茶栗鼠の映画評論 2008年07月

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死霊の盆踊りって題名がヤバイよね。

 缶詰のように、ぎゅうぎゅうに詰まっていた。
 蠢く触手のように、ぐちゃぐちゃに混沌としていた。
 それはまるで、悪魔のよう。地獄。
 

 もうぶっちゃけた話、
 夏期講習ウザイ。
 080731_2306~01

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 最初、この紙もらったとき
「うわぁ、長ぁい」
 って思っただけだったけど、これはないわぁ。
 おじさんびっくりだよ~。
 うん。
 正直な話、ここ最近パソコン起動させしてなかった。
 俺、novel_pop01.gif

 ってやつに応募しようとしてたんです。でも、ぶっちゃた話、時間が足りませんでした。締め切りが、7月31日なんですよ。
 だってそれしったの、講習が始まる直前ですよ~?
 無理でした。
 うん。
 もう鬱。
 てか、友達がホムペ作ったから見てっていうから見たら、ポルノのファンサイトだった。ちなみに彼もヤホーさんのサーチエンジンを使用してません。どうやったら使えるんでしょうか。いや、もう今日夜徹して乗せてみる。うん。
 もう鏡の自分励まして、自尊心を瓦解させたいけど、そこまで神経は爆ぜてないので。
 
 もう、小川未明文学大賞も送れなかったから寝るわ。涙)
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ブラッド

 なんかちっちぃケド
 

この映画に対するQ and A!

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 Q,この映画ってどんな映画?
 ルーシーが吸血鬼になって、吸血鬼にされたのをブチ切れる映画ですヨン。
 
 Q、吸血鬼ってことは、「ブレイド」的なアクションが展開されるわけですか?
 いえ、日中ふらついても大丈夫だし殺されても灰になんかなりません。ですが、なんだか銃では死なないらしく、鉄系統の物でないと殺せないみたいですネ。
 
 Q,どのようなストーリー展開なのですか?
 吸血鬼になる→吸血鬼のなんかいいヒト的な人に助けられる(ここちょっと「パニッシャー」っぽい)→仲間を殺していく→ラスボス(かなり弱い)を追う→うざいのに殴られる→警察と手を組む→ラスボス殺す→また甦る <了>

 Q,ルーシーさんは可愛かった?
 頬骨はどうかと思うけど、目はかわいいんじゃない?でも、けちけちしたヌードシーンは鬱陶しかったナァ
 
 Q,残虐要素があると困るのですが、それはどうですか?
 う~ん、「スゥニートッド」みたに、首掻っ切るシーンしかないから、別段グロテスクってワケじゃないヨ

 Q、点数をつけるならば?
 5点^^

 Q、面白かった?
 全然^^

 Q、最後に「血祭り」レーベルについて、一言
 「ヒルハブ2」しかもう見る余力がありません(涙

テーマ : ホラー
ジャンル : 映画

人生、は奇跡の詩

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サム・ライミ監督のれーべる、horro house producutionに見切りをつけたところで、期待作を拝見。
 
 いやぁ、この類の映画は「フォレスト・ガンプ」「パッチ・アダム」とか、あまり成功例が少ないんですね。しかも地雷を踏む気がまったくないから、失敗作だったときの疲労感はすさまじいですよね。
 
 内容。
  大学で詩を教えている、アッティリオ。そんな彼は愛する女性、ヴィットリアに夢中。二人の娘と過ごしたり、大学の同僚に迫られたりの生活。
 そんなある日、フアド(ジャン・レノ)が自伝を執筆するため、ヴィットリアとともにイラクへ。だが彼女は爆撃に遭遇し、意識不明の重態に。その事態をしった彼はためらう事無くイラクへ向かう。

 
 感想。

 こう、スパイダーマンとか、バッドマンとか、縦横無尽に空をかけまわり、銃を乱射し、爆発を起こし、善良な一般市民を救う彼らは、一般にヒーローと呼ばれます。しかし、このアッティリオもある意味ヒーローです。もう「300」並の、躍動のヒーロー活劇。
 イラク着くまでについた数々の犯罪。しかしそれに罪はないように思われます。
 一つ、考えたのは、病院について延々とヴィットリアに話すアッティリア。おいおい、なに話してるんだよ。どう考えたって瀕死じゃない。とか思ってはいけないと思います。これは彼がどれだけ彼女を想っているか、という代表的なシーンです。

