茶栗鼠の映画評論 2008年09月

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『鉄コン筋クリート』

「鉄コン筋クリート」
 スタジオ4℃と、『アニマトリックス』の監督がタッグを組んだ作品。かなりの期待と共に、拝見
 まぁ、凄く最悪な作品

 てか、久々のアニメ

 ないYO!

 
  昔ながらの義理と人情が支配する街“宝町”を拠点に、何ものにも支配されずに自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれるふたりの少年クロとシロ。彼らは誰よりも街を知り尽くしていたが、その愛する宝町に再開発と呼ばれる変革の荒波が迫ってくる。その影響でヤクザと暴力といった“退廃”が同時に街に押し寄せてしまい……。(シネマトゥデイ)




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 何処が最悪かって・・・・・・・全部?


  まず、絵はよかった。
 絵がな。
 パプリカと比べると、足元にも及ばぬアクションシーン。 つーか、なんか微妙。この作品の子供達って障害もってるんでしょうか?頭のかなり弱い子が、ぞろぞろ足掻いているようにしか見えません。
 それはアニメならいいかもしれません 
 ですが、ここはハリウッド級の映画を評論する場所です。なんなら、深夜枠の類をしても構わないのです。
 それでこの場所でいうなら、この映画は駄作です。
 そして茶栗鼠はアジカンが好きね。(なんとなく一言)
 

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 感動させたいのか、弟やくのシロが
痛い発言を、前期に亘り連発!! 
「心がずきずき、傷むんだYo!」
「こちら、宇宙船地球号 今日も町の平和をまもりました!」(数回言っている。鬱陶しい) 
「クロが持ってないもの、シロが持ってるぅ」


「じゃかしゃ!ボケェ」
 と、テレビを前に絶叫 と、最悪です
 

暴力シーンを散りばめた割りに、敵が
弱い、貧弱すぎる
しかも殺し屋が散弾銃を使わないし。
 

これほどご都合主義アクションはセガールでもなかなかみれませんぜ旦那!

 

中盤で、空を飛んだりします。
80年代のアクション映画でも、主人公の前であれほど弱くないです
 なんですか、あれ、警察来たら
『と、飛んだ・・・・』
って、ありえなぁー い

ええ。びっくりです。
しかも、最後あたりでいきなり出てきた(複線なのか、名前だけは出ていた)『イタチ』が「おまえはそんなものじゃない」
と、クロを
 IN TO THE 暗黒面 !! スターウォーズ顔負け 
 スリルもなくて、延々と長いだけだからそのシーンは

「うわぁ、痛いわぁこの子」
 ぐらいにしか、かんぜれぬわけで。

 ケッコーこの主人公二人が、ウザかったです。
 久々に主人公を見るのが嫌でした。
 原作とは違うのかな?原作でもやはり、障害があるっぽかったですか? 茶栗鼠にはもうどうでもいいように思えます。

 
 宮崎アニメがどれだけ素晴らしいか、痛感しました。
  
 ご都合主義は、茶栗鼠の嫌うところですしね。
 登場人物に感情移入できませんので。
  
 17点。

 
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

明日、君がいない

曖昧やないかぁ~い!

ええ。
3cmもありません。
もう、プニって・・・・、
 
 はい。
 ごめんなさい。
 なんか、あまり感動がなかったもので;; 

 あ、今日ね、町でね、自転車乗ってたんですね。
 そしたらね、前からね、コスプレしたっぽい女性が歩いてきたんですよ!
 
 なんの漫画かな?なんて思ってたら、カトリック系の病院に入っていかれました。

 ええ。

・・・・本物のシスターでした
 
 ごめんなさいって、謝っておきました。



 うん。 
 ちょっといま、気分が悪いです。ええと、1押ししていかない?→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(もう誘導もできない。ランキング落ちてるかなぁ。テンション下がるぅ~)

 
 なんで、こんな下らないこと語ってるかって、それはこの映画が嫌いだからだです。
 面白くない映画はあります。
 それは主題がなかったり、してますが。
 これは主題がしっかりして、それがあまりに下らない、卑下だったので、だイッ嫌いです。

  命を無駄にするやつなんて大嫌いだー(あの人、声優巧いよね)
 「ゲド戦記」この前やってましたが、そこまで時間を無駄にはできないので・・・--; 

さて、それじゃあ、本題です。 

412.jpg
『明日、君がいない』99年
オーストリア


 
 内容

平凡な1日を過ごすかに見えた6人の高校生たち。しかし、時間の経過とともに彼ら一人ひとりが悩みや問題を抱え、誰にも言えないまま押し潰されそうになっている現実が次第に明らかになっていく。


 あの、一言いいですか?
 
 以下、ネタバレですが、見なくてもいい映画だと思いますのでどうぞ。
 
 これは全くミステリー要素がないです。

 最初、自殺した人間がいて、6人の登場人物がでてきます。その内の6人が自殺する、それは誰なのか。 
 それが醍醐味かと思ってたら、なんと最後に7人目がでてきて、なんかちゃっかり死んじゃいます。 

 あと、この映画にはまったく衝撃がありません。 
 青臭いというか、

 同性愛者の接吻と
 親近相姦 

 ぐらいカナ!?
 

 人が死んだ、というより、自分を殺すことはどうなのか。 という問題定義が全くありません。
 しかも、自殺ということは、死に方として、普通に存在している。
 その事実がいやで、しかもそれは世間が自殺に関して、触れていない。
 ということに触れていない、それが茶栗鼠は嫌です。

 
 この映画は、自分の悩みばかりで他人の彼女のことなんて見向きもしなかった。 とかいうのは理解できません。
  気付けて上げられなかったとかいうのも、別にどうでもいいです。
 
 
 青春は、なんなのでしょうか。
 十代は、そんなに自殺が許されるのでしょうか。

 というより、十代という嵐、激痛に穿たれてもそれでも尚、生きていかなければならない。
 それ以前に、自分で自分を殺すっていうのはあまりいただけない。
 
 てーか、オーストリアで自殺してもいい状況にある人ってなに?
 
 わけが分かりません。
 
 まったく、わけが分かりません。
 バカです。
 阿呆です。 
 淘汰したいです。
 
 十代の自殺に反対もしない。
 ただ、ぐだらない映画だった。
 深く考えると、尚尚、面白くなくなっていきます。 


 この映画でいいたいことは、わかりました。
 その上では、尚更、この映画が嫌いです。

 

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

デイ・ウォッチ

 こんなんでいいんでしょうか?ってくらいに、説明する気がないほどの駄作に思えるので、またぁーりとした雰囲気が嫌いなのだなら、きょうはちょっと・・・(いつもそうじゃん、とか言わないでくださいね?)

 
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 内容

 146時間の拷問の末、記憶を消滅させてしまい省略


 いえ、拷問ってほどでもないんですけどね。
 
 
 でも、面白くないのね。


 ティムールは“運命のチョーク”を手に入れる。やがて時代は現代のモスクワに移り、夜の番人“ナイト・ウォッチ”のアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は人間襲撃の報を受け、スヴェトラーナ(マリア・ポロシナ)と現場に急行する。その犯人は、アントンの息子(ディマ・マルティノフ)で……。(シネマトゥデイ)

 みたいな感じだけど、運命のチョークが本当にどうでもいいような扱いを受けています。 

 
 これは、闇と光の戦争が起こるか、起こらないかって話なんだろうけど、
 ちょっと闇の人殴って鼻血が出て、

 うぉ~戦争だぁ~
 
 って騒ぎます。
 なにが起こったか分からないです。

 なんか、ボールを投げたら、幾つかに枝分かれして、ロシアを崩壊させます。

 ええ。
 びっくりしました。
  
 カッコイい映像がどうたらこうたらいってますけど、そんなにCG使ってないじゃん。 
 しかもmade in2006じゃないの?


