茶栗鼠の映画評論 2008年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AVP2

  
 流行物がすきな方には申し訳ないですが、茶栗鼠はmisono氏を、忌み嫌っています。二、三年前のゆうこりんぐらいに嫌っています(今は憐憫がある)。
 
 自分が優れていると思っているのか、テレビでよく、私、歌詞書いてるんです~とか言っているのを目にします。
 それなら、茶栗鼠にもできます。
 歌詞に「君しかいない」とか、書いてると虫唾が出ます(「出る」と使っても、真っ当な言葉)。
  
 「君しかいない」だとか、熱心に詩って恥ずかしくないのでしょうか。どいうか、失恋ソングだとかはRIPに詩って欲しいです。感傷を出そうとしたって、やすっぽい言葉と、本物じゃないような言葉で固めたって、適当な流行物が好きな方々にしか受けません。
 
  お願いします。一押しお願いします→
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 最近、何もしない体育祭練習で筋肉痛がします
 
 茶栗鼠も年っぽです。
 体育館で、「空の境界」(からのきょうかい、と読む。茶栗鼠も同胞の前で堂々と間違えた)を読んでいて、軽く冷水気のところへ向かおうとしたんですね。
 
 そこで、体育館出口を、コンビニ前と勘違いしている方々がいらっしゃいまして。
 でも別に目を合わせなければいいし、つーか同学年でも見たことねぇし、いいんじゃないかな~と思ってると、
 「あ、シュウサクつーの?」  と、呼ばれました。
 勿論、茶栗鼠の本名はシュウサク君ではありません。 
 誰ですか?

 訂正をして、その場を去ろうとすると、1000日以上前の喧嘩事を持ち出されて話をかけてきました。
 

 変な連中です。
 同類でじゃれあっていればいいのに、他人に接触してこようとしてきます。
 KY、という言葉は彼らが生み、また、彼らに当てはまると思います。
 (いや、皆話してる時に「空の境界」読んでる茶栗鼠も問題ですが・・・・)。

 まぁ、そんなこんなでよく、話かけてきます。
 スピリチュアルカウンセラーの江原さんが仰っていますが、「悪い波長」と言うものが茶栗鼠にはついているんじゃないでしょうか。
 なんだか、シガーって格好いいナァなんて思うところがダメなんでしょうか。


  さて、今回評論させていただく映画は、映像の六割がたが黒いので何が起きているのか、全く分かりませんでしたが、 なんとか書いてみます。

 以下、評論。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「インベージョン」

 どうも皆さん。
 左耳と鼻の間の器官が詰まって、どこか違和感がいやです。

 はい。
 そこで一言。
 A・ウィルソンが可愛い!
 (分かる人には分かる。分からない人は分からないでください。いや、マジで)
 あと、ブリッジ・トゥ・テラビシアの子と、ファニングちゃんとかより、なんだか引かれるものがありました。そんな茶栗鼠に引かないでください。
 ええ。
 
 
 もう、クラスメイトの黒船さん似の女子には、目もくれないほど、お持ち帰りぃ~(I love higurashi)てか、実写をどれだけの声で、批判して、どれだけ影響を及ぼせるか。
 私にはまったく分かりませんが、実写にはとにもかくにも、反対です(なんとなく自己主張)。
 
 ↑元ネタが分からない人にはごめんなさい;;
 そして一押しどうですか(やっとランキングが復旧してきた→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 今、「インディペンデンス・デイ」を見てるんですが、W・スミスが葉巻をお守りにするじゃないですか。
 あれってあこがれますよね~^^

 まぁ、同感じゃない人が多いのは分かるケド。

 あ、あと一言、言いたんですけどあのカマ野朗が(差別用語だわ!アダム・サンドラー)、最後のシーンで親父さんが宇宙船へと突っ込むのですが、それが特攻隊みたいで嫌だったそうです。淀川長治さんが「薄っぺらいなぁ」というだけあります。
 あの映画で、「7月4日のスピーチ」と「あの特攻のシーン」は、濃厚なシーンだと思います。

 
 さて、今回の評論ですが、SFと思ったら、ヒューマン的な要素のある映画でした。
 主演、N・キッドマン。D・クレイブ(新しいボンド)。

 以下、評論。

続きを読む

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

「ノー・カントリ-(原題No country for Old men)]

  この頃、「BONES」観てます。
 主人公の女性が、知り合いに似ていてなんか面白いです。
 
 で、この「BONES」なんですが、

 昨今の面白い海外ドラマブームに乗ってきたとしか思えないワケじゃないけど、ちょっと緊迫したドラマになるまで時間がかかるんじゃないか?とか感じたり。
 
 「CSI」の方が面白いです。 彼らは、現場の証拠ではなくただ骨だけを頼りにしているので、内容はありきたりですし、なんといっても人間の心理がご都合主義です。
 
 いや、面白いことは面白いんです。
 でも、「デスパレードな妻たち」とか「24 Twenty Four」とかと比べると、見なくてもいいかなって思います。
 
 あ、あと「クローザー(The closer)」も観てます。 そして、それもまたまぁまぁな内容なんですね。ゴールデンタイムに何もなかったら、絶対に観るけど、後々の展開が気になってDVDを借りようってレベルのドラマじゃないんですよ。
 
 やっぱり、初心者の人にオススメっていうのじゃ、「BONES」とかは、ちょっと勧め難いかな。
 
 で、以下評論なんですが、ちょっと一癖ある映画です。
 茶栗鼠は「オーブラザー」を観てから、この監督が好きになりました。イーサン&ジョエル・コーエン監督。

 アカデミー賞は「ファーゴ」でノミネートか受賞しています。
 よく、S・ブシェーミさんと、ビリー・ボブ・トーソンさんを起用しています。
 
 この映画は、やっぱり難しかったですね。 
  
 というか、前もって映画好きでもねぇ癖しやがって、アカデミー賞受賞の文字に躍らされて見て文句言ってんじゃねぇ!
 つーか、お前、アカデミー賞腐敗したとか言ってけっど、アカデミー賞好きなのか!?
 つーか、「バーバー」とか「バッド・サンタ」とか「オーブラザー」とか「ブラッドプラン」とか「ファーゴ」とか「レディー・キラーズ」とか観たのか? 