 イラクに着くまででさえ勇士を感じるというのに、イラクにつき、ヴィットリアを救おうとする様は同情と興奮を誘います。あからさまに我を貫きすぎている彼はまさしく、ある意味ヒーローです。

 最後のあの終わり方ですが、あれは映画史に名を刻むほどの名シーンでした。あれほどグッとくるエンディングはないですヨ。

 評価。100点。



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テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

SAW 1~4

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 当初は超低予算映画だったのも、YOSHIKIがテーマソングを上げるほどに。しかも驚くべきことに、本作の制作日数は18日間。

 内容。
 目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた二人の男、ゴードンとアダム。犯人から突如として始められたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。二人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが…。

一方、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」を追っていたタップ刑事とその相棒・シン。異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、二人はジグソウを追い詰めるが犯人は意外な人物…。回想と謎解きを交えながら驚愕の結末を迎える作品。

 まず、ぶっちゃけこの類の映画ってのはまったく面白くないです。ほんと、途中で止めたくなるくらいに。
 しかしそんな気分などを一切起こさないのが、このシリーズです。
 残虐シーンに加え、元祖スリリングミステリ映画の「CUBE」よりも、ミステリー要素満載。
 本シリーズ、第1作目は傑作といえるでしょう。
 一つだけ私的に難があるとしたら、やはり最後の刑事の頑張りでしょうか。うん。とどめ打っとけ、って思ってしまうよね。
 
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 で、二作目。
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 俺、これ好きよ。いや、でも、やっぱり前作の完成度に比べたらって思うと、少し堕ちたかもしれません。
でも、
「バタフライ・エフェクト」の「1」と「2」が確実に面白さに、差が開きすぎているのに対し、今回は客層を絞り込み、前作と次回作の橋渡し的要素も含んでいて、やはり面白い映画でした。
 
 内容。
 出口のない洋館。
 八人の被験者。

遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていく極限の中で、2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまうというルール。

刑事エリックはジグソウを逮捕するが、ジョン/ジグソウの部屋で発見をしたモニターを見てエリックは驚愕した。エリックの息子はジグソウに監禁されており、彼は館に閉じ込められてジグソウのゲームに臨んでいるという光景。

エリックは、ジグソウに詰め寄るがジグソウは動揺することなく、エリックと2時間、2人きりで話をする"ゲーム"を要求する。

 まぁ、ぶっちゃけあの突入する人たちって、凄く頭悪いよね。
 いや、それもまぁ、ご愛嬌です。前作よりかなり残虐になってますし。謎解き要素は古典的なものの、やはりちゃんと気遣いがあってよかったです。
 
 本作は二十八日間で制作されています。ちなみに。
  
 はい、それで三作目。
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 ここに来た辺りで、もう皆二作目~四作目までの区別がつかず、
「え?」三作目ってどんなんだっけ?てな感じになる人がよくいます。
 
 内容
 そのあまりの残虐性にアメリカの映画審査機関MPAAでは5回中4回「NC-17指定(17歳以下鑑賞禁止)」になり、様々な削除・修正を加えた結果、最終的にR指定(15歳未満は鑑賞禁止)での劇場公開となった。
 てか、NC-17って、成人年齢が21の国だからありえる数字だよね。

日本でもR-18に指定される予定であったが、配給会社と映倫との協議の結果、問題の4つのシーンの画面を暗くする(カットは無し)ことでR-15指定での劇場公開が実現した。2007年3月16日に発売されたDVDには、日米で上映を禁じられたオリジナル・バージョンを収録。

 息子をひき殺され、哀しくも犯人に罪をかせられなかった主人公ジェフ。彼は自分の娘も省みず、酒に浸る日々。
 しかし、それで目につけられたジェフは倉庫へ連れ出され、三人の関係者を殺せるシュチュエーションにおかれる。

 まぁ・・・・・・、なんだろ。
 「「ラッシュ・アワー」の三作目ってマンネリしてたよねぇ」みたいな、マンネリ感はないです。しかし、これは前作たちとは違い、かなり
「うん。これ儲かるから続編造りたいんだ」
 という序章に過ぎなかったのです。
 みて、この業務拡大の嵐。もしかすると、「男はつらいよ」シリーズみたいに、続編を製作するつもりなのでしょうか。この調子だと、「釣りバカ日誌」も下手すりゃ追い越されてしまいます。
 
