茶栗鼠の映画評論 映画予告・俳優の逸話・海外テレビドラマ

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茶栗鼠の話

おはようから、おやすみまで、映画を観ている人に話しかける茶栗鼠がお送りします。


そういえば、高校を卒業したんですが、制服着た女の子ともう付き合える機会はないんじゃと思うと、そこはことなく悲しいなぁって思います。
もう付き合えないっていうか、もう付き合う機会がないっていうだけです。付き合ったことないです。てか、そんな時間ある? お金とかも。

あ、そうそう。ツイッターで返信してくれた方、ありがとうございます。大好きよ。

でも、もう高校卒業したから、制服じゃない人でも声かけてもいいんですかねぇ。。
まぁ、大前提である声かけはまだ一度もしたことがないので、その点は、茶栗鼠はそこまでじゃないので。

てかね、てかね、もう制服着てる子に話しかけたら『クリミナル・マインド』的な目で見られるのかなぁ・・。
だって、同い年とかもいるじゃないですか。(18歳)

可能性はゼロじゃないんですがね。

あと、明日明後日あたりに『アラビアのロレンス』の評論上げると思います。
なんかシネコンの企画で500円で観れました。
劇場は後期高齢者でうまっていて、しかも後ろには何かしらに障害のある人がいて、あり得ない所で笑っていらしたので、茶栗鼠は舌打ちしましたのよ。
何にも言わなかったり、怒ったりしないのは大人になったなァって思いました。


関係んですが、小さい美術館で働いている知り合いが、障害者手帳もった常連さんがいるって教えてくれました。その人は人のいない時間を狙って、パンツ一枚で来るそうです。お尻のところもやぶれているとか。まぁ、温かく見守らざるを得ないですね。害がない限りは。


そういえば、『フレンズ』っていうドラマで、マット・ルブランク演じるジョーイ・トリビアーニの名言を思い出しますね。

大学教授のデーヴィット・シュワイマー(『ラン・ファット・ラン』の監督)演じる、ロス・ゲラーが教え子と付き合った時の一言。



ジョーイ『おいロス。お前が90歳になった時を想像してみろ』

ロス『分かるよ。僕が90歳の時、彼女は80歳で、そんなに差はないっていいたいんだろ?』

ジョーイ『え・・・・・?

     違うよ。俺は、90歳になっても20歳の裸が思い出せるっていいたかったんだけど』


茶栗鼠、損してるじゃん・・・(>_<)。
とはいってもなー。
声かけって、条例で禁止されてなかった?
いや、なんか違いますね。

あとね、みんな、ブログだけで分からないと思うんですが、茶栗鼠は167センチの55キロです。
女子ともまともに話せます。
っていってもなぁ・・、『ウォーリー』とかも恋愛経験ない茶栗鼠が観ていいもんでねぇべっとかいう人間なんですよね。

もうちょっと、アブノーマル・アクティヴィティせんといかんのかな?



■邦題:ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー
ティーンエイジャーに大人気を誇るジャスティン・ビーバーの3D音楽ドキュメンタリー。
■配給:パラマウント
■公開:5月7日公開
観客の75パーセントが女性で、ほかの男性はゲイじゃなかろうかという噂まで(女性ンの割合はほんと)巻き起こした作品で、アメリカン・アイドルとしての地位を確立したビーバー君のドキュメント。



■邦題:アイ・アム・ナンバー4
特殊能力を持つ青年の戦いを描く。マイケル・ベイ製作、D・J・カルーソー監督の最新SFアクション。
■配給:ディズニー
■公開:初夏公開
正直言って、トレーラーを観ただけでラノベ臭の漂う作品。
中二病的な感じの作品をここまで豪華にするのは、アメリカンならでわの資本主義と、マイケル・ベイにあるようです。


■邦題:僕が結婚を決めたワケ
“不倫”をテーマにしたロン・ハワード監督の最新コメディ。
■配給:東宝東和
■公開:公開中(1月14日~)

『僕が結婚を決めたワケ』という、明らかにセンスどころか、意味さえ不明な邦題をつけられ、期待値が下がっている本作。
連綿と連なる映画をあまり観ない人であり、30代の独身女性にターゲットを定めているような邦題スタイルの石碑に、またもや汚いヘドロが塗りたくなれました。
どうやら、今日の茶栗鼠は正直なようです。
めったなことをいいそうなので、今回はこれでおひらき。

ロン・ハワード監督とヴィンス・ボーンという名作になりそうな感じもした作品(興行収入的には普通のラブコメ)。

それでは今晩も、茶栗鼠の駄文にひきずりこませてしまって、すいませんでした。
なにぶん、ブログの構成なんてものはないと思っていますので。
おやすみなさい。
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Transformers 3



 そこはかとなく陰謀説を匂わせてくれる本作。
 なんといっても教科書に乗ってるレベルのイベントを、映画にまで仕立て上げる根性とはいうものははかり知れません。
 日本ではこんなことできませんし。


 
 本作でミーガン・フォックスのかわりを務めている女性ですが、モデルあがりの方みたいですね。
 ラストなんだから、もっと有名どころが出て欲しかったと思ったんですが、しかたないのかなぁ。
 監督の趣味?
 