 ごめんなさい。
 以下、評論です。
 

続きを読む

テーマ : ノーカントリー
ジャンル : 映画

『ザ・シューター 極限射程』

 皆さん、どうお過ごしでしょうか。
 
 雨のおかげで体育祭練習が中止となり、松本清張の「火と狗」は一回しか読めませんでした。
 さっそくでうが、旧作評論です。
 





 20070315005fl00005viewrsz150x.jpg

 あ、ちょっと一押しどうぞお願いします→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 新しいアクション俳優として、少し希望のあるマーク・ウォーレンバーグ主演。
 
 『ザ・シューター 極大射程』 
 元海兵隊が(かなりアリガチな設定)過去に友人を殺され(類似作品多数)合衆国にまで見捨てられて(ランボー!ランボー!)、三年後。
 大統領の暗殺を食い止めるべく、政府から指令がかかった!という作品。
 
 彼は、大統領が演説中に狙撃されると言われ、のこのこ現場視察に行きます。そして当日、FBIと共にビルに配置されますが、そこで五、六人ぐらいに近距離で殺されそうになるも、何とか脱出。
 
  
 
 M・ウォールバーグはカッコいいです。 演技力もあります。今年、『ハプニング』にも主演してましたしね。ホント、格好いいのは分かります。
 若干、マッド・デイモンと似てますが。

 もう、友人の妻と不倫するってのは分かりきってたことですが、やっぱり「あぁ~、やっちゃたか~」って思います。 

 『このミス』が云々の歌い文句や、『逃亡者』と『ザ・センチネル』とか、いろいろと昨日観た映画よりも
 こんなシーンあったなぁ、と思うシーンが幾つも点在しており、 まったく主人公は銃弾が当たらないし 、過去に仲間が死んでてその妻と恋愛沙汰になったり。
 
 なぜかその妻が、
「奴等は危険よ。死の底までおってくる」とか言い出して、夫の遺影の前でキスし始める始末。
 
 これって、『ランボー』と被ってるけど、『ランボー』の方が面白いヨネ!?と、少し驚いたり。
 何だかんだで、「このミス」って面白くないのよねん(日日日さんの平塚雷鳥風)。
 (ちなみに、この作品は、このミステリーがすごい大賞に選ばれました)。
 
 大体さぁ、小説の「四日間の奇跡」読んだんだけど、謳い文句で《最後に張り巡らされた複線が》云々の話してたけど、複線どころか!

  この『極大射程』もだけど、ミステリーでもない前に、それどころかオチすらビックリする展開もない!
 
 という、ダイナミックな展開。 
 
 もっと奇抜に、未来から来たロボットと共に、殺された妻(友人の)を復讐するべく、摩天楼をクモの糸で飛び回り、銃を使わない殺し屋のロシア人と戦ったけど、未来からきたロボットは戦闘用でなく愛あるロボットで人間になろうと東奔西走したてやっと人間になった頃、実は妻を殺したのは自分の別人格チャーリーだった!だから金髪が可愛い少女が髪を黒くしたことに腹を立てて襲うも、医者にどうしてだか銃で撃たれ!そして、最後はくしゃみで爆死! ・・・・・・・・。 
 
ぐらいのインパクトが欲しかったかもしれない。
  
 50点ぐらいです。面白くなかった、とわ言いませんが。

テーマ : 今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル : 映画

愚痴・『チャックとラリー おかしな偽装結!?』

 茶栗鼠は体育祭が嫌いです。
 ただ、走ったり、ボールを投げたりするなら好きですが、
 統制のとれていない指揮官の下、組み合わせだとか種目を決めたりだとか。
 それを時間の浪費と知らない人たちに、読書するなとか、注意されたり。
 極め即けには、
 
 
 一番前で誰かが小さい声で、全校生徒に なにかになりたい人を聞いていたりします。

 学校側の思惑がなにかまったく、わかりませんし、知ったところで理解もしないでしょう。 
 夏期講習の間に、体育祭の練習するそうです。
 というか、今日は一時間強、悋気不毛さで苦しめられました。

 体育では、頭脳大会とでも称し、オセロ、チェス、将棋、囲碁など、ボードゲームをたしなみという知的なことはできないのでしょうか。 
 明日は、文庫本をもっていきます。
 注意されても構いません。それがチャンドラ(一応、茶栗鼠)さんです。
 
 はぁ。可愛い女の子が前でぺちゃくちゃ話して、隣の毛の濃い人はちょっと自分の発言が自分をどう思わせているかまったく分かっていない、後ろはサッカー部、そして極めつけは、顔の悪い、強いて言えばお頭も年中不調な野球部員になんだか席を奪われてます。
 
 もう、いっそのこと格好いいのと戒めで、悋(リン)とよんでください。

 はぁ。

 ええと、テンションを上げたいので、以下評論。

 
  
 

続きを読む

テーマ : 映画紹介
ジャンル : 映画

蒼き賞 『パンズ・ラビリンス』

 

 以下、愚痴です。
 
 聞きたくないなら、下の記事をどうぞ。
 
 
 はぁ~~~~~凹

 てかさ、絶対にケータイ小説的なものが受けるよね。てか、俺のも意外性を出そうとして、一人称、しかもイベントの際にはテンションだだ上がりっていう最悪のパターンです。
 あんまり才能ないので、仕方ないですが。
 
 プロットがかけてなかったナァとか、もっと推敲できたナァとか、いま更考えて、いってみても、負け犬の遠吠えです。 
 500対1です。確立が。ノミネートの。

 馬鹿じゃないですか?
 私はスパルタンじゃありません。精神はそうかもしれませんが、体力的に違います。

 小説宝石、ガガガ小説大賞、どれに応募しようかと考えても、どれも応募するまで英気を養います。

 いままで、三つの賞に応募して、まったく手応えがありませんでした。納得のいく作品を書き上げたこともなければ、一時の感動に任せてキーボードを叩いたり。
 どうなっていくんでしょう。
 自分の成績で、まともな大学にいけるとは思いません。英語を極めますんで、入学させてくださいって言っても無理でしょうね。
 高校を落ちた僕にははっきりと、受賞以外の道が見えません。
 それなら、麻生情報専門学校の方へ進みます。
 ただの時間稼ぎかもしれないんだけども、まぁ、そうして逃げてどうなるか、期待しなきゃならんみたいです。
 
それと、長月さん。Star Wars見たかった(血涙)


以下、評論。

続きを読む

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

修理 後に記事更新。

三日間、パソコンが使えませんでした。
 その間、見た映画は、



「No country for old men(邦題、ノーカントリー)」
「パンズ・ラビリンス」
「ナショナル・トレジャー2」
「バンテージ・ポイント」
「Now I prduce you(チャックとラリー おかしな偽装結婚)」



 ええと、そのどれもがはずれじゃないと言う奇跡!
 
