茶栗鼠の映画評論 2008年12月

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20008年

さて、いろんなサイトの方が、今年の締めくくりのランキングをつけておられますが、
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『ルネッサンス』
『ハウス・オブ・ザ・デッド』
『キングコング』
『ラッシュアワー3』
『死ぬまでにしたい10のこと』
『ハード・キャンディー』
『ベオウルフ』
『プリズン・フリーク』
『オーシャンズ13』
『ゾディアック』
『デス・プルーフ』
『消えた天使』
『バイオ・ハザード3』
『ボラッド』
『臨死』
『ボクらのママに近づくな!』
『プラネット・テラー』
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』
『ハリウッド スターコレクション』
『トランス・フォーマー』
『隠し砦の三悪人』
『時をかける少女』
『七人の侍』
『静かなる決闘』
『ホステル』
『用心棒』
『天国と地獄』
『300』
『バンテージ・ポイント』
『ボーン・アルティメイタム』
『ビートル・ジュース』



 が、レビューできなかった大体の映画です。

 まーあ、今年最後ですから?
 ちょこっと一言加えておこうと思います。




『ラストキング・オブ・スコットランド』


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ジェームス・マカヴォイさんのかっこよさが光る作品。

『ルネッサンス』

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白黒アニメ。声優に、ダニエル・クレイグを招き、日本では平野さんが声優を勤める。昔ながらの企業の陰謀あり、アクションありなのだが、いかんせんちょっと長いかも。
作品全体は普通。
アニメが好きな方はどうぞ。

『ハウス・オブ・ザ・デッド』



D111420642.jpg



びっくりするほどの地雷。


この世にね、一言で語れる映画なんて、無いんだ。

でも、一言で片付けたい映画なら、在ってしまうんだ。



・・・・・・、超地雷。
今もアフリカの内戦の傷跡のこるのに、平和な国のバカがいいます。
この映画は地雷だって。
でもそれは映画が好きだからなのです。


だから、なんども言うよ。



地雷です。






『キングコング』



きんぐ


超いいCG。ジャック・ブラックも悪くない。ナオミさんも可愛い。ちょっと長いし、やっぱり凝った映画になれてる最近の子(茶栗鼠はまだ十代だけど)はつまらないって思うかも。
劇場でみたいね。


『ラッシュアワー3』

rassyuy.jpg




本作では、歌ってブランコにのるジャッキー様が見られます。

ええと、ジャッキーは小さい頃から、

崇めているのですが、
クリス・タッカーが、

「ハワイじゃなくて、フランスがいーいー」

ていうもんだから、フランスになって製作が伸びた作品。

で、あんまりよくない。

前2作の方が面白いのです。
まぁ、好きなんだけどね。ジャッキーは。(クリスさんも嫌いではない)


『死ぬまでにしたい10のこと』

sinumidade10.jpg



長かった。

でも、ちょっと新しかった。

あのね、自分の死んだ後の映像みたいなのが流れるのですが、それはどうでしょうか。
茶栗鼠は好きです。

あとね、邦画と比べると、ビックリするくらい好き。
あ、長月さん、これ観なさいな! (邦画は喰わず嫌い)




『ハード・キャンディー』


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大ヒット映画(アメリカで。でも、日本では知られていない)、『JUNO』の子が、

ロリコンの男の●●を●●しちゃうお話。

うん。
もっと、残虐な要素があってもよかったかも。
悪い作品じゃなかった。

うーん、モチベーションを高くしたら、いいのかもね。
79点。

『ベオウルフ』beべおうるう


なんだかなぁ。

巧いCGに、いいストーリーなんだけど、ハリウッドっぽくない。

アクションを全体に押し出すも、男らしさっていうか、哀愁が多い感じ。

あと、童話っぽいのです。


『プリズン・フリーク』


ぷりずn



最高に呑気な映画。

おいおい、なんて地雷だッ、!って云いたかったけど、呑気さが好き。
コメディとしても楽しめます。

昔ながらってところもあっていい。
ゲイネタ多いのです。

好きだな。この映画。
主演の人、この頃よく見かけますね。



『オーシャンズ13』

おーしゃん


なんだろう。

すっごくキャストも好きで、面白いんだけど、

決められたレールを走った映画?

うーん。
みんな大好きな俳優さんばっかりなのにね。

でも、好きです。
面白いです。
っていうか、テンポがね。大事です。


『ゾディアック』


ぞでしあっく




長かった。


だってぇ、超伝記的な作品ですね。




『デス・プルーフ』


uguぐらいんど



また、長いのきたよ・・・・・・・・


うーん。
もう少し、だけ、テンポよくしてほしかった。
おばか映画なんだけど、長い。


無駄話が多い。

これから何するの!?って時に不安感じゃなくて、苛々が募っちゃう。




『消えた天使』

消えたてにs


アメリカでのペドは死罪。

えー、多分、日本のサイトの10㌫ぐらいは閉鎖。

そんな感じの映画。

でもね、深淵を覗くとき、深淵もまたあなたを覗いている、は教訓になった。

教訓的映画だけど、ミステリーっぽさと、ペド批判があって、うまく融合できなったのが残念。

『バイオ・ハザード3』

『4』を待つ!!!!!




『ボラッド』


ぼらっど


下ネタパラダイス!!

これほど食事中みちゃいけない映画があったでしょうか。

最初は笑えるけど、もっとスピード感が欲しかった。

全裸で追いかけあう男二人とか、とにかく
下ネタパラダイス。

嫌いじゃないけど、全然好きじゃない。

『臨死』

臨死


『6センス』が好きなら、絶対に観た方がいいのです。


最後は、ちょっとご都合主義かもしれないし、ところどころ設定につっこみたい 人もいると思う。
でも、映画としては、とってもスリリング。




『ボクらのママに近づくな!』




4_50041.jpg


超ありがちファミリー映画第一位。

アイス・キューブはそこまで、ねぇ。

エディ・マーフィーに任せちゃいなさい!!!!!

ナンだろう。

この面白く無さ。

ありあがちを極めたね。



『プラネット・テラー』

ぷらねっと


">超おばか映画第一位(切り株部門)

いや、面白い。

好きよ。

ナースが、一番いい役どころですねぇ。


こう、これまで魅惑的な切り株があったでしょうか。
いやなかった。

なんだろう。
テンポといい、なんといい。
グラインドハウスはこっちを後に見ちゃいなさい。








以下、
2008年未レビュー紹介続き。


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エージェント・ゾーハン

さーて、今日は久々の二連発!!


・・・・・、で、切り株は?

あはははは、日本未公開でも、茶栗鼠は興行収入と言うものを知っているのですヨ

 まぁ、皆さんはどうでもいいことでしょうけどね。
 
 なんだろう、川獺の漢字を見せられて、
「これなんて読むか分かる?」
 とか云われて、分からないって云ったら、すっごい得意げな顔するひといるよね!

 それと同じだって思われたくないのです。

 でね、云ってなかったとおもうんです。

  茶栗鼠の社会科世界史Aの一番最後のページに、

 C・オーウェンの写真があります。

 でもまぁ、皆(=全国の高校生)はまったく分からないでしょうね。

 危く茶栗鼠は・・・・、

 いや、そういえば言ったかな?(分からないんじゃない。忘れようとしてるんだBy仙石さん)

 ・・・・・・・まぁ、いいのです。

 あと、この映画のロブ・シュタイナーが目だってない。
 

 51t3qDOhUQL.jpg




 ふと最後らへんで、
 マライア・キャリーと、
 皆大好き、
 ゲイの
 ミスターカトーが!

250px-George_Takei.jpg

 

 ジョージ・タケイさんです。

 ええと、『スター・トレック』と『HEROES/ヒーローズ』の人ですね。


 知らなかったら、ごめんなさい。


あらすじ。


イスラエルの対テロ部隊に所属するスーパーエージェーント、ゾーハンさん。
彼は、ヘアドレッサーになりたく、
死を偽装し、

単身ニューヨークへ。

そして、外国人街で繰り広げられる、ゾーハンのセクシャルの嵐。


あらすじ完。

もう、ジャド・アバトーの映画が観れて嬉しいです。


こう、莫迦映画加減が素晴らしいですよね。


積極的に人種問題にとり組んでないし、
ブッシュさんの奥さんとナンヤカンヤできるぜぇ!

