茶栗鼠の映画評論 2008年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

応募完了!明日から映画評論!

 さて、こんにちは、茶栗鼠です。 
 とにかく、記事を書いておこうと思ったのですが、明日の真研模試に備えて、夜更かしができませんので、映画評論は明日からにしてみます。
 期末考査が始まったら、一旦、また中断せにゃならん、かなり不規則なあれですが、勘弁してください。
 今日、日本ホラー小説大賞:短編賞の応募が完了しました。

 あの、絶対評価の新鋭どもが入選されるあの賞にです。
 大賞は500万、短編は100万円となっています。
 
 これだけの文だと、ブログが寂しいので下に、一応、小説を置いています。
 よかったらどうぞ( 拷問、透視、テロ、拷問、理不尽、 が好きな方のみですからね?)
 
 誤字、脱字があれば、控えめにどうぞ・・・・・。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ナイト・ミュージアム(原題『Night at musiam』)




 こんにちは、茶栗鼠です。 
 皆さん、ご存知だと思いますが、
 『劇場版 X-ファイル:真実を求めて』が、非常に不評です。 



 main_20081029221443.jpg




 それを知らない人は、わざわざ映画館まで足を運んで、文句をいうかもしれません。
 知らない方がいたら、それは無茶なので、お知らせしておきます。
 多分、DVDで観るに限ります。
 勿論、茶栗鼠の海外テレビドラマ見聞録は「X-ファイル」が発端です(または『フレンズ』

 しかし、あの成績じゃ、制作費は取り返せないでしょう。
 もう彼らを画面の上でみることができないと思うと、寂しいです。
 







 001_20081029221523.jpg


 今日の映画。






ロビン・ウィリアムス。
ベン・スティラー。
オーウェン・ウィルソン。
ヴィンス・ボーン。
 豪華キャスト総結集! (べつに言いたい事もないので、少し長ったらしく書いてみた。


 あらすじ。
 ニューヨークで暮らす失業中のラリー(ベン・スティラー)は前妻が(キム・レイヴァー)が再婚すると知り動揺する。愛する息子ニッキーとのきずなを保つために、ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け、真夜中に警備を始める。ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始める。
 
 

 『パンズ・ラビリンス』でもやっていましたが、どうも不思議な事柄が信用されないのが、鬱陶しいです。 スピード感を失してしまうようで、ちょっと惜しいです。
 しかしそれが、ファミリー映画の醍醐味かもしれませんし、王道はやはり外したくなかったのでしょう。
 

 002_20081029221555.jpg

 
 
 あ、前妻は『24‐Twenty Four‐』 のオードリーです。W・ウィリアムスの演技力はありました。微妙なところは、斜な見方をすればベンの演技力・・・・、
 というか、キャストのパントマイム技術かもしれません。  
 モーションキャプチャーと違い、CGと合成するので違和感がでるのは当然かもしれないです。この前、ニコール・キッドマンが役者学校時代にその授業をしておいてよかった、と話していましたが違いないです。
 あと、ウィリアムスさん、大好きなんですが、メイクの所為で顔が分かりづらいです。 
 正統派な、ファミリー向けな映画でしたから、特段、文句をいう必要はないですね。
 そこまでも期待せず、観てもらいたいです。


時間がないので、短文で申し訳ないです。
 あと三日ぐらいなので、生暖かくみてやってください→ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


  003.jpg




 映画の判断基準は、

① Nice End
② Story
③ Action
④ CG
⑤ Cast
⑥ Moment
⑦ In comical

 など、色々ですが、この映画は終り方に、
まったく判らい感じに複線があったんですヨ。

 格段、歴史に名を残すほどではなかったのですが、鑑賞後のスッキリ感が味合えました。『ブラック・ナイト』的なコメディ要素があり、クドクドクドクドと、
「家族は難しいんだァ!」
 と、『スパイ・キッズ』でもないので、言っていません。
 主題のバランスが丁度よく、とてもポテトチップスが美味しく食べれる映画だったでしょう。
 ちなみに、吹き替えはお奨めしません。


 79点。(ファミリー点数、89点)

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

テンプレート・賞・雑記

 どうもです。
 映画を観る時間がありませんでした。
 学校もあることですし、そう毎日鑑賞してたら、大学受験で悲惨なことになりかねないでしょう。

 たてきない茶栗鼠は、積極的に勉強しようという気は毛頭ないのですが。
 
 最近、思うのですが、『茶栗鼠の映画評論』のテンプレート(背景)が、なんだか春じゃないですか。
 流石にそれじゃいけないなぁ、と思ったので、変えてみました。
 これは観づらい、とか思われた方が居れるれば、すかさず仰ってください。
 来賓が少ないので、ほんの1人の意見が反映されてしまいますので・・・・・
 ていうか、あれって自分でなんやかんやできるんですかね?(あえて『33分間探偵』のネタにもちこまない)
 
 『BUDDYxxx』を拝見していて、ちょっと茶栗鼠も写真を載せようと思ったので乗せてみます(映画を観ていないだけ)

 080901_1637~01001

 これは学校帰りですね。しかも夏期講習。毎日、ほぼ夏休みないような状況がつらかったです。
 っていうか、ほんと意味がわからないことが多かった。


 081026_1312~02

   これは家の中に入りたいけど、お婆ちゃんが嫌いなので、入れない猫です。
 でも、入ったら何かもらえると思っているので、必至にカーテンにしがみついています。
 無表情で困ったように、抵抗さしています。
 カーテン、破ったらお婆ちゃんになにされるか分からないので、引張っている父も一応は手加減してあげてます。

 TS290042.jpg
 
 これは去年、ガンでなくなった飼犬、サクラです。
 もっといっぱい写真とって置けばよかったです。
 最後は、明治安田生命のCMにも使えそうな弱り具合でした。

 祖母の犬です。チェリー、ボタン、サクラ、の順番だったと思います。多分、若干、違うでしょうけど。

 081026_1432~01
 これが新しいわんこです。
 名前はラウといいます。
 上のわんことは違います。 
 当初、初期設定はまるでハイエナのように痩せていました。
 彼女はまだお手もできません。
  
