茶栗鼠の映画評論 2008年11月

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ひぐらしのなく頃に

 今日、『変人村』を見ましたが、これには勝てません。 
 
 『ひぐらしのなく頃に』 劇場版
 
 友達の長月さんと一緒にTSUTAYAに行って、長月さんがお金だしてくれました。
 
 いやぁ、凄い映画でした。
 変人村なんて、もう、印象にないもん。(いえ、早送りしてたわけじゃない)。

 もう、『モンスター・ハウス』が面白かったから、次回のGEO80円DAYSは、アニメ作品でGO!だね!

 やっばい、やっばい。もう、ぱーねー。しゃらんらー!。
 
 皆さん、「ひぐらしのなく頃に」というのは、大人気テレビアニメでして、それを茶栗鼠は暇な昼休みごろから見ております。
 そして映画化され、それが軽い拷問だそうなので、鑑賞しました。

 で、原作を知らない方は、もうこのレビューを見ないでください。
 



 以下、評論。

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REST STOP DEAD AHEAD

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映画ミステリ特集! 
 ぱちぱち~。

 ね!
 それで、今日はどんなミステリというか、
 ミスショットかな?かな?

 今日の映画は『レスト・ストップ』です。
 では、そのミステリ映像を。

 kage.jpg

 もうこいつ死んだだろうと思われるほどの爆発、後の、ウジウジした女(主人公)。

 一秒後↓
 
 081128_1650~02
 
 これは指を食いちぎられて、左腕の手首周辺を切ってアクティブかつ(以下略)


 さぁ、もうミステリーは起こっている! (パクってません)


 
 それでは正解写真を観てみよう。

 ↓

 again.jpg

 でも後ろには

 
 vadfva.jpg
 誰もいない!

 
 これは難しいミステリーでしたねぇ。
 
 ただでさえ鑑賞している人は、疲れているのに。

 


 あらすじ。

 なんかありがちに、オラ達はラスベガスさいって成功するだ!  っていうような奴等が、カリフォルニアでキチガイたちに殺されてしまいます。
 カップルがほぼ家出でドライブして、彼女がトイレしたいからさぁ、休憩所寄ってよと、彼女がいいだし、もう野外ですればいいレベルのトイレで用をたします。
 
 で、彼氏が勿論いるわけないのです。
 まぁ、一ぽちしていただければ、協力していただければ、試験で更新できなかった分もできるんじゃないかと、思いますので、できれば、時間があれば・・・・・、押しちゃいなよ!(あくまでも軽くいきたい茶栗鼠)→
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 彼氏がいなくなったニコールは、その後、なんやかんやします。
 もう、なんやかんやです。
 縷説すれば、
 キャンパー(キャンピングカー)があったので乗せてくれ!と頼みますが、何でか扉が開きません。
 理由は不明です。
 その後、トイレの用具箱みたいなところに、女性がいました。
 扉は開かず、なんか血を吐いて死んじゃいます。
 そして戻ってみると、消えていました。
 あからさまにもう止めてー!です。(「ひぐらし」は無駄を承知で観るつもりです)。
 
 そしたら、カレシの車が合ったんでぇ、乗っちゃいます。
 ラッキー☆ 
と思っていると、エンジンがかかりません。
 
 不思議そうにやっていると、横からトラック男がやってきます。
 トラックに乗って。
 ニコールはきゃーきゃー行ってますが、まったく説得力がありません。
 緊迫感もないです。
 逃げ出すのですが、ギリギリじゃないです。
 ヒョイっと逃げます。

 その後、怒鳴りつけますが、演技が下手です。
 
 その後、キャンパーが走ってたんで、無理やり乗ったら、
 奥さんがキチガイで、兄弟がキチガイで、父親はキチガイで、息子は奇形です。  
「私はカレシと思ったの」、といいます。
 そしたら元の場所に降ろされます。


 で、保安官事務所があります。
 その保安官事務所に保安官がやってきます。
 
 1970頃から、怪奇!謎のトラック男は活動しているらしいので保安官何やってんだって話になりますけど、まぁ仕方ないですよね。
 もう諦めてますから、安心しろ?
 
 
 それで保安官がニコールに向かって
「おいおい、安心しろよ」 
 とかいいます。
 それでね、トラック野朗にね保安官が質問するけど、
「いやぁ、迷ったっていうから逮捕できないヨォ」
 といって、ニコールを怒らせます。
 
なんか格好のいいこといってると、
 遠くから助走をつけて、ライトをつけたトラックに引かれちゃいます。
 横から思いっきりライトが照っていますが、軽くスルーしちゃいます。
 
 それで警察官を助ける為に、トイレに引きずります。
 そしてまたなんやかんや世間話としゃれ込みます。
「はは、俺は息子がいるんだ。俺のマネばっかりしやがって」
 
 そこらへんの触りは、もう飛ばしていいと思います。
 
 っていうか、なかなか死にません。
 足なんて粉々なのに。
 

 そしてトラック男がトイレに放火するので、
「俺を撃ち殺せ!」
 とデービット・モース張りです。(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』より)
 

 撃ち殺すならいいですが、頭を一回撃っても死にません。 そして二発目で殺しますが、死体が消えます。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、もーいーよー。
 
 そして命からがら、天窓から脱出し、間違えて彼氏を殺し、
 トラック野朗を焼き殺します。
 
 でも、
 そこからの、
 死なぁない。 
 意味分からなぁ~い。
 和製ホラーかぁ~い。
 
 
 冒頭の爆発に巻き込まれますが、ちゃっかり死にません。
  
 あからさまに釈然としないんで、そして苛苛苛々したので、酷評しておきました。
 
 エグイシーンは少ないです。
 拷問も面白くないです。
 キャンパー誰なんやよ。
 
 結果。
 意味分からない。
 日本のホラーみたいな終わり方。
 拷問微妙。
 奇形意味なし。

 すごいねぇ(ある意味)
 
 
 点数は、つけたくないですねぇ・・・・・。
 
 

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意表をついて、カロリーメイト。

 A・willsonのブログとリンクを組たい今日この頃ですが。

 ここであえて一句。

 
 気付いたら/オーラルの時間/十五分  By茶栗鼠

 
 あんなに速く英語を解いたのは、初めてですねぇ。。

 
 
 頭の中でジャックが、
 クソぉぉおぉぉぉッ!

 cm_24.jpg



 と叫びながら、時間が無いんだァ!
 を、連呼しています。 
 
 得意教科じゃなければ諦めていたところですよ(英語が得意)。
 
 明日は、数Aと世界史という、隠れた難所(初日の国語総合、数学I、理科総合とくらべればねぇ)。

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俳優

いやぁ、理数は無理ですね!(開口一番)