みたいなことを言ってますが(ヒラリーさんと、マケインさんの奥さんも入ってた)、大丈夫なんでしょうか。

あと、下ネタ多いです。
これでもかってくらい下ネタが多いです。
友達の母親と、すぐにベッドインなゾーハンさん。
友達の母親と、すぐに二回目のベッドインなゾーハンさん。




もう、満足できた映画です。こう、『マスク』みたいに造りこまれた感じじゃなくて、すっごいおばか映画です。

 91点(コメディ点)

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ロケット・マン

前略、前回の記事で、なんかすっごい切り株があると、申したのですが、
盆踊り様からのメールで、

『片腕マシンガンガール』来年発売だから、録画したら貸してあげるヨ、と仰られました。

で、今日はこれだー。


inter_img_06.jpg





これ、皆がご覧になられてなかったので、隠れた名作かな、何て思ってたのですが、

『マッハ!!!!!!』を期待した茶栗鼠が莫迦でした。

あらすじ。

今日も牛飼いから牛を盗んで、貧しい人に牛を差し出すロケットマン。

彼は、牛飼いの人たちを毎日のように蹂躙しつつ、彼らの服を剥ぎ取るのでした。
そんな彼が追っているのは、牛飼いのシン。シンは妖術を使いながら、牛飼いを続ける男。

1920年、ウェンはトラクターをイギリスから輸入し、売ろうとするも牛が邪魔。


そんなこんなで、ロケットマンはシンを殺そうとするが、


魔術を使われたので無理でした。



・・・・・・・、ムエタイどこ?


それで、ウェン一味はシンが牛を皆に提供するのを恐れて殺そうとしまうす。

でね、ウェンが、超演技下手。(そうゆー役柄なら尚だめ)

で、ウェンとシンを憎む妖術師が、

生娘の血を使った武器を使うのだ!


みたいなことになって、
ロケットマンが、シンを殺しにかかります。


もう、魔術やら、恋愛やら、ロケットやら、CGやらで低一杯です。

まぁ、なんやかんやで、悪い妖術師と、ウェンの体が同じになっちゃって、ロケットマンの恋人を襲いに罹ります。

それを阻止するために、ロケットマンがやってるくのですが、そこで

恋人も死ぬだろうってくらいにロケットを打ち込みます。

そこがね、なんだか、大きな屋敷なんですがね、こう、ワンカットで撮ってないから全然迫力がないのです。


最後あたりで、悪妖術師の霊体と対決したり。

なんだろう。

この面白くなさ。

『P2』を借りようとした茶栗鼠は、どうしてやめたのでしょう。

あらすじ完。

感想。

CGを使いつつ、撮影方法もまったくダメダメ。
ジャッキーより、凄いよねって言われなきゃ、茶栗鼠はあまり満足できないのですよ。

あと、トニー・ジャーが出た映画『マッハ!!!!!』『七人のマッハ』『トム・ヤン・クン』五分の一ぐらいですね。


なんだろう、無駄ゴマが多いのね。

妖術師に会いに行ったり、その娘といちゃいちゃしたり。

肝心なアクションが、上記の三作品より少ないのです。

B級映画でしたが、面白くなかったのです。

もっとムエタイしてよ~~~~(涙)

50点(アクション点)



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 PS:盆踊りさん、本当にありがとう御座いますなのです。

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ホラチャなのです

先日、アガサ様のところのホラチャに向っておりました。

炭酸さんが、今度チャットをなさる、ということで、非常に楽しみにしております。

で、お疲れ様でした。なのです。




ええ、世界のトイレ事情に語り合ったりした、楽しいチャットでしたよ!!


 炭酸さんとこでは、何を語るんでしょうネぇ・・・・・・。(興奮が醒め在らぬので、すっごくうきうき)

 恐らく、なるはさんもこられるでしょうし、いい感じのチャットができそうで楽しみです^^



 あと、こんな感じのことがありました。

 アガサさんの所と、炭酸さんの所で、言われたのですが、茶栗鼠の名前は、ちゃりすって読みます。

 『フレンズ』のチャンドラから来てます。


 うう、誰とも話が通じない、海外テレビ事情ですが、気にしないでくださいね。

 そして変なHPで申し訳ないです。

 あ、もう、最後にかましとくぜ、お嬢ちゃん!(『プリズン・ブレイク』より)
 というわけで、なんやかんやの切り株を借りたいと思いますのです!
 
 
  ・・・・・・・、パチパチぃー
 

 まぁ、皆様からしたらどーでもよいでしょうが、

 数学のIとAがまったく分からず、宿題の量の多さに、ちょっと明日の方向を見ておるのですから、よっぽどの爆弾です。
 
 そう、ここで、
 アレを借りるのはナァ!

 ≪茶栗鼠の2008年大逆転!波乱の切り株アタック 続く≫


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世界中がアイ・ラヴ・ゆ0-

久々の明るいほのぼの映画。

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ウディ・アレン / ジュリア・ロバーツ / アラン・アルダ / ドリュー・バリモア / エドワード・ノートンと、
豪華キャスト集合な感じです。

あらすじ。

マンハッタンのリッチな弁護士ボブとその一家は毎日がハプニングの連続で。
妻は前夫のジョーに失恋話を話され、長女は婚約者ホール伝がいながら仮出所中の凶悪犯を恋してしまう。
ジョーは、夫との不仲に苦しむ人妻に恋をしたり。
恋の舞台はヴェニスや、パリへと大騒動を繰り広げる、一家のラヴコメミュージカルの決定版!!



 感想。


 とっても明るい映画。

 
 それと、エドワード・ノートン、以外と歌うまいですね。
 ナタリーポートマンが、若くて一瞬だれかわからなかったり。96年の映画なので、仕方ないですが、もうスターが勢ぞろいしております。

 あと、こう、なんでここまでミュージカルを面白くできるんだろうっていうくらい、明るいです。


 ハッピーな感じが溢れています。

 これぞ幸福の追求ですね!(まだひっぱるのかよ)。


 舞台全部が、ちょっとずれてるのですが、その不思議な感じが非常に楽しめました。

 豪華な俳優陣と共に、キャストが全員、吹き替えなしで一生懸命に歌と踊りを披露しているのが話題になったそうで。ウディ・アレンは、これがミュージカルになるということを、俳優の全員が出演契約にサインするまで誰にも告げなかったという話もあるそうですねぇ。

 こう、ドリューが指輪を飲み込むのがあるのですが、それがよかったです。ちゃんとしてました、そこら辺が。

 
 一つの家族を通じて編み出される物語なのですが、暇なシーンはなく、非常にいいミュージカルでした。
 
 98点(ミュージカル点)

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幸せのちから

 こんにちは。
 茶栗鼠です。
 
 こう、映画の種類で点数違うことってあるよね(前フリ)
 こう、たらんてぃーのの映画なら、まぁいっかみたいなことあるよね(超前フリ)
 『アダム・パッチ』すっごく好きです。(俄然前フリ)。


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 70点ぐらい。

 余談ですが、この子供はウィルの実子だそうですよ。
 『地球が静止する日』にも出演してます。
 本番中、父が演技だからといって、あんなに怒鳴られたらビックリしちゃうよね。