 う~ん。 
 内容もないし。
 
 多分、放射の使いが、
 「ロシアもCG使えるんダゼ!?」
 みたいなことをいいたかったんじゃない?
 そう、自己満足みたいにね。



 作中で、「協定違反」をした「アントン」(主人公)が追われるんすが、

 まったくそこらへんは曖昧です。 
 3cmもないカナ!?(かろうじて、分かる人が二名くらいいるかな?この冗句)

  そもそも「協定違反」を取り締まる人が凄いらしいんですが、嵌められたのはあきらかだし、「協定違反」を取り締まるんが誰か分からないし。
 
 
 ちょっと苦しかったです。ですんで、1押ししてもらえれば、救われるかナァなんて(謙虚作戦にでた茶栗鼠)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 

 
 面白くない、けど、B級の拷問ではありません。
 これは 時間の拷問です
 
 146分!!!!!!!!!! 


  ちょっと製作者ででこい!


 
 
 いやぁ、久々に拷問だったね。
 冒頭は否定します。
 この長さは拷問です。これで100mini越えるなんて、外道も外道!

 いやぁ、 「明日、君がいない」観る予定なんですが、これも、面白いかナァ;;
 

 あ、この映画の採点やめますね。

 できれば、もう少しちっちゃい頃にみたかった。もしかしたら、ファンタジー・特撮・ロシア好きにはたまらない作品になっていると思いますので。
 その類のお方はどうぞ必見ですね^^

 

 

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『モーテル』

 皆さん、どうお過ごしでしょうか。
 茶栗鼠は長い長い自転車の末、GEOまで行き 
 「テキチェン(ビギニング)」
 と、
 「世界最速のインディアン」
 と、
 「モーテル」
 を借りてきました。
 
 インディアンしかあまりほのぼの系じゃないというか、他の二つは絶対人が殺される系統ですが満足しています。
 


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 映画「モーテル




 はい。それでは『モーテル』評論

 内容
 以下、ネタバレ

 1:あから様にホラーでありがちな、仲が悪くなっている夫婦。
 2:「クライモリ」「ヒルハブ」で見かけた、間違った道を教える人登場
 3:そんなこんなで強制モーテル行き
 4:夫婦の仲が悪くなって、(ああ、これから怖がって台会うんだろうナァ)とか思わせる
 5:テーブルの上にあったビデオを再生すると、自分たちがいた部屋で殺人
 6:外へ逃亡するも、覆面男に追われて部屋へ
 7:妻と仲良しになる
 8:脱出を試みるも、夫死亡説 
 9:妻、豹変
 

 三人の撃ち殺し、潰し殺し、衝撃殺せし妻、爆誕! (衝撃殺しって語呂が悪いね)

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 う~ん、至って普通。

 
 特に、夫婦仲がキチgay襲撃とか、雪山遭難とかによって改善するという描写があるのですけど、
 
 別にそれはどうでもいいですし。 (見慣れてるので)
 だからドラマ的要素はないに等しいんですね。
 別に設定が嫌いじゃなくて掘り下げなくて、有耶無耶にしてしまった感も少しありますし。

 




 どうしようもなく普通。

 いいところはテンポがいい。
 テンポがいいので、すらすら鑑賞することができます。
 設定とか背景に関しては、また王道を死守してますが、しかたありません。
 
 途中、夫婦が「あの時は私が悪かったの」「いや、君に責任はないんだよ」 とか慰めあったり。

 ご都合主義な部分も確かにありましたが、本当にテンポがよくて、スリルもまぁ、あったことはありました。
 
 こう、宿泊客を殺してその映像を撮って売っている、これまたキチgayさんたちなわけですが、うん。
 なんか見慣れてるカナ?
 
 殺せるけど殺さないのは、テープに録画しないと売れないから。
 だからじわじわやってやろうじゃないか!
 つまり、部屋に逃げ道があるけどそこは監視せず、わざと逃げさせたり警察呼ばせたりするのもスリルなんダゼ!
 ってことなのかな?







 でも、「HOSTEL」と比べたらやっぱ「HOS」の方がいいですね。
 スリルでもあっちがが勝ってますし。
 勝っているのは、テンポだけですかね。


 登場人物の妻が、うつ病の薬を飲んで終始泣いているのに、いざ夫が死ぬとなると、
 すっごく強くなるのは、ちょっといやでしたね。
 
 あと、敵が妻と戦い、なんやかんやして銃が落ちているところに妻を放り投げるってのはびっくりした。
 
 80年代のアクションみたいで懐かしかった。(遠い目)

 こう、素人向けの作品。小さい頃に見たら楽しめたと思う。

 69点。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

テキサス・チェーンソー・ビギニング

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「テキサスチェーンソー・ビギニング」
  あの「全米第一位」にさえ日本人がおどらされなかった迷作。

 

 

 「茶栗鼠の映画評論」と「チャンドランド」は黒澤映画リメイクを、心から反対します。
 
 だって太刀打ちできる相手じゃないのにさ、リメイクなんてしちゃだめじゃん。面白い映画ってレベルならいいけど、ありゃ宝みたいなもんだしネ。

 

 



 いやぁ、俄然切り株でしたね。
 無暗な切り株がおおくて、もうこれいいやって思えてよかった。
 
 そんな、ビギニング。
 
 内容。
 四人の男女が、道中ケガをして、ヒューイット家に殺される。


 といった内容です。
 ・・・・・・・
 いや、投げやりなわけがナイじゃないですかぁ!

 だってさ、ビギニングなんダヨ? 
 前回の内容からして、どうなるか分かるじゃない!
 それを頑張ってスリルを出そうとか考えるワケがないじゃない!

 悪い事ばっかみつけないで、僕らと一緒にさぁがそう!(箒星)


 主人公が男に助けを求めに言って、軽く三時間ぐらい森をさまよった事になってても全然不自然さを感じなかった
 最後あたりで、一番の悪役かつ主人公、ホイト保安官を殺せたのに ちょっと殴っただけの脇役とかの心理も巧妙ダッタヨ?



 いいとこかぁ(遠い目)
 
 まぁ、守りきったところかな。
 王道をネ!! 
 

 だって流れ的に、

 ちょっと中が最高ってワケじゃない若者グループ→意味のないイヤァッハーみたいな感じで騒ぐ少年たち→
無理やり事故→
ヒューイットさん登場→
なんやかんやして縛られる→無駄ゴマ。




 この映画で、
 こう、キチgayのトーマス君(レザーフェイス)が人の皮を巧みの技で器用に、剥き剥きしちゃうシーンと、そして、
 その剥き剥きしたお顔の皮を、裁縫神みたく縫い合わせかぶっちゃうっていうシーンが、

 何故か長い!
 