というわけで、まぁ、一言なわけですが(試験中ゆえ)。
某ブログさんが日常のことを珍しく仰っていたので、ね、茶栗鼠もそんな気取らず、一言日記。

 大好きな俳優さんが、まったくテレビに出演なさらない上、
 しかもゲストででた回を見逃しました。


  ぐらししかないですねぇ。

 
 あと、構成事務次官殺害ですが(漢字の間違いは承知)、
 茶栗鼠は、「頂戴」にうなる犬を保健所の殺されました。
 犬ってのは、いなくなるとつらいよね。

 それじゃ、早く期末終わらせたいな!
 終わらせるもんじゃない、か。
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リクエストありますかないよね(不安で句読点抜く人)

 今日ね、今日ね。
 公明党所属の小母さまが、なんか握手しにきました。
 家、無宗教なんで(・・・・、違うか)
 なんできたんだろう・・・・。
 隣の晩御飯的に矢部さんとこへ、左へ受け流してもいがったんですがねぇ。
 
  
 さて、ボルタ電池っていうところをstudyしているのですけど、
「こっちはジョン・トラボルタのことしか頭になかった」
 といったようなことをいうと、
 皆知らなかったです。

 






いやぁ、面白そうなコメディですよねぇ。

 邦題じゃ、多分、
「一緒にポルノを作る方法」
 とかでしょうから。
 

プラトニックな親友関係の男女が、ポルノ映画で一儲けと画策するラブコメ。
セス・ローゲンとエリザベス・バンクス。

この手のコメディはさぁ、あれだよねぇ。

日本人は、見ないにょねぇ~


 みんな、セスしらないだろうしさ。

 はい。


 さて、この映画はなるはさんへ。

 PRIDE AND GLORY
父も兄弟も警官という一家で、汚職の疑いをかけられた家族のため捜査する主人公。
エドワード・ノートン、コリン・ファレル。

 


 二年間、お蔵入りくらっていた映画です。
 最近のコリン・ファレル出演作は興行収入が悪いですネェ。
 ロバダニの最新作も観たいですネェ。


 『ハイスクール・ミュージック3』が大ヒットしていますが、あれはいいや。
 ミュージカルはやっぱり、 『プロデューサーズ』!
 ちょっと皆 『ヘア・スプレー』観てるけど、あれは、ちょっとねぇ。

 コメディ映画とは、いえば、これですねぇ。
 早く入荷しろ!
 一陣の風のように。
 
 主演、ベン・スティラー。
 

 


 っていうか「トロピック・サンダー」の法が、早いよね。
 

 っていうわけで、みなさん。
 GEOでなんか借りてきますんで、リクエスト頂戴です;;
 
 期末試験は理数が無理ですね~;;

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カサノバ

 来週の火曜日ですね、ちょっと試験が4日続けてあるんで、更新がまったりうったりとなるかもしれないです。
 でも、途中でGEOの半額canpaignがあるので(多分、綴り間違ってる)それが終われば、レビューを開催しようと思います。
 そこでふと、思うのですが、なんか不祥事を起こした野朗が、

 この度は皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことを~
 
 の下りが、すっごく傲慢に思えますネェ  
 趣味でやってるブログなので、誰の迷惑もかけないですし。
 生存の確認をブログでされては困りますし。

 茶栗鼠は来客50人(一日)を目指して頑張ります(まずは背景変えたい)

 というわけで、今日のレビュー
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 18世紀、ヴェネチア。
 冒頭、あからさまに複線として、どっかに置き去りにされた過去を持つ・カサノバさん。
 そして時は流れ、カサノバはプレイボーイとなって、修道女たちといちゃついていた。
 もうなんか修道女も飽きたな~とか思っていると、教会の役人がカサノバさんを追っかけてきます。
 
 そして逃げ込んだ大学の講堂で、彼は女性解放を説く演説を目にします。
 実は、論客はフランチェスカという男装をした美しい女性。
 結局、カサノバは逮捕されるも、総督の取り計らいによって放免になるが、後ろ盾を得るため、良家の子女との結婚が必要となります。
 そしてなんかメルヘンチックな女の子に求婚し、即刻OKを貰いますが、さっきのフランチェスカと、その弟が決闘を申し込んできます。
 マスク・オブ・ゾロ状態なフランチェスカ 324579view005.jpg
 と一戦交えます。
 そして彼女を女性だと知った時、カサノバは、
「あの家の娘はやっぱりいいや」
 と思いました。
 
 それでフランチェスカに恋をしますが、彼女は許婚がおり、しかもスーパーサイズなバター王子でした。 
 
 私はデブ専よ! 
 と言い放つ母に逃げつつ、カサノバも避けながら、彼女は女性向けの本を出版します。
 
 一方カサノバは、バター王子をキャッチセールスダイエットと称し、自宅へ連れ込み、なんやかんやして皮をひっぱります。 
 
 

 
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 レビュー
 
 さて、やっぱり恋愛にはコメディがつき物ですよね。
 この映画、最後はお決まりの展開がまっています。 それでもやはり、需要はあるんでしょうね。

 登場人物の個性が存分に光っていて、ドタバタな舞台という趣もある映画でしたね。
 役で、カサノバのだらしなさにちょっと苛っと来るかもしれませんし、もう少しスマートな性格の持ち主はいないのか、というレヴコメ特有のだらしなさ、が多少はあります。ですがそれが目立って、本編が台無しになる、ということはなかったです。
 実際、ヒース・レジャーさんは格好いいと思いますし。
  

 茶栗鼠はあまりロマンスのハードル高くないですし。 
 低くても、困るんですけどね。

 この終わり方は「魔法にかけれて」 的ではありますが、こちらの方がよかった気がします。
 
 最後はちょっぴりわかった気がしますが、まぁ、悪くない映画でしたね。
 ロマンスが少なかった分、中世ヨーロッパという時代背景があまり気にならなかったですね。 そこがよかったです。
 
 70点

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エンター・ザ・フェニックス

 01_large.jpg
 ジャッキーの名前出せばいいと思うなよ・・・・(といいつつ借りる茶栗鼠)

 あらすじ。
 昔々、とあるヤクザが二組ありました。
 なんやかんやしてある女性を殺します。
 なんか同情したヤクザAが、その女性の子を引取ります。

 そして時は流れて現在、お頭が死にそうなんで、タイにいるゲイの息子を引き戻そうとします。 
 で、タイにいったら、間違えてルームメイトの人を本筋と間違えて、連れて帰ってます。
 本筋も一緒に帰ってきます。
 その間、目だったアクションシーンもありません。
 
 それで香港戻って、親父死んでぇ、葬式でようとしたら案の定間違えてぇ、その間、一秒たりともアクションがありません。
 
 一方、昔引きとられた少年は、ヤクザBに復讐を誓っています。
 
 あらすじ(完)
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 こう、別にコメディが主題っぽくないんです。
 もうやるならコメディ要素も含んじゃおう、的な感じで、面白くありません。
 ゲイネタ、若干もうネタ尽きてる感じがします。
  なんか観た事あるようなネタの押収が続き、やっとこさアクションシーンがあります。
 
 路地に追い詰められ、木材持って襲ってくる敵を倒していきます。
 何故、木材?
 まぁ、それはいいんです。

 で、それから・・・・・・、スパイの刺青を大便にしたり、なんか中国っぽい感じの映画が続きます。
 
 で、その間、アクションがあったかというと、ない!
 