 
 茶栗鼠はノートパソコンを使っているのですが、ACアダプタを繋いでも、まったく電気を供給しないというハプニングに見舞われてしまい 
 『町の電気屋さんDr.ヒューズマン』へと持って行き、修理に出しました。
 
 修理費、一万二千六百円。


 ぶっちゃけありえな~い(死語)。

 いや、懐が痛いレベルじゃないですよ?
 エイリアンに産み付けられ、

 ピギャー
 

 って、プレデリアンが腹から出てきた感じです。
 S・ウィーバーもビックリ。 

 言いたいことわかるでしょ?
 
 
長月さん と、学生割引で「Star Wars」を見たかったんですが、無理でした。

 ええ。
 
 それでは、今度からちゃんと、記事を上げます。
 あんまり、つーか、身内さんとかしか見てないんだろうナァ;; 
 でも、愚痴りたいし、レビューしたいので、よりよい環境の下、映画の評論をしていきたい所存です。


(なんか、開会式みたいになった)
   

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

ローグ・アサシン

 最近ですね、本当に自室にテレビを買いたいと思ってなりません。
 自分のPCはCDドライブしかありませんし。
 一人でゆったり映画を観たいんですよね。
 
 はぁ。

 それで、今回の映画の主演は、ジェイソン・ステイサムです。
 エミリー・スマートとの公然わいせつ罪で、近頃極刑に処したい彼ですが、なんと日本語を話す刑事役をやっております。
 もう一人の主演は、ジェット・リー。彼の方が日本では有名ですよね。
 
 以下、評論


 

続きを読む

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

自己中心的な自分の性格について。

こんにちは。
皆さん。

人は、生きていればかならずミスをします。言葉が、2つ違っただけで、相手を不快にさせてしまいます。
 
 以前、私がうやまっている方に、小説を読んでもらえないかと頼みました。
 すると、構わないということだったので、私はその小説を送りました。
 それから一週間が経過し、返信がないので、つい私は・・・・、催促ともとれるメールを送りました。
 催促したつもりはないのです。学生の自分では理解できないようです。HERO氏は時間がなく、まだ読み終えていないとのことでした。
 
 最悪です。

 このブログもどきは、HERO氏には知れていないでしょうから、愚痴ります。

 ふと思えば、自分勝手な行動が多い人間なのですよ。僕は。
 一度信じたら、疑う余地がないのです。逆説的に、一度疑えば、信じる余地がありません。
 ただの阿呆です。
 
 そんな自分には、言葉のぐたぐたした羅列しか生み出せません。
 
 「蒼き賞」は逃しました。
 敗因はなんだったのでしょうか。
 恐らく、私の小説は生きていないでしょう。
 「オール読物」も、消えてしまいました。 
 自己満足のために小説を書いているのか、それとも読んだ人を喜ばせて自分を満足させたいのか。
 自分が、どれだけ自己中心的な人間が分かりました。
 
 無知の知。
 
 知らないことが多い、と知っている。

 そういうことらしいです。私は知らない事が多すぎるし、まったく賢くない。
 それなのにいつも、口を動かし、何かを説明し、驚き、笑い、泣き、咽び。
 まったくバカな限りです。己に対して、どれだけ自分が甘いか露呈した時、恐らく人は何かを失うのかもしれません。
 私は心中に、大きな一撃を喰らっただけですみましたが、私の過去のように、まったく機能しない社会生活を送ることになってしまうかもしれません。
 
 社会常識を知れば、広い視野があれば、なにか作れるかもしれないし、何とか日々を少量の満足で過ごせるのかもしれません。
 人と人とのふれあいが希薄になったと感じますが、それがコミュニケーションの崩壊などを招いているかもしれません。 
 高くから、多角から、物事を見渡せればどんなにいいでしょう。
 
 それができたら、大人かもしれません。

 気分が悪いので、愚痴を吐いてみました。
 ごめんなさい。
 

ホラー祭 二十八日後 二十八週間後 

 さて、「No coutry for old man」(日本題「ノーカントリー)を見ようとして、なんでかゾンビです。
 的確にはレジウイルスです。
 ※「日後」の記事は、まぁ普通なのですが(それなりに)、「週間後」の記事はパクリにまみれた批判となっております。 

 「28日後」

241372view005.jpg


 
 怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。


この映画は、よかった。
普通によかった。
「ハウス・オブ・ザ~」とかと続けてみたら、多分過労死するだろうけど、なんか面白かったです。
ええ。
 荒廃した町の情景とか、カッコよかったです。

 無人となったスーパーで、好き放題買い物、というのはケッコー王道ですよね。醍醐味です。あれにはあまりケチつけにくいかも。
 
 数多のストーリーがあるのではないんですが、大まかなイベントで、友情やら、愛情やら、離別やら、戦闘やら、イカレポンチトゥループスの変態コスプレペドフェリア(多分、これでPG-12)が、子孫繁栄という名の「ヒルズ・ハブ・アイズ」を繰り広げるなど、薄い内容の映画ではありあませんでした。

 上記で恐らく、意味を知らない単語がるかもしれませんが、要するに兵士が生存女性を囲ってハーレムを作ろうとするってことです。
 
 まぁ、人間模様が浮き彫りになったゾンビ系の映画ですね。「ドーン・オブ・ザ・デッド」もそんな感じだったけど、こっちの方が味があるかもです。

 で、「劇場版ラスト」というのがDVDには存在し(茶栗鼠が見たときは、VHSだった)、それは絶望感が溢れているのですが、DVD版の方がみんな好きみたい。
 まぁ、「28週間後」には、出てこないんですね。彼ら。
 予備知識として知っておいて欲しいんですが、目に血液が入ったら即行で感染なのですが、
 肌からは染み込みません。
 理由は、染み込んだら大変だからです。

 うん。まぁまぁ面白かった映画ですね。セットもできてたし、内容も面白かった。
 81点。


以下、「28週間後」評論。

続きを読む

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

ジャンパー

 この頃、新作が多い気がします。
 
 新作なんて、もったいないって思ってたのに。
 まぁ、オリンピックが終ったら、旧作のレビューとかするんでしょうね。
 で、皆さん。
 日記(もどき)なんてどうでもいいでしょうけど、ちょっと聞いてください。

 なんで「ディスタービア」借りないの?
  