 そういえば、落ちてた犬を拾ってきたのですが、彼はすごく首輪を嫌っていました。
 多分、長い間つながれてたんでしょうね。それかいじめられたり。
 ラウもそうでした。
 やっぱり普通のショップか保健所がいいです。ブリーダーから買うと、悪い人だと後味が悪い気がします。

 
 まぁ、映画評論なのになんで写真載せてるんだろう、とか思う人は、適当に1ぽちお願いしたいです。お願いしますね→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 
 なんだか、え?〆切まであと○日?とか思うと切ないです。
 日本ホラー小説大賞は、凄まじく、レベルが高いので、受賞は想いますが、1、強いては2次でこれは落とされるなと思ってしまうでしょう。
 なんだか、主人公が小学生の頃に、殺害をするんだけど、最終的にその殺人の動悸でまとまりがでるんです。 
 しかし、なんだか40Pぐらいから、曖昧というか、五里夢中になって、 ただのサイコ野朗になりかねません。
 頑張ります。
 



 明日は、なにか過去にみたものを記事にしますね。
 それか落書きとか・・・・・(だんだん、趣旨が変わってきてるナァ)

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『魔法にかけられて』(原題『ENCHANTED』)

 こんにちわ、茶栗鼠です。
 とある行事で、34kmをテクテク歩かされて、足が痛いです。
 つーか瓦解寸前です。
 どんな理由でテケテケ歩いたか、まったく不明ですが、たてきねぇ私には、疲労が凄いです。

 あと、祖母がアロエをくれました。
 温度が20℃ぐらいになったら、繁殖を始めるそうなので、大切に保管し、スピーシーズを大切にしなきゃいけないそうです。
 081027_2046~01
 ・・・・・・なんかみえづらいな。



 さて、それで・・・・・、今回の映画ですが・・・・・、あの、秋のC・オーウェン祭り終焉を向かえ、そして偶然発見した『ツイてない男』。
 三本続けて、満点レベルの作品ばかり観ていたので、四回連続満点とはいきませんでした。
 ですが、ディズニーはさすがに三流は作らないみたいですね。
 
 001_20081027205503.jpg
 王道でしたねぇ。
 

 あらすじ

 “アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢で出会った運命の王子と出会い、一日で結婚することに。
 だがとの結婚式の当日、王子の義理の母が、婆さんに化けて、ジゼルを井戸に落としてしまう。
 彼女はニューヨークのマンホールから這い上がり、やっぱり痛い方向へ。 
 このままだったら、まぁ、リッパな犯罪へと繋がっていたでしょうが、そこにパトリック・デンプシーさんが登場。
 娘が家へと連れてきてしまい、泊めなければならない空気へ。
 

 レビュー。
 
 若干、ネタバレがあります。

 
 いやぁ、どんな映画って言われたら、もっと前に見たい映画でしたね。
 構成が同じ映画をいくつもみてきたことですし、そうだからこそ、ちょっと展開が読めすぎた気がします。
 王子様の言動から展開が読める。 
 それは明快です。
 
 いいところ、とふと思いつくものは少ないです。
 強いて言えば、排水口から溢れる赤いゴキブリ群れじゃないでしょうか。あめりかは、そーゆーところには寛容なのでしょうか。
 日本の女子高生の二三割をしめる売女か弱い女性なら、ウゲって思ったことでしょう。
 
 エイミー・アダムスさん33歳にしては可愛いですよね。若作りってやつです。
 あと、パトリックさんの娘ちゃん?
 特徴がないなぁ。
 ダコタさんとか、アヤカさんとか、あと、あの『ミス・サンシャイン』ぐらいの特徴がないとダメな気がします。
 まぁ、別に娘のことをそんな気にかけてる風もないですし。
 ラブコメの王道もありの映画だった気がします。


 なんか、ちょっと疲れてるみたいで、気の効いた冗句もいえないでゴメンなさい。
 まぁ、できれば1ポチお願いします→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 勿論、現実はこんなんじゃないし主役カップルがうまくいけばいいわけ? って思われるかたも多いと思います。その点を主張されるのなら、茶栗鼠もその視点に同感せざるを得ません。
 
 なんかもう、諸悪の根源が義母にあるようでいやですね。
 
 絶対的に運命の女性は一人しかいない、というわけでもないでしょう。
 考えたら、ちょっとむづかしくて、それでも大人には考えられるほどの(この映画で)材料が与えられない。
 それは、ちょっと失敗しているかもしれません。
 
 最高の映画ではありません。
 ですが、悪い映画ではなかったです。 


 この映画でハッピーエンドにするならば、 『一応はハッピ ーエンド』 的な感じがあったようでいやでした。
 五年間、愛した女性を捨てて、三日ぐらいの付き合いの女性と結ばれる、という端的な言葉で表した場合、どうも納得がいきません。
 なんだか「夢物語なんじゃけぇ、そこは気にせんどいてよ」と言われているように思えます。
 押しかけ強盗ってやつですね。
 


 まぁ、テンポも音楽もよかったですよ?
 全体的な空気も明るくて、ファミリーとしては成功していると思います。
 ミュージカルだとしたら、『プロデューサーズ』と比べてしまえば、俄然前者なのですがね。
 ですが、これは単なるラブコメ映画でした。

 点数
 80点。
 


 次回予告。
 海外テレビドラマ。
 
 ていうか、できればリクエストなんぞあると嬉しいです。
 AVと、ドキュメンタリじゃなきゃ、Okなんで(病気で死ぬ系は、『生きる』以外不可です)

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

「ツイてない男」(原題『BOTCHED』)

 どうも。
 映画、テレビドラマ好きの茶栗鼠です。
 まったくこの頃、「LOST」の心理描写の意味が分かりません。人の行動が突飛で予想がつきません。
 あと、茶栗鼠は全力で「HEROES season3」吹き替え権に全力を尽くします。 