 あからさまに展開が分かりますし。 
 別に感動へもっていかなくてもいいし、それに持ってくなら最後までケジメつけてください。
 
 もう、出来事がなんやかんやでしかいい著せません。
 
 そして、ジャッキーどこだよぉぉぅ

 ニコラス・ツェーもいないじゃん。
 
 
 さて、そしてもう早送りで観ちゃえ、という暴挙に出たのですが、なんとありましたよ。
 最後にアクションシーンが。
 どんなアクションシーンかっていうと、そりゃ、
 ジェット・リー×ワイヤー×マトリックス×ジェイソン・ステイサム÷10みたいな!
 
 
 アクションシーンが全滅って、何をすればいいんでしょう。
 何もつけずにいただく、豆腐みたいなものです!(憤りのあまり、意味不明に)

 もう、アジア映画はひかえます。
 
 50点

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「マッド・ファット・ワイフ」(原題「NORBIT」)


 
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 この映画に出演したため、アカデミー賞を逃したもよう。

 あらすじ。
 小さい頃に両親に捨てられ、孤児院で誰からも引き取られずに暮らす、ノービット。
 幼少期、 結婚を誓ったケイトは養子にだされてしまい、今では巨漢の暴力妻ラスプーシアと義兄たちに虐げられる毎日を送っていた。そんなある日、彼の町に養子に出たケイトが帰ってきた。年老いた孤児院オーナーに代わり経営を引き継ぐというケイトとの再会に希望の光を見出したノービットは、弱気な心を克服しようと立ち上がる。
 しかし、それはケイトの婚約者の、孤児院をストリップバーにするという計画だった。

 全体的な感想としては、あまり面白くなかったです。

 いえ、確かに笑えない、最低の映画ではありません。

 しかし、 「星の王子様ニューヨークへ行く」とか「ビバリーヒルズコップ」だとかの一流感が少ないように思えます。
 
 もっと頑張れるだろー、と思ってしまいました。
 なんか、古典的過ぎるのに、若干失敗しているんですね。
 登場人物の個性がいかせてないし、お決まりだといいとろこで、違う路線を走ってるかも。
 

 あと、ノービットが勇気を出すっていうシーンが強調されていなくて、ただのラブコメになってしまいましたねぇ。
  
 茶栗鼠的に、最後のラストカットは取り立てよかったと思います。
 雰囲気がね。
  

 
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 60点。

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40

CUBE ZERO

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最初の「CUBE」を観たのは、まだ小学生の頃だった気がします。
 
 さて、今になって気付いたんですが、これってカナダ映画だったんですねぇ。
 茶栗鼠はついぞ知りませんでした。
 カナダといえば、ジム・キャリー、マイケル・J・フォックス、ジェイミー・フォックス、 などの多数のコメディアンを輩出していますんぇ(ジェイミーも元はコメディアン)
 
 あらすじ
 CUBEの監視員として働くウィンは、監視カメラに映る女性カッサンドラのことが気になり始める。そして彼女たちの窮地を救うべく、ウィンは単身CUBEの中へ向かうのだった。
 

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5IVE-ファイブ-

 さて今回の映画は『こんなB級映画はどうでしょう!?』様周辺にレビューしてもらいたい作品、つまり、 
 パッケージ偽装作品となっております。 
 faibu.jpg
 
 こう、裏に書いてあるのですね。
  「CUBE」や「ブレアウィッチ・プロジェクト」の大ヒットに始まり、「ソウ」のブレイクによって大人気ジャンルとなった「ソリッド・シチュエーション」。
 まぁ、要約するとただ密室なだけですけどね。


 そしてふと気付けば、配給がトランスフォーマーだという罠。 (気付け)
 

 
 あらすじ。
 自転車郵便メッセンジャーのエリックと、掃除婦のサンドラ、ナンか急いでるマイケル、妊婦のジェニファー。

 もう、妊婦がでたところで産気づくのは必至じゃん、
 と思いつつも鑑賞続行。 
 彼らは運悪く、エレベーターに乗り合わせ、なんか多分地震とかでベーターが止まってしまう。
 
 マイケルは取引先のために、なんか知らんけど電話をしています。
 で、やっぱり産気づく妊婦。  
 
 救助を呼ぼうにも、エレベーターの電話は通じないし、
 アメリカだから金融マン以外は携帯持っていない。  
 大事な電話会議中のマイケルから、電話をブッ取るエリック。