ビデオショップ行ったら、あんまり入荷してねぇのぉ。きゃはははは。
 場合によっちゃ、一本からゼロ本。
 どうしてよ?

高熱だしたみたいなテンションで申しワケないですね。あ、一押しどうぞ→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 シャイア・ラブーフ知らない?
 しらないよね(涙目)。 「トランスフォーマー」の主役です。
 経歴を押しときます。
 穴/HOLES Holes (2003) - スタンリー・イエルナッツ4世 役、日本未公開
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル Charlie's Angels: Full Throttle (2003) - マックス 役
アイ,ロボット I, Robot (2004) - Farber 役
コンスタンティン Constantine (2005) - チャズ 役
グレイテスト・ゲーム The Greatest Game Ever Played (2005) - フランシシス 役、日本未公開
ボビー Bobby (2006) - クーパー 役
ディスタービア Disturbia (2007) - ケール 役
サーフズ・アップ Surf's Up (2007) - コディ 役、声の出演
トランスフォーマー Transformers (2007) - サム・ウィトウィッキー 役
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008) - マット・ウィリアムズ 役
イーグル・アイ Eagle Eye (2008) - Jerry 役


 「コンスタンティン」では、かなりいい役でしたのに。

 たぶん、言いにくいからだと思う。うん。
 ちょっと聞いてヨ。
 「ディスタービア」、興行収入が一億ドル突破してるの。
 多分、「ジャンパー」は五千ドルぐらい。「ベガスの恋に勝つルール」「ハプニング」もそれくらい。
 かなりヒットしたのに、どうしてだか、日本ではパッとしない。
 

 多分、配給会社の人は、小さい儲けしか考えない官僚なんでしょうね。 
 「HOT FUZZ」とかも、もしかしたら、そんな人たちのせいで入ってこなかったかもしれません。
 恐ろしい事です。
 まぁ、「ディスタービア」借りたら?ってことです。
  
 てか、CMみたら
「覗け!覗け!覗け!」 
 ってぼやいてます。
 そんな映画じゃないのにぃぃぃぃっぃ(超涙。絵文字は使えない人)。
 
 はぁ。
 それで、ヘイデン・クリステンセンの作品です。
 きゃは。
 知らないよネ。
 「ジャンパー」の主役ですぅ。
 
 ごめんなさい。
 
 ちょびっツくるっちゃった。

 はい。それでは。
 以下、評論。

続きを読む

テーマ : ジャンパー
ジャンル : 映画

「スウィニー・トッド 悪魔の理髪師」

 私は今週、「ナンバー23」「ナショナルトレジャー2」「キサラギ」などの映画を観ました。
 多いと思いますが、少ない!

 映画が生きる糧なんです。低俗な製作の要なんです。
 
 それが少ねぇ。
 実際ならば、私は金銭的にも無理をして、映画を借りているでしょう。
 しかしそれができない。
 何故なら、テレビは一家に一代の家!
 まぁ、それが普通なのでしょうけど。てか、自室があってよかったなぁって思うこの頃。
  
 以前、私の自室にもテレビがありました。
 でも、DVDを再生できない代物で、コードから火花を出して、消え去ってしまいました。

 はぁ、そうゆーわけで、一家団欒でしか映画を見る事ができません。
 
 つまり、「ヒルハブ」とか切り株とか、「俺たちフィギュアスケーター」だとかイーサン・ジョエル・コーエン兄弟監督作品を字幕でみることができないのです。
 ちなみに、両親は吹き替えでみる派閥です。
 彼らは粒餡に対し、私は漉し餡です。

  
 
 
 まぁ、そんなことを言っても始まりません。
  
 そんなこんなで、茶栗鼠がまるでサーバントの如く借りてきた映画です。
 この乱文など、読まずにケッコーですので、レビューだけでもどうぞ。
 
 以下、評論。

  

続きを読む

テーマ : ジョニー・デップ
ジャンル : 映画

パフューム ある人殺しの物語 

 
小説を書こうと奮闘していた中学時代の痛い思い出が甦ってきました。今日。
 080814_0130~02

 これ、びっしりとミステリー小説が書かれてるんですわ。
 まるで地獄絵図。 怖い怖い。
 そして内容がイタイイタイ。
 う~ん、でも茶栗鼠は長い間書いてきても、そんなに進化はないと思うんですね。書きたい事を先行させなくなった、ってのはあるんですけどね。
  
 はい。
 それでは、今回の映画評論なんですが。
 両親が「ごきげんよう」で、小堺さんが褒めていた映画があると言うので、借りて来い。 という命令で借りてきた商品です。 
 普段、茶栗鼠はこーゆー系統の作品は借りないんですけどね。
 ロマンス的なドラマかと思いきや、スリラーでビックリ。
 
 以下、評論。

続きを読む

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「ナンバー23」(J・キャリー主演作)。それと「ひぐらし」「デビルマン」とかの感想。

  始めまして、そしてこんばんわ。
  おはようからオヤスミまでの、アイコトバが欲しい限りですね。

 さて、皆さん。「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」という映画をご存知でしょうか?
 ダコダ・ファニング。
 ロバード・デ・ニーロ。
 豪華キャストでお送りしたも(以下ネタバレ)結局、殺人犯は主人公の別人格だったってな感じで終った駄作でした。 


 そういえば、「マシにスト」もそんなノリで、ほぼボケーとした終り方でした。

 
 それと、「サイレントヒル」。あれはもう、ぶっちゃけ原作と違う上に、面白くない。 あ、まだまだいうけど「サイレン」。
 あれはもうヤバイ。悪い意味で。
 田中さんがまともかな?いや、阿部さん演技まぁまぁ巧いな。
 
 オチを言うと(「サイレン」の)、弟の休養で島に引っ越したと思ったら、実は弟は死んでいて、劇中出てくる謎の少女も決して解明されることもない。
 そんなオチ。つまらなかった。 てか、「サイレン」の原作は違うと思うんです。

  原作と、実写が違うといえば

 「ひぐらしのなく頃に」
 「ハウス・オブ・ザ・デッド」 
 「デビルマン」
 「学校の階段」
  
 いやぁ、一杯ありますね。
 
 「ハウス・オブ・ザ・デッド」と「デビルマン」を見ましたが、最悪でした。
 
 あの、
「おめでとう。デビルマン」   っていう台詞が本当に下手ですね。
 どうしてこんなにムカツクんだろう、と思っていた茶栗鼠ですが、今になって分かります。演技が下手ですし、最後はもう投げやりになってます。 
 