 『HEROES season1』をみていて、
 「おいおい、日本はこんなとこじゃないヨ」
と、思った方は多いでしょう。
 それと、
 『LOST season2』をみていて、
 「おいおい、韓国はこんなんじゃないハセヨ」と、思われた韓国人も多いのではないのでしょうか。
 時々、海外のことをちゃんと知って欲しいって思いますね。
 
 まぁ最たるは、タラちゃんの映画に出てくる日本ではないかと思います。

 (上記は評論には関係ありません)

 それで、久々にいい映画続きです。 
 

 dowa-hu.jpg



 あらすじ
 スティーブン・ドーフ主演。
 盗みのプロであるリッチーは、『オーシャンズ』的なノリで軽く高価な宝石を盗んでいきます。
「はは、ホテルのモーニングに遅れるZE」
 みたいに調子にのってると、前から出てきた犬を避けるために壁へ衝突。
 調子にのってた奴はフロント硝子を突き抜けて、壁に激突。 
 運転手はまったくエアバックの存在を忘却。 
 慌てたリッチー(スティーブン)は、宝石を持って逃亡するも、前を見なかったために、車へボーン!
 ボスに、モスクワのマフィアが保有する黄金の十字架を奪うよう依頼を受ける。
 地元の兄弟とともに、強奪へ向かう。
 しかし屋上で殺人をおかし、十一階 でエレベーターが止まってしまう。
 そこには少年と、怯えキャラのオッサンと、変態軍人と、狂人シスターと、美人胸チラOLがいた。
 彼らを人質にとり、兄弟はひきこもろうとする。
 リッチーは無線で警察と交渉し、少年を解放させようとする。
 兄弟の兄は少年をエレベーターまでつれていくと、
  首をバッサリされます。 
 あるぇーということで、兄がテケテケと生首をもってリッチーのところへ行きます。
 呆然と生首もってる兄にスティーブンがブチ切れ。
 「お前、何してんだよ~~~~~(怒)」
 、と。
 いや、エレベーターからハサミがててきてチョンパされたんだ!

 といっても、まったく信じてもらえません。 
 なにしてんだよぉ、
 呻きながらもエレベーターに行きます。
 すると、 額縁の中に皮が張られています   
 これは無いわ~と思いつつ、ドワーフさんは脱出を試みます。

 人質たちが監禁されている部屋があります。 
 気弱な男がうじうじしています。すると美人OLが(まだ服は肌蹴てない)話しかけます。
「まぁ、おちつきなさいよ」
「うん」
「どうしてここに来たの?」
「取材だよ」
「あら、テレビ勤めなの。どこのチャンネル?」
「いや、ラジオなんだ」
「あら・・・・、どくの局?」
「いや、院内放送のボランティアなんだ」
「そう・・・・・(それはないわ)」
 と、会話をしています。
 するといきなり元軍人が電気をつけ、
「俺に任せてくれ。必ず君らを助ける」
 と、立ち上がります。
 まずはロッカーを入り口のよこにおいて、中に入ってくる兄を殺そうとしますが、気弱男が隠れてしまい、ロッカーと壁の間で遠いところを見つめています。 怒った兄に殴られ、その時、シスターたちが立ち上がり、銃を奪い、兄を撃ち殺します。
 シスター(自称)が立場を逆転し、人質を監禁し、外へでます。
 
 しっかりと銃を構えたままシスターはエレベーターの前で、
「ここには生贄がいるは」
 と、いって監禁されている気弱男を椅子に縛り付けます。
 
 一方、監禁室で門番をしていた女性が、
 血まみれな、低予算中世ヨーロッパの鎧を着たのオッサン に、
 鈍器を持って、メルヘンチックな音楽と共に、クルクル廻りながら殺しにかかります。 
 
 当然、彼がだれたのかも、どうしてメルヘンなのかも、回っているのかもまったく分かりません。


拷問未遂(される側)を評価して、ぽちしていただけないですかい!カスタマー!→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 
 これ以上のべると、あらすじのみになってしまうほど、濃厚な時間につつまれていますので、以下は評論です。 

 
 完全にゲテモノ映画としては、成功しています。 
 B級でありがちな、個性がなさすぎて誰が誰か分からない状態にはなりません。
 それに個々の個性がひかっていて非常に素晴らしいです。
 編集もいいです。
 この映画は見飽きることが少ないです。
 テンポもよく、展開が気になる映画です。
 コメディ要素もありますが、それは退屈しない為です。 
 大笑いする為の目的で観ない方がいいです。
 音楽も編集もいいです。映像も普通の映画とは違ういい感じに仕上がっていますし。
 
 最後の方のまとまり方に問題があるように思われますが、それもB級ならではです。
 そう思えば非常に楽しかったです。
 もちろん、B級が嫌いな人ならおすすめできませんが。
 
 
 100点(ホラー、切り株、コメディ点数)
 

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『シューテム・アップ』(原題『SHOOT 'EM UP』)

  001_20081026002913.jpg
 日本じゃそこまで有名じゃないけど、映画好きには固定ファンがいる人。
 シャイアみたいにね!
 
 『シューテム・アップ』(原題『SHOOT 'EM UP』)拝見。
 


 ある晩、バス停に座っていたスミス(クライヴ・オーウェン)に妊婦(ラモーナ・プリングル)が慌てて通り過ぎる。その後を車で追ってきた人相の悪い男の様子が気になり、彼が2人を追いかけて廃虚に入ると男は妊婦にナイフをかざしていた。スミスはとっさに彼女を救うが、男の仲間たちが次々となだれ込んでくる。 002_20081025184222.jpg

 悪役のポール・ジアマッティ が指紋認証式の銃でスミスを狙うも、まったく当たらず。 
おい!なにか飲み物飲ませとけ! と、母親の胸に赤ん坊をくっ付けるスミスさん。 彼は赤ん坊と母親を逃がそうとするも、母は流れ弾にあたり死亡。 
 スミスは赤ん坊と共に、マトリックスよろしく、隣の窓へと飛びうつるのであった。