 サクセスストーリーとして、一番やっちゃいけないのは、

 やったー成功したぁー、とかで終わるのが、だめじゃないかと。

 そこまでの紆余曲折が、問題点になるわけで。

 途中、CMをご覧になったかたは分かると思いますが、
「ママは僕の所為で出て行ったのかな?」

 と、子供が言います。

 それは泣けるシーンなのでしょうが、CMで観ちゃってるのと、なんだかママが出て行った経緯が分かりづらかったので、ドキンと来ませんでした。

 
  うーん、『フォレスト・ガンプ』を期待してはいけないですね。

 どうでしょうか。
 
 あと、どれだけの優れているのか分からなかったです。
 ルービックキューブを解いたのが、実話かな、とか思ったり。
 それはどうでもいいんですけど。

 どうしよう。
 心を打たれない。

 言いたい事が、なんだったのかが、分からなかったです。

 人生の教科書的な映画だった、とは言い当て妙ですね。

 
 こう、こんなことを云って申し訳ないのですが、

 赤いいい車にのった男が、
 株は儲かるよー、と言ったので、即行でくらいつくのはどうでしょうか。 

 全体的な雰囲気は、いい感じでした。

 主題を、原題どおり、幸せの追求、として見なくちゃ、いけませんでした。

 あとから気付いても遅いのでした。
 
 うん。

 こう、凄まじさがあまり足りませんが。
 結構な、万人ウケしやすいヒューマン映画でしたね。
 自伝としては、まぁ、90点ぐらいはいくんじゃないでしょうか。 


 75点(ヒューマン・ドラマ点)。
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予告編

 さぁみんな!楽しい野球拳の時間ダヨ!

 や~きゅう~うーアウト!!!!!!!!!!!!!!!!
 どこを考えても、アウト!
 
 敢えて云えば、ギリギリアウト。

 呑んでってぇ呑んでってェ呑んでってぇのてぇ~
 ひぐらしの二の舞は避けるも、まぁ、アウト!

 気取りすぎ!
 
 で、アウト!



 
  

 
 
 

 S:いえ、ね、あれなわけですよ。
 Q:なんですか?
 S:実写か嫌いねぇ。
 Q:あー、どれくらい?
 S:なんかね、アレじゃない。
 Q:抽象表現止めてください。
 S:まぁ、要はさ、つまった話が、小説や漫画じゃないと嫌だってとこあるじゃない。しかもね、役が高校生だなるとねぇ~、いい人材がないじゃない。
 Q:それでは、ひぐらしもそうでしたか?
 S:魔ァ、あの高野さんは他に選択肢はあったろうにな。
Q:そうですかぁ。今回どこがだめですかね?
S:ゴス?
Q:はい。
S:やっぱり、原作が好きな人ではないと、役を作れない。それか演技がうまくないと原作と違ってはいけない。やっぱり難しいところですね。しかも原作が好きな人は、あれですよ。
 個性的なキャラを知り尽くしている。
 
 つまり、演技がうまく、原作が好きじゃないと役者は務まらない。
 ということになりますねぇ。

Q:そうですかぁ。一行改行されてまで・・・・・。


Q=question S=something


というわけで前回の『アイ・アム・レジェンド』でも語りましたが、茶栗鼠はなんかテンション下がっております。

 あと、新しくPCを買おうと思うので、どなたか注意する事なんぞを一言おっしゃってくれたら、嬉しいです。
 ではでは。

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『アイ・アム・レジェンド』

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 あらすじ
 2012年、ウィルスが流行し人間は死滅したかにみえた。そして、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残った。
 彼は孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。
 太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”と闘いながら、彼らを使い研究を進める。
 しかし、ある事件で自暴自棄になった彼は・・・・・・

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カンフー・パンダ

 最近、長月んさんと、アガサさんの所でradioやってますねぇ。
 流行ってるのでしょうか。
 流行に疎い茶栗鼠です。

 あ、またN君から、新作の複製DVDを借りる事ができました。
 
 ありがたいことです。

 で、『カンフー・パンダ』

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 久々に、声優がダメダメでしたねぇ。
 
 裏側にヤマグチタツヤと書いてあったので、瞬時にあ、グっさんか、と思ったんですが、

 TOKIOの方でした。


 まって、ジャック・ブラックの声優に、ジャニーズ?
 
 スケジュールが空いていたんでしょうか。
 それとも日本の人はちょっと映画を観ない人が多いのでしょうか。
 

 あらすじ。

 じゃない!

 いや、声優さんを語らせて。

 このキャストはないでしょう!


 ポー:山口達也(TOKIO)
シーフー老師:笹野高史
マスター・タイガー:木村佳乃
タイ・ラン:中尾彬
マスター・モンキー:石丸博也
マスター・カマキリ:桐本琢也
マスター・ヘビ:MEGUMI
マスター・ツル:真殿光昭
ウーグウェイ導師:富田耕生
ミスター・ピン:龍田直樹
ゼン:高木渉
ヴァチール所長:郷里大輔



 なんかさ、あれだよね。
 
 『ザ・インクレディブル』で、日本のタレントさんもまぁまぁいけるな、って思ってた茶栗鼠ですが、

 『ベクシル』とか、やっぱりないですよねぇ。

 茶栗鼠、ダウンタウンの浜田さん好きなんですけど、なんでシュレックの声優さんするかな。声が特徴的過ぎるし、みんな聴き覚えがあるから、ちょっとねぇ。

 あと、黒木メイサさんは・・・・・、ねぇ。全然、何も無かったね。

 あとね、仮にですよ。
 仮にですけど、

 『スピード・レーサー』の二人(ジャニーズの方と上戸彩)が悪かったら、

 かなり酷評しますので、ご了承ください。



 さて、あらすじって言っても、普通に、

 ちょっとしたことで、里の宿敵タイ・ランを倒す事になってしまったポー。
 マスターは彼を最初は信じなかった。
 しかし、タイ・ランが脱獄し、里を荒らしかねない。
 五人の戦士たちは、タイ・ランに敗れてしまう。

 だが、ポーとマスターとの訓練によって、ポーは伝説の竜の巻物を読むことになるが。


 
 
  

 感想。


 『ザ・インクレディブル』よりも面白かった。

 いやぁ、非常によくできたアクションでした。 
 

 いえね、やっぱり途中で、
 これ何てドラゴン・ボール?なんて思ったりもしますけど。

 やっぱり、日本へのオマージュがありましたねぇ。
 でも、それをアメリカでしてくれて、結構嬉しくもあり、日本はもうダメな部分も多いななんて思ったりしてしまいます。
 この頃はね、

 なんや萌えだとかが、主流で作品全体としての教訓的なものが薄れつつあるように感じます。
 ほぼ、キャラクターデザイン、主題歌、声優、その他のストーリーライン以外が、注目を浴びているようにも感じますし。

 ね、マイク・オズボーン監督は日本のアニメを参考にしたそうですが、やっぱり昔のがおおいみたいですね。

 全体的に、不備はなかったです。
 それにアクション映画的なシーンもあり、ドラマもあり。
 やっぱり訓練期間が短すぎるだろう、って思う人もいるみたいですねぇ。

 でも、楽しめた映画です。

 
  94点。(CG映画点)

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聴いてください。

 怖いです。
 
 心拍数が凄まじいです。 
 この調子だったら、30億回心臓が動くのに、長くはかからないでしょう。 
 
 うううううううううううううううううううううううあああああああああああああああああ。

 どうしよう。
 
 wordが起動できない。
 
 やばい。
 どこからダウンロードできるんでしょうか。
 非常に困難。
 でも、どっかからか、ダウンロードできないと、だめね。
 がんばる。

雑記


 
 突然ですが、茶栗鼠は動物好きです。
 生まれてこの方、犬にかまれた事がありません(多分)

 それで、Pさんのサイトを観てたら、なんや可愛い猫ちゃんが映っております。 それに対抗意識を燃やしたわけではないのですが、こっちも実家の猫の写真を乗せたいと思います。

 さぁ、なんか太った(実家に居るので名前は知らない)猫よ、
 
 目をくりくり光らせて、茶栗鼠に癒しを!