 「ハウス~」は最悪です。
 内容。
 ゾンビにねぇ、銃撃つのぉ。

 かなりドランクした映画です。余談ですが、監督をしてたボルさんは、遠い国の農場主の息子で、資金には困らないそうです。


 あと一言。
 「ひぐらしのなく頃に」の登場人物。
 ありえないと思いやす。
 キャストがまちがっとる。
 ぎゃだ~~~(「私たちの田村君」より」 

 なにが、ぎゃーかってそれはキャストです。
 圭一、なんか。格好悪くないけど、あからさまに違うでしょ。



 はい。 
それで、どうしてこうも延々と講釈を続けているかというと、私の尊敬するジム・キャリー様最新作が、
 
 とっても微妙だったからです(それ系で)。
 
 スリラーに出るのはいいけどネェ。
 
 二流、または三流。
 J・キャリーの筋肉は凄いと思いました。てか、演技はすごいと思う。
 
 
 
 以下、ネタバレ

続きを読む

テーマ : 映画の感想
ジャンル : 映画

シティ・オブ・ザ・デッド

「CITY OF THE DEAD」
 いいパッケージ仕事ですねぇ。
 


 20080611211201.jpg



 この世に、一言で語られる映画なんて地雷。
いや、ごめんなさい。つい言っちゃった。
 だから、「ハウス・オブ・ザ・デッド」を借りておけばよかった、って話ダヨね。うん。

あらすじの前に一押しお願いします→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 内容。
 なんだか高架下でたむろするホームレスに、なんと隕石が直撃。
 でも死ぬ事無く、彼らはゾンビパワー(茶栗鼠命名)でゾンビになってしまったのだ~ (ナンか、変なテンションですよね)

 え?あんなに莫迦デカイ隕石が落ちてきたのに、クレーターもなしかって?だって、それはゾンビパワーだもん!
 まぁ、そんなこんなでその隕石ゾンビたちは、倉庫で麻薬取引をしているギャングたちと、それを見張る捜査官たちに、襲いかかる。
 まず、警察官は何もしない的な感じです。(もう投げやり)
 だからまず最初に警察襲って、その次になんでか、車の中に銃があるのにぎゃーぎゃー騒いでる女をガン見します。
 Q,どうして女は叫びっぱなしなんですか?
 A、それはゾンビパワーの(以下略)
 

 車内に取り残された女を助ける為に、一人のギャングが取った行動とは?
 
 木の棒を持って、ゾンビを殴ります。(それでもアバズレは絶叫)
 
 倉庫のギャングが、木の棒というなのエクカリバー(もうどうでもいい感じ)でゾンビを撃退して、アバズレを奪還。
 

 ちょっと注意事項ですが、ここまでのシーンの合間にゾンビたちがでてますが、けっこー普通のオリジナルビデオ的なエグエグシーンとなっております。
 まぁ、造り物ってすぐ分かるんだけどね?
 
 映像としても、最悪のなにがなんだかもう暗くて見えないレベルのノリじゃないです。
 そこは安心できたんですが、やっぱりB級だものね。


 
 それから倉庫にいるギャングたちが協力するまでに、どうしてだか太陽光線的なライトの車が倉庫に入ってきて、喧嘩とかして、どうにか騒いで、ながなが、のんびり過ごして、それじゃ流石にいけないだろう、と
 最後のチャプターあたりで戦って、女だけが残ります。
 そして、最後には隕石がバラバラ雪のように降っているので、来週あたり、NASAがB・ウィリスを隕石に送るはずなのです。 (もう投げやり。元ねたは「アルマゲドン」。実はスティーブ・ブシェミっていいたいけど、知らなかったら怖いっていう臆病者)。
 
 てな感じで、やっぱりマイナー所って破滅的なんですよ。
 もうGEOは私にとって、目の肥えた私にとって、地雷原なのですヨ。
だが!これから、目新しい、よさ気な新作をちみちみ穀潰しみたいに鑑賞するのは私ではない!
私は、いかなる映画も、三十分くらいは逡巡しても、少しの一片の光明さえ確認できれば(まぁ、多分幻覚ですけど)、借りるのだ!
 (なんとなく、いい話風に終らせたつもり)



 9点です。

テーマ : 鑑賞記録
ジャンル : 映画

海外テレビドラマランキングと、「ファイヤーウォール」

 茶栗鼠は、小説家になりたくて、小学校のころから原稿用紙(今じゃ、専らPC)に向かってきました。
 しかし、そんなある日、小説というのは他人に見せなければ息をしていない人のように思えてきました。
 母に見せるのは、恥ずかしくて無理。
 文学好きの友達もいない。
 さて、どうしよう。
 そう思い、ダメ元で「読解アヘン」の管理人「HERO」様に、読んでいただけませんか?とメールを送りました。
 構成とか、研磨とか、またっくしてないけど、いちおう完成させた小説があったからです。
 まぁ、三日後以内には返信があるだろうと思ってお茶を飲んだ瞬間、PC画面右下から
 
 ぷしゅ~
 
 と意味分からない擬音を立てて、メールの到着をしらせました。
 HEROさまからでした。
 気兼ねなくはきました。
 噴出しました。
 
 びっくりです。
 

 それで早速構成して、二時就寝。八時起床でまた構成。
 そんなこんなで、送らさせていただきました。
 

 いやぁ、心配です。
 可愛い子は旅に出せ、という言葉が残虐に聞こえます。
 おいおい、こいつ悪魔か?と言った人を思います。



 それで、今回のランキングです。
 題して、「今もっとも面白い海外テレビドラマランキング」

 
 このランキングは、終了したシリーズは取り扱っていませんのでご注意を。

 それでは、
 第五位!
 これぞ遭難ドラマの醍醐味!