 解説。
 どんな映画かといわれると、むろん、B級なのですが、素晴らしくすっきりした映画でした。
 ああ、映画って楽しいナァって思わせるような。
 
 ガンアクションが、ただのイメージ映像となっていないのは勿論のこと、内容が薄いように感じませんでした。
 なんといっても、これほどまでにテンポのいい映画はみたことがないです。
 主人公に銃弾が当たる、ということがありえないと思われる方は、心に刻んでください。
 元海兵隊と、特殊部隊と、セガールは、銃弾では死にません。 
 この映画も最たるそれです。
 セガールの、 『インディペンデンス・デイ風バリアー説』とは違うながらも、それなりに無敵です。
 いえ、ちゃんと銃弾が命中するところがあるんですけどね。

 1click in the middleてなわけで、1ポチどうですかい!→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 こう、アクション映画っていうのは、恋人とのラブシーンがあるじゃないですか。それが茶栗鼠は前からウザッタイナァと思っていました。
 でもそれを払拭するようにさっぱりとしたラブシーンのあとは、ちょっとア~ンア~ンいいつつも、ニ方向からくる敵を殲滅。
 そして最後の一言!
 
 
 劇中で、ポール・ジアマッティーが、
「アクション映画におけるラブシーンとは?」
 との設問に、
「『殺しのない時間だ』」
 と、答えています。 
 これは映画史上の名言ともいえるでしょう。
 彼は悪役にも関わらず、率先し前へ出向き、ワイフ最高主義の塊です。

 この映画では、数え切れないほどの名言があります。
「何故銃が売れるかわかるか?銃は腰抜けをハードにさせる。お前は銃をもった腰抜けか?」

 最後の(ワンシーンじゃない)スミスの一言も好きです。 
 
 この映画はかなり単純ではないにも関わらず、複雑すぎて分かりづらいということもない。
 ちょうどいいオチも黒幕も用意されています。
 
 この映画で忘れてはいけないのが、人参です。 
 人参をもう部屋の中で栽培してるオーウェンさん。
 人参を食べて視力回復をはかるオーウェンさん。
 人参を目につき刺して人を殺すオーウェンさん。
 人参を指代わりにするオーウェンさん。
 


 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』よりも人参をこよなく愛す、スミスさん。
 面白い映画にしあげるための、創意工夫が非常に伝わり、それが成功している映画です。
 無理に変なことをするのではなくて、いい方向に荒唐無稽に。
 
 100点(アクション点数)
 
  
 次回予告。
 『ツイてない男』
 スティーブン・ドワーフ主演。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『Children of men』

 
 D112018777.jpg



最近、あまりいい映画を観ていない気分になったんですが、これはサイコーでした。

 。
 そういえば、『猫の毛玉 映画館』さんや、『La.La.La』さんが仰ってたんですが、なんか色々と続編のお話があるようで。
 『SHOWBIZ COUNTDOWN』の最後の告知で、けっこーな情報量がある茶栗鼠ですが、やっぱりまだ疎いみたいです。
 時々、リチャード・ギアとハリソン・フォードを見間違えたりするくらいに、どこかぬけている気がします。
 まぁ、その方々の全盛期にあまり映画を観てなかったんで、仕方ないんでしょうが。
 

 で、本筋。
 クライブ・オーウェンの演技力の演技力は凄いですね
なんなら、『シン・シティ』の評論もしたいところですが、それもすると変なテンションになりそうなので止めておきますね。
 では、まず最初は『トゥモロー・ワールド』(原題『CHILDREN OF MAN』)から。
  
 あらすじ、(ちょっとネタバレ)
 西暦2027年11月。人類は希望を失い、世界は恐慌状態におちいっていた。
 何故か子供のできない世界。
 英国にも世界中から大量の不法移民が押し寄せ、日に日に治安は悪化していた。 
 英国エネルギー省に勤めるセオは、世界最少齢の少年が殺された日に、爆発テロにあうが、辛く逃げ逃れる。 

 325652view012.jpg



 翌朝、セオは出勤途中に反政府グループに拉致される。
 首謀者はかつての妻ジュリアン(ジュリア・ムーア)。
 彼女の要求はある不法滞在者の「通行証」を手に入れることだった。


 325652view014.jpg



 不法滞在者は若い黒人女性、キーだった。
 検問所に向かう途中、セオたちの車は暴徒の襲撃にあう。
 そしてその夜、キーが子供を身ごもっており、それを悪用しようとする反政府グループたちからキーを助ける。
 
 

 325652view006.jpg




 以下、ネタバレ。

 いやぁ、素晴らしいです。
 驚異的な映画でした。
 臨場感のでるように、長回しという手法がとられています。
 全てのシーンが1カットで撮影されているようで、また、普通、車を走行しているシーンでは中から、しかもカーチェイス中ではあまり撮影しません。
 しかし、車が襲われるシーンでは車の中で、しかもずっとそこで撮影しているようにみせています。
 一階しかないセットも、三階建てのように見せています。

 これは素晴らしい。

 監督が伝えたかったのは、なに?
 みたいな疑問が多い作品ですが、これを観たら感動すべてきです。
 C・オーウェンは極めて格好いい俳優ですし、ジュリアン・ムーアも巧い演技をしています。
  
 ある野朗男が、コンな評論を残しています。
 
 妊娠しなくなった理由を突き止めて妊娠して終わりって話なら知ってるけどこの映画はなーんにもありませんでした。現代でもいいし宣伝しやすいように近未来にしたのかも。 

 これは妊娠しなくなった理由を探す映画ではありません。
 とにかく主人公は(昔、子供を亡くしていたので)、こんどこそ子供を守るという信念もあります。
 それにこの映画には大胆に、大きな未来が、最後のワンシーンに想像させてくれます。
 
 戦争映画になっていた、とかいうけど、それじゃあ、戦争が入っていたらアクションでも、SFでもないわけですか?
 と思います。
 一応、これは社会派ドラマ的なノリですが、これはあくまでもSFだと思います。
 