 いや、どうするか分かってるってば。


 女性が主人公なんでアクションシーンもないし、ながったるい時間がコクコクと過ぎてゆきます。奇抜さもないですし。
  

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 う~ん、こう考えると、「HOSTEL」はかなり名作じゃなかったかと思いますネェ。
 これ、「クライモリ2」に負けてるじゃん。
 
 っていうか、あまり新鮮味がないし、キチャナイ映像もあまり好きになれなかったですし。

 冒頭以外、前回と同じダヨね! とか思ってませんからね。

 うん。
 53点ぐらい。
 

 

 
 

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クローバーフィールド

はい、それでは皆さんに質問です。
明日はなんの日ですかぁ~~~~?















 二十四日は 「24 Twnty Four」の日!



 ごめんなさい。
 もうこんなことしか思い浮かばないのね。
 
 で、今回「ザ・フィースト」観るとか言ってたけど、明日からGEOが安いので(おいおいまたかよ)新作はお預けになってしまうでしょう。
 てか、誰かオススメ映画とかコメしてください;; 


 さて、今回の作品はみんな知ってる「クローバーフィールド /HAKAISHA」 
 なんか、 「GOZILA」みたいな感じが否めませんネ!

 内容
 日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
 そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえる。そしてなんか知らんけど爆発が起こり(ここはネタバレのため、禁止)ニューヨークの町はパニックに。
 そしてそのニューヨークの中、中間達と町におきざりとなったロブは、恋人サラを助ける為、外へと飛び出す。




  kuro-ba_R.jpg






 
 以下、ネタバレ。



 うん。
 別に怪獣ができても、茶栗鼠は別にかまわなかったですね。

 この映画はPOV(point of view)を採用している映画ですね。
 
 
 まぁまぁいい作品だと思いますね。
 でも、欠点をいうと、声がどうもね。
 吹き替えも息切れがダメ。字幕は聞こえずらくてダメ。

 別に、モンスターの格好とかCGは茶栗鼠はよかったと思います。

 しかし、最後にあの締めくくり方はなかったかもね。

 最初に


 ・・・・この映像は元セントラルパークから発見された物である。

 ってテロップが出たんだから、アレがナンだったのかっていうのをはっきり知りたいし。
 それと一回もPOV以外の映像が流れないのもダメ。 
 後日談が欲しいところですが、まったくありませんでした。
 それが欠点でした。
 
 それと血液感染がもういいナァって一緒に観てた人が言ってたんですが、うん。 
 ちょっともうその設定はねぇ。って想われるかたもいるんじゃないでしょうか。
 



 ですが、斬新な映画だったように思えますので、映画好きには必見ですね。 
 非常に面白かったという印象は少ないんですが、映画の歴史でPOV史上最初のアクションと言え、一回は必見かと。

 ※車に酔いやすい人は見ないほうがいいです。多分酔うでしょうから。

 
そんなこんなでWEBクラップお願い!!→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ(別に思い出したわけじゃないヨ?)



 クローバーフィールドがなんだったのか、アレとはなんだったのか。
 最終的に説明はなかったんですが、それはそれでいいんじゃない?って思います。


 映画好きにはいい一品だと思いますので、81点で。
 オススメはできますヨ~
 

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これまで面白かった映画 御涙頂戴編その1

 さて、「ザ・フィースト」がレンタルされていたのですることがなく、適当に表を作ったりしてみます。

 それでは、「これまで面白かった映画・御涙頂戴編」


 この御涙頂戴編というのは、

 わー!カレシできた^^
 マジ嬉~
 わー!カレシ癌になった~==;
 マジ凹~~

 

 とか、

 わ~、彼女できた~
 は~彼女が白血病なったから写真送る~==;
 死んじゃったぁし~マジ凹「「「


 的な映画ではありません。
 ていうか、その類の映画は観ませんので。
 しかも、邦画

 茶栗鼠は病気になって主人公が大変だとか、余命が短いとかで大変だとかの映画は、黒澤監督以外に認めるきになりません(特に邦画)。


 てな理由で御涙頂戴なセンチメンタル映画はあまり知りませんが、どうぞ。
 オススメがあれば、教えてくださいね。
 





  「パッチ・アダムス」
 
 アダムス写真




 いやぁ、いい映画でした。
 
 内容
 ロビン・ウィリアムズが、実在の医師に扮した感動ドラマ。
 “ユーモアによる治療が重要”という説を実践し、医学界の常識を覆した医学生パッチ・アダムスの半生を描く。
 自殺未遂の後、精神病院に入院。 
 しかし彼はそこで、精神患者のずさんな診療を知る。
 そして彼は一人の精神患者と心を通じさせ、医者になるとことを決意。
 大学病院に入り、苦難を乗り越え、相棒と恋人カリンとともに、無料施設を開業をするが・・・


 いやぁ、面白かったです。
 
 黒澤映画でありましたが、強い物は美しい物には勝てない。それ以前に、美しいものが強いのかもしれない。
 という様な論理でした。

 ユーモアがあれば、笑いがあれば、病気を治すのにはちょうどいい。 
 
 挫折をしても意志を保持して戦いつづけるも、大きな挫折をする。しかし、その挫折からも立ち直り、また人を救う。
 最高の映画でした。
 

 
 「レナードの朝」  



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 またロビン・ウィリアムスです。
 最高の役者さんですね。この頃は良作に出る事が無く、ちょっと辛いですが。
 彼の「ジュマンジ」、「フラバー」「アンドリューNDR114」「ジャック」。
 これらの作品はいつみても最高傑作です。

 もうお爺ちゃんで、「ストーカー」ではかなりA・ホプキンスを凌ぐような狂気も見せています。
 ある意味で、無垢、純粋。そんな役を演じていてかなり大好きです。

 内容

 オリヴァー・サックスの実話を基に、治療不能の難病に挑む医師の奮闘を、一人の重症患者との交流を軸に描いた感動のヒューマン・ドラマ。
 30年間昏睡状態だった男レナードが、セイヤー博士の無駄といわれた治療で目覚めた。。
セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。


 恋愛映画でもありながら、30年間の昏睡で様変わりした世界をみるレナードの感動映画でもあります。
 薬の効果が薄くなるにつれ、あらわれる恐怖。
 そして自分の為に、自分が壊れゆく姿をビデオにとれというレナード。
 
 二つとも100点でした。

テーマ : 映画
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雑記 漫画好き 『がんばれベンチウォーマーズ』

 小生が、「あ、切り株を借りたい」と思った根本的な理由として挙げられる事柄は、あまり明確ではなかった。
 とにかく、くりかえしの毎日と、ありふれた「ありふれた日常」という事が嫌いなのかもしれない。
 まったく小説進んでネェ、とか。
 映画観る時間ねぇ。
 勉強分からねぇ。
 
 日々の合間に蓄積される、精神国ならではのストレスが自己の前頭葉を蝕んでゆく。
 
 
 そんなこんなで、
 切り株借りたい。

 ※切り株ってのは、グロテスクなシーンとか、人食いカニバリズムが出てくる大抵R-18なえ意がです。



 で、今日は適当に過去から抜粋。





 自他共に認める、映画好きとは言え、受験生な訳で、一週間以上も映画を観なかったので、これはヤバイということで、


 『がんばれ!ベンチウォーマーズ』を拝見。
 原題は『BENCHWARMARS』。
 主演:ロブ・シュナイダー
    :デヴィッド・スペード

    85minute


 
 野球できないオトナ二人が、少しできるotona一人と少年野球でプレーする映画。

これ、別に面白くなくないけど、深夜枠で観れたら嬉しかったかな?と一言。

主役意外が全員、バットの振り方が分からないけど中盤からヒット連続という、まったく考えてない精神がバカすぎなかった(ファミリー向けになった)ので減点対象に。
 基本的にいじめをやめさせよう、と奮闘している感じですね。
 三人の大人が少年野球で優勝を目指します。
 ううん。
 いい映画だったんでしょうね。 
  