 
 
 
SA3A0034_20081223000323.jpg



 ・・・・・・・・・・・、(携帯片手に固まる茶栗鼠)。
 

 ・・・・・・、猫も、よだれ垂らすんだ。

 携帯なので画質が悪くてごめんなさい。

 いや、こんなマヌケ面で寝られるとビックリしちゃいました。
 一番最年長です。
 


 ●●

 なかなかベストショットが撮れません。
 携帯ってのももっと便利になればいいのに、ってこいいうときだけ思います。
 
 近くに居た親戚に、猫を持ってもらって撮影しようとしました。
 
 それがこれです。



081130_1212~01

 この小さい子はどこを見てるのでしょう。それとも何かを悟ったのでしょうか。

 ・・・・、どうしよう、あんまり可愛くない;;


 変な顔なのか、それとも元々なのか。仔猫なのに・・・・・。
 分かりづらいところです。

 っていうか、実家は外飼い。

 


sgda.jpg
 仕方なく、撮り続けますが、

 まったく興味の対象になれない

茶栗鼠。







 
 いい加減寒いので、中に入ろうかな、と思っていると、門等で茶栗鼠を待ち構えていました。
 いいポーズです。



081130_1214~01

 
 なんだか目が合っちゃいました。
  

 実家にやってきた時から、観られていたのでしょうかねぇ。
 何枚か写真を撮ると、どっかへ去っていきました。




 さて、そんなこんなで、次回は犬編(まだあるのね。ごめんなさい)。

 年末、親戚の家に居るペットたちをとりまくる茶栗鼠なのでしたー。(意外と、『天才!志村動物園』のほうが、変に吹き替えする『ポチたま』よりも好き。)


 パソコンどれくらいで直るかなぁ。

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●REC


こんにちは。

 何度も云いますが、『●REC』 を観ました。
 ええ。

 なんでレビュをしないかって?

 なんか語りつくされた感があるからです。


 でも、一応語っておきます(映画好きの性)。


 001_20081223001248.jpg




 いえ、ね。
 なんだか、アンヘラさんが騒ぎすぎだといいますけどぉ、 


 







 ただ喘息なだけじゃない?(それはそれで問題)
 
 
 

 
 
 全体的な感じはよかった。
 でもね、でもね、ちょっと無駄ゴマがあるのよ。

 リアリティを出そうとしてね、なんだかビルの中に閉じこめられている人々にインタビューするのですが、 あまり面白くないのですねぇ。
 
 そこあたりが長いなぁって思います。

 でも、こう考えると、邦画のホラーってみんな叫んでません?
 悲鳴というか、もはや絶叫。

 しかもそれが下手ですしねッ^^
 皆、邦画好きなのかなぁ。

 
 っていうか、この映画は設定が飲み込めないとちょっとキツイですね。

 おいおい、国はこんなことしねぇよっていう人もいるだろうし。
 でもね、やっぱりジェットコースター的なゾンビが好きなの人はいるんだよ。
  
 もっとドガドガやって欲しい気分もしないこともなかったけど、けっこう面白いと茶栗鼠は思います。
 
 なんか、生き残ろうと思ったら、生き残れそうな気もしないでもないですよね。

 
 で、観た事仮定でいいますけど、
 どうでした?あの暗視スコープに映る人。

 『アイ・アム・レジェンド』的な臭いはしませんか?
  
 似てて、すっごくびっくりしました。

 うん。
 できれば、続編もあればいいかな。

 80点。
 

 あ、あと茶栗鼠はちょっとパソコンを修理に出すので、しばらくは更新できないかもです。
 ではでは。


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ジムは茶栗鼠のマスター

さて、茶栗鼠は小さい頃、彼らの大ファンでした。


 エディ・マーフィー。(『大逆点』『星の王子様ニューヨークへ行く』『ビバリーヒルズ・コップ』)
 アーノルド・シュワルツェネッガー(『ターミネーター』『ラスト・アクションヒーロー』『コマンドー』)
 キャメロン・ディアス(『メリーに首ったけ』)
 ジャッキー・チェン(『ドランク・ドラゴン』『プロジェクトA』)

 

 彼らは今でも好きですが、この頃目立ってくれません。
 

 っていうか上から二番目の人は、州知事になりましたし。 


 それで、茶栗鼠の映画史上最も面白い映画俳優さんがいます。
 でもこの頃、姿を観ず、スリラー映画にも出演していたんで、もうコメディは期待できなかったのですが、

 ええ、そうです。




 我等(誰だろう)がジム・キャリー兄貴!


 最新作、『Yes Man』 完成!



 わーい。

 ぱちぱちぃ。
 仮に日本の













 (長い愚痴と、有害サイト指定を受けそうなので略)



 まぁ、とにかく速く、一陣の風のように日本へ入れてください。
 誰もしないのなら、茶栗鼠が命にかけて、エクスポートします。
 
 ジェイソンもびっくりの方法でねェッ!(ステイサム)
 


 それだけが私の望(略)


 




 面白い!(もう断定)


 だって、誰だと思ってるんですか。
 キャリーだよ?ジムだよ?
 

 僕らのラバーだ!?

 

 Yes Man、超期待です。



 


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11:14

はぁ。
映画、観すぎだよね。


でも、止められない、止まらない。


 で、今日はこれです。

51hZLuSNkmL.jpg





 あらすじ。
 なんでもない、普通の夜。
 ティーン・エイジャーのティム(スターク・サンズ)とマーク(コリン・ハンクス)とエディ(ベン・フォスター)らはふざけながらマークの車でのドライブを楽しんでいた。
 エディが酔っ払いながら調子に乗って窓から身を乗り出し、放尿を始める。
 そしてマークが後ろを見た瞬間、車は思い切り通行人と衝突。
 唖然とする3人は知らない男から発砲され、命からがらその場から逃げる。
 だが、安息も束の間。

 エディがなんと大事なイチモツをちょっぎんしてしまっていたのだぁ。





 ・・・・・・・・・・いや、「デス・プルーフ」じゃないんだから。

 そして友人のイチモツを拾いに、ティムは事故現場へと駆け出した。



 なんか「Super Bad」(『童貞ウォーズ』)みたい。


 しかし事故現場には、すでに救急隊がかけつけていた。
 イチモツはどこだ!と躍起になって探していると、箱に冷凍保存されていました。
 その箱を盗み、いざ、友達の下へ、と向いますが、残念止められてしまいます。

 そしてイチモツは地面へ落下。 救急隊に絶体絶命の窮地に陥れられ、このまま捕まるのかと思いきや、どうやら引かれた女性の親類が現れたらしい。

 そしてティムは、「●●●を持って突っ走る」!



 あらすじ、終わり。

 さぁ、こんなにみんなの白眼視を感じたのは初めてです。
 っていうか、ごめんなさい。
 みんなそう思わなかったカナ?


 

 感想。

 こう、心に残る言葉とかはなかったねぇ。

 そしてこれがどんな大事件だったか!っていうと、そうでもないし。

 ちょっとした詐欺や、強盗や、そっち系ですし。
 コーエン兄弟的ですが、コーエン兄弟のがやっぱり上。
 最初は面白かったけど、短編ならもっとよかったかも。

 みんな演技は巧い。
 映像も悪くない。
 辻褄もあっていて、ご都合主義ではない。

 それでも印象には残らない。
 まぁまぁの作品ってのが妥当ですね。

 ただ、皮肉な結果になってしまいましたね。
 

 77点。


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ディンセント

いい切り株はねぇがー、とホラーコーナーを探っていると、やっと見つけました。

っていうか、ホラーコーナーが列単位でないので、ちょっとがっかりです。
 あと、シサンドラはどこでしょうか。
 田舎って不便ですね。
 それと、旧作レンタルになるのが遅いですねぇ。
 140円レンタルなので、やっぱり新作から落ちるのいが遅いですねぇ。
 ちょっと困っちゃいます。


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 あらすじ。
 事故で家族を失ったサラ。
 彼女は一年後、仲間と一緒と洞窟探検へ向う。
 だが、その洞窟には、未開の怪物たちが・・・・・・・・・。