 LOST.jpg

 LOST  



 一シリーズごとに、こまごました内容が解き明かされるシリーズ。
 第6シーズンで打ち切りが決定。
 まぁ、第2からの視聴率低下が問題となったんでしょうね。
  
 遭難した人間の過去にも注目。  
 ちなみに、チャーリーとケイトは、実生活では結婚しています。

 さて、それでは第4位。
 main_20080811161918.jpg



 CSIシリーズ。

 大人気テレビドラマで、「フレンズ」を抜き、アメリカ国民200万人がみているとされる。
 実質的本家は「CSI科学捜査斑」でそこから枝分かれしたのが「CSIマイアミ」「CSIニューヨーク」。
 「マイアミ」は自然災害や獣などの事件。「ニューヨーク」はレイプや殺人などの、血なまぐさい事件がおおい。
 
 「科学捜査斑」はシーズン7
 「マイアミ」はシーズン5
 「ニューヨーク」はシーズン3
 全部合計すると、15シリーズ。これはどれにもかなわない。

 

 第三位
 それでは皆知ってる、レンタル第一位!
  
main0ddd1

プリズン・ブレイク



 いやぁ、最初あたりはまったりとした感じだったんですね。
 でも、それが段々と脱獄に向かうにつれ、物語が加速して面白くなっていくんですネ。
 キャラクターも皆個性的で、特に、セオドア・T・バックウェルですね。声優の若本さんもさすがです。
 でも、レンタル第一位はなんだかぁ・・・・。


 
 それでは第二位
 超常現象系では、「LOST」を追い抜く勢い。
 main_s02-1.jpg



 HEROES 

 
 いやぁ、見てるかた多いんじゃないかと。
 当初、茶栗鼠も見てて、あら?そんなに面白いかな?と思ったんですが、これは加速が早かったですね。
 ヒロ・ナカムラの相棒、アンドウさんは中国人らしいですね。名前はリーさん。
 吹き替えなしでみると、なんだか棒読みが多いですし。
 シーズン2も期待です。



 さて、それでは第は一位!
 ピックォン。ピックォン。ピックォン。




 dfa.jpg


 24 Twenty Four

いやぁ、あの音すごいよね。
 このドラマ、どこが素晴らしいって言うと、もう全て。
 二十四時間リアルタイムで事件が進行するんだから、目が話せないのは間違いなし。
 ジャックも格好いいし、トニーも、チェイスも、ニーナ、オードリー。全員最高。
 絶対必見のドラマですね。
 ちなみに、シーズン8までもう製作済みで、公開後は映画を作製する予定だそうです。
 うん。見てみたいね。
 それともう。キーファーさん釈放されたらしいですし。
 
 あ、以下は映画評論。写真が悪くて、ごめんなさいね。

続きを読む

テーマ : アメリカ映画
ジャンル : 映画

お詫び申し上げ、因果は現在調査中です。

 少しの間、前回の記事で「ブラッド・ダイヤモンド」の記事がでなかったみたいです。あれ?レオさまどこ?みたいなことになって、ようやく気付きました。
 
 なので、「スーパー・ナチュラル」のレビューを書きます。この頃、「CSI」と「HEROES」にはまってて、みてませんけど。

 ネタバレ、多いです。
 その前に、ポチっどお願いしますぜ!→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 
 『スーパー・ナチュラルVo4 EPISODE8』です。
 あの、日本語吹き替えがすべて棒読みな海外テレビドラまですヨ 。

 だから字幕でみるのね。
 
 で、観た感想、
・ ・・・・・。
むしだらけじゃね?なんかさ、変死の記事を発見、そして身分を偽り
現場へ、って毎回の気がします。
あの、ハラハラ感もありますし、筋としても悪くないんですが
 むし多すぎじゃね?
 それと、最後あたりで、家がブンブン飛び回るBugたちに、とりかこまれ、徐々に範囲がせまくなるって、どうなんるだ!と思っていると、


 朝になってBugたちは帰ってゆきましたとさ。


ハラハラドキドキ感があるも、どうしてだが、最後のオチを考えていないご様子でした。
49点。

テーマ : 鑑賞記録
ジャンル : 映画

ランキング。「ブラッド・ダイヤモンド」

 やわらちゃんが、銅メダルだそうですね。
 おいら、基本的に他人が判断して勝敗を決めるっていう種目は好きじゃないです。
 うん。てか、外人が柔道しってるのかどうかすら疑問です。その国の国技じゃないですか。
 必然的に、野球とかサッカーの方が見てる分には好きですねぇ。

 さて、それで今回の記事なんですが、ちょっとランキングでもつけてみようかナァと思い立ちました。
 
 PS,こんなランキングもアルよ~→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 題して!
 「一番格好いい映画主演男優役編 アクションバージョン」
 
 ドゥゥゥウドン!
 第五位

 元祖、不死身男!
 13780view002.jpg



 ジョン・マクレーン警部

 いやぁ、数多いニューヨーク市警の中でも彼が一番最高でしょうねぇ。
 この作品の後、同じような作品が多発した事でも有名です。「こちらブルーン探偵所」で、コメディ俳優としての立ち居地を確立していたので、彼はコミカルな一面をみせることに成功したんだと思います。
  それと、「ダイ・ハード0.4」では、なんだかもう不死身が定着していてなんだか「ダイ・ハード」っぽくなかったように思います。l
 面白かったんですが一流映画にしすぎて、「ダイ・ハード」っぽさがなかったように思います。
 
 「親父不死身だねぇ」
 みたいなことを言ってる感じが多すぎたように思います。
 
 さて、
 第四位!
 1999年のアカデミー賞、視覚部門総なめ!

 85186view004.jpg

 ネオ 
 いやぁ、最初アレを見たときは感動しましたねぇ。
 でも、このシリーズ終ってからよかったキアヌ作品は「コンスタンティン」しか思い当たらないかも。
 後、ウォシャウスキー兄弟の「Vフォー・ヴェンデッタ」も素晴らしいできでしたし。
 

  
 第三位!
 ドルルゥゥゥッゥ~!
 Bonb
main_03.jpg

 レオニダス
 ちょっと写真映りが悪いですが。
 非の打ち所のない作品でした。
 本当に、アレは視覚効果ではマトリックス以来の衝撃でした。


 で、第二位!
 25289view005.jpg
 
 レオン
 
 ・・・・、もうぶっちゃけた話、これアクションじゃないと思います。でも、アクションなんですねぇ。
 曖昧なんですが(境界が)、心温まるヒューマンドラマでもなく、残虐な殺人映画でもありません。しかし、心に響くような切ないストーリーと、少女と殺し屋のやりとりが素晴らしい。
 いやぁ、よかった。N・ポートマンも素晴らしかったし、L・ベッソン初監督作品とは思えない。

 それで第一位!
 ワン・ツー・スリー!
 ちゃらら~ら~ら~ら~だだっだっだ。
 
 13523view010.jpg
 
 ターミネーター
 昔、私はA・ネッガーが大好きでした。コメディに映ってからも、大ファンでした。州知事になった今でも、大ファンです。もう、功績を言ってしまえば、弔辞のような雰囲気になるほど、素晴らしいんです。
 ただの暗殺ロボットだったのですが、ヒューマン的な部位もみせていますし。