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テーマ : ホラー
ジャンル : 映画

LOSTを越えたFLASH FOWROD

ブログDEロードショーの後は、ちょっと海外テレビドラマの話でもしようかなぁ。・・とか。
『ダーマ&グレッグ』のシーズン2を日本で唯一観ている高校生、茶栗鼠の海外テレビドラマ発言はとても重要ですよ?

Flash-Forward-flash-forward-8592296-600-354.jpg
LOSTを越えた超大作 『フラッシュフォワード』 というバカなフレーズが耳に飛び込んできました。

鼓膜が嫌な感じで震えました。

ジャイアンの歌を聞いた感じですね( ノ゚Д゚)。


で、どういう意味?
LOSTを越えた~
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統括監督が三回も入れ替わってます。
大人気だからだと思う人はクリニックへ。


『LOST』を越えたという理由は?
どうしてそんな事が言えるのn(ー_ー?)ン?



たいていの人は視聴率を基にしているっていうかもしれません。
大きな間違いです

しかしながら、『フラッシュフォワード』はいうまでもなく2010年5月の放送で打ち切られています。

22話で終わっています。


しかも視聴率の低迷が原因の打ち切りです( ノ゚Д゚)
ていうか、アメリカと日本の視聴率調査って違うでしょうし、一部地域ではデジタル放送になっていますので視聴率の収集方法が普通ではありません。



『デスパレートな妻たち』ラテン版と『科捜研の女』の製作スタッフまで、テロの首謀者からラリってる変態まで、誰でもこの意味はわかるとおもいます。


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人気作の『LOST』。ちゃんとした成績と実績があります。
それにも関らず「LOSTを越えた超大作」と銘打って日本で放送する神経がわかりませんねぇ・・・・・・(´;ω;`)

DVD発売する意図がわかりません。
そしてそれに関して全くなにも報道しない日本のテレビ界は心底腐ってるなと思います。

茶栗鼠的見解なのは重々承知していますが、沢尻エリカの離婚話よりも『フラッシュフォワード』の本国の立ち位置のほうが重要です。

ケバイおばさんの離婚話ほどどうでもいいもんはないですの(´・ω・`)

アメリカのドラマの製作非は日本のそれとは比べ物になりません。

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非常に極端な話ですが、『フレンズ』の最終話での一人当たりのキャストの報酬は一億二千万円。
日本でやったら数分のうちにテレビ局が倒産してしまうレベルの世界です。


ちなみにLOSTは最終話が121話です。エミー賞からゴールデン・グローブ賞まで頂いてます。

もっと他に輸入したいドラマとか、ドキュメンタリーが幾つもありそうです。
確かに、『フラッシュフォワード』が面白いか面白くないかっていう疑問にはまだ未見の茶栗鼠は触れませんが、
絶対になんで22話までしかないんだとか、え?打ち切りじゃないでしょ? とか、しっかりシリーズを観る気だった人が残念な気持ちになるのはいうまでもありません。

人を敢えて苛つかせる気はないのです。
それを誰もおくびにもださないのは、どうかと思ったための発言です。
テレビのニュースのアナウンサーがおちょぼ口で何も言えないので、一ブロガーである茶栗鼠がいうはめになったのです。

記事を読んだら褒めてくださいね^^!(なんか敵を作ったような気がするのは気のせい)



なので最後に一言。

『フラッシュフォワード』は22話までしかない打ち切りされたドラマなので、御注意を!!
(いうまでもなく拾えてない話があります。もやもやしますからね)
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細川 俊之

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日本の俳優で、本当の意味でマルチタレント(こういうと安っぽい語弊がある気がしますが)である細川 俊之さんが12日に亡くなってしまいました。

2011年1月12日午後、自宅で転倒し意識不明の状態で東京都内の病院に搬送されたが、同月14日に死去した。死因は急性硬膜下血腫。享年70。

二枚目として、悪役として、コミカルなおじさんとして、映画、舞台、DJとして働いていらっしゃいました。
wiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E4%BF%8A%E4%B9%8B