 三作目の見所って、もう序章なんですよ。これ。
 普通の映画としてみたら、若干、つまらないようになっています。かなり無情溢れる設定となっており、次の「4」で
 「え?娘は?」
 と、ずっと気になることになるのです。
 
 はい。
 それじゃあ、
 四話目。
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 みんな、ここまでくると、「もっと造りたいから、複線尽くしにしちゃおうぜ!☆」って考えるんでしょうか。

 確かに面白いです。
 でも、う~ん。
 連続殺人鬼・ジグソウ(トビン・ベル)の遺体を解剖していた検視官が、ジグソウの胃の中から一本のカセットテープを発見する。

慌てた検視官は、すぐさま事件を担当しているホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に連絡。再生されたテープには、『自分の死で、すべてが終わったと思わないことだ』というメッセージが録音されていた。

一方、Drゴードンの事件でジグソウと関わってしまい、その後仲間を次々と失ったSWATの隊長・リッグ(リルク・ベント)は、自宅にいるところを何者かに昏倒させられ、気がつくとジグソウの新たなる『被験者』として異常なゲームに巻き込まれていた。

今回、ジグソウに裁かれるのは売春斡旋業者や強姦魔などの『悪党』。しかも、どこかで必ずリッグ刑事と関わっていたのだ。

リッグによるゲームが進行する中、FBIのストラム捜査官は、事件解決の糸口としてジグソウの元妻・ジルの尋問を開始する。そして、その証言から、ジグソウの意外な過去が明らかになってきた。

ジグソウとその不肖の弟子・アマンダ(ショウニー・スミス)は既に死んでいる。では、いったい誰がゲームを支配しているのだろうか…!?


 はい。
 このシリーズをレンタルしよっかナァ、と思っている方々必見。
 この「4」しか出ていない状態でレンタルすると大変なことになります。
 なんてったて、 これは時間軸が「3」とかぶっており、最後に出てきた黒幕はなんと次回へ持ち越しされるからです。

 いや、
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 これにが、出てからじゃないと満足できないと思います。というか、多分、ウザクなると思います。

テーマ : SAW
ジャンル : 映画

ちょっと一言

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ネバー・サレンダー 肉弾凶器

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目立ってるのは某液体窒素。

 アクション映画の三大要素をぶっこんだ様な有様。
 だが、それがいい。(別に元ネタに思い入れがあるわけじゃない)

 内容。 
 第一要素
 主人公が元海兵隊員。
 第二要素
 主人公のに放たれた銃弾が、すべてあたらない
 第三要素
 主人公の妻が誘拐
 
 
 海兵隊員のジョン(ジョン・シナ)は、イラクでの決死の救出作戦の成功で英雄となる。しかし、その行動が軍法に触れて除隊処分となり、故郷で愛する妻と静かな生活を始める。そんな中、逃走中のダイヤモンド強奪団が妻を誘拐してしまう。怒りに打ち振るえたジョンは妻を無事に取り戻すため、命がけで追跡を始めるのだが……。(シネマトゥデイ)
 魅力的なキャラクター(多分)に加え、液体窒素のロバートさんまで出演。

 もう、別にどんな映画か、言わなくていいんじゃないかと・・・・
 いや、結構ありがちなシーンだけじゃなくて、コメディ要素もあって、皆殺しサンバ状態でしたし、
 三人がかりでマシンガンをぶっ放しても全くあたらないところとか、もう圧巻です。
 ちなみに。パトカーの原型もとどめない感じに全弾発射されたパトカーに乗ってるジョン・シナさんに向かって「た、ターミネーターかよ(悪役A)」が叫ぶシーンが好きです(すると液体窒素のアップが)。

 爆発シーンに多額の資金を挿入しているのは分かりましたし、同性愛者に氷砂糖を尻につっこまれるっていう衝撃的な発言も斬新でした。
 

 多分、嫌いな人はとことん嫌いだろうと思います。


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テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

スネーク・フライト

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サミュエルの名言
 「題名で、出演しようと思ったんだ」

これまで、「ディープ・ブルー」や、「SW」シリーズなどで、人気を博してきたS・L・ジャクソン。
 しかし、もうこれで日の目をみることは、一生ないな、などどと思っていたんですが、大間違い!意外と面白いんだわ!これが! 
 内容。 
 