 ぶち切れるマイケル。
 でも電話が繋がらないエリック。

 ああ、どうしよう、と思っていると、
 
 掃除婦のおばさんが、いきなり心臓発作で倒れます 。 
 
 それでなんかしらんけど、マイケルは彼女を助けようともしません。

 ツンツンしてるだけです。

 多分、薬とかあったと思うんですけど、マイケルが邪魔して取れませんでした。 
 
 それでもう妊婦ははっちゃけて、破水します。

 で、マイケルは携帯の電池が切れたかどうかしたかで、大事な大事な商談がパァになってしまいました。

 まぁ、金融業会と地震は別ものだしね。


 で、なんかケッコーな時間待ってるけど、救助がこないです。

 そしたらマイケルがまたもやブチ切れて銃を取り出します。
 怯える妊婦。

 正義感のある男、エリックが立ち向かいます。

 そして、いきなりマイケルが幼少時代、差別されたことを暴露。

「ああそうか!俺が黒人だからか!」 
 
 もう皆は、オバマになるまで待てとしか言い様が有りません。
  
 それで自暴自棄になったマイケルは、
「俺、自殺してやる!」
 とヤケになります。
 でも、意表をついてここでツンツンするエリック。  
 
 それに吃驚したのか、そっこーでエリックは自殺します。

「うおおい!」  
 と、驚きます。

 エリックは正義感の強い男なので、
 
「くそうぅ、俺が悪かったんだ」
 と、泣き出します。

 「いや、エリックは悪くないわ」
 と、妊婦が慰めます。

 そして彼らは仲良くなり、ゲイであることを暴露するエリック。 
 
 そしたら、なんかマイケルが動き出して、また妊婦が産気づいて、そしたら救助隊がやってきます。

 そして外にでたエリックは、掃除婦さん死んだけど清々しい顔で去っていくのでした。

 「よかった、これで終わりだな」
 と思っていると、


 一年後・・・・・・


 とテロップが出ます。

 どうやら妊婦が子供を生んだらしいです。
「あなたは命の恩人よ」
 とか、妊婦の夫婦がいいます。

 なんか中良さそうにしています。

 で、マイケルの消息は不明。
 掃除婦さんは完全に忘却。
 エリックは性病にかかったかなんかで死ぬ運命にある、という映画でした。






 さて、
 あの冒頭のパッケージ画像ですが、
 まったく関係なかったですね^^
 
 あと、随所にファイブって言葉でてこないですし span>
 

 きつかったです。

 まぁ、オバマさんが大統領になってよかったね。
 
 結果、B級映画。
 レベル:ちょっと拷問
 
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どですかでん

 今日、黒澤映画が日本映画へと変貌するのを見ました。
 dodesuka.jpg

 狂って、狂って、もう頭痛が。
 
 あれは、黒澤監督でなかったら、観れてないですねぇ。
 怖いです。
 父曰く、カラー化してから、黒澤監督は崩れ始めた、と。

 ですねぇ。
 これはなんだったんでしょう。
 意味はなかったのでしょうか。
 市川昆さんなどと、4騎の会を結成しましたが、当時も勿論興行収入的に失敗。
 これからソ連にお呼ばれして撮影した「デウス・ザウーラ」を挟むと、かれこれ十年間日本映画界を去っていたことになりますね。  おそらく、黒澤映画が日本映画になってしまったのですねぇ。
 怖いです。
 いきなり色がついてしまって、混乱したんでしょうか。
 茶栗鼠は、あえてカラーなのに美しい映像を撮影しなかった理由が不明です。

 レーシックを両目に施すと、脳が狂ってしまうといわれていますが、そうだったのでしょうか。
 映画、映像業界の最先端にいた監督には分からなかったのでしょうか。
 たてきない茶栗鼠にはなんともいえません。
 

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メメント

 ちょっと時代遅れですが、これを観ました。
 mememnt.jpg

 原題 : Memento
製作年 : 2000年
 キャスト 
 ガイ・ピアーズ
 キャリー・アン・モス
 CSI科学捜査斑の人
 デスパレードな妻たちの人

 内容
 前向性健という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。
 今、どの時間なのか。
 それが分からない故に、時間の構成が新しい映画。

 
 さて、と。

 以下、ネタバレ。


 レナード、君もチャーリー(以下略)

 いや、そうじゃないです。
 っていうかね、今これみたらアウトじゃないですか!(色々と)
 
 
 皆さんは、十年前に現在を想像できたかというと、そうじゃないですね?

 そして、十年前にDVDを観たら凄いと思うでしょ?
  
 つまり、なんか他の映画に盗作されている感じが否めないわけですよ。

 最たるが、『ハイドアンドシーク 黒髪でかくれんぼ』なわけですが。
 

 日本語吹き替え版で鑑賞したんですが、小山さんあってますねぇ。
 やっぱりジャックの時は声変えてるのかな?
 こう、キアヌをやってる時と似てましたねぇ。

 主人公が徐々に追い詰められている様は非常に緊張感もあって、そしてこの手の作品でありがちな鬱陶しさがないです。
 最期は意表をつかれた感じで、最期のオチが最初に露見されているわけで。
 最初に行くまでが、最期まで描かれているのです。
 
 非常に面白い映画に思えました。
 製作が2000年なら、なおよろしいです。
 
 キャリー・アン・モスの最期のサングラス姿を拝んだわけですし。

 時折、メメントときくのでなんの映画だろうと思ったらこれだったんですねぇ。
 これで茶栗鼠も一歩、シネ・フィルに近づけました。
 
 ミステリテイストっていうか、完全なミステリ映画でしたね。
 その割に結構うまく作られていて。  
 最期まで作ったから、観客も最期まで付いてきてくれんでしょうね。

 80点。
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LAST HOLIDAY

LAST OLIDAY
 

 もし余命が短かったら、『濃空』だとか『世界の忠臣と愛を叫ぶ』だとかより、この映画を選びたい。 

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 クイーン・ラティファ
 ベガスの恋に勝つルール (2008) 出演  
ヘアスプレー (2007) 出演 モーターマウス・メイベル
北極のナヌー (2007) ナレーション  
アイス・エイジ2 (2006)  声の出演 エリー(マンモス)
主人公は僕だった (2006) 出演 ペニー・エッシャー
ラスト・ホリデイ (2006)<未> 出演  
ビューティー・ショップ (2005)<未> 製作/出演  
マペットのオズの魔法使い (2005) 出演  
TAXI NY (2004) 出演 ベル・ウィリアムス
バーバーショップ2グッド! (2004)<未> 出演  
シカゴ (2002) 出演 ママ・モートン
カントリー・ベアーズ (2002) 出演  
ブラウン・シュガー (2002)<未> 出演 フランシーン
ボーン・コレクター (1999) 出演 セルマ
マンハッタンで抱きしめて (1999)<未> 出演  
スフィア (1998) 出演  
スピン・シティ (1996~2002)

 いやぁ、キャストもいいですね。

  LL・クール・J
ティモシー・ハットン
ジャンカルロ・エスポジート
アリシア・ウィット
ジェラール・ドパルデュー
ジェーン・アダムス
マイケル・ヌーリー
マット・ロス

 一流俳優ではないですが、いい縁起のできる人ばかりです。
 あらすじ。 
 ニューオリンズのデパートで働く、『憧れファイル』なるファイルを造り楽しむ、ジョージア。
 彼女はひょんなことから、脳の腫瘍を発見される。 
 余命三ヶ月の宣告をうけ、最期の日々を高級リゾートで過ごそうとする。
 そこで、彼女は急遽ヘリをチャーターしたことから、大物と思われてしまう。
 一方、同僚で好き合っているショーンは事情をしり、高級リゾート地へ向かう。
 ジョージアは、そこで地元の議員や、働いていた販売店の社長、憧れていた料理長などと出会い、最高の最期をすごすことになる。
 
   

 茶栗鼠評価。
 100点。 
 評論。
 『ホリデイ』よりもいいはずですよ、奥さん。(まだ観てないけど)
 
 
 素晴らしい映画でしたね。
 これほどいい映画は久々です。
 『レナードの朝』のような静かさはなく。コメディ要素が入っていて、それは古典的だけど、今では見られないほど緻密でストレートです。 
 ジョージアの働いていた会社の社長、クレイガンですが、このキャラもいいです。
 また、料理長も素晴らしい。   
 どのキャラが東女うするシーンもご都合主義ではない上に、決まったレールをかなりのスピードで走っています。 
 どこか不自然な点はあったかと訊かれれば、ないと答えます。
 
 憧れの料理長が、ジョージアに話しかけてくるのですが、素晴らしく単純です。
 まったく不明瞭なところがありません。

  


 社長さんが、よく空気読めていない感じで、みんなジョージアと過ごしたいっていってるのに、
「明日はガラス公房を見学するんだ!」 
 と張り切ってたところが痛かったです。 
 でもジョージアが、どっかからジャンプするというので、「それじゃあ、僕も一緒にしたい」というと、