 感動するシーンなのかは判別ができないシーンがありますが、いいんじゃない?と思います。
 本当に、何も考えずに見ればいい映画です。
  
 
 あ、なんでこのタイミングで思い出すかな。てか、もう3桁越えたし。
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 4_60272.jpg
←みたいに、ファミリー向けに仕上がっているのですが、80年代海外テレビドラマのパロディがふんだんに使用されているので。

 
十代が観ても分からないし、ていうか「ナイト・ライダー』知らないし。
 
 まぁ、デヴィット・スペートさんが出てて、アダム・サンドラー製作でそれなりに面白いんじゃないかなぁと。


 そりゃ、暗殺者がいっぱい!よりには勝てないとしても、『それでもボクはやってないから罰金払わず、起訴して、有罪なって、上訴して終わります』よりか面白かったですヨ。

 普通に77点ぐらい? 
 

 概要
 笑えるシーンが多いです。
 最後はファミリー向けな感じで終りますが、軽いと思ってもらえらば面白いです。
 ちっちゃい子向けではないのは、祖国ではP-13の指定を受けているので実証済み。



  さて、それでなんですか。
 いい、切り株はないものですかね?
 明日、「ザ・フィースト」を借りに行こうと思います。火曜日、祝日だしね。

 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

シュレック the third

  505474~Shrek-3-Posters





新しい自転車を買いました。
 座高が27なので、なんだか疲れます。
 近所のBook Ofが非常に割引しておりましたので、いろいろと本を買いました。


 ジャック・ケッチャムさんのTHE GIRL NEXT DOOR(邦題、多分、隣人の少女)を買おうとしましたが
 
 金銭的に無理でした。 




ま、そんな同意も含め一プッシュしておいてくれませんか?もう、1ページ付近はランキング外なんですわ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 
 さて、それで、今回のレビューなんですが、シュレックです。
 茶栗鼠は『この類の映画で起用される』、芸能人やら、アイドルを少しだけ


               だり、したいですので(自主規制)、字幕で観させていただきました。(別に浜田さんが嫌いとか、藤原さんが嫌いとか言ってるんじゃなくて)
 
 
 ていうか、これシリーズの三作目で、いきなりなにレビューしてるんだか分からないんですが、まぁ、とにかくやってみます。
 
 

 内容。
 遠い遠い国のフィオナ姫と結婚した怪物シュレックに、病に倒れた王様から王位を継ぐように言い渡される。王位には興味のないシュレックは、ドンキーや長靴をはいた猫とともに、もう1人の王位継承権を持つアーサーを探す旅に出る。その間、チャーミング王子とおとぎ話の悪役たちが王国乗っ取り計画を企て……。(シネマトゥデイ)



 
 ていうか、とにかくキャストがいいね。
 ラリー・キング(「マッド・シティ」「スピン・シティ」他)とか、エディ・マーフィーとか。

 
 

 で、まったく微妙です。
 「2」を観た時から、「3」も傑作な映画なんだろうなぁ、と思っていましたが違いました。
 フツ~なファミリー映画でした

 「2」は本当に笑えたんですが、なんでか「3」は笑えなかったんだよナァ。


 この映画で悪かったところは、ファミリ-路線を追求しすぎて、最終的に王国乗っ取りをしようとした悪役に対し、説得で解決したところじゃないかと思います。あれは映画好きとしては、かなりストーリー的にあんまり考えなくてもOKみたいな感じがしていやです。
 説得しときゃよくね?って思ってしまいしかたないです。いい事言ってるから、説経臭くなってしまう、という落とし穴ですね。


 
  
 それと、キャラが面白くないところですかね。
 ドタバタ感を喪ったコメディみたいで、あまり・・・・・

 いいところは・・・・・、う~ん、まぁ、女性や子供には人気があるんじゃないでしょうか(投げやりじゃないです)
 

 63点。
 フツーだったなぁ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ストンプ・ザ・ヤード

   

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Yo!(なんとなく
 「8mile」でかなり感じた確執、恋愛、自分勝手な行動はしちゃだめですよってのが、 ぎっしり詰まった作品。 

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 ダンス場にて。
 初期設定で身勝手な弟が、賢い感じで死亡フラグ建っている兄に説得されるシーンから始まります。

 
 兄「これ以上バトルしたらヤバイ」
 弟「俺は勝ちたいんだぁ」
 兄「これはチーム戦なんだぞ!?」
 弟「俺は戦うんだぁ!」
 そんなこんなで兄貴が死に、ふらふらしながら大学へ行き、


 可愛い彼女に一目ぼれ!

 なんでか知らないけど、一目ぼれして尻を追いかけ声をかけますが、そこは新入生フラグでありがちな状況が判らずに大物の所へ突っ込んでしまうという風な感じです。
 そして彼女のところいくけど、やっぱり、
 初期設定として「アンタ誰?興味ないわ」
 みたいなこと言われます。しかもカレシが悪い人です。

 
 そんなこんなで、弟さんはダンス大会にて頭角を見せつけます。
 そして二つの強豪ストンプチームが彼を引き抜こうと・・・・・

 カレシがいるのに主人公はナンパします。 そして見事中を裂くことに成功。金持ちの親父さんは怒りますが。

 主人公は彼女ゲットと、チーム入団。そして勉強に励みます。
 だがしかし、学校側の陰謀で試合に出られないようにさせるが、学校長(親父さん)が優柔不断なため、ギリギリな時間でOKがでます。



  C0001538_0.jpg



 
 そして優勝
 そんな斬新青春映画。


 ええと、まぁ、これも普通?
 いや、こっちの感覚が鈍ってるのかな?
 どうしてだかお気に入りに入らず。いやまぁ、ヨカッタヨ。
 だってさぁ、ありきたりじゃない。またっくつまらない箇所はないんですが、ありきたりすぎる!そして多額の興行収入のワケとは!(なんでなんだろうね?
 
 普通に最後あたりに、飛ばされて回転して勝利!ってのがあまり不明瞭だったかもしれません。あれはアメリカンにしか分からない、キリストありきな作品を鑑賞したときの感覚です。

 主題、皆で頑張って勝利をめざす系映画。
 
 点数、50~70点

PS,Ne-yoが出ているので、好きな方はどうぞ。
 

テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

プロジェクトBB

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どうも、こんにちは。
 GEOの80円レンタルで、「シュレック3」やら「TAXI4」やらをレンタルして、ちょっと満足している茶栗鼠です。
 でも、「善き人のためのソナタ」とか「クラッシュ」とか借りたいんですが、なんか勇気がその場で出ないんです。

 さて、今回の映画はジャッキーです。
 
 茶栗鼠は小さい頃からジャッキーが好きでした 。
 酔拳から、七福星まで。サマハン・キンポーが誰か分かる、この年代は少ないでしょう。ジャッキーのアクションが好き、という人がいます。
 しかし、その人たちは、大抵アメリカ産の映画で満足しているのです。(ジャッキー主演の)

 やっぱり中国産でしょう!

 
 ジャッキーに限り!

