茶栗鼠の映画評論 チャンドランド映画賞

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茶栗鼠のチャット会・日曜日

3月28日に、チャットを開きます。
突然ですから、誰も来なくても大丈夫です(>_<)!

午後8時30分から


リンクはこちらから。http://chat.wiwit.jp/main.pl?ch=movi01_1NvZ4p

今回は、話が脱線し続けないように、話題を決めました。
『ブログdeロードショー』の事。
『AVATOR』
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『イングロリアス・バスターズ』
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『エスター』
『ドゥームズデイ』
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『Take me out to the Ball Game』
『アルティメット2 Muscle never die』
『17again』
『スター・シップ・トゥルーパーズ』
『バグ』
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『デスぺレーション』
『レザボア・ドッグス』
『バンコック・デンジャラス』
『ダウト』
『マーターズ』
『チャイナタウン』
『アニー・リーヴォヴィッツ』
『丹下左膳余話 百万両の壷』
『ニューオーリンズ・トライアル」
『ラブ・アクチュアリー』
『Dr.パルナサスの鏡』
『シャイニング』

ネバーランド ★★☆
ビッグフィッシュ ★★★★★
ダニーザ・ドッグ ★★★
ドリーム・キャッチャー ★★★★☆
ターミナル ★★★★★
ポーラー・エクスプレス ★★★☆
レディ・キラーズ ★★★★★
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キャスト・アウェイ ★★★★ 
グリーンマイル ★★★★★
トイストーリー ★★★★
スピード   ★★★★☆
フェイス/オフ ★★★★★
ウエディング・クラッシャーズ ★★★★
スタスキー&ハッチ ★★★☆
ライアーライアー ★★★★
エースにお任せ1・2 ★★★★★・★★★★★
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チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル(1and2) ★★★ ★★★☆
ギャング・オブ・ニューヨーク ★★
バニラスカイ ★★
メリーに首ったけ ★★★★★
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ★★★★
コンスタンティン ★★★★☆
レスト・ストップ ☆
ウェザーマン ★
マッチ・スティックメン ★★★★
S.W.A.T ★★★
テキサス・チェーンソー ★★★★
デ・ジャヴュ ★★★
プロデューサーズ ★★★★★
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ジャスト・マリッジ ★☆
ワールド・トレード・センター ★★★
ベオウルフ ★★★
ヒストリー・オブ・バイオレンス ☆
ブレイキング・ニュース ★★★★
鉄コン筋クリート ☆
エターナル・サンシャイン ★★★★
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マスク ★★★★★
ナンバー23 ★★★
ディック&ジェーン 復讐は最高! ★★★
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 ★★★☆
グリンチ ★★
マン・オン・ザ・ムーン ★★★☆
マックス 超人死闘篇 ★
トゥモローワールド ★★★★★
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ザ・センチネル ★★
レディ・イン・ザ・ウォーター ★★★★
ホテル・ルワンダ ★★★★★
パイレーツ・オブ・カリビアン ★★★☆
ガンブラスト ☆
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M:I:3 ★★★☆
ミュンヘン ★★☆
悪魔の棲む家 ★★☆
CLICk もしも昨日が選べたら ★★★★☆
ジャケット ★★★
RV ★★★☆
リトルミス・サンシャイン ★★★★★
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奇跡の輝き ★★★☆
オーメン666 ★☆
アルティメット BANLIEUE13 ★★★☆
インサイド・マン ★★★
16ブロック ★★★☆
ゲス・フー 招かれざる恋人★★★

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40歳の道程男 無修正版★★★★☆
カサノバ★★★
スキャナー・ダークリー★★☆
50回目のファーストキス★★★★
ハッピーフィート★★★☆
タラテガ・ナイト オーバルの狼たち★★★★
ゲット・ウィル・ハンティング★★★★
アメリカン・サマー・ストーリー★★★
ドッペルゲンガー★
ピンクパンサー★☆
トランスポーター2★★★☆
ブラザーズ・グリム★★★
シュレック1・2・3 ★★★☆ ★★★★☆ ★★☆
アビエイター★★
奥さまは魔女★★★
10ミニッツアフター★★
BeCool★★★
ロンゲスト・ヤード★★★★
アンダーワールド1・2
ドミノ ★★★
『夢』            ★★★★★
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『雨に唄えば』       ★★★★★
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『ブラッド・パラダイス』  ★★★☆
『ライムライト』      ★★★
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『モールコップ』      ★★☆
『マーダー・ライドフィルム』★★☆
『バタリアン4』      ☆
『巴里のアメリカ人』    ★★★★
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『バッファロー'66』    ★★☆
『バンク 落ちた巨像』  ★★★
『スピリット』       ★★★★☆
『グラン・トリノ』     ★★★★★

「サスぺリア・テルザ』   ★☆

パッチ・アダムス★★★★★ 

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東京原発 ★★★★☆
パプリカ ★☆
ラッキーナンバー7 ★★★★
5IVE 0
クライモリ ★★★
フォーブラザーズ ★★★
キンキー・ブーツ ★★