 そこは「007」よりも大きなダムでした。   
 まぁ、Never mindだね、社長さん。
 
「べ、別に怖かったんじゃないんだからな。装備(以下略)」
 と即行で中断して、まったく商談をまとめる気がありません。 
 
 終盤、彼が屋上で自殺しよとするのですが、
 
議員、「あいつは何をしてるんだ?」
下院議員、「さぁ、拒絶されてひねくれてるんじゃないか?」

 と。
 それがコミカルで、説経をしても説教臭さを消してくれています。
 最期の盛り上がりは、どの映画にもないストレートな物です。
 『世界最速のインディアン』は最高のロードムービーでしたが、これには勝てないかも知れません。
 
 彼女に出会って、誰もが幸せになって変わっていく。
 それはまったく表面的なことではないですが、それがまたいいです。 
 そして彼女もまた変わっているが感じれます。
 

 あと、音楽もいいですね。
 これからの展開をまったく知らせないのに、まったく違和感なくぴりっと緊張感がある。
 
 どれをとっても最高の映画でした。

 100点。

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ライラ

        dafa.jpg




ふと、思うのですが、映画ってどうやったら造れるんでしょうか?
 何をどーすれば、現在の邦画が低迷していると、知られるのでしょうか。
 黒澤監督に勝てないのにリメイクをする監督なぞいる日本には、映画は誰が作ってもよいので、経験がある人に任せるのでしょうねぇ。
 たてきない茶栗鼠には、南カリフォルニア大学に落ちてハリウッドの空いた掃除道具入れをオフィスにしても、まったく成功しないように思えます。
 日本は、映画を楽しむ傾向にありません。
 日本の映画どもが、面白いのだとしたらね、それはただの流行なのですよ。
 でも茶栗鼠は田舎の私立の、グズが巣食う一介の人間なので、何にもできないんですね。
 
 だから、邦画は嫌いです。
 そう考えると、自分は非力ですネェ。
 何もできることはないのです。
 南カリフォルニアだとか言ってますが、もしかすると一生海外へ行く機会はないかもしれません。 
 それが怖いです。
 目先の利益しか考えれない人間なので(まだ)、何をしたらいいか分からないですし、分かったところで何もできないのかもですね。
 日本は減反政策をして減らすはずだった米を買い取って、ODAの代わりに海外へ物資として配給したらいいじゃない、って思うんですけど、誰もそのことを考えないし、行わない。
 日本以外にはでたことがない狭い見聞録じゃ、自分が発見できませんねぇ。
 

 さて、今日のレビューですね。
 珍しく、ファンタジーです。
 『パンズ・ラビリンス』以来ですね。
 それでは。
 以下、評論。

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キスキス、バンバンL.A.

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 ニューヨーク。しがない泥棒のハリーが閉店後のおもちゃショップで“仕事”をしていると、警報機が作動してしまう
  警察から逃げていた彼が紛れ込んだのは、ハリウッドの探偵映画のオーディションだった。そしてロサンゼルスでスクリーンテストを受けることに。泥棒を続けてはいるが、真面目な生活に憧れもあるハリーは、俳優デビューで運命を変えるべく、私立探偵ペリー“通称、ゲイ・ペリー”に弟子入りする。が、ふたりは何だかミステリアスな殺人事件に巻き込まれることになる。

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消えた天使

 きえた

 長年性犯罪登録者の観察を続けてきた公共安全局のバベッジ。
 退任まであとわずかとなっている。そんな彼の元に後任のアリスンがやってくた。バベッジはアリスンを連れ、実地訓練とばかりに担当登録者の元を訪れる。強姦を犯したエドモンド、夫がバラバラ殺人を犯し自らも3件の罪に問われたビオラらの家を回り、さらに車で移動する中、2人の元に誘拐事件の報が入る。バベッジはその犯人が登録者の中にいると確信しする。

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CHAOS-カオス-

 kaosu.jpg
 

製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : アートポート
上映時間 : 107分
武装した強盗団が銀行を襲撃。人質をとり立てこもった彼らのリーダー・ローレンツは、包囲する警察に対し、交渉人としてコナーズ刑事を呼ぶよう要求する。コナーズは以前担当していた事件での失態で謹慎処分中だったが、新人のデッカーとコンビを組むことを条件に謹慎を解かれて現場に復帰。強盗事件現場での交渉に乗り出した。そんなコナーズに対しローレンツは「混沌<カオス>の中にも秩序はある」と謎めいた言葉を残す。

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書き直し『ジャスト・マリッジ』

 ちょっと、書き直させていただきました 













まりっじ

ラジオで交通情報のリポーターをするトムは、ある日サラと運命的な出会いをしてしまう。彼女は大富豪のお嬢様で、とても身分的に釣り合わない2人だったが、燃え上がった恋の炎はもう誰にも止められない。そして付き合い始めて9ヵ月、トムとサラは両親の大反対を押し切り、ついに結婚することに。
以下、評論

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スリザー

日本ホラー小説大賞に応募して、なんか眺めやるとこもないので、何もしなかったのですが。
 人間はなにかしないとだめですね。 
 勢力的に仕事をしているときは、きついかもしれないですけど、嫌な事もないでしょう。
 あと、覚えなくちゃいけないことは覚えること。
 気を抜かず、しっかりさがない茶栗鼠は頑張らないと、ですねぇ。
 
 で、ナンか、南カリフォルニア大学に留学できるレベルの大賞はねぇーがーと探していて、見つけました。
 ええ、
 小学校中・高学年~中学生が夢中になれる、エンターテインメント小説を求めます。
日本語で書かれた自作の未発表作品に限ります、
あの
 ポプラズッゴケ文学賞ですヨ。
 だって、500万円ですからねぇ。
 でも、いま紡いでるのも考えると、ファタジーかも。
 いくら子供むきだからって、これはないわ。テーマを『家族の大切さ』的なことでかいています。 「WALL・E」「サウンド・オブ・ボイス」「クリティカルリミット」が混ざったようです。

 まぁ、そんなことは今はいいので、映画のレビューですね。
 
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 あらすじ。
 アメリカ南西部の田舎町。
 もう少しで鹿狩り解禁日!ということではしゃぐ街。
 だが、そんな街に、触手のエイリアンが!
 金があったんで若い御嬢さんと結婚できた、有力者グラント。 
 なんか可愛い子に誘われるも、意表をついて断る。
 で、いい人フラグが立ったところを、
 まて貝的な寄生虫を打ち込まれ、感染。 
 そして彼は、
 『肉、肉』といいながら、地下室に秘密の肉パーティーを開くために肉を買い集めていた、
 トラックが一杯になるくらいに。 
 だがしかし、顔にはすでに張れがでてしまっている。
 若妻に問われるも、
「いやぁ、これはだよぉ」
 とごまかし、納得する妻。 
 でも、もうこれは無理だろうってことになると、逃げる妻。
 だがグラントに捕まえられてしまう。
 そこで警察が登場。
 垂れてた触手を観て、イカ男と呼ばれるグラント。
  警察署長のビル・パーディ(ネイサン・フィリオン)は、農場に現れるであろうグラントと待ち伏せするが・・・・・・。





 いやぁ、B級でしたね。
 「シューテム・アップ」系統のじゃなくて、もっと懐古的なSFを混ぜ合わせた感じのやつですね。
 もっと、大袈裟な演技と大袈裟な血飛沫と大袈裟な悲鳴が必要に思えました。

 宇宙人の侵略!
 ゾンビ化!
 コメディ要素!
 触手!
 