 よく、そう思います。

 で、今回の映画はこんな内容です。


 サンダル(ジャッキー・チェン)、フリーパス(ルイス・クー)、大家(マイケル・ホイ)は腕利きの泥棒チームだ。だが3人とも私生活では問題が山積みで、いつも金に困っていた。そんな彼らに思わぬ儲け話が舞い込むが、それは彼らの意に反して赤ん坊を誘拐するという仕事だった。(シネマトゥデイ)


 真の内容。

 子育てって、素晴らしい

本当の内容はそれです。
 あるぇー、なんか変じゃない?と、思う人がいてもそれは分かります。
 あと、「LEVEL13」とか「隣人13号」とかで、よく排泄物を実写で直に見せていますが、これもそうでした。赤ちゃんのオムツ換えのシーンがるので、食事時にはちょっと、かもしれないです。

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この映画が嫌い、と言う人は恐らく、赤ちゃんの子育てシーンで肝心のアクションがなかった、ということでしょう。

ですが、あの年齢であの動き。
しかも、エアコンの排気ダクドを飛び降り、ビルから落下してくシーンは最高だったと思いまふ


アメリカなら勿論、ワイヤーやらCGを駆使していることでしょうが、これは違います。
ちゃんとしたアクションシーンとコメディパート、感動パートに区切られています。

 いい映画でした。
 
 うん。
 あと、声優に小山力也さんがでてますが、マイケル・ホイの声優の高橋さん(?)の吹き替え。
 あれはダメです。昔はよかったけど、今はもう、って思います。あと、アムロの人がでて、微妙に違和感あるのね。

 できればでいいので、いつ、ニコラス・ツェーが出てたか、誰か教えてくれたら嬉しいです。
 
 中国語って聞いてたらなんか変な感覚なので、吹き替えにしようかなって思いますけど
 「人生は奇跡の、詩」とかはフランス語でよかった気がします。不思議な感覚です。

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 79点です。
 

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

誕生日レビュー  最凶赤ちゃん計画(原題LittleMan)


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えーと、こんばんわ。皆さん。
今日は、長月さんの誕生日ということで、誕生日映画を借りようとしました。

 ええ、そんな主題の映画ねぇよ。

 という訳で(どんなわけ?)赤ちゃん映画2連発でいきたいと思います。

 で、以前、からB級の臭いをかもちだ出していた「Lttle Man」(次はジャッキー・チェンの「プロジェクトBB」)

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 内容は、出所したてのキャルビン。彼は74センチ。マフィアの指示で盗んだダイヤをある夫婦のカバンに忍ばせ、そのダイヤを奪還するため赤ん坊に成りすまし夫婦宅に潜入。大奮闘するさまを描いたコメディ。

 やはり内容はブラック。
 
 なんだか、ディズニーチャンネルを見てる感じでも、ブラックジョークがたっぷりで、またぁ~りとした空間に放り込まれます。
 
 ほら、ここ泣く場所だよ?的に泣かせようとしてるでもないし。
 そしてバカバカしくて笑う場面もあり。
 
 お爺ちゃんが可哀そうかな?
 この映画に主題があるとすれば、それは家族愛っぽくないです。もっと根本的なやつに思えます。
 

 軽く観られてよかった。「ホーム・アローン」が小さくなった感じです
 67点。いい意味で。
 
 さて。
 うん。ごめんなさい。「ハリー・ポッター」か「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をレビューしようとしましたが、無理でした。「ハリー」はやっぱり、最後までを一気にまとめて見たいですし。

  
 そんなこんなで、長月さん誕生日オメでと~\^○^/


テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

それでもボクはやってない

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それでもボクはやってない


ちょっとネタバレあります。






フハハハハ!

この私が有罪だと?日本の腐れ警察どもめ!
ここで腐敗を止めるべく、すべて抹消殺傷殲滅してくれるわぁ!その叫びとともに、警察署のピーポー君の頭が吹き飛ぶ作品






・・・・だったらそれはそれでおもしろいかもしれない。



着信アリFinalから久々の邦画。その間、「キサラギ」と「生きものの記録」を観てましたが、ちょっと嫌がられそうだったので。
時々してる対話文が気に入らない、ってメールが来たんで、第三日曜日だけにします(理由はないけど)


特に観る物もなく、まぁ日本映画でも観るか、と思って借りた、周防正行監督の
 『それでもボクはやってない』 面接を受けに行く途中、痴漢に間違えられ、警察行きにされるお話。役所広司主演では、2作目のドラマ作品。
 考えさせられる映画、怖くなった映画、 『0:34フン』なみに列車嫌いになる映画とまで言わしめたあの映画ですヨ。 
 まぁ、好き嫌い分かれるでしょうね。
 スタッフもよかったし、序盤の滑り出しも好調だった。滑稽な裁判事情も見事に演出させ、ある意味、成功させたといえる。
 
しかし、いまさら冤罪事件を取り上げ、最後にはまた上訴するというのは、いささか、微妙かも。冤罪関係に詳しかった、知っていた、予測していたオチが厭だ、という人は苦手かもしれない。
かくいう自分も、最後あたりで後悔した。Shall we dance?
が面白くなかったように思えてきた。
 
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かれこれ、ふくめ、差分もいれて、55点。政治的な目線やら、ドラマ作品としてなら、89点。どちらにしろ、自分的には見なくてもよかった作品。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『HOSTEL2』

隊員「いよいよだな」
チャンドラ(以下、チ)「え?何がですか?」
隊:「何がって、GEO80円連続日の」
チ:「ああ、そうでしたね。いやぁ、何かりようか迷いますね。うん」
隊:「この話さ」
チ:「長月さんとこのパクリじゃないですよ?」
隊:「分かってるよ『南青山少女ブックセンター』(桑畑さん)のブログのパロなんだよな?そうじゃなくて、あれだ」
チ:「とうとう、H君、退学になっちゃいましたね」
隊:「いや・・・・・、は?何で退学なんだ?」
チ:「タバコもって、カンニングして、またタバコが見つかったんですよ(実話)」
隊:「このごろの学生は厳しいな。てか、この前も一人やめたろ」
チ:「そうですよぉ。もう24人も目じゃないですよ」
隊:「なんだ、それ。教師がいい女だったら、「二十四の瞳」とか言いだすんじゃないだろうな」
チ:「12人でしょ」
隊:「は?」
チ:「24人いたら、瞳は48個です」
隊:「で?」
チ:「いや、」

 ジュク

チ:「いったぁーーーーい!え?なに?抓ったの?いや、血が!血が!」
隊:「それは・・・・・・この先の評論の序章にしかならなかった」
チ;「何?僕、売られたの?」
隊:「つーか、1作目が最初だろ、普通」
チ:「いやぁ、感覚的に」
隊:「ネオも分からんよ。その感覚」
チ:「う~ん、じゃあ、評論、乗せときますか」
隊:「じゃあ、また終ったら」
チ:「はぁーい。えーと、評論は ≪映画ブログ!≫から抜粋させていただいた、ホステル2レビューです」

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ストレンジャー・コール』

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 久々のホラー映画です。「こんなB級映画はどうしょう!?」様なら、もっと面白くレビュっていただけそうな、
 超B級です。
 見てる時間がキツイあれですね。
 