 レビュー。

 120_descent_1.jpg

 ちょっとネタバレ。

 運転中のミスで、事故が起こるのです。
 ですが、
 
 前方から来た車の上の鉄パイプが、フロントガラスにざっくり刺さります。
 そして娘と夫が二人、死んでしまいます。

 前半のハプニングが、ちょっと長いかもしれないです。
 
 あと、『●REC』があります。


 うーん、どうでしょう。
 そこまでバコバコ殺していません。

 でも、いい感じに地底人を殺していきます。

 っていうか、多いですね。

 
 映画体の雰囲気としては、非常に暗いです。
 
 しかし、洞窟が暗くて画面が観えない、ということはないので大丈夫です。
 うん。

 結果的に、うまくできていると思います。
 
 贅沢を言えば、もっとグロテスク要素があればよかったかもです。
 
 img1_1146309402.jpg



 閉塞感をうまく使った崩落の場面もあります。それが巧かったですね。

 オチはみんなの予想通りです。
 
 怪物もまぁまぁできていましたよ。

 80点。

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ビッグ・トラブル

 bigtrouble1.jpg


『潜水服は蝶の夢を見る』『クィーン』のPatheFilm製作! 世界の映画ファンが唸った極上クライム・スリラー!! 誰も死なないはずだった。楽に稼げるはずだった。狂った犯罪計画は暴走を開始する! どんどん増えてゆく死体、次々と明かされる意外な真実。この最悪な夜に終わりは来るのか? 最後に笑うのは誰だ?

キャスト:デーヴィット・シュワイマー
■原題:BIG NOTHING■16:9LBビスタ■英語版 日本語字幕・日本語吹替■82分■2006年イギリス・カナダ

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デルス・ウザーラ

おはようからおやすみまでの挨拶があればいいのに。
そしてこんにちは。


そして長月んさんお疲れ様です。
ヤクモンジュプロジェクトおめでとう御座います。(パチパチぃ)
プロジェクトというか、第0回放送おめでとう御座います。
ええと、森乃さんあたりが理解してくださると思うので、http://yakumonju.web.fc2.com/を貼り付けておきます。
作詞お疲れさまですーー^^/
端から、●んこ?っていってるけど、面白いradioです。関西の人じゃないけどね?
ゴールデン番組ですよーう。
iPodに入れて、友達に広げようと思いますヨぉ。
頑張ってくださいね~(ぱちぱち)



さて、長月んも頑張ってるところだし、茶栗鼠も本腰いれないとなぁって思います(小学6年からいってる)


あ、まったく関係ないけど、「X-MEN」のスピン・オフがでるそうですね。オットコライダーさんが仰ってましたヨ。




さて、茶栗鼠はですね、

インターネット・エクスプローラー7に更新したのです。

で、とっても重いです。

なんでここまで重いかなって感じです。小学校でエリザベスキャンベル将軍の娘借りた時のが、よっぽど軽いです。

っていうか、もう、6には戻れないわけか。

あと、なるはさんとこで、「スキャナー・ダークリー」にコメしようとしたら、書き込めませんでした。

びっくりです。
炭酸さんの所も同じだったんで、なんとかコピーしてコメしました。


あと、茶栗鼠の使ってるパソコンって、10年物なんですよ。

ワインでいったら、結構いい感じですよ。


ですから、画面もチカチカして、本当に買い換えたいです。大人になるか、お金を待つ以外ないのですね。




さて、今回の映画なわけですが、
日本全国の同級生に、
「デルス・ウザーラ」って知ってる?
 
 と尋ねても、みんな知らない勇気と自信があります。
 長月さんも、クロネコさんも、多分、知らないと思います。

 ソ連の映画なのですが、黒澤監督製作で、アカデミー賞に輝きました。 
 70人のスタッフと向ったのですが、


 雪山での撮影でフィルムが台無しになったり、
 毎日同じ食事だったりと、


 並々ならぬ撮影だったと聞きます。
 黒澤監督はやっぱり凄いですねぇ。

 黒澤映画を邦画と分類するのが、嫌になるくらい、邦画ではないのかもしれないです。

 もしかしたら、黒澤監督の映画が邦画で、他の映画はそれの模倣でしかないのかもしれないです。
 
 映像を撮って、なんやかんやするのは、日本の定説なきがします。
 



 以下、評論。
 
 

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ショーシャンクの空に

  
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 妻とその愛人を射殺した罪を着せられ、ショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。
 当初はあまり馴染まず、距離を置いていたが、平静を好む彼の性分は親友を造り、また仲間を造った。
 彼の銀行員としての知識で刑務所内で一目置かれる存在となる。
 そして二十年の歳月が流れ、トミーという若者から、免罪を晴らす重要な証拠を掴むのだが・・・・・・



 以下、評論。

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「インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

 学校の友人が複製DVDを持っていたので、貸してもらいました。
 いやぁー、「カンフー・パンダ」を邦画と思っている彼ですが、なんか映画は知っているらしいです。
  

 なんか、最新作DVDをいち早く観れるなんて、嬉しいことはないですねぇ。


 001_20081216215642.jpg



 
 あらすじ。

 東西冷戦時代、ジョーンズさんは倉庫の前に連れられて、とある死体を捜すはめになってしまう。
 そして死体を発見し、命からがら脱出。
 そして逃亡する。そして町に辿り着き、家に飛び込んで、
「誰かー、水をくれー」
 と、勝手に上がりこみますが、誰もいやしないです。





 なんだろうかな、と思ってテレビの音のする居間を覗くと、
 

 マネキンたちがテレビを観ていました。



20050914_27761.jpg

 

 もしや マネキンに可愛い子が憑依してハーレムが!


 とウキウキ期待しちゃうジョーンズ先生。

  

 しかし期待とはうらはらに、

 






 奇形一家が襲ってきます。



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 ・・・・・まぁ、冗談はこれくらいにしておいて(ごめんなさい)

 っていうか、みんな「ヒルズ・ハブ・アイズ」を連想したよね!(・・・・分かってますよ。茶栗鼠だけだっていわなでくださいよ)
 
 そして命からがら、核爆弾実験施設から逃げたジョーンズ博士はFBIに拘束されちゃいます。

 そしてそれが原因で大学職を休まされてしまいます。
 と、そこで父親の死亡判明(ショーン・コネリーさん)
 
 暇を貰った博士は、汽車にのって旅をしようとするも、シャイア・ラブーフの便りにより、いざ
 「アメリカン・グラフィティ」セルフパロディーへ!
 じゃなくて、謎のお宝クリスタル・スカイを求めて旅にでるのでした。




 
 感想

 ※ちょっとネタバレ
 
 いやぁ、面白かった!


 ほら、
 冒険して、謎解きの最後に宇宙人かよ!
 とか
 もう『Xファイル』の監督やれよ!
 とか批判されてますが。
 

 面白いじゃない。

 我等がインディ、ここに在りって感じじゃない。

 確かにね、最高ではなかったかもしれないですよ。 
 
 でも一番が凄すぎるだけじゃないねぇ。

 最三部作目で、ラストシーンが夕日に向って去っていくじゃないですか。あれはもう、スピルバーグ監督自身が区切りをつける意味合いだったそうですね。やっぱり全部が全部素晴らしいのですよ。流石に予想外の展開で、皆驚いてるのですが、面白いじゃないって思います。
 もう一回観ても全然構わんよ、っていえる作品なわけですよ。

 こう、我等のスターが帰ってきてくれた感じがして、嬉しいよね。
これだけでファンはやっぱり、満足できますので。
 新しい冒険に進んでもらいたいなぁなんて希望が。 
 
 そして多分、スピルバーグ監督は続編話を尋ねられるんだろうナァ(嫌がってたけど)

 満足点数100点でしたが、やはりストーリーが百発百中大当たりではないから、でも好きな映画なんで90点で。

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ウェディング・クラッシャーズ

こう、茶栗鼠は、言いたい事があっても映画関係なんで知り合いに理解者がおらず、ブログを立ち上げたわけで、
 今回はその本望どおりのことを少しだけ述べたいと思います。


 まぁ、要は、「what happens in vegas」の邦題が、
 「ベガスの恋にかつルール」っていうおちゃらけたバイタぐらいしか好き好んでみねぇような邦題にしやがって。
 って話です。
 
 いえ、それ以前にね、

 CM(回想)
  
 なんでもないベガスの一夜!
 カジノで大暴れしたキャメロン
 そして結婚しちゃってるキャメロン
 恋するキャメロンの恋愛奮闘期!
 皆はキャメロン

 

 ええ、そうです。


 アシュトン・カッチャーは何処に消えたんですか!