 と、いろいろ な要素が突っ込まれているのも関わらず、これははっちゃけ感が少ない気がします。

 奥さんがN・キッドマンの親戚みたいな顔しています。美人さんに見えますが、多分、そうなんでしょう。

 あの女の子の入浴シーンがあるのですが、ヌードじゃないですから、ご注意を。
 入浴中に襲われるも、撃退し、焼き殺してしまいます。 彼女はバスルームを抜け出しますが、妹、両親が寄生されちゃってますので、外へ逃げます。
 でも、外へでて車の中に入って、その車に覆いかぶさるナメクジの大群は怖かったです。
 
 

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 この映画で印象がよかったのは、脚本ですね。
 今その場しのぎでいっておこうという、セリフじゃないんですね。
 セリフが繋がっている、ということは一定は考えられて作られている気がします。
 
 あと、CGです。
 多分、パッケージよりもいいと思います。 
 この設定、『パラサイト』と似てません?
 あれは、イライジャ・ウッド主演で素晴らしい感じのSFだったように思えます。
 でも、これはあれですね。最後のあのシーンは巧い取り方だなぁと思いましたし、撮影もすんなりとしていても個性がありました。
 
 
 でも、殺すだけじゃなくてドラマ的な、かみづらい要素もあってよかったですね。
 
 雰囲気があまり掴めなかったのと、テンポが普通どおりだったのがあれですね。
 でも、好きですよ。

 73点。

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映画俳優

 ふと、『スーパーマン・リターンズ』を観ていて、思ったんですが、アメリカの子役は金髪が多いよね。
 『ライラ 黄金の羅針盤』のダコタさんもだこ
金髪でしたし。

 マコーレ・カルキンもまkれ
金髪でした。
 ダコタ・ファニングさんも金髪でした。
 アビゲイル(『リトル・ミス・サンシャイン』の子)も金髪でした。
 今日ね、 「スリザー」借りてきたんですよね。
 そしたら、「こわいものみたさ」さんがレビュー書いてて、「フィースト」の方がよかったって・・・・・・
茶栗鼠は空気が読めない子ですねぇ。
 
ライラと、ラストホリデイ借りてきたんですが、そっちはどうかなぁ、って思います。
 あと「CSI マイアミ」を借りてきました。
 うん。
 吹き替えさんが合ってるとは思えないけど、十分面白いですよね。
 「CSI」好きです。でも、一番、ラスベガスが愛着があるんです。
 
 まぁ、ちょこっととした話でした。
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ハイテンション

 Yo!What"s up!
 just listen. this film's song!

Shawty had them Apple Bottom Jeans
Boots with the fur
The whole club was lookin at her
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

Them baggy sweat pants and the Reeboks with the straps
She turned around and gave that big booty a smack
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

[Chorus:]
She had them Apple Bottom Jeans
Boots with the fur
The whole club was lookin at her
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low


[Chorus:]
Apple Bottom Jeans
Boots with the fur
The whole club was lookin at her
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

Them baggy sweat pants and the Reeboks with the straps
She turned around and gave that big booty a smack
She hit the flo
Next thing you know
Shawty got low low low low low low low low

I don't know what can I say!
っていうわけで、「shawty]ってどーゆー意味ですか?
 英語ができるひとがいたら、教えてください。

 まぁ、要はテンションが下がるナァってことなんですがねぇ。

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 さて、フランス産、スプラッタ最終兵器!
 あなたは何分正視できるか!
 
 
 っていう売り文句でしたが、茶栗鼠は俄然、  「HOSATEL」が好きですねぇ。
 あれこそ、タラちゃんの真骨頂じゃないでしょうか。
 
 はい、まぁ、あらすじです。

 あたり一面、とうもろこし畑。(『ヒューマン・キャッチャー2』みたいな)
 マリー(セシル・ドゥ・フランス)は試験勉強のため、親友のアレックス(マイウェン)と一緒に彼女の実家を訪れる。
 その晩突然玄関のドアベルが鳴り、マリーは父親(アンドレイ・フィンティ)がいきなり男に刃物で斬りつけられるのを目撃。
けっこー保身的なため、部屋に万全の体制で隠れます。
 まぁ、ベッドの下ですがね・・・・ 
 それで、父親が「DOWN」のパッケージみたいな、感じで殺されます。
 血が、どばーと、噴出します。
 マリーは警察に電話しようとしますが、コンセントがテレビ用だったので、夫婦の寝室へ行きます。
 でも、子機がなく、彼女は足音に怯え仕方なくクローゼットに隠れます。
 ふと、茶栗鼠はこいつ絶対に捕まらないだろうナァと思いました。
 クローゼットの中にいると、母親が逃げてきて、そしたら殺人鬼がやってきて、喉仏を切り裂きます。
 ええ、ほぼ黒に近い血が溢れ出ます。
 フランスのスプラッターにしてはいいんじゃない?
 そしたら、なんやかんやして血飛沫を出します。
 それで友人アレックスの元へ、マリーは行きます。
 ふと、扉を見るとまだ子供のアレックスの弟が逃げ去っていました。
 弟はライ麦(とうもろこし)畑で捕まえてといわんばかりに、畑に入るも即行で射殺。
 重厚ながんじがらめの猿轡と手錠を施されたアレックスは車に入れられてしまい、そしてマリーも一緒に乗ってしまいます。
 さて、そこから、動機不明にジミー(仮)という給油所職員を殺し、銃を持って犯人を追いかけるも犯人がちゃっかり銃弾を抜いていたりと、はっちゃかめっちゃかにスプラッタです。

 
 さて、みんな大好きな映画なのに、あの最後のアレがあるばかりにあんまりいい印象じゃなくてこんなあらすじになってしまったことを・・・・・・・・大変遺憾に思うと(どきどきキャンプネタをまた回避。そして以下略)
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 感想。
 ネタバレですが、読んでもいいんじゃにぃ?
 さて・・・・・・、
 マリー、君は・・・・・・・チャーリーだったんだね・・・・(I love Dakota Funning)
てなわけで、多重人格オチですねぇ。
 