 殺人事件を目撃したため、ある組織から命を狙われることになった青年ショーン(ネイサン・フィリップス)。彼を暗殺者の魔の手から救出し、証人として裁判所に送り届けることになったFBI捜査官フリン(サミュエル・L・ジャクソン)は、ショーンを連れてホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機に搭乗するが……。(シネマトゥデイ様から抜粋)
 劇中、メルセデス(レイチェル・ブランチャード)がメアリ・ケイトなど、、スリーG(フレックス・アレクサンダー)の声優にも注目。


「アナコンダ」とかで、水中を蠢いて這うニュルニュルした蛇たちに怯えた人たち必見。

 ヘビ嫌いでも見られちゃう、噛み噛みパニックムービー。 いや、変なこと言うなヨとかお思いでしょうが、この宣伝凄いんですよ?

<回想>



 面白いDVDが観たいかぁ!(炎の画像)
①まず、機長がいない!
②蛇の乗客率250パーセント!(当社比)
③主役が俺!サミュ・L・エルジャクソン!
2007年度、もっとも<ヘビー>なパニック。アクション!
「スネーク・フライト」!
 
 レンジでチンするなヨォ・・・・・




≪回想 了≫



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もう、やりたい放題な日本のCM世界でも、かなりアウトローな存在。
かの、木曜ロードショーの「スーパーバンダミング・アクシン」をも連想させるようなド迫力。
 いやぁ、もうお腹一杯。  

つーことで、この映画を借りるのには、かなり抵抗がありました。

 「着信アリ」とか「ベクシル」とか、CM見る限りでは面白いじゃないですか。でも、もうこの類いの映画は、「別に面白くなはない、とは言ってないケドB級ですよ?」って言ってるみたいなもんじゃない。
 DVDの拍子に「ヘビがジャンボをジャックする」って・・・・

 あ、ちなみに言っておきますけど「ジャック」の綴りってのは「JACK」で、ジャック・バウアー捜査官のジャックでいいんですね。(ここであえて捜査官)
 しかも「ジャック」ってのは「支配する」とか「乗っ取る」とかの意味じゃなくて、ハイジャックも「Hi Jack」であってるんです。語源は昔々、列車強盗が列車に忍び込み車掌に銃を突きつけその後
「え?なんて言おうカナあ、ども、はじめまして俺、強盗なんだよね。いや、それじゃフレンドリー過ぎるだろ。もっと不適に「やぁ、アンダーソン君」みたいな感じがいいな。でも、この時代、アンダーソンも微妙じゃん。それに苗字だしさ。ん~じゃ、ここは妥協してトニーかジャックで。いや、俺敵にはジャックがいいから、適度な感じでジャックでいいよね。うん。そうしよう」
 と、積み重なる強盗の歴史がこのような、「ハイ・ジャク」という言葉を生んだわけなのです。
  
 ・・・・・、ごめんなさい。話が語義になった。
 そして上記の通り、この映画にはジャック・バウアー捜査官が関係している。しかも日本版だけ。その理由は
 搭乗前の空港のシーンにて、
 ラッパー役のスリーGの声優、小山力也さんの一言。
「ああ!二十四時間リアルタイムさ!」

 わ~お。言い切ったなんの脈絡もなしに言い切った。 
もしかしたら、このブタイウラ
P「お、小山君。この頃捜査官で売れてるらしいじゃない。じゃ、言っとく?なんか名言とか」 
 みたいなやり取り(小山さんの台詞とか想像したけど、うまくいかなかった)があったんですよ!多分!
 