 リアルな映像に引き込まれ、主人公が守るべき物を必死でまもり、人々が希望の為に奮闘する映画であるのですから、映画として、これは非常に完成度が高いと思います。 
 
 キュアロン監督が、原作を読んでいないのは、「これは僕たちの作る映画とは違うからね?」と言ったからです。
 

 点数  100点
 
 概要
 
 第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、オゼッラ賞(技術貢献賞)を受賞。
 ロサンゼルス映画批評家賞では撮影賞を受賞。
 第79回アカデミー賞では脚色賞、撮影賞、編集賞でノミネートされたが、いずれも受賞を逃す。


exoekkuted sindend mbine dfadre sine books inout by 茶栗鼠
 できれば、押してくれたら嬉です→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
                      ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ダブル・ビジョン

 あはは、日本ホラー小説大賞の締め切りが間近なのに、カニバリズムの姉妹の父親の能力がまったく決まってません。
 あれだよね?
 こう、秋本さんとかの小説拝見したり、山田悠仁さんの小説読んだりしたら、オチとか世界観とかどーーーーーでもいいじゃん!って思えるヨネ!(気休め)


 ええと、予言って映画をご存知ですか?
 最後あたりで、収拾がつかなくなって、トリップして一旦匁に出逢ってトリップして時空間を曲げる事ができるんだ!(『HEROES』のヒロ・ナカムラのセリフを引用)的なはっちゃらけた終り方をする映画があしました。
 それとちょっと似ています。

 2.jpg


D0132526.jpg


 あらすじ。


 台湾の台北市内。そこで不可解な殺人事件が続けて発生する。
 最初は真夏の凍死体。
 2つめは火の気のない場所で発見された焼死体。
 そして、今度はアメリカ人神父の変死体が見つかる。
 それは、腸を抜き取られ、一旦洗浄した後に再び腹に戻され縫合されていた。外交問題になることを怖れた地元警察はプロファイリングに優れたFBI捜査官ケビン・リクターを招聘する。そして、彼の通訳として署で一番英語が堪能な国際課のホートー刑事が選ばれる。捜査を進めていくうち、やがて2人は事件と道教の古い言い伝えとの関係に行き着く。
 そしてある日、宗教団体摘発という名目で、宗教団体が入っているビルへ。
 だがしかし、彼らは何かを守るために剣やらでばったばったと警官をなぎ倒す。



 う~ん、意表をついたともいえなくはないです。
 しかし物語として破綻しているところがおおいので、どうかご注意を。
 以下、ネタバレの評論。




 まず、3つの殺人が起きるのですが、それの殺害方法がまったく理解できません。 
 いえ、普通に理由としては開示されているのですが、
 回答:弾丸の中に新種のカビを植え付けそれをクーラーにそなえた。しかもそれは幻覚をひきおこし、なんとドーパミンが通常の5万倍もでるという。
 そしてなんと、カビによって幻覚を引き起こし、操作さえできるらしいのである。
 
 というような事が開示されますが、
 どうやって新種のカビを発見?またはどこで製造?そして誰が社長室やら、牧師様の部屋やら、スキャンダラスな女性の部屋に忍び込んだ?それどころかカビはどこ?捜査員たちはどうして死なない?
  
 まぁ、深くは追求しないでおきましょう。
 
 そうじゃなきゃ、邦画とB級は目に毒ですし。 

 

 まぁ、ここで1押しどうですか!(あからさまにKYっていうやつカナ?)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ




 最後のシーンなのですが、意味が分からないです。

 主人公の刑事が、ボス戦みたくビルの最上階にある宗教施設の入ったビルへ向かいます。
 そしてその中には、中に浮かぶ青臭い寿命がもう少しだから新種のカビを発見し宗教を利用してそれで人を殺し、なんかしらんけど腹の皮を剥いだ少女が浮いていました。
 うつ伏せでね。
 
 そして彼女が手をかざすと、CGの氷が、強いて言えば霜がチリチリ落ちてきます。

ふわ~~~って。

 それに本気でビビる主人公。
 パーキンソン病よりも震えながら、彼は少女に銃をつきつけます。
「あなたも実は死にたいんじゃない?」
「俺は警察だ。お前を逮捕する」
「私一人じゃ寂しいわ。あなたもついてきて?」
 と、まったくかみ合っていない会話をしています。 
 これは現代人のコミュニケーション能力の低下を顕著の表したものであります。コミュニケーションが希薄になりつつ現代では、初対面の異性同士ではあまり会話がはずまないどころが、いいたいことだけ言うという、痛々しい状況になりかねないらしいです。
 
 まぁ、いいたいこと分かるでしょ?

 茶栗鼠の。


 あと、FBIに加担するな、署長が怒るぜ みたいな、なんか上司が邪魔する系等の会話があります。
 そこあたりは、全部無駄骨だからね? 
 なんか、以下、ネタバレ→、主用キャラが皆死ぬから別に上層部との云々はどーでもいいので、時間の無駄に思えます。
 大逆転的なこともないですからね。

 最後のワンシーン前の、いきなりでてきた回想シーンに重きをおいたかまったく不明ですが、それが主題ならOkだったんですがねぇ。
 なんじゃこりゃ、って。
 あと、やっぱり格好よかったですね。
 デービット・モースさん。
 いやぁ、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ディスタービア』キチguyキャラを一片、理知的なFBI捜査官になっているところが、演技の幅の広さなんですね。
 素晴らしいです。格好いいなぁと、思いました。
 

 次回予告。
 『CHILDREN OF MAN』と『SHOOT"EM UP』で、C・オーウェン祭りとなっております。

 PS(読まれたくないため、ひらがなにしています).A・Wの声がえれめんたりーだったためやんがーなのをあんだーすとぅっどしてさっどでしがたがだこたがすきなのでまぁしかたないかなぁっておもいました。
 
 tyandorand.er.furienodo//tyalupenyuuuuu@ybb.ne茶栗鼠

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『ディスタービア』

 皆大好き、シャイア・ラブーフ主演! (映画好きに限る)

