもなく、
 生かしてあげます。

 
 そっから、車に乗ろうとする際に、
 頭が弱点だとわかります。

 そして医者が逃げるのも気にせず、車に乗り込み、逃げようとしますが、
 ラジオ局に弟がいるので、助けに行くことにします。

 どう考えても、家の中にいたら安全そうなんですが、ラジオ局は別なんでしょうね。

 そして、なんだかラジオ局についたと思ったら、お母さんを襲ってきてたので、引き殺します。

 
 そしたらまた案の定、どーでもいいんですが、
 『あれはママじゃないの』
 だとか、慰めフラグがたちます
 
 

 それから彼らは、冒頭の廃屋が、何かの実験所だと知ります。 
 ええ、鍵をかけてなかったどころではなくて、戦時中の日本みたく施錠の習慣がないらしいです。
 

 そしたら、そこに逃げた医者がいて、
 これも分かり切ったことですが、実験所がウィルスをまき散らしたようです。

 そして、その施設がミサイルの施設だと、ギャングが歴史をよく勉強しているので砲台から逃げだそうとしてます。
 
 それから伍長がゾンビの気を引きますが、後ろから抱きつかれます。
 当然、噛まれるのかと思いきや、
 
 ゾンビはぼけーと伍長が襲われるのをみますが、
 
 噛まれたはずの新人がなんでか打ってきます。
 今さっき某RPGのモンスターみたいに仲間を呼んでたのに、

 彼も気まぐれのようです。
 それから火に弱いゾンビなんで焼かれてしまいます。
 
 
 それから皆で砲台から逃げて、最後にゾンビのUpで終わります。


  感想
 
 なんだか、とっても普通の、微妙な映画でした。
 
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tyand land prime last part

一月にみた16本の映画から、いい感じの映画にいい感じの賞をあげようじゃないの~、というこの企画。

一月の映画賞。
音楽賞。





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 特に、素晴らしかったのが、息子のH・Wが障害を負う際の、じょじょに不安を募らせるような音楽。

 今までになかった、安っぽくない重厚な音楽。



 特殊効果賞。



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 『スピード・レーサー』
 
 ウォシャウスキー兄弟監督だけ素晴らしいCGでした。
 ただの安っぽいドリフト映画ではなかったです。





 特別賞。






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今年観た、最高のハードアクション。

というか、なんだかびっくりした感じ。いろいろな常識を吹き飛ばして、グロありの、米国資本の日本映画。


ミンマ賞。(最も点数が低い)


 まさかの、



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『幸せのポートレート』




 いやぁ、主演陣の見劣り加減といったら、それはなかったです。

 久々に痛々しい感じがして、残念な映画でした。

 
 特別映画賞。



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 あの懐かしい、ヤッチマイナー!!!!!!ですら勝てそうにない、最強の、そして最高の切り株となっておりました。

 どこか少しだけ、CEROが高いゲームやってると変態にっちゃうんだヨ!ってう人の気持ちがわかった気がします。ええ、いい意味でネ!

 これを作った人たちはどんな神経をしてるんでしょうか。
 これを観た外国の方はどうおもうんでしょうかねー。それと、ヒロインのかグラドですから、がっくしされたかも多いのかな?
 凄かった。
 こんな映画は観たことがなかった。『HOSTEL』に始まり、『片腕マシンガンガール』で新たな進展を迎えた茶栗鼠の切り株歴史。 

 ドキドキ感が半端ないです。
 これぞ復讐。
 この復讐、常識外。

 たぶん、今年の邦画で一番の衝撃。



 作品賞。  
 第3位。



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 『スピード・レーサー』

  勇気と加速の最高のファンタジー。こう、ただ感動がある映画でしたねぇ。



第2位

 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

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 映画らしい映画。
 
第一位


まさかの邦画がランクイン!

『ザ・マジック・アワー』


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  最高に楽しい映画。
 三谷節炸裂で、誰でも楽しく観れる喜劇。
 

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後記チャンドランド映画賞

実況:いやぁ、二日にわたってお贈りする、チャンドランド映画祭。
ねぇ、予想以上に時間かけすぎて、勉強が手に付かないよねぇ。
解説:(あれ?俺に振ってる?)
実況:だからさ、寒いし、とにかくいろいろな理由でさ、『屋敷女』借りれなかったり(遠い目)
解説:そうですねぇ。
実況:それで、残りの賞は?

現在 未発表賞。

音楽賞
特殊効果賞
主演女優賞
主演男優賞
特別映画賞
ミンマ賞
作品賞






実況:・・・・、何?ミンマって。
解説:いやぁ、そっちが資料読んだんじゃん。ほら、カッコ書きで、(一番点数の低かった映画)って書いてるじゃん
実況:ほう。

まぁ、由縁をいうと引くかも何でやめとくという安全策ですな。
解説:まぁ、それ以前にこの企画に無理があると思うんですけどね(現在二月二日)

実況:一日にジャッキーの映画観てますしねぇ。
解説:そうだよね。
実況:まぁ、無駄話も早々に、発表しますか。




主演女優賞候補一覧


なんだか、息切れしているところが可愛いかもしれず、結局あちゃ~ってな感じのホラーを最後まで熱延!