 どうよ。
 
 茶栗鼠は「HOSTEL」と、 「HILLS HAVE EYES」がいいですネェ。やっぱり。
 こう、オチを考えないのなら、やっぱりドキドキしたいよね。
 でも、ハイテンションの割には緊張感(直訳)が無かったように思えますネェ。
 好きじゃないけど、スピード感は認めるっていうのは「LEVEL13」とかでちゃんと実証されていますし。
 あれはだから印象にいい感じに残ったんだと思います。
 暗いので、テンションも下がるし音楽もふつー。
 最初の当たりが、すっごく怖い。
 
 アレクサンドル・アジャ監督、勿論、「ヒルハブ」は嫌いではありません。しっかりとした緊迫感がありました。
 お馴染みの押収が原因だったのと、 

 殺人鬼が誰なのか?という疑問に緊迫感を持たせたいのなら、世界観のどこかにも分からないところ持たせるべきだと思います。 
 先の展開が読めない緊張感、というもの殺人鬼はナンなのか?という恐怖感に繋がると思います。 

 「日本が戦争をしている世界」+「人の頭が弁当箱として売られる世界」というのがあって、それは先の展開に不安がやはりありました。

 
 でも、これはあまり不安というより、暇ですね。

 いえ、普通に緊迫感はありましたけど、あの終り方をするのだったら緊迫感じゃなくて、スピード感が欲しかったです。 
 多重人格オチで緊迫感を出すのは不愉快です。
 そしてこの映画では、それなりのスピード感がありますが、それもそれまでです。
 アクションシーンもどうかと・・・・・・。
 フランス映画ならではの遅さがあったきがします。
 あと、最後のワンシーンですが、怖さがちゃんとありましたね。
 

 それと、二重人格についてのべておくのならば、
 主人公が自分が多重人格だと認識していなため、他の映画のように納得ができにくい終り方になってしまいます。
 っていうか、最後アレ死ぬでしょう。



 グロさはちゃんとあったけど、殺しかたが残虐で工夫がなかった。 
 あの、トイレに隠れて徐々に自分の場所に近付くっていうのは、あれはすぐに場所が違うんだろうなぁって分かりますし。
 あと、二重人格なのを知らないから、意味不明に殺害をしているようで、苛っとしました。
 
 やっぱり、封建的なのか、あのオチは好かんので。
 40点。

 

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雑記

 RIP SLYMEが、Aqua timez とかEXILEに押されています。
 やっぱりマイナーやよねぇ。
 RIP。
 
 ふと、マーク・ウォールバークの主演の最新作「MAX PAIN」 
 良さ気です。
 「マトリックス」 で使用された、バレッドタイムというシステムをしようすることで、大人気となったゲームが原作。
 
 マークさん、格好いいよねぇ。
 父が、マットと間違えるけどね。

 マークさん、マットと会ったりした事ないんでしょうか。こう、どんな映画俳優が誰と交友もってるか、気になりませんか気になりませんよねぇ。
 句読点を抜いてまで空気を読みたかったです。
 ごめんなさい。

 そして、なんとですねぇ、もう「JUNO」が解禁ですよ。
 ほら、やっぱりアカデミー賞に食らいつくミーハーさんが居るじゃないですか。
 だからねじゃないかな^^
 そうじゃなきゃ、 「ハードキャンディー」って何?みたいな日本人が、 「JUNO 」を放っておくわけがないんですよ。
  
 最新のDVDで思うんですが、韓国映画多くないかな?  
 そしてそれに需要はあるんでしょうか・・・・・・・。
 DVD店に所狭しと、ちんれつされている韓国テレビドラマ。
 やはり女性は年に関係なく、恋愛物が好きだって事なんでしょうか。
 だから「プリズン・ブレイク」とか「LOST」観る女性が少ないのでしょうか。
 どちらかというと、そっち系は男性が過半数を占めている気がします。
 
 韓国、独創性がある映画が多いですねぇ。
 いい映画が多いんですが、悪いとイライラするので、茶栗鼠は借りませんが。
 明日はGEOが80円ありがとーーーー
 ねぇ。
 そういえば、 「幸せになれる27のドレス」?本当にセンスないよね。
 借りる気が吹き飛んでしまいます。
 あと、なんか誰かがオススメしました的な宣伝が嫌いです。  
 
 茶栗鼠はそれを観るたび、知らないです!と思っています。

 あ、「リボルバー」って面白いんでしょうかネェ。
 気になります。
 一応、内容は知ってるんですが、なにぶん、興行収入が10位にみたなかったので・・・・・ 
 あの、ベッソンとジェイソンのコンビは見逃したくないですねぇ。外れもしなければ、まったく当たりもしない。
 
 その他、観たい映画っていえば、「SEX DRIVE」かなぁ。
 日本は興行収入が低いながらも、面白そうなコメディを輸入しようという姿勢がまったくないので、まぁ、期待はしないですけどね。
 
 

 あと、オススメはこれ!

 BURN AFTER READING
■邦題:邦題未定
コーエン兄弟のクライム・コメディー。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジョン・マルコビッチら豪華キャストが集結。
■配給:ギャガ・コミュニケーションズ=日活
 国家機密文章を拾ったブラピが巻き起こす、ブラックコメディ。
 「No Coutry For Old Men」で、アカデミー賞を貰ったコーエン兄弟作品最新作。
 
  絶対に観たい作品ですねぇ。
 これは。


 あと、テロが題材になっても、売れないことを照明した、レオさま主演映画。

 BODY OF LIES
■邦題:ワールド・オブ・ライズ
レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ共演。
テロとの戦いをテーマにしたアクション。監督リドリー・スコット。
■配給:ワーナー
■公開:12月20日公開


 うーん、コメディに出たら?としかいいようが無いですネェ。
 結構好きなんですよ。
 でも、子役からの印象が強い成果、あまりなれないですね。
 「GROWING PAINS」の時が、一番よかったかも・・・・


 まぁ、そんなこんなですね。
 明日は、GEOで借りたなんやかんやをUpしようと思います。
 
 皆さんのご協力のもと、このブログはなんとか新しくでてきたサイトに若干負けつつもいー感じにいさせていたただいております。
 ですが、あまり良質な記事をUPできなかったことを・・・・・・・・、非常に遺憾に思うと共に(あえて、どきどきキャンプネタをavoid)、良質なブログつくりに精進したい一身でございます。まぁ、できれば1クリックを→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

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ピザ男の異常な愛情

      
I wanna speak in English!(とら次郎さん、言い方間違えてても突っ込まないでください)
 