 あらすじ。


 1998 『アインシュタイン/ボクの犬は天才!?』 
  ゲスト出演
 『ER』
 ER Darnel Smith テレビシリーズ
ゲスト出演
 2000 - 2003『 おとぼけスティーブンス一家』

 ゲスト出演
 2002 『マイ・ブラザー・エディ』
 2003 『おとぼけスティーブンス一家 ザ・ムービー』
 『穴/HOLES』
 『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』
 2004 アイ,ロボット<』/strong>
 2005 『コンスタンティン』Constantine
 2006 『ボビー』
 2007 『ディスタービア』 
 『サーフズ・アップ』
 『トランスフォーマー』
 2008『 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
     イーグル・アイ』

 と、これが彼の経歴です。

 ええと、ですね、それと一ついいですか?
 「彼と寝ると、次に出会う人と結婚できる」といううわさを立てられてしまった歯科医と、彼が本気で思いを寄せる女性の恋模様を描くラブコメディー。アメリカの人気コメディアン、デイン・クックと『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のジェシカ・アルバが、一筋縄ではいかない男女関係を繰り広げる。監督は本作がデビューとなる新鋭マーク・ヘルフリッチ。ジェシカの魅力がふんだんに詰まった、キュートなラブコメとして楽しめる。

 と、 「噂のアゲメンに恋をした」という、知能指数の低そうな邦題の映画がありますが、あれの原題は『GOOD LUKCUCK 』でありますので、まったくもってジェシカ・アルバは主演ではありませんつーかジェシカ・アルバって有名なのか?有名だとしたら何故?ファンタスティックフォーに出てたからか?そうなんだったら、どうして『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフが有名じゃない?興行収入なら歴代で50位以内には入ってるじゃないか。それに履歴も収入もシャイアの方が多くね?つーか『MADE OF HONOR』の邦題が「近距離恋愛」ってなんんですか?あからさまに客層を狙っているじゃないですか。それじゃあ、映画好きな人々は寄り付きません。それどころか、映画配給会社のつけたセンチメンタリズム溢れる邦題により、男性客の集客が下がり、それにつれて映画を観る人が少なくなる。そのことを考えないで、ファーストフードを食べるノリで、かってな邦題をつけるんじゃない! 
 
 


 
 まぁ、時間があれば寄付ポチしていただきたいなぁ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ









 さて、かなり期待して鑑賞した「ディスタービア」です。(上記は投げやりではありません)。
  


 



 父の事故死を侮辱され、ウザッたいフランス語教師を殴ったシャイアさん。
 自宅監禁になり、なにもすることがないシャイアさんは、お隣の女の子に恋をする。
 そうして住宅街を監視する、自宅監禁の副作用ともいえる現象になやまさせる。
 友人のロニーと好きな女の子と一緒に隣人を監視する。
 しかし、その行動が恐怖を呼び覚ますのだった。


  
 内容としてはそんな感じです。
 以下、ネタバレ(オチにも触れず、誰が死ぬとか、生きるとか殺されるとか殺すとか書いてない)。


 
 
070724_disturbia_sub8.jpg

  
 
 
 
 シャイアさんが隣人の家を覗くシーンで、芝生から覗いていきなり隣人さんが声をかけてきます。
どうしようかと思っていると、隣人さんはシャイアさんではなく、庭にいたうさぎにはなしかけていました。
 それはかなりいいシーンでした。
 人の描写も奇麗でした。
 隣人の役リチャードさんも、演技がよかったです。
 070724_disturbia_sub10.jpg









 しかし、幽霊や妖精を見た子供が、大人に信じてもらえない。
 
 070724_disturbia_sub5.jpg



 そんな「パンズ・ラビリンス」的というか、この類のスリラーにありそうな展開が面倒でした。
 スリルがあるかどうか、と訊かれれば、あると答えますが、前半の攻防戦と、後半の接触戦の関係性があまりないように思えます。 ですから、前半が無駄骨に思える人々もきッといるのです。
 素晴らしい基本設定ですから、もっと残虐にしたり、頭脳戦を描いたりしたほうがいいですね。
 主人公のケールは、この類で非常にありがちな、あぶなくなったら警察に電話しようとするけど結局証拠を持っていない人なのです。
 あまり後先考えず、
 これからの展開はどうなる?
 と訊かれて、冷静に思えばすぐに分かる展開ですし。

 この映画には、青春映画的要素もあります。
 070724_disturbia_sub6.jpg

 それが最終的にはハッピーエンドを繋げる役目をしているのですが、なんというか、それもまぁ、ありがちです。


 『ストレンジャーコール』だとか、『モーテル』と比べると、それは断然こっちの方がいいです。 
 でも残虐性がない分、シャイアがあまり積極的になにか奇策を実行しない分、緊迫感は少ないようですが。

 80点。(スリル映画点数)

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

雑記

 いやぁ、中間試験が終りましたぁ
 
 「HITMEN」を観たんですが、なんの感慨もなくてですね~。





そういえば、セオドア・T・バックウェルinterview_pic01.jpgさんんが出てたナァ~って感じです。
 「トランスポーター3」にまで出演して大人気ですが、実力もありますし、ちゃんと刻のある顔で。声優は若本さんを輿望します。

 面白かったといえば、そうなんですが、ちょっと展開が速くてアクションシーンもよかったんだけど、なんだかひきこまれる映画でした。
 いや、 「シューテム・アップ」借りたかったんですけどね?

   D0209777.jpg


  






 茶栗鼠の大好きな、クライブ・オーウェンさんが出てるじゃないですか!148680_shootemup_ga01.jpg

 なんかこの写真、彼の格好よさがあまりでてないんですが。
 「シン・シティ」とか「エリザベス」に出演したり。
 

 
 
 それが楽しみだったんですけど、なんだか仕入れがい一本のみだったりしてなかったので、「ヒットマン」ですよ。
 まぁ、観てそんした映画ではなかったんですが、殺し屋映画はやっぱり「レオン」が代名詞なわけで。
 それと比べるとねぇ。
 いや、アクションシーンもちゃんとしてましたけど。
 「スモーキングエース」
 d4aa74ea.jpg
と似たつくりかな?