結果から言うと、最悪でした。
 自動映画制作装置があったとしたら、こんな映画を作っていたでしょう。
 
 
 その前に一言、言わせてください。

 角川出版は信用のある会社です。
 
 メールで質問したところ、すぐに返答が帰ってきました。
 いい会社ですねぇ。あのとこが出した本を買おうって気になりますヨ。

 さて、今回の映画はホラーです。

 キャーキャー叫びながら、誰か分からない人物に暗いところで怯える感じの奴です。

 うん。
 説明で茶栗鼠の感想、予想はできるよね。

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 ロサンゼルス郊外の閑静な丘の上に建つ邸宅で女子高生のジル(カミーラ・ベル)はそこに住む2人の子どものベビーシッターをしていた。子どもたちも寝静まり、ひっそりとした夜の静寂に包まれた豪邸で、ひとり留守をあずかるジルに、不審な男から不気味な電話がかかってくる。何度も鳴る電話の音に、ジルの不安は次第に恐怖へと変わっていき……。(シネマトゥデイ)



 ちょっとネタバレ。あらすじ。
 
 主人公ジルが屋敷で、なんか知らんけど引切り無しにかかってくる電話に困る映画です。

 喧嘩してた彼氏と疑ったり、遊びにきてくれた友達が行方をくらましたり。
 そんなありきたりなことが続きます。
 
 しかし、この映画の一番の難点は、
 音楽がダメです。

 あまりこだわる気はサラサラないのです。
でも、怖がらせよう、とか思って、緊迫感のある音を乗せているのが丸見えです。
 
 
 中盤当初、不気味な音がして、庭に行くとメイドさんがいたり。そしてそのメイドさんに会うまでの長い時間、それともったいぶった音楽が失敗しています。 
 

 ていうか、暗い。
 暗い。
 どのくらい暗いかと言うと、斬新じゃないくらいに暗い。 



 電話ごときに、オロオロ怯え、しかも何気に泣きながら、電話に質問攻めするという、悪い方の予想が的中してしまいました。
 演出もちんぷです。
 演技もありきたりにオビオビしています。

 

 そして終盤、驚愕の事実らきしもの (あまりにも予想に硬くなかったので)を知った時のジルの顔が、ありきたりでした。それと、その時に伴う効果音もイマイチ。
 
 のめり込んだら、引きはがれないのでしょうが、陳腐なホラーなのでそれはありません

 どうしてだか、ジルが頭の悪い人にしか思えません。

 というか、この映画の進展があるまで一時間かかるので、ウザイかもです。

 登場人物泣きっぱなし。

 そして猫ちゃん可愛くない。 

 題名は 「我家の猟奇殺人鬼」 とか、「オロオロベビーシッター!2091」とかの方がぴったりじゃない?
 

 ていうか、最後の終り方です。
 以下、かなりネタバレ。

 最後は、ジルが病院のベッドに横たわり、に犯人が出てきて、そしておきるんだけど、


 「私の中に犯人が、あいつがまだいるわ!」 

 


 的な感じで、叫んで終ります。
 この女は、何故か発狂して終りです。なんで病院のベッドにいるかはわかりません。


 ごめん。点数無理。無だから。ないから。

 本当にこの映画は、ダメです。
 視ちゃいけない。


 替わりに、「ゴシカ」と「ディスタービア」とかをオススメします。

 
 



 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

手短に『リンガー替え玉選手権』

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 笑顔になれる映画だけど、完成度は高くない。 
 まぁ、かと言って、低すぎるってのもないけど。
 


上司に出世を申し出たところ、用務員をクビにすることを条件にだされたスティーブ。だが彼は何故か、告げることが出来ず、自分のマンションの柴刈を依頼。そして用務員のスタービが指を切断。しかし、保険に入っていない為、多額の金が必要。
なので彼は仕方なく、ヤル気無く、障害者のオリンピックに参加し、美人ボランティアに恋をして、障害者と仲良くなります。

 もう少し、頭を使って欲しかったナァ。
 いや、別に面白くないことはないんですヨ?

 ありきたりな冗句と、ありきたりな設定に、ありきたりに疲労感が溜まっているワケで・・・・・・
 でも、一番受けたところは?と訊かれて、うぅんと思ってしまうわけで・・・・・・・。
 チャンピオンの性格が悪いってのも、テンションが下がりますし。どうも、無理に褒めないとダメみたいです。
 う~ん、未公開作品のリストに埋もれてて欲しかった。
 39点。

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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

『ウルトラ・ヴァイオレッド』 

 なんか、こう、この頃、お得意のコメディがないよね。茶栗鼠のところ。
 この頃、良作に恵まれない所為か、コメディがあまりありません。
 つーか、コメディ1作しかないじゃん。
 
 はぁ・・・・。
 あ、そうだ!とかいいつつ、映画ランキング94位!
 こんな人の出入り少ない(十台じゃん、いっつも)サイトで、ランキングの底辺で蠢動していないということは、押してあげてるかたがやっぱりいるっぽいです。→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
  やたー!そしてありがと~(ヒロ・ナカムラさんの隣にいる人は中国人です)。
 


 ミラ・ジョジョヴォヴィッチ主演作。


 
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 うん。分かってたヨ?
 どんな映画かってね。
 
 いや、茶栗鼠は映画好きなもんでね、なんていうか、大きな穴ばっかりが気になってしかたないんですよ。
 大きな穴っていうのは、ストーリーの欠如なんですがね・・・・・

 や、面白くなかったとかじゃないって言えんが、美麗なCGじゃったね? 
 
 内容。

 
  病気に感染された人間、ファージ。彼らを滅亡させようとする人間。
この映画の見所。
屋上で中国語話す日本人との格闘シーンでは、銃を使わず、たれた玉を避けその流れ弾が敵にあたるようにするという

 ・・・・・正統派!!

 ・・スゲェ。


銃を撃たない敵。 
そして撃たれてもあたらないミラ

囲まれたら剣を持って一回転(そして皆殺し)。

銃を撃たない敵。


 軽く、重力無視。

銃を撃たない敵!
 
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 子供を助けるため、どうしてだか墓場にいき、知り合い二人に遭遇。そして
「俺はお前より力は強いぜ」
「俺を見くびるんじゃねぇぜ」
 などと嘯かれながら、
ポニーテールで首を絞められ、レゲェ(髪型)で首を絞められ、十秒台で殺害。
・ ・・・正統派ぁ。


 そして出てくる「プリズン・ブレイク」の悪徳FBI捜査官!

 なんでしょうか。何で出演したんでしょうか。J・トラボルタの「パニッシャー」的なアレでしょうか。 
 
 大体この監督、 『リベリオン』がガン=タカにヒントを得たとか喚き、
 今度は新体操にヒントを得たそうですヨ。
 どうしましょうね!
 世間の風評もプロモ映画と呼ばれ、ストーリーに関しては笑えてしまう一筋。
 最後のシーンに至っては意味が分からないし、 『パニッシャー』みたいな事を愚痴り終わる。


 あと、少年との交流みたいなのが描かれていますが、はっちゃけた話、どーでもイ-です。 

 あれ?無理があるんじゃない?って思わざるをえないけど思ったら負けな映画でした。

 しかしこんな事を言うと、一年の歳月をかけてオリンピック選手並の運動をしたとか言ってる、ミラさんに申し訳ないです(まぁ、茶栗鼠は悪くないけど)。
 
 9点。
 

テーマ : 映画
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ヒルズ・ハブ・アイズ1・2

 皆さん、久々の切り株映画です。
 

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 あからさまに、「こんなB級映画はどうでしょう!?」様ならまだしも、「長月さん」はぶっちゃけ嫌いなタイプの映画でしょうね。


 

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 てか、好きな方はそう多くない感じですよね・・・・・・。


 あ、それとなんとかランキングが、二桁突入しましたぁ!押してくださった方々、本当にありがとうございます。てな感じで、一押しお願いします→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 

 内容・
 
  銀婚式でラスベガスに向かおうとしていた一家。しかし、道中、道を誤り、
 人食い一家の住む丘へ
 そんなこんなで大変なことになった一家。しかし、怪奇系ホラーの「いや、これは科学で証明出来るんだ」的な発言をする立場にある、父親が、単独で娘や妻を残し、旅立つ。また、嫁婿のダグも砂漠を探索する。
 志望フラグがビンビンなお父さんは給油所で死に(かなり呆気ないので、ちょっとネタバレ)、また、散歩にでかけたワンちゃんが殺されてしまう。
 ワンちゃんが殺されてしまう。 
 
 ・・・・・酷い!