 
 
 ちなみに、「4」では「3」のストーリーがなかったことにされています。主演はC・ベール。

続きを読む

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : 映画

予言

 暑いですネェ。
 こんな暑い中、化学物質が大気を埋める中国でスポーツなんて、考えただけで怖いです(偏見)。
 最近ですね、茶栗鼠は「蒼き賞」という、小説新人賞に応募しました。
 それは、その話の一話とプロットを明記し、メールで送るというものでした。掘北まきさんらが、審査員を勤められ、冬幻社で出版させていただくというものです。
 応募要綱に、8月4日ノミネート作品発表!とあって、それで五日になっても音沙汰ないので、
「あぁ、落ちたんだナァ」 
 と思っていました。
 それで今日、気紛れでその応募サイトを覗いてみたら、あらビックリ


【お詫びとお知らせ】
8/4(月)からのノミネート作品の連載スタートを予定していましたが、応募作品が凄まじい量、凄まじいクオリティのため、審査が難航!!
2週遅れの8/18 (月) からに順延させて頂きます・・・すまぬ!
ただ、それもこれも、みんなの作品が全部面白いせいだ!by SCHOOL OF LOCK! & 幻冬舎(サイトより、そのままを抜粋)


 まぁ、ありがとう。 
 そしてなんていい訳なんだ。
 
  はい。
  私が受かっていることの可能性というのは、非常に低い。しかし!
 喜んでもよくね?(かなり楽観主義)。
 
  ・・・・、さて、それで今回のレビューなんですがね、うん。どれにしようか迷いました。
 ぶっちゃけた感じになってしまいました。
 「予言」
 
 また、Jホラーです。嫌い、嫌いも好きのうちですが、根本的なところでは好きではない。嫌いなものをツイ見てしまう人間の盲点をついた、のはホラーだと私は思う。
 つーか、ほんと。

 以下、映画評論。
 
 
 

続きを読む

テーマ : ホラー
ジャンル : 映画

日記と「ジョン・Q 最後の決断」

長月さんから、ブログの内容が硬いとのご指示がありあました。
 そうですねぇ。
 過去を反芻しますと、あまりソフトな感じじゃないですねぇ。
 ・・・・、そ、それじゃテキトーに目ぼしいニュースでも語りますか、と思ったんですが、
 
 テロ、食中毒、自殺、殺人、強盗、ペンギン、妊娠。 
 とかのキーワードしか出てきません。検索ワードにしたくない類の文字です。ペンギンはまともですが、短いです。それに、ハッピーフィートのレビューする時まで取っときます。
 ん~、おいら思うんだけど(羞恥心の人がブログで使ってた一人称、なんとなく気に入ったので使用)、「僕の停学は重すぎる」って言って自殺した人いるじゃない?
 あれ理解できないなぁ~(よりによって「自殺」を選択)
 てか、もしもこっち(一人称)が自殺したら、多分政府の陰謀だもん。それか、殺人現場を目劇したからとか。
 
 うぅ、ナンか重い。
 軽くてほんやりする話ってなると、実家の猫集団の話になるんだけど、長い事すごすと重いこともありますし。いや、猫ってかわいいよね。
 手乗りサイズだよ?
 あ、写真載せときます。
 
080706_1102~07



 080601_1157~09


 080601_1203~01





 それと、長月さんが100HIT記念だって言って書いてくださった絵も挿入させていただきます。
 拝!20080807033759.jpg
   

 うん。
 沙都子。
 ありがと~


 いやぁ、猫がいるだけで場が安らぐね。

 で、肝心の評論なんですが、今回は社会派、というか、感動物です。
 なんですが、至って面白いというわけではないので、ちょっと前に書いたものを訂正して使用させていただきます。

 
以下、評論。

続きを読む

テーマ : ヒューマン・人間ドラマ
ジャンル : 映画

KINGDAM見えざる敵

main_logo.jpg

2001年の911テロ事件以降、「24-Twenty Four]などの、テロを意識した番組や映画が製作されてきました。
 それは最悪の同時多発テロの被害国、アメリカならではのことですし、ターバンまいたおっさんが成田空港で爆発する危険性はないと思えます。
  さて、そんなこんなでテロ映画を観ました。
 内容。
  父母参観日に出席中のFBI捜査官ロナルド(ジェイミー・フォックス)の元に、サウジアラビアで自爆テロ事件が発生したと知らせが入る。彼は法医学調査官のジャネット(ジェニファー・ガーナー)や、爆発物専門家のグラント(クリス・クーパー)、アダム・レビット:FBI捜査官 情報分析官(ジェイソン・ベイトマン)らを連れ、様々な方法を使い、サウジアラビアへ。
 しかし、そこで彼らを待っていたのは、ずさんな捜査体制と、上っ面だけのもてなしだった。

 点数、百点。
  にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 いやぁ、今回は本当に面白かった。
 こうゆー映画は「ブラッド・ダイヤモンド」的な政治批判だけがあるのかと思ったんですが、ちゃんとアクションシーンもありますし、敵が放った銃弾が当たらないなんてセガール的展開もありません。
 やはり、最後の終り方には賛否両論あると思います。
 自分はホラー系統の、「着信アリ」(1)の終り方が、まったく理解できない人間です。
 でもこの最後のシーンはこの映画をエンターテイメント映画だけで引き立てるのではなく、どこかカタルシス的要素も持ち合わせることに成功したのではないかと思います。
 吹き替えの声優さんは、どうも黒人さんの声に向いているらしいのですが、なんだかコメディ系の声のような気がします。ちょっと高いかな?