 

 「100$賭けてもいいが、俺の通ってる学校で知ってる奴はいないね」(『将軍の娘 エリザベス・キャンベル』より、ジョン・トラボルタのより抜粋)

 我等の、レオ様を抜いて美男子に選ばれた、アシュトンは!

 やっぱり日本のCMでは、
 キャメロン大好きのラヴコメ映画となっております。
 
 あと、邦題が気に入らん(わがままでごめんよ)。
 
 「Backet List」だって、「幸せに生きる・・・・・、ふにゃふにゃ」になってるじゃないですか。(邦題が覚え切れなかったです)

 やはり現代日本は道しるべとなる物、またはサクセスストーリーが好きな

 さて、そんな日本の映画業界ですが、
 やっぱり面白い映画も、いい俳優がでなければ、宣伝されない・
 (いい俳優=ただ名があるだけ)

 そんなこんなで、「ウェディング・クラッシャーズ」です。

 
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 招待されてもいない結婚式に紛れ込み、大騒ぎして女の子をナンパする結婚荒らし“ウェディング・クラッシャーズ”であるジョンとジェレミー。
 ある日、大物政治家の長女の結婚式に潜り込んだ二人は、そこで彼女の妹たちを狙うが…。
 ヴィンスは適当な子に目をつけるも、
 砂浜で逆に襲われちゃいます。
 


 俺はプレイボーイだぜ、とか格好つけるも、

「ねぇ、パパに紹介するわ」
 っていう、
 もの凄く王道が待ち構えています。




 さて、ラブコメはあまり好きではない茶栗鼠ですが、

 このラヴコメがすごい!(パクってません)
 



 もう、ウィル・フェレルさんも出るんですヨ!?
 小山力也さんが声優ですよ!?
 っていうか、
 我等が(何回言うんだ)オーウェンさんと、ヴィンスさんですヨ!?
 
 


 これが面白くないわけがないじゃない!

  


 やっぱり、ブラックコメディというか、下ネタが無かったとわいいません。

 二人の友情物でもあるワケです。
 あと、クリストファー・ウォーケンさんも出てます。

 面白いです。

 王道の王道を走ってるのが「ウェディング・クラッシャーズ」です。
 でもね、何か新しいことを進めるんじゃなくて、古き善き王道を守るのも大切だと思うねぇ。
 
 そしてそれが面白ければ成功ですし。


 で、成功です。
 この二人の主人公が絶妙にコミカルで軽快だったのが高得点につながりました。
 
 王道が嫌いな人は、あまり観ないほうがいいかもですけど。

 でも、初心者向けコースの最高級ではありますから、いい映画でしたヨ?(上級者向けは、「forty y-ears old vergine」とか「click」とかです)


 
MTVムービー・アウォーズ(2006年):作品賞
MTVムービー・アウォーズ(2006年):チーム賞(オーウェン・ウィルソン&ヴィンス・ヴォーン)
MTVムービー・アウォーズ(2006年):最優秀新人賞(アイラ・フィッシャー)
ティーン・チョイスアウォーズ(2006年):女優賞 (レイチェル・マクアダムス)

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『ブレイブ・ワン』

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 あらすじ。
 ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、婚約者であるデイビッド(ナビーン・アンドリュース)との挙式を目前に控えていた。
 しかし、ある日の夕暮れ、愛犬を連れて散歩に出かけた2人は3人組の暴漢に襲われ、エリカは意識不明の重体となり、デイビッドは命を落としてしまう。 
 そして復讐に燃えるエリカは、銃を片手に夜を徘徊する。

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モンスター・ハウス

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 さて、みんな大好きスピルバーグ監督!
 昨日のCG映画と同様、かなり高得点です。

 あらすじ。
 
 
 時期はハロウィンの一日前。
 少年DJの家の向かい。
 そこにはネバークラッカーという年老いた男が住んでいた。
 そんなある日、DJと友人チャウダーと遊んでいて、はずみで庭に入ってしまったボールを取りに行こうとした。
 DJはネバークラッカーに怒られ、怒った彼は心臓発作で病院へ運ばれてしまう。そのときから奇妙なことが起こり始める。
 屋敷が、まるで生きているようなのだった。
 




 

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『Mr.インクレディブル』原題The Incredibles

 さてさて、『デウス・ウザーラ』を観ていると、なんか頭痛がしますが、レビュです。
 で、テレビの字幕が、あんんだかワイドになると見えないので、すっごく苛々しています。
 
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 あらすじ。
 15年前、ヒーローとして活躍するも告訴され、能力をつかえず落ちぶれたヒーロー。
 インクレディブル。
 彼は結婚し、二人の息子一人の娘がおり、保険会社に勤めていた。
 しかし保険会社を首になり。

 

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「善き人のためのソナタ」

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あらすじ。
 1894年、壁崩壊直前の東ベルリン。
 盗聴器から聞こえてきたのは、
 自由な思想、愛の言葉、そして美しいソナタ。
 それを聴いた諜報部員は、何かが変わってしまい・・・・・。

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今日のcommunication

 さて、今回の留学生さんとのインタープリター交流は、

 ~西太后が残虐すぎてローラさんがヒいちゃった世界史編~


 で、0時間目の国語がすっごくねむくて、あー、だかうー、だか云ってると、一時間目の世界史が始まって、いきなり留学生のローサさんが隣に座って、



「ねぇ、誰か通訳してくれん?」

 
 と、世界史のT先生がいいました。

 そしたら後方で、女子生徒諸君が
「彩は!彩!」
 だとか候補があがったので、
 茶栗鼠も便乗して、

「あや!あや!」
 と、小声で応援しましたが、

 結局、茶栗鼠に回ってきました。(隣だったしね!)

 まぁ、英語を話したいさかりですし、いいんじゃない、と席をくっつけます。

 外人の人の鼻って、形が違うねぇ、なんて思っていると、
 T先生が、





「おい、茶栗鼠(実際は、本名だった)夜使う寝具が何か、訊いてみちゃらん?」





 と、いいました。
 
 ははは。
 構わないさ。
 で、寝具ってなに?(A、bedding)

 まぁ、とにかく大事なのは、translateです。
 ってなわけで、
「When you go to bed how to use」
 みたいな事を言いました。

 多分、今英語を話せる人は嘲笑されていることでしょう。
 するとローサさんは仰いました、



「What time ?」




 みたいなことを。







 
 ・・・・・まったく通じてないじゃん。
 と、絶望し、辞書を借りたのでした。
 
 bedding を指差すと、
「Futon」
 と答えてくれました。
 
 

 社会は得意だけど、ゲオグラフィーが苦手なんだよ。
 みたいなことも、仰ってました。
 あと、

 good at toって、ホント使えますね!

 


 で、
 話は義和団事件とか日清戦争だとかになります。

 そして西太后が出てきて、

 東太后の、手足を切り落とし、耳を焼き、自殺させぬ為に舌を切り、汚物の中で衰弱死させたというエピソードがあったので、茶栗鼠は訳しました。

 いえ、先生命令じゃなくてローサさん、
 
「Do you understand?What he say something ?]
(彼がなんていってるかわかる?)