 だがしかし、もう一匹のわんちゃん、ビーストが、殺された相棒の恨みを晴らすべく立ち上がった 

その後、ダグと共にゾンビタウン(だから奇形一家なんだけど)へ向かい、数々の変質者的なゾンビ(奇形)をかみ殺すのだった。 


 ・・・・、うん。


 やっぱり犬が好き
 



てな、内容。いや、普通にゾンビじゃなくて、核爆弾実験の突然変異でできあがったファミリーが、人々を襲うっていう映画なんですね。 

 「ゴジラ」はもっとシニカルだったのに対し、これは原爆がどうたらこうたらとか、講釈を述べることは一切ありません。
 
 だって切り株だしネ!
 
 まぁ、「クライモリ」と張ってるワケじゃあないでしょう。
 
 それで、この映画の魅力っていうのは、スピード感(中盤からの)なんだと思います。
 内容で説明しませんでしたが、娘は誘拐され、妻は殺され、姑は打たれ、姪は強姦未遂です。 


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 登場人物がケッコー頭の悪い方々に思えますが、それこそが切り株なのかもしれません。

 この作品の欠点を言えば、ありがちな展開ですが、奇形家族が襲来するまで、物語の半分が使われている点です。
 ちょっと長いかナァ。
 なんて。思ったり。内容的にはいい映画だったです。しかし、時々、「これって音響に任せてない?」みたいな声が聞こえますが、それは奇形軍団(さっきは家族だったのに)を倒しにいくまでの時間が長いからじゃないかと。

 あと、コレは残虐目的でやっている映画なので、勿論内容あんまありません 「クライモリデッドエンド」を見た方は、あるぇーまたかヨ?
 とか思われるかもしれないです。

 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

オススメ映画!黒澤明監督!

 体育祭で「姉飼」作者さんの本
 「壊れた少女を拾ったので」080907_2257~01

 
 
  を読みました。

 かなりインスパイアされてしまいました。
 ホットプレートととの子供をもうける男、弁当の容器として人の頭を使う弁当屋。
 
 不安定な世界観が読んでいる人間を不安定にさせます。とくに、弁頭屋の設定は狂気が充ちているようで、一瞬にして不安になります。

 ええ。
 まぁ、気味が悪い小説でありましたが、大変、腹に重い荷物を詰められたようで満足です。

 友達のサイトとかを見てると、この記事を見た人は質問に答えなければならない、的な事がかかれていましたが、あれはどこから派生するのでしょうか。
 FC2ブログのホームに乗っているのでしょうか。
 分かりませんネェ。

 で、このサイトは映画を紹介する目的で有るので、映画の紹介をしておきます。

 まぁ、なんというか、面白い映画を羅列しようではなの~、という企画です。

 月ランキングとかじゃありません。それと、お願いですから、一押しお願いします。てーか、押してくださっている人、なんだか居るみたいじゃないですか。ほんと、ありがとうございます→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 そんな経緯で、今回オススメしたい映画は、「七人の侍」です。
 一昨日あたり、BS放送でやっていましたが父が「ターミナル」を見たいとこので見れませんでしたが。
 
  この映画には無駄な要素がまったくありません。
 
 野伏りたちの襲来に困り果てた農民たちが、侍を雇う。
 
 そんなありがちそうな設定ですが、まったく違います。
 侍一人一人に個性があり、三船敏郎の演技もまた格別に素晴らしいです。
 撮影技術も、白黒だからこそ緊迫感があります。
 
 社会派ドラマ的な部分も持ち合わせていながら、スリルは満点。

 これは三時間の長時間ですが、映画史に残る最高の名作となっております。
 ちなみに、これはガンマンじゃあどぉにもなりません。

 
 まぁ、なんとなく語ってみました。 
 こんな感じです。

バタフライ・エフェクト2

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 茶栗鼠はとても今、悩んでいます。
 その悩みで一時間も時間を潰してしまいました。

 その悩みとは、明日の体育祭、何持って行って読もう
 
 という悩みです。
 空の境界は、丁度いい感じに読み終わって、なんでか「24(ヘルゲート作戦下)」は100円だったのに買わなくて。今日は三浦しをんさんの「白い蛇眠る島」を読みました。
 
 今、パッと読みたい小説というものがないんですね。
 もう、いい感じに開拓したって感じですね。

 で、明日はやはり空の境界(下)となる筈でしょう。
 それか、夜にブックオフで何か買うとか。

 悩みます。

 あ、本題がまだでしたね。

 で、その前に一押し押していただけたら嬉しいです。敢えて、ここは何の捻りのない頼み方の方がいいと思いますが、以前、違うレビューサイトを覗いていると、
 
 べ、別に押してなんて頼んでないんだからね!
 とか、書いてありました。
 ええ、押しませんでしたとも。
 それをこのボ和ボワしたブログでやると、観覧してくれている少ない人が少なくなりそうなので、止めときます。 そんなこんなで一押しお願いします→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 

 今日の映画は凄まじいです。
 あの名作の第二弾!

 なのですが、死ぬ程つまらないです。
 以下、評論

 「バタフライ・エフェクト2」
 
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 内容。
 やぁ、僕はどこにでもいるタイムテレポートの持ち主、ニックだヨ!
 僕、一話目の彼とは違って、時間制限なし、しかも写真などを見れさえすれば強制的に過去に移動しちゃうんだ。びっくりでしょ?
 そんな僕は恋人を死から守るため、過去に戻って、昇給するんだ。  
 でも、実は無能で、スピード社との契約が取れず、同僚がヤバイことして、ゲイにカマ掘られるんだぁ!  それで何回でも無制限に、どんな時間でも過去に戻れるのに、

 最後は恋人を守るって名目で自殺するんだぁ。 ねぇ、僕をどう思う?

 エヴァン君(一話目の主人公)

 そんなこんなで、
返せ!我等のアシュトン・カッチャーを!
 返せ!我等のエミリー・スマートを!
 」(心の怒涛)
 と叫ぶこと必至の、またもや続編失敗作。

 噂によると、存在するらしい「マスク2」(いや、本当にあるかどうかは断言できないけど)並に、一話と比べばったりな作品。
 それ以前に、設定の時点でもう「バタエフェ」じゃないし!
 まず記憶を失わない、時間制限無し、別ルートの記憶無し、っていう、鬼みたいな割愛ぶり!そして濡れ場が多いのなんのって!  しかも最後のは、自己犠牲じゃなくて、
ただの自殺ですから!
 自殺ですから!
 江原さんに相談なさい(--:)!