『死界-リサイクル-』より。

アンジェリカ・リーさん。

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 母の愛情が紡ぐ物語が、誰もの琴線に触れさせた!

『ボルベール 帰郷』より

ぺネロぺ・クルスさん~

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 観たもの全てを驚かせた、まさかの血みどろバイオレンス作にいどんだグラドル!


『片腕マシンガン・ガール』より

八代みなせさん~。


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 wataruさんも、大絶賛の胸部をもち、
 キチガイさんの眼球を刺す女を、おどおどレベルをいい感じに熱演!


『P2』より、

レイチェル・ニコルズさん~

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実況:さて、栄えある主演女優賞は!(ぺらりと紙をめくる)





Loading.....................










解説:『ボルベール 帰郷』より、ぺネロぺ・クルス!


 
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2006年公開の『ボルベール〈帰郷〉』でカンヌ国際映画祭女優賞、ヨーロッパ映画賞最優秀女優賞などを受賞。また、スペイン人女優として初めてアカデミー主演女優賞にもノミネートされた。




実況:いやぁ、主演女優賞はかなりの接戦でしたねぇ。
解説:ですが、演技力の技量ではやはりクルスさんではないか、という票が多かったのですよね。

実況:それ以外の点でも大きく差がついたようですが。
解説:そうですね。クルスさんは、『バニラスカイ』以来の拝見となりましたが、かなり印象がよかったようですね。
実況:それでは、主演男優賞の候補をどうぞ。

チャンドランド映画賞 主演男優賞



 イラク問題をずっしりと切り込み、ドラマ映画史上指折りに入る名ラストを、木彫りのような深い顔で臨んだ問題作!

『告発のとき』より
トミー・リー・ジョーンズ


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 強欲としかいえない石油王、そしてその大きな役柄をなおも伸ばした!



『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』よりダニエル・デイ=ルイス


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多作により上位二名のみ記名。





解説:主演男優賞獲得者は!
















 ダニエル・デイ=ルイス!
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実況:『ゼア・ウィル~』の影響が強かったんでしょうか。
解説:うーん、やっぱり印象が強かったのは、ダニエルさんですねぇ。
トミー・リーさんは、作品と一体化してる印象があったんですが、
ダニエルさんはすっごく独立した、強烈な印象を与えてくれたんですね。ですから、やはり演技量は互角だったのですが、主演映画の差でダニエルさんというこことになったんですねぇ。


実況:ひとつ訊いてもいいですか?
解説:なんでしょうか
実況:これ、いつ終わるの?
解説:これって?
実況:とぼけるなよ。一月の受賞作でしょ!?なんで二月に入ってるの!
解説:だってさぁ・・・・・
実況:だって?
解説:人生は終わりのない旅路というか、つまりは、

行き当たりばったりでも、好きなことを記事にする魂こそが原動力なのです!

実況:できてる?
解説:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとか?

実況:(疑問形にしちゃってるじゃん)
解説:いえ、でもね、最近忙しいわけですよ。

実況:うーん、でも、あれですよねぇ。

解説:なんですか?
実況:小説はま

ちょっと、純和製万能ウェポンが現代の技術と融合体を投げますよ?(ライブ室、入口右側にある掃除箱からの声)

-無表情で前をみる二人。

 軽くエージェントスミスのようである。
 
--なんかさ、今日ねぇ学校にブルーベリージャム持って行ったら、茶栗鼠は人がせんことをするよね、って言われたんですよ。--

あっはっはっはっは。



否定はしない!(自称日本一映画を観る高校生)--


まぁ、目が悪くなってるのですがね。





解説:あの、なんで口をはさむんです?



 だってさ、明日『屋敷女』みたいからさ、進行状況みたら、こんなんじゃない。

 明日は学校終わるのが早いから(入学テストの準備)、なんか借りるついでに、メインもアップしようかなぁ、みたいなね。

実況:え?この二人解雇!?




 いや、時間がないから。

 数少ないこのブログを観ている人が仮に引いたらどうしようって思うと、数学Iの授業なんて手に付かないんです!




 だから、最後は茶栗鼠本人がは発表しますね。

 いえ、最近、本当に忙しくて、

 英語の授業でさえ眠くなってしまう今日この頃なのです。


 いや、英語は出来すぎて逆にキツイんですよねぇ(真顔)

 できれば、1ポチ、別にしなくてもいいのですけど、良心的な方なら茶栗鼠も良心の呵責を覚えずすむので、お願いしますね。
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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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