 外国行きたいナァ。
 映画とか、小説とかの世界に生きたいから、何もできないときは不安になって仕方がありません。
 このまま高校生でなにもできないと、大学に進学して、また大学でもなんにもできないとなにかしなきゃいけないという、
 somethingに苛まれる日々! 
 ハァ。
 それでね、B級映画のスプラッタを借りてさ、すっきり、ちゃっかりしようと思ったンヨ。
 まぁ見事に仕事できてないんよ。
 
 
   pizaotoko.jpg



 異様に面白い設定でも、テンポの悪い映画を観ました。 内容は、
 オーティスはティーンエイジャーの女の子ばかりを狙うイカれた連続殺人犯。
 しかし、ある日彼に捕らえられていた女の子が一人自力で脱出することに成功する。
無事に戻ってきた彼女だが、そんな彼女の母親と兄弟は 自らの手でこのイカれた殺人犯に報復することを決心する。オーティスを捕らえ、拷問し、ついに殺そうとする彼ら。そして彼が死んだ時、彼らは気づいた!なんと、彼らが殺したのはオーティスではなく、オーティスの兄弟! 大慌てでこの大失敗の復讐殺人の証拠を隠そうとする家族の面々。

 この映画は、娘(ユマ・サーマン顔)を誘拐され、その娘が帰ってきてFBI捜査官が取り違えてレイプされたと言ったため、
 家族はブチギレて犯人を拷問しに行くのでした。  

 この映画は、コーエン兄弟のまねをしているように思えます。
 夫婦が口論するシーンが度々あるのですが、それは何回も同じことの収拾に思えます。 
 それが鬱陶しいのなんのって。
 
 最初は展開が速いなぁって思ってたんですが、どうもキチガイな男がうまくいってません。
 ただ、暇なだけです。
 本当にサイコな野朗だったらいいんですが、まったく意味が分からないです。意味が分からないので暇で日マデ仕方ないです。

 

 まぁ、軽く1ぽちお願いします。仮に黒澤映画ばっかり記事にして、ランクが下がってもアップしますからね!(観てる人少ないのね、黒澤映画)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 あと、FBIがおばかさん設定なのですが、なんだかそれがまったくダメでした。
 それがコメディ要素としてなっているのかもしれませんがただそれもウザイだけですね。なんだかカッタルイです。 
 付け加えていうなら、拷問はあまりないように思えました。 以下、ネタバレ
 普通にやってるのですが、間違えて犯人の弟にはっちゃかめッチャかやっているので、まったく守キッリしません。
 
 多分、86分映画ならもっとおもしろくなったと思います。 スマートな(日本語の意味でも、英語の意味でも)映画にしてほしかったです。
 うーん、あまり面白くなかったです。
 正直、映画としてまだ未熟。
 
 最後のワンシーンを重視する茶栗鼠ですので、この映画のワンシーンは最悪でした。 

 っていうか、日本のロリコンって凄いナァって思います。キチガイ振りが。アメリカでそーゆー系統のことって知られてるんゃろうかねぇ。

 56点。
 B級の失敗作ですね。
 コメディ要素が少ない気もしますが。
 つまらなくて、でも映画としては普通で。
 こんなもんか、と思えばいいかもしれません。
 

 っていうかね、1000ヒット第二弾!ということで新作を借りてきたけど、時期が一足遅かったね。
 目ぼしい新作は潰しちゃってるし。
 今度、GEOが80円レンタルしたら、La.La.Laさんとこで見たB級映画祭りでもしようかな。
 ていうか、地域エドワード・ノートン祭りも開けてないのに。
 明日は、デス・トゥ・ムーチーか、CSIかです。
 あ、アガサさんところでホラチャがありますね。
 行こうかナァ。
 まぁ、向こう見ずなんで顔は出すでしょうけどね。

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雑記。『ルワンダホテル』

 茶栗鼠の学校に、ホームステイを二週間ぐらいしにアジアの女の子が来るそうです。
 そこで、こう、なんか英語の話せる人はいねぇがぁとなって、茶栗鼠は立候補したかったのですが、
 なにぶん、アパートなもんで。 apart、つまり、ばらばらに、はなされてなわけですが(直訳)、つまり部屋が狭いってことですね。
 
 いやだなぁ。
 でもさ、一人っ子だからそういう生活には慣れてないし、映画を見る時間だって減るだろうし。
 でも英語をもっと上達させたいし。
 あれだね。
 とにかくいやな事をしてくれるね。
 結局は無理なんですがね。
 
  
 さて、それで今回の映画は戦争映画です。「ジャーヘッド」を見ましたが、やはりイラク戦争を経験したからこそのアメリカ映画であって、日本人である茶栗鼠にはどうもアレでした。
 こう、キリストありきみたいな、ね。 
 今回の戦争は国家間ではなく、民俗紛争ですが、それがあまりにもやはり愚かに思えてしまいますね。
 それでは、以下、評論。

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1000ヒット突破企画、第一弾!『マスク』

 ほんとありーがっと、ほんとありーがと(HOME MADE 家族より) 
 さて、ねぇ。
 本当にありがとうございます。
 ていうか、本当にありがとうございます。
 
 ねぇ。
 偉いよ、皆こんな所にきて文字呼んで不愉快になってくれるなんて!
 偉い!
 それで、実際問題、いろいろと忙しくて、何も視れなかったのですが、まぁ、やっぱり1000HITはこれだろう、ということで、ジム・キャリー主演の『マスク』が第一弾となっております。
 ワケわかんねぇだろ! (今日は変なテンション。つーか、イーライさんのハイテンションみたいけど、どこも置いていない嫌がらせ。 「イタ電戦隊ストレンジャー」なんて置かなくていいから!。
 原題「ストレンジャー・コール」元ネタ「すきなものだけでいいです」
 
 茶栗鼠は小さい頃からJ・キャリーが大好きでたまらず、ナンか変な偽名騒動にまで発展させました。
 小さい頃から、ジャッキー、ジム、エディ、アーノルド、スティーブン、キャメロン。
 こんな時分ですら、膨大な知識(映画のみですが)を習得している茶栗鼠は、映画に依存しているとしかいいようがありません。
 
 
 勿論、第二弾は明日にでもUpしようと思います。
 ええ、新しいDVDを借りて、ご愛顧企画!とうことにさせていただきます。
 つーか、リクエストとかしてくれたら嬉しいです(言っておきながらスルーれる危険があるので、ひやひやしつつも) 

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赤ひげ

 近所のビデオ屋さんが、10円で売っていたので、買ってきてしまいました。

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 写メの写りが悪いのは、仕様です。

 「森乃やまねのちょこっとブログ」様で、落下の王国の告知してらしたじゃないですかぁ。
 あれで霧消に「The cell」が観たくなって!
 そして棚視たらあった奇跡。


  「猫の毛玉 映画館」様が、 「キャリー」の記事をアップされていたんで、つい観たくなって探したんですが、「死霊」はおいとってS・キングはないようです。
 ちなみに、爆笑オンエアバトル・ダンディ坂野編が売っていました。  
 なんか家にあって、友達に見せるとあえて笑えるかもね^^

 それで、下には映画評論もupしておきます。
 日本名作劇場ですね。

 ちなみに、茶栗鼠は黒澤監督が大好きです。

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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