 何度、これを観て、時間軸を逆にしておけばよかったと感じたか!(「2」の次に「1」を観る)。だがそうしてもあの、暗さだけを引きずった映画でした。
 撮影技術も中途半端に3流!
 バカが作ったんならいいけど、どでかい野望を持ってる実力のない人が作った感じで、とても、もう!見てランない!
あと、人様のルックスについてとやかくいいませんけど、皺目立つヨ?奥さん。
 

 ああぁ、もう構成も前作とほぼ同じなのに、こっちのが遥かに暇です。
 悪戯なパクリ映画、ということでどうでしょうか。

 映画は普通、主題となるものがあると思うのですが、これにはまったくありませんでした。前作と同じ、過去に戻っちゃおう的な話でしたが、もう終焉十分前で、先の展開が読めています。 
 

 こんなB級映画はどうでしょう!?様にレビューしていただきたい、感じの映画でした。
 
 

 点数は無理です。ごめんなさい。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ジャスティス 

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 D・Fの最新映画の情報を調べていたダメダメ茶栗鼠です。
なるは様が、「21g」が面白いと仰ったので見ようかナァと思ったのですが、テキトーにGEOで借りた映画が残っていたので消化しました。

 まぁ、B級なのでパッケージは詐欺ですわな^^



 内容。
 実力派俳優ビリー・ボブ・ソーントン最新作のサスペンス・アクション!小さな町で起こった衝撃的殺人事件を隠蔽する町の実力者に対して孤立無援の保安官の正義が試される!

 ぶっちゃけ、Yahoo!映画にも情報が載っていない映画は久々です。

 ビリーが有名な俳優さんなんだから、まぁ、バカな映画には出ないだろうなぁと思っていたのです。
 
 で、ケラー長官が出てました。
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 まぁ、お金がないのか、まったく声優さん会ってませんでしたけどねェ

 あのアクの強い顔が印象に残って仕方ありません。


 小さな町で起きた事件なので、まったくしょぼい感じです。
 トラックに飛び出してきた女性が、実は男性だった。
 そして保守的な町なので、事件は揉み消されます。
 だからだか、主役のビリーさんがレイプ魔にされてしまいます。
 警察を殆どクビになったので、捜査を開始し、黒幕を暴く為に奮闘します。

 内容が、けっこー事勿れな感じなのですが、けっこー面白かったです。

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 そしてこの映画は、同性愛者の格差をなくそう、また、差別はいけない、という映画です。

 長年の兄弟愛
 保守的な町で起こった、差別の崩壊


 そんな映画です。
 
 まったくショットガンなんて出てきませんケドネ。 

 64点。社会派映画です。
  

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

「死に花」 「バベル」

 今回は、感想二本立てです。
 
 「死に花」拝見。


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 高級介護老人ホームで暮らす五人の男。
 一人が死に、彼の残した遺言には銀行強盗のシナリオが。そして彼らは死に花をつけるべく、そのシナリオを遂行させていくが・・・・・
·  出演 : 山崎努 、 青島幸男 、 谷啓 、 宇津井健 、 松原智惠子 、 長門勇 、 藤岡琢也 といった豪華キャストなのに・・・・・

  なんか微妙。 


  これはどうしたらいいんだろう、と思うくらいに微妙。ちゃんと複線は張ってあるんだけど、どうしてだがイマイチ。
 実際、星野真理の脚本?というかセリフを如何にかして欲しい。 
 なんか、粗暴な女の子が、老人の生き様を通して、最後まで奮闘する姿に感銘を受ける。というテーマだとしたら、なんだか破綻していますし、それでも微妙です。  

 全体的な動きだとか、人の心理だとか、なんだか不鮮明で、ただ動いているようにしか思えません。
 確かに、実は、○○○を探すのが目的だった、というのはミステリ的には素晴らしいかも。 

 いやぁ、なんかなぁ。
 というのが印象。日本映画にしてはよくできてたんじゃない?ぐらいにしかいえません。
 
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 50点
 以下、バベル評論。

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テーマ : 映画
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「LEVEL13」 このサイトの環境設定変更

茶:「はい、というわけで(どんなわけ?)今日はね、ゲストをお招きしていまぁ~す」
チャンドラ(以下、チ)「どうも~、おはようからおやすみまでHi!さて、それでは今日の映画言ってもましょうか」
茶:「今日はですね~、最近発展途上なタイ映画です」
チ:「タイといえば、トニー・ジャーさんですね。やっぱりムエタイで殺しまくりですか?
茶:「いえいえ。今回はホラーというわけで(カテゴリは切り株)「LEVEL13」を用意しました。内容は、借金で首が回らずそして会社をクビになった男の携帯に、指令がきて、その指令に答えることで大金がもらえるということですね」
チ:「なんだか、チープながらも面白そうですね。内容もストレートで」
茶:「それじゃあ、ちょっと内容を入れときますか」
  
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セールスマン、プチットは、会社を解雇されてしまう。一方、故郷の母親からは借金の無心が引きもきらず、クレジットカードは限度額いっぱい。車のローンさえ滞納する彼は破産の寸前だった。
思わず会社の非常階段に座り込み、頭を抱え己の不幸を呪うプチット。
すると携帯電話が鳴る。
「おめでとうございます。幸運にもあなたはゲームの参加者に選ばれました。これから13のゲームをクリアすると、最大3億円の賞金を獲得できます。挑戦しますか?」
電話の主はからかうような声で祝福した。

「あなたの目の前に蝿が留まってますね。足元には雑誌が落ちている。その雑誌でうまく蝿を叩き落してください。さあ、ゲームの始まりですよ」


プチットは次のゲームの中身も知らされぬまま、一つクリアするごとに掛かってくる指令によって、バンコクの雑踏を彷徨い、事件を引き起こしてゆく。
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茶:「この映画。じゃあ、ネタバレですが、悪かったところはありますか?(最後のオチには触れない)」
チ:「う~ん、やっぱりph04.jpg
ウンコを食すのがダメでしたね。しかもそれが、レベル5ですし。そういうところでは、「レベル」という言葉はダメじゃないでしょうか。
 それと、なんでも、裏にそびえる組織ができちゃうのは、ご都合主義じゃないでしょうか まぁ、そのご都合主義でスピード感があったとは思いますが。
 それと、最後のワンシーンがはっきりしなかった。
 あと複線がいきなり思い出したように入ってきます。
 
 なんと、この残虐ゲームはオンラインゲームだったぁアァ。って誰でも分かっているのに、長々とシーンを繋ぎます。

 しかも管理人は子供!超~びっくり~。 『東京原発』並に緊張してて、どうしたのボク?
「ボクが殺したんじゃないんだからネ! 皆ダヨ?」とか、棒読み!
 

 誰かが楽しんで、見ているっていうのは分かりきっているのに、それが驚愕のラストみたいで嫌でした。 

 誰が、どんな目的で。 
 とか主題じゃないです。

 ただ、緊迫し、壊れていく男が面白いんでしょうね。」
茶:「皆、アメリカリメイク版に期待って言ってますからね。やっぱり、ストーリーに不備が多かったんでしょうね」
チ:「まぁ、気分悪いけど、悪い作品ではなかったね。インモラルであるとか、無視しちゃえば」

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 結果。 
 67点
 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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