多岐にわたる作品を全部観るのは難しいので一つだけ、茶栗鼠はおすすめしたいです。

1997年 『ラヂオの時間』(東宝)
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ここでの彼の役どころは、千本のっこ:律子⇒メアリー・ジェーン(戸田恵子)の恋人役として、ラヂオに無関心な俳優を演じています。往年の二枚目俳優で、演技に対してプライドを持っている。若干、トンチンカンなところがあるタイプの二枚目です。
彼は本作において非常によい役割をしています。
    p_004.jpg
 2007年、小堺さんと。いい俳優さんでした。

以下、ニュースの抜粋



 俳優の細川俊之さんが14日、自宅の居間で転倒し、頭部を打撲したため、急性硬膜下血腫で死去した。70歳だった。細川さんの元妻で、女優の小川眞由美(71)は「もう、あの声と甘いマスクは 無 なのですね。残念です」と、細川さんの死を悼んだ。
 小川と細川さんは文学座の舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」で、共演したことがきっかけで結婚。「世紀の大恋愛を演じ、そのまま結婚に入りました」という。一人娘にも恵まれたが、その後離婚した。
 小川は細川さんを「類まれな美しい声で、パルコのミュージカルトップスターとして長年降臨、多くのファンを魅了」と称えた。そして「俳優として、渋い甘さはこれからでしたのにねえ。ご冥福をお祈りします」とコメントを結んだ。


     20110115k0000m040061000p_size5.jpg


ミュージカル「ショーガール」で共演した女優、木の実ナナ「とても悲しいです。最高のパートナーでした。細川さんがいてくれたので15年間、『ショーガール』が続けられました。その『ショーガール』の作・演出家である福田陽一郎さんが昨年亡くなられ、そしてこの報せ。とても悔しくて残念です。半年ほど前に、お元気な細川さんとご一緒したばかりなのに、信じられません。とても大切な優しい戦友でした」と語った

『おお、メアリー・ジェーン!』(ラヂオの時間より)→にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

告白 告知

茶栗鼠がこの小説を読もうかなぁと考えたのは、他でもない中島監督率いるスタッフの映画化を知ったからで、まさか日本人にとっての食糧危機ほどに、無関係な世界を描いているであろう題名の小説なんぞを、読むとは思いませんでした。

でも、観てしまった。
『AVATAR』鑑賞後に劇場から出るとき、ふと目にしたチラシに、監督の名前と、茶栗鼠が好きっぽくない映画のタイトル。

『告白』(こくはく)は、湊かなえによる日本の小説。それを原作とした2010年6月5日公開予定の日本映画。
第一章「聖職者」が小説推理新人賞を受賞した、作者のデビュー作。
 あらすじ;一年生の終了を告げたその、最後のホームルーム。
 担任のとある告白が、教室中を駆け巡った。
 彼女は、そこから起こる最悪の事態を知らない。
 だが、最悪な事態を招くために、彼女は告白したのだった。
 なぜなら、娘の愛美が死んだのは、
 事故死として片づけられた彼女の死因は。
 生徒による殺害だったから――――――



 ↑ロングバージョン

 ↑ショートバージョン


学校の図書部屋で借りて、読みました。
読後の感じというのは、素晴らしい限りです。感銘を受けました。
しかし、”告白”の後日談的な他の章のテンポについては、人物の内省描写が多く、止まることなく読み終えてしまう可能性は低いです。
ですが、内省的描写のおかげて、わかりやすい所も多く、また、風景描写の目立ったところもないので、やはり評価の対象になるのは間違いないでしょう。
その、中学二年生の独りよがりな思想や想いが交錯するのを、最後は見事なまでの冷徹さで踏みつける最終章の『伝道者』では、クライマックスであるに相応しくて、そこで物語を完結させたからこそ、いいのです。
そして、章ごとに変わる違う人物の一人称は、言葉の被りもなく、不自然さがありません。
満点をつけられるレベルの作品でした。

ちょうど、原作を読み終えた段階で、原作が好きな監督さんによって映画化されるという絶好のチャンスに恵まれたのはうれしい事です。
この邦画は楽しみですね。

ちなみに、
中島 哲也(なかしま てつや、1959年9月2日 - )は、日本の映画監督、CMディレクター。『パコと魔法の絵本』を監督されました。

楽しみです
私はあなたを許しません(かなり楽しみな作品の1つ)にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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