 前回の「オールウェイズ」然り、つい類似作と比較してしまうのは悪い癖ですね。
 残虐的な要素はゲーム好きなチャイルドがいるので、R指定も、PGもないですし。



 あ、トラバックってどうすればいいんですかね?(超初心者)
 
トラバックってやってみようって、思ったんですが、術が無くて。
  ていうか、トラバックがなんなのかもあまりわからないし。
 アガサさんのところで、「トラバックありがとう」っていってるから、ありがたいものなんでしょう、とわ理解できるんですがねぇ。


 明日もなにか映画を借りてみるかもしれませんので。
 何か借りようか、迷います。
 

テーマ : イキガミ
ジャンル : 映画

オールウェイズ

 どうもです。
 中間テスト期間中なので、いい感じの古い映画をレヴューさせていただきます。

 山火事消火の作業中に事故死したパイロットは、青年パイロットの守護霊として現世に舞い戻るが、青年がかつての自分の恋人に恋してしまった事を知る……。“A GUY NAMED JOE”(43)をスピルバーグがリメイクしたラブ・ファンタジー。スタンダード・ナンバーの“煙が目にしみる”をバックに、眼に見えないR・ドレイファスとH・ハンターが踊る場面等ちょいと良いシーンもあるが、全体的には大甘であざとい造り。
 
D112571509.jpg

 「オールウェイズ」


 感想。
 面白い映画だと思いますが、やっぱりこの類で比べてしまうのは「ゴースト ニューヨークの幻」 ですね。
 それで比べると、やはり後者の方が素晴らしいと思います。 
 そういえば、ウーピー・ゴールドバーグさんは女優を引退されたそうですね。
 「なんか若い女優が仕事持ってっくんだけど・・・・」
 的な不満と、多彩な私にはテレビショー似合うわ、という理由で引退されたそうですね。
 彼女のワニっぽいところが昔から好きでしたし、 それ以前に茶栗鼠は彼女が全盛期の時に映画を貪りみていたので(そう考えるといつも観てた)、残念です。
 アラン・スミシーファイルで共演していた、スタローンももう引退してしまいましたし。
 ちょっと寂しいですね(ショーン・コネリーさんは娘に譲ったし)

 まぁ、後半戦行く前に(上記はちょっと脱線)1ぽちどうですか!→ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ




 ちなみに「ゴースト」は「オールウェイズ」の一年後に製作されています。
 その点から考えると、S・スピルバーグは時代の先駆者的な感じがしますねぇ。
 あ、そういえば、新作の「イーグル・アイ」ビリー・ボブ・トーソンさんが出てるそうですね。それも楽しみです。
  
 この映画は全体的にキャストもいいです。 
 リチャード・ドレイファスさんも演技派で、コミカルな雰囲気ですが、シリアルパートにも十分対応できていますし。
 オードリー・ヘップバーンさんの役割も非常に素晴らしいです。
 
 さよならを言う為に、といいつつも、何もできない(ほぼ)もどかしさに喘ぐといのも面白いところですが、これにはかなり無駄なシーンがなく、滔々となされる物語は非常にみていて気持ちがいいです。
 
 
 少し月並みな感じもしますし、現在の監督色がでていない感じもします。
 それでも映画としてはみるに十分値する作品でした。
 
 80点。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『グエムル』

 ええと、中間テストを一週間きったので、真剣に勉強せにゃなりません。
 将来、進学するにしても専門学校にいきたい茶栗鼠ですが、まぁ、なんというか、アレですね。
 やっぱり勉強は大切ですし。(といいつつ、数学I最下位、英語I一位)
 
 それで、ちょっとばかし更新が滞るかもしれません。
 エドワード・ノートン祭り文字色に便乗してみようと思ってたんで「25時」「グッバイ・レーニン」が観れるかもしれないので、それのレビューならあるかな?


 ちなみに、この記事は大分前の文章なので、あまり面白くないです。
 ごめんなさい。
 さすがにこの時分に映画はちょっと・・・・・(いや、前回の期末は見てたケドナ)


 ええと、餞別に一押しどうですか?→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 



 photo_13.jpg




  さて、水の中にいてエイリアンみたいに早く動く生き物が嫌いで、ちょっと足が遠のいていまして。
 
 勇気を振り絞り、借りた本作。
 
 ゴジラみたく環境汚染系統が原因で、突然変異した怪物、グエムル君。そんな彼は下水道に人間を放置します。
 といった、ほのぼのとした内容。
 ちょっと進展あたりで、笑っていいん?と思ったりもする。
 ソン・ガンホがまぁいい役者さんだった、というのが印象に残るです。
 しつこいだろうけど、一つのことに集中するタイプの人間だとか、信念を貫く人間だとかが映画では面白く感じたるのですが、これがその一例かもしれません。
 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」よりも無垢っつーか、かっこよかったです。(しつこいって) 


photo_01.jpg

 


CGに関しては最後の燃え盛る炎がどうかと思うが、まぁまぁ。なんだかファーストフードみたいな映画だった。ありったけのキモチでいうけど、不味くなかった。
 話の展開がやっぱり速い。

 やっぱりそこが韓国映画の一番の魅力ではないかと思います。
 わずらわしいしきたりなどを無視して、奇抜なことが起こる世界。
 それがいいかナァ、と思ったりします。



 photo_14.jpg






 ブレーキング・ニュースで諸事情とか即決でしたし。なんだか、こう、微妙に良くてリアクションのしようがない一作。昨日の作品よりかは、ヘドが出るくらいにはマシ。
 もうすこし、スっきりさせてもらえたんじゃないかぁと思うかもです。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