 でも、そんな笑えるバカ映画かと思いきや、FBIの24時間リアルタイムサスペンスとか、ちゃんと作られたプロットとか、実際本気で面白かったです。
 意外とお勧め映画。

80点代(アクション点数)





テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

着信アリFinal 

 隈まで作って熱演。

高校の修学旅行が、韓国ですか。
 私はもう東京って決まってるんですね。学校は歴代、ほとんどスキーしているんです。
修学旅行で。 
 いやぁ、中学校の修学旅行は非常にたのしくなかった。
 まぁ、そんなこと、これと比べればどうってことないんですけど

 まぁ、あらすじ。
 どっかの、多分定時制の学校の修学旅行。
 皆、和気藹々と過ごすも、日本では、いじめを苦に自殺したパムの仇を目論む少女がいた。
 韓国に到着し、サブ主人公である草間えみり(黒木メイサ)は、出会い系でしりあった聾唖の男性と会うのを楽しみにしていた。しかし、数十分後、あの死の着メロが鳴り響くとは、誰も予想だにしていなかったのである・・・・・・・。
 三人くらい生徒が死んでも、中止もせず、予防策をとらない学校。
 よく分からんけど、とにかく叫ぶ女たち。
 マジで理由が分からず、「デッド・コースター」よりも簡単な死因の数々。
 そんな、ある意味極限のパニック・ホラームービー。



 てな、内容です。です。
 い、いやだなぁ。Yahoo!さんの「ユーザーレビュー読んでたら、なかったことにしてたのに」なんて思ってませんヨォ(汗)。

 お、面白かタヨ。
 ま、まずは、馬鹿野朗が
「え?これどうなってんの?」 
 とかわめきながら、携帯に映る自分の未来図どうりに動くなんてことしてて、とってもハラハラドキドkしました。
 触手電線(勝手に命名)が襲ってきて、煙を吹きながら、死んじゃう彼に、私は涙をボロボロせずにはいられませんでしたとも。 

 ・・・・・・・・、どうする?触手だぜ?電線の。
 
 さて、この映画は本当に怖いです。ほんと、インディアナ・ジョーンズのパロディもあるんですヨ?・・・
 責任者でこんかいコラ!ええ加減せんと、  
 おっと、文章中に見苦しい人格が発生したことに謝罪いたします。
 
 はい、え~それでですね、私この映画意外と好きなんですよ。これ、ツンデレって奴ですね。
 最低ランクに位置づけながらも、
メールを転送されてから約一秒後に、「モブッ!モブッ!」 と喚きながら、
 とび職の西田祐喜君(仮名・24歳)が
  
口から羽ボーン!

ってするところなんて、ホントにカンドーしました。
  ゴメンなさい、漢字が使えそうにない!う、ぅうん、いや、ヤル気ないんじゃないし、映画を反芻して、半野人化してるんでもないです。
 ただ、眠いの!この映画のこと考えただけで、夜なんてもう!
 
 最終的によく分からなかったケド、小母はん、小父さんやらがネットで

「このパソコンに悪戯メールしよーぜorz」

みたいな書き込して、パソコンをショートさせて、完膚なきまでに破壊して、それで終ったんです。
え~と、酷くない?としかいいようがないです。
評論しよう、とか思ったますけど、もう言葉じゃ伝えられないものってあると思うんですね。
 
 ・・・・・・・・・、あのう、大変申し上げにくいんですが、私、この映画のよいところを申し上げることがどうしてもできません。それは、秋本さん、金儲かっていいね!とか思ってるひがみではなくて、ただ、私が弱かっただけなんです。
 
 うん。
 正直に言うよ。
 私、実は
 これ最後まで観てねぇわけ(笑)。

 以下、いい訳。

 いや、最後のチャプターでもう幽霊殺して(すでに意味不明)、なんか海岸に散歩してる画面に切り替わった時点で、あ、これはもう、若干みみこ(多分あってると思う、最初の幽霊ちゃん)の片々がでて終りだろうなぁ、と思ったんです。それで、仕方なくPS2の電源を消しましたんです。

 だが、私はこの映画から何か得ることはなかったのだろうか(別、無理やり終らせようとかしてるんじゃないですからね?)。
 そう考えた私は落胆した。
 なんつーか、これからも地雷な映画借りる人生にあるんじぇね? と。
 

 PS.もしこのFinalが、素晴らしい映画に仕上がれば「続Final」が製作されるそうです。

テーマ : ホラー
ジャンル : 映画

ブログ開設にて。

 このブログは映画を評論するブログです。その他に、海外テレビドラマ、アニメ、小説、漫画、など多種多様なメディアの作品を、面白ければ短絡的に、面白くなければ、ぶっちゃけた話ぼろくそに批判します。
 なお、この記事も試験的な物であり、本格的な開設はまだ見通しの目途が立っていない。(二日以内には最初の更新ができると予想)
プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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