「・・・・・I don't know」
(わかんない)

 



 っていうんで、さすがに暇だろうって思いまして。
 
 で、茶栗鼠は東太后(以下、東さん)が殺されたっていいたかったんですが、


  
 いや、上記のことはあまり言えないじゃないですか。



 ですんで、
 軽く東さんの説明をすると、なんか分かった様子なんで、
「She was killed by she ....................no her to tooture」(和訳:東さんが西さんに拷問して殺されたんですよね)
 
 っていうと、なんかウーみたいな顔をしてました。
 



 あと、西太后さん、映画化されているらしく、「ラスト・エンペラー」もその一つだというので、
 映画好きの茶栗鼠は、どんな映画かを思い出そうとしましたが、思い出せませんでした。
 でも、多分、観てます。

 
 くそう!茶栗鼠の映画レベルが高ければ!(全国高校一年生の標準を遥かに上回っておきながら)
  

 
 まぁ、ローサさんは見なかったらしいですけどね。






 で、
 彼女の息子、光緒帝が即位したら、
 
 風俗店で性病にかけさせ殺しました、的なことを先生が仰いました。




 だからどう訳せって(略)
 


 で、迷いに迷った茶栗鼠はこういいました。



「Then kousyotei became a emperer he killed by seikoutei to tooture」

(光緒帝が即位したら西太后が、また拷問して殺しました)


 っていうか、拷問の意味を、辞書を調べずにも既存の茶栗鼠って・・・・(遠い目)
   
 で、彼女がなんだか

「こいつヤバクね?」

 的なことを仰いますので、



「Yhea . She is crazy」



 といったら、
 笑ってくれました。

 これぞコミュニケーションなのですね、

 ありがとう、
 




 西太后!
 200px-The_Ci-Xi_Imperial_Dowager_Empress_28529.jpg

 




 そんなこんなで今日はノーレビュです。
 できれば、1ぽちの声援をおねげぇしたいです。 



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『ペネロピ』

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 いやぁ、いい映画でしたねぇ。
 過去にこんな映画があったでしょうか。ありそうでなかった作品です。
 
 醜い自分が、恋をしてしまう、というのにも関わらず、これは面白いです。
 でもこやって反芻してみると、あまり思い浮かばないですねぇ。


 「ザ・フライ」とか?は!いえ、冗談えすよ。
 
 で。
 あらすじ。

 名門一家に生まれたペネロピ。
 彼女は、過去に祖先が犯した過ちによって、ブタの鼻を持って生まれてしまう。
 そして大人になり、母がセッティングしたお見合いをするが・・・・・・

 
 
 

 これほどまでに成功した恋愛映画があったでしょうか。
 
 この頃のリッチさんは、観ないナァって思ってたんですけど、そんなことなかったです。
 ビックリ。

 あと、キャストもいいですねぇ。

 「ウォンテッド」「アトートメント」
 J・マカボォイさん。
 いやぁ、トビー・マグワイヤ系かと思ったけど、こっちのが超フェミニンで、モテそうですネェ~
 
 これまで髪が垂れてていい人はいませんヨ!
 なんかいかにもヨウロピアンな感じがよかったです。



 あと、キャサリン・オハラさん。
 つい、ダイアン・キートンかと思っちゃいました。カナダの俳優さんです。
 神経質で五月蝿い母親を演じていて、非常に五月蝿かったです(褒め言葉)
 あと、

 クリストファー・ウォーケンと間違ってしまった、
 R・E・グラントさんもよかったです。

 ・・・・・茶栗鼠間違えすぎ。

 
  
 全体的な作品としては、 もう、
 甘美な仕上がりとなっております。

 どれだけの人が吹出物に悩んだか計り知れないほど、甘甘です。
 かなり下手したら、
 まったく面白くないことが予測できる本作。ですが、
 
 ここまで率直に、そして軽快な恋愛映画は非常に稀です。

 
 ちゃんとオチもあって、凄かった。
 恋愛映画でこれほどのものが造れると思わなかったです。



 メイキングで仰ってましたが、
 現代の御伽噺の決定版です!
 
 恋愛映画嫌いでも、軽く観られて、なお面白い。
 
 
 少し奇妙な現実があり、極端なものではなかったです。
 

 
 100点(恋愛映画点数)
  
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Mr.ウッドコック -史上最悪の体育教師- (原題『MR. WOODCOCK』)

 さーて、今年最後のGEOの半額クーポンが茶栗鼠の元へやってきました。
 
 さて、今回の映画は「Mrウッドコック」ですが、これはどうでしょうかぁ。
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 ショーン・ウィリアム・スコットと、
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 B・B・ソーントン
 
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 いやぁ。
 二人ともすきなんですけどねぇ。
 なんか、出演映画がイマイチなんですよねぇ。(S・W・スコットが特に)


 あらすじ。
 自分の過去をモチーフとしてあ自己啓発本が売れる。そして自分の本が、故郷で名誉賞を受賞すると聞いて帰郷するが、自分の母が嫌な過去の根源、体育教師ウッドコックと交際していると知る。
 そして彼は、その中を違おうとするが。




 レビュー。
 さて、なんつーか、普通。
 なんか観ていて、莫迦っぽいというか、現実離れしすぎて面白くないというか。
 
 コメディ要素が、大抵主人公の莫迦でどーだこーだ捻れていきます。
 お決まりの作品で、主人公以外の主観がないのでとっても暇です。
 
 ただ、主人公が暴走しているだけの作品で、なんらヒューマニズムがないですねぇ。
 過去との葛藤、っていう醍醐味がないので、まったく感慨ない。
 
 あと、主人公の行動が意味不明です。
 
 なんだか、違うことに頑張りすぎている感じがいなめません。
 主人公がただバカやってて、
 あー、超俺ってダメジャン
 みたいなことを延々やってます。
 
 そして、ウッドコックがいい奴か悪い奴か、まったく最後まで分かりません。
 
 やっぱり、興行収入どうりの映画でした。
 
 笑えたっていえば、
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 この人、エイミー・ポーラーさん。
 彼女以外、笑いのサイドが、あまり目立っていないです。
 
 
 New Line さんはどうしたんでしょうか。あまり面白く無かったです。
 過去への克服的なのにしたかったんでしょうが、なんだか、いまいちでした。
 全般的に、ありきたり感が凄くて、なんだかなぁって感じでした。
 
 なんていったら良いんでしょうかねぇ
 、
 凄い爆薬量!
 あふれる筋肉美!
 血肉沸き立つ戦闘シーン!
 妻が誘拐されたんで、元海兵隊員が立ち上がった!



 みたいな、まったくのマンネリ化が進んでおります。

 なんか、22年目結婚記念日が間近に迫った夫婦のようななんともいえぬ、倦怠感に襲われてしまいました。
 
 それとも、茶栗鼠が映画の観すぎて疲れたのでしょうか。
 
 普通に、見なくても結構な作品でした。
 
 出演者は好きですけど。ねぇ。

 結果。
 B級映画。
 かなり昔な雰囲気が漂っていて、見たことある感じがあったです。
 
 59点。
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近況

 ちょっと一言。
 『屋敷女」借りたいけど、みたことない。 
 『オーディション』って面白いんでしょうか。っていうか、あの瞼を裁縫鍼で縫われた感じのジャケットのあれなんでしょうか。
 皆さん、情報が早いですネェ。
 そして茶栗鼠は一介の高校生にしては、早くて、それでとっても微妙な立ち居地ですねぇ。
  


あ、そうだ。


みんな大好き、ティム・バートン監督と、我等がジョニー・デップの最新作が決定!
あの不思議系監督が作る最新作はぁ(皆知ってるだろうけど、他に言う事が無いので。あ、『オールド・ボーイ』がウィル・スミス主演、スピルバーグ監督っていうのは驚きでしたネェ)

 『不思議の国のアリス』

  はははは、まんまじゃないですかぁ。

 もう、『ビートル・ジュース』といい、『シザーズ・ハンズ』といい、バートン監督の映画で「アリス」と来たら、やっぱり観たいものですねぇ。


  


さて、
 
「Mr.ウッド コック」
「燃えよ!ピンポン」
「ペネロピ」

が、今回まだ観てない映画です。

で、
『モンスター・ハウス』
『善き人のためのソナタ』
『ビッグ・トラブル』
『●REC』


が、まだレビュしてない映画です。

 まぁ、
 借りすぎでしょー__ __ ;)

 酷いよ。
 これは。
 もう小説を書く、時間しかない。
 
 どれもこれも、ちゃんとクリティタサイズしたい作品ばかり・・・・。

 今日、後ろの席の人たちが、
 A・ウィルソン可愛いよねって、云ってました。

 びっくりしました。
 御前ら、そんな神経おうたんやねぇ~ 
 なんて関心しつつ、
 ちゃっかり茶栗鼠よりも「パコと不思議な魔法の絵本」見やがって!