世界最速のインディアン

 こんにちわ。
 茶栗鼠です。
 先日の、主観であらすじが『対談文』よりも不評だったため、ちょっとひかえようと思います。

  まぁ、そんなことは置いといて^^

 最高の映画です。
 326035view010.jpg
「世界最速のインディアン」
 原題、『The World's Fastest Indian』
 いい加減に、「ベガスの恋に勝つルール」だとか、「幸せを作る方法」だとかのテキトーな邦題ではなかったですね。
 ちゃんと和訳できて、映画の邦題つける人たちにしてはまぁ、学力のある人が携わったんでしょう。  




 内容。
 1960年代、ニュージーランドの南端に位置する田舎町インバーカーギル。
 独り小屋に住む67歳の男バート・マンローは、オートバイ1920年型インディアン・スカウトの改造に日々勤しんでいた。彼の夢は、ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツへ渡米し、その愛車で世界最速記録に挑むことだった。
 彼は道中、災難にあいながらも暖かい人々から助けられ、ユタ州へ。




 さて。多分、友達とか凄く映画好きな人が押してくれてるんですかね?ケッコー、1ポチしてくれると泣けます^^てーか、順位で元気がでるので→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 これはロード・ムービーの最高傑作です。  

 アンソニー・ホプキンスが、周囲から無理だと言われながらも、ボンヌヴィルにて記録を成し遂げようとする姿が、感動的です。
 やはり、この類の映画では欠かせない、音楽と情景。
 これはまったくもって最高です。

 「ニュー・シネマパラダイス」を見ましたが、それに匹敵するほどの音楽です。レースシーンでは迫力があり鬼気迫るものがあります。
  あと、ボンヌヴィルの塩原に付いた時の風景が、非常に広大です。
 
 道中、出逢う人々は皆暖かく、地球の反対側から着た彼をむかえいれてくれます。

 前回の記事の登場人物は正真正銘のバカでした。






 無垢だとか、信念が強い。

 そういう現代の人間生活では、自分が持っていても無意味に思える事柄が、この映画では非常に必要です。 何故なら実際では毎日は繰り返しだし、仮に透視能力があっても変態の隠れ蓑にしかなりません。
 仮に空を飛べても、何もできません。
 だから現実では、人は無垢で信念を強く持とうとしたいが、できない。
 それゆえ、このような映画が感動的に見えるのではないか、と茶栗鼠は思います。


  
 ダンサー・イン・ザ・ダークで必要だったのは生きる強さでしたが、それがないように思えます。
 だから主題が嫌いになりました。(いや、まぁ登場人物がいきなり狂うって言うドラゴンヘッドぶりにも驚いたけどね)。 
 
 『リトル・ミス・サンシャイン』を観ましたが、それと同じくらい感動的です。
 ロードムービーで外せない映画がまた一本増えてしまいました。

 考慮点。
 音楽。
 情景。
 俳優。
 オールSランク。


 91点。
 

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

 たりない頭を~充たしたくて駆け出すぅ~~( I LOVE Asian kong-fu generation)
 


   162566view003.jpg









 はい、どうもこんにちは!
 茶栗鼠です。
 今日はなにも言わずに、内容をどうぞ!
 評論は後でネ!



 やぁ、私はセルマっていう、心優しくて、ミュージカル好きで、失明しそうでも健気に頑張ってるか弱い乙女ダヨ!
 先天性の遺伝で私と息子が失明するんで、毎日金をためてるんだ! それで私ほとんど目が見えねぇけど妄想しながらプレス機に仕事するんだ! 
 凄いでしょう?
 で、私に惚れてる、クリスチャンもいるんダヨ?
 ph_abruzzi.jpg
 でね、隣のポリ公 が奥さんの愚痴を話したのね。金がネェって。私も金がネェけど、息子の手術代を稼いでるっていうの。 
 そしたら、翌日、機械を壊して解雇されて首になって、家に帰ったら金がなくなってるんだぁ。 明らかに隣人ジャン。
 それで隣宅にいったら、奥さんがあのブ男を誘惑したとかいって怒鳴りつけるし。 それでポリ公んとこ言ったら、金を返してもらいたくば私を殺せぇ! とか言ってんのぉ

 マジ、意味わかんないでしょ? 

 でね、私ったらパニくって38発も撃つ殴るの暴行して、ふっきれて歌うんだぁ
 だってミュージカルがすきだもん!
 ほれほれ、同情すれば?
 フォレストガンプ並みに純情派じゃね? それで裁判にかけられて、お隣さんの金盗んだとかわけのわからないこじつけで処刑される道えらぶんだァ。
 泣けるヨネ?
 そして、まだ人生は終らないみたいなこといって死ぬんだぁ!

 



 もう、この人の記事みるの止めようぅって思わなくても、一ポチお願いできませんか→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 
 ええと、この映画、ケッコー評価が高いので、好きな方は好きなまま、この評論は見ないでね? (遅すぎるなんて事はないと思う)

 
  ええ、まったく主人公に感情移入できない映画でした。
 しかも、隣人を殺すシーンではまったく意味が分かりません。
 目が見えネェの心配されたくねぇのって強くネ?
 ぐらいのアサハカな御涙頂戴劇です。
 うん。

 あと、途中にミュージカルシーンが入るけど、それは長い、映像が奇麗、歌声はグレート。
 
 

 鉄コン筋クリートのがよかったかもね。
 どのみち、同情もできない御涙頂戴なんでそれじゃないですし。
 
 素晴らしい映画を比較に出すのは勿体無いので、
 これよりも素晴らしい、という映画は、
 『モーテル』
 『モテる男の殺し方』
 『リンガー替え玉選手権』

 とかですかね。
 上記の作品が異常に素晴らしい映画に思えて仕方ありません。
  
 「No country for oid man」には感動できたのに、これに感動できないです。
 これは登場人物などをはっきり書き込まなかった、つまり、警察官が俺を殺せっていう意味がまったく分からないし、それにウジウジしてる阿婆擦れの主人公にもいらだたしい。 世間が冷たいのは自分がそうしてるからで、劇中の出来事はすべて悲劇ではなく、主人公の字際以外の何者でもないわけです。
 


  

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。