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ベクシル 2077年日本鎖国

なんかぁ、この頃ぉ、俺マジで思うんスけどぉ、洋画が邦題に変えられるときにぃ
「~~~~のルール」とか、
「~~~~の方法」とか、
「~~~~の作り方」とか、
 
 ぶっちゃけた話、私たちのように映画を最大の趣味として、生息する人間にとっては精神衛生上、非常~~~に芳しくないタイトルがつけられているわのですね。

 だって、センスないんじゃない?
 例えば、もし「IRONMAN」(「アイアンマン」大人気アメコミの映画化で、今年三番目ぐらいにヒットしている)の邦題は「ムキムキ鉄筋男」とか、
 もし、「SAW」に原題をつけるとしたら、「バスルームから抜け出す8の方法」とかになるはずです。
 
 
 いや、なんの脈絡もなしに、資本主義克、面白くない映画を面白く繕う映画会社を批判したんじゃありません。

 おれ、日本映画とことん嫌い。
 ええ、それじゃ、まぁ、この映画のあらすじ言っとく?若干、ネタバレあるけど、もう観ないでくださいって感じだから。

 主人公のベクシルは、アメリカの特殊隊員。 
 彼女は2007年から鎖国している日本へ。なんなく、かなり簡単に侵入した。
 任務の電波を流していると、攻撃をうけ、自分ひとりだけがなんとか海岸へ漂着。
 目が覚めると、そこは日本だったので、なんとなく走る。
 仲間ができて、その仲間と街の外へ。
 すると日本全土は、まったく更地になっていたぁ。わぁ~びっくり。
 そしてその更地となった砂漠には、金属を食べる金属の大きな、生命体じゃないけど襲ってくる大きな、なんか得たいのしれん物体物体があるらしい。
 
 なんと日本は政府の陰謀により、日本国民をみんな機械にされてしまったらしい。
 なんか展開が、エボラ熱で学級閉鎖されたときのようなテンションだ。
  日本国民は皆機械で、田中重工への攻撃をいまさらぼんやりと考えている。
 それでなんか、手入のなっていない入り口が三つあり、その三つのうち、二つから進入をこころみる。
 そして、入ったわいいが、予定でくるはずだった、大きな金属を食べる化け物がおらん。

 そしたら、どっか連れて行かれて悪役がひところ。
「ははははははは 我こそが、神なのだ!」 
 なぜ神なんだろう、と思いつつボケーとしている。ナウシカもびっくりだろう。
 しかし神になったといっておきながら、実は自分は人間だった悪役。
 なんかブチ切れたらしい仲間に殺される。
 そして皆で日本国民全員を破壊する。もう鈴木さんどころの問題じゃない。
 
 困り果てたベクシル。屋上に上ると、そこに救助ヘリコプターが来た。そして帰った。


 どうしよう、凄くつまらない!

 そんな映画をみた俺にどうかやすらぎを!→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

 どこか面白くて、どこが面白くないかなんて、この際関係ない。
 CGの良し悪しなんて関係ない。でも一言でいうなら、あまり知らないけどアニメの方がリアリティあった!
 
 はぁ(溜息)
 これ、ボールキャベツ並のクオリティーじゃないですか。
 それと、黒木メイサさんが棒。そして棒。
 どこがよかったって、どこもいいとはないです(なんか、この頃批評ばっかり)。
 4点。

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

カタコンベ

 KANAキーのロック解除方法に喘ぐも、なんとか解除できました。パソコンってのは奥が深いですね。
 
 さて、と。
 やっぱ、地雷って分かってるんです。
 そえれでもやっぱり、アッティリオ(「人生は、奇跡の詩」の主人公)みたいに、追われながら、夢中になりながら、地雷原を歩くのでしょう。
 ええ、今回もやばかったよ。
   
 今回はただ、懇願→ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


 6月最初の鑑賞DVD、「カタコンベ」
 内容
 パリの地下にある、史上最大の地下墓地、カタコンベ。
 姉から「パリに来なよ~」といわれ、フラフラ来たヴィクトリアさん。そんな彼女が連れてこられたのが、カタコンベ。
 そんなカタコンベで開かれるパーティで、なんやかんやで迷った挙句、トロトロした羊の男に追われる、疾走間溢れるスリラー。

 これは、30分でいいんじゃない?これに二時間かけるのが可笑しい、ってな感じです。
 説得力、ハラハラ感、オチがないです。
 いや、オチはあるんだけど。
 なんていうのかな?こんな感じのは昔ありましたね。もういっそ、19分ほどにまとめて、「パリ・ジュテーム」に出してみたら? 
 気になるんですけど、これは、どこが盛り上がるシーンなんだろう。
 あ、そうだ。「0:34フン」と同類かと思ったんですが、あっちの方がちゃんとしてました。あのスプラッタに負けるカタちゃんはほんと駄作です。
 なんていうか、口から羽ボーン!とかもないですし、B級なのに、見栄張ってて、最後だって一番怖いシーンなのに、パリジュテってるし。
 なんだかんだで、40点?
 やっぱり、「SAW」「CUBE」のライオンズゲートが~みたいな見出しに迷わされちゃだめね。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

DOG BITE DOG

 r087970913L.jpg


昨今のアジア映画は、発展途上中でなんか宝石の原石みてぇな輝きがあるのかと思って拝見。
 内容


 あらすじ: ある殺人事件を追っていたワイ刑事(サム・リー)は、屋台街に潜り込んだ犯人に同僚を殺されてしまう。犯人パン(エディソン・チャン)について調べたワイは、彼がカンボジアで幼少から闘犬同然に育てられた殺し屋であることを知る。一方、故郷の光景を思わせるゴミ山に逃げ込んだパンは、ひょうんなことで助けた少女と心を通わせてゆく。(シネマトゥデイ)



 私が、内容を適当に抜粋する時は、夜中かすっごいつまらない映画かのどちらかです。
 う~ん、
ちょっと不自然なところがあったんで、すこし述べておきますね。以下、若干ネタバレ

1、どうしてだか手錠か簡単に抜ける件
2、そこまで残虐か?ただウザイ描写なだけじゃない?
3、なんだか警察官が悪い。
4、なんだか警察官が強い。
5、なんだか殺し屋がいいお父さんへ
6、腹から自力で子供がでてくる
7、とにかく不条理。


 ああー(とにかく叫ぶ)
 そしてちょっとブレイク。押してください。⇒にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
 人間、因果応報の中を巡りあるいているわけで、このボタンを押すだけであなにも素晴らしい
正の波長が・・・・・・(オーラの泉 江原さんより)
 
 面白くなぁい(涙)
 だってなんか画像悪いんだもん(白黒映画平気な人)
 
 う~ん、どこが面白かったって、どこも面白くないです。
 あ、そうだ。褒めるよ。
 カッコいいね!(主演とか)
 俺、心からそう思うよ。うん。
 エディソン・チャンさんはもしかすると、東洋のジャニーズ(日本かもだけど)みたいな感じなのかな?
 
 こう、鳥肌が立つほどの暴力シーンってあったけど、全然印象が薄い!
 どこがグロテスクなシーンなのでしょうか。これで鳥肌がたっていたら「HOSTEL」では目玉が飛び出し、「クライモリ2」(原題The wrong turn)では体からありとあらゆる液体が飛び散ることでしょう。
 
う~ん、おすすめはできない感じです。40点。

テーマ : 香港映画
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。