 まだ茶栗鼠はな、役所広司さんを語るには未熟なんに!
 


 はぁ。
 終礼時の小テスト、全然時間足らないんですけど・・・
 教師が、お前ら五月蝿いからもう終わるって、言うんですけど。
 茶栗鼠どころか、話してるのは自分が野放しにしてる野球部だけじゃん。
 っていうか、数学は分からんよ。
 っていうか、このスピードで授業やって欲しいのです。
 っていうか、茶栗鼠、数学嫌いです。


 皆さん、PA=PB=PCである三角錐PABCにおいて、頂点Pから△ABCを含む平面に垂線PHを下ろす。
△PAH、△pbH、△PCHはいずれも直角三角形。で。
 例題一
 一辺の長さが、6である正四面体PABCの体積Vを求めるのって、酷じゃありません?
 
 かなり文系ですよね(または勉強できない子か)


 そんなこんなで、色々とレビュが手抜きうどんになってしまうかもしれませんが、なにとぞヨロシクおねがいします。
 糖分カットと思えばなんとか書けそうな気がしてきました。
 では
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ゾンビーノ(原題『Fido』)

これはジャンル的にはナンなのでしょうy。
 一応、切り株にしておりますが。
 う~ん、ほのぼのとしています、感じですしねぇ。
 気になります。


 あと、「善き人のためのソナタ」と「モンスター・ハウス」のレビュはまだかけないです。 
 今、「燃えよピンポン」をみているので・・・・・
 

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 いやぁ、のるかそるかの大勝負って映画ですね。

 でも、楽しかったです。 
 内容はこんな感じです。






 さて、ゾンビ好きにはたまらない映画ですねぇ。
 キャリー・アン・モスも今回は奇麗だったし(でも奥さん役)
 ディラン・ベイカーも演技は巧かったですし。
  



 ファイドを演じるのは実はこの人だったらしいですね
 ↓
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 アブルッチだったろうなったんでしょう。そっちも気になりますね。
  



 あらすじ(簡単に)

 放射能が全世界にまかれ、死者がゾンビとなる世界。
 ゾムコムはっそんなゾンビに首輪をつけ、ペット感覚にしてしまう会社。
 
 そして各エリアごとにフェンスが張られ、その外にはゾンビがたくさん存在している。
 フェンスの中に住む少年ティミーは友達もおらず、いじめっ子にいじめられる少年。
 そんなある日、ゾムコム社のゾンビ、ファイドが友達になる。
 しかしファイドは友達になった日、近くの老人の肉をたべ、彼女を感染させたのだった。



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 感想。
 いやぁ、いいゾンビ映画だ。
 (いいゾンビだとはいっていない)



 途中、ファイドと親友になったティミーが、


「僕たちずっと一緒だね!」
 といっていたのが、よかった。
 
 父は母の妊娠にも気付かず、友達とゴルフ漬け。

 
 
 多感な少年期にやっとできた友達。
 しかし彼はゾンビで、しかも、近所の婆さんを殺してしまう 
  

 fa.jpg


 彼のおかげで女友達もできたティミー。

 
 ゾンビは生きているのか、死んでいるのか、という疑問に答えが出せないまま、人が死んでいく。

 また、ファイドの所為でたくさんの近隣住民が死んだ。
 
 その事を踏まえてでも、ファイドは大切な友人だった。といったような映画です。

 父が拳銃を息子にプレゼント、というのも独特の雰囲気があり、父親が何をしたいか、が分かるようです。
 父親は、実際、息子に愛があるのか愛し方が分からないのか、それは不明です。
 しかし彼は息子を守りたい心があり、そのために奮闘しています。
 それはかなりヒューマン的要素としてあった。
 
 
 アクションあり、友情あり、ゾンビあり、血だまりあり。 
 しかもPG-12。

 全面的に、非常にいい場所をついた作品で、
 まったく、ダルさを感じさせない。
 ストーリー全体の速さも、ちょうどいいスピードです。

 設定にもあまり不備を感じさせないつくりとなっております。

 

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(原題『MR. BEAN'S HOLIDAY』

 さて、GEOで3作品のDVDを借りたら、スクラッチカードがもらえるのをご存知でしょうか。
 それが目当てで、近くのGEOに行って打算したわけですが、

「もうしわけありません。キャンペーン中では、旧作は対象外なんです」


 といわれました。
 なんだか、チケット的な物まで残り二枚なので頑張ってみようと思います。
 それで、今日血まみれな映画でばかりではいかん、と思い、茶栗鼠はコメディ三昧で行こうと思いました。




 で、「Mr.ビーン」です。
 この前、一回目の劇場作品を観ましたが、好きな作品でした。 



 それで今回の作品ですが、邦題どおり、大迷惑じゃないですか(__ __;) 
 軽犯罪ばっかり繰り返すビーンさんの映画となりました。(前回同様、器物損壊が多い) 

 001_20081206170629.jpg



 あらすじ。
 くじでヨーロッパ旅行をゲットした、ビーンさん。
 そしてヨーロッパへ行くと、案の定やらかします。

 もちろん、定刻に列車には乗れないわ、人のバッグに牡蠣忍ばせるわ、道端の自転車乗って壊すわ、親切な人のバイクを盗もうとするわ。 
 
 これがビーンじゃなかったら、ヤバイなぁという押収の数々です。


 
 列車の前で、貰ったカメラでなんかキメたかったビーンさんは、通りすがりの男性にカメラを持つように頼みますが、その人のコーヒーをぶちまけて、しかも怒っちゃいます。



 終いにはギリギリまで撮影させて、男性を置き去りにしちゃいます。
 でも車内には男性の息子が。
 なんかヤバイなぁって思ったのか、ビーンさんは子供に話しかけますが、 


 前回みたいに笑ってくれません。
 ・・・・・・・・・・・・・、まぁそれもそうですが。


 それからかなりドジをして、バッグと有り金とパスポート置き忘れします。


 それから彼らの旅が始まったのでした。


 感想。

 さてこの映画を観ていて、綿密に構成されているつもりなのでしょうが、あまり面白くありません。
 
 っていうか、長いかもです。
 こう、笑いのレベルがちょっと落ちたかナァ、って思っちゃいますし。


 005.jpg



 この後の展開が分かっちゃいますし。


 チケットを落とすのですが、
 
 これは強風で飛ぶだろぅな、

 
 と思ったら、20メートルほど飛んでいきました。

 いや、飛びすぎでしょう;;



 そんなこんなで、女優の方とドライブすることにして、子供と再会して、カンヌへ目指します。
 
 茶栗鼠は、これがもう少し面白くなかったら早送りで観ていたでしょう。
 
 
 でも、ここはやっぱMr.ビーン。
 このミス!の小説よりも最後に複線が繋がっていたんですヨ!「何日間の奇跡」の裏の解説への嫌味)
 
 
 最後あたりが面白かったです。 
 映画をぶち壊しにしておきながら、女優を喜ばせつつ、ハッピーエンド。
 
 あの屋上からビーチへのシーンは凄かったです。
 よく思いついたナァと感じました。

 アメリカの批評家たちが、これは失敗だな、と言っていました。
 どうなんでしょう。
 茶栗鼠は嫌いな映画ではありませんでした。
 でも、なんだかこう、異国へ行ってどうのこうのっていう設定からノリ気にはなれなかったのかも、です。
 
  61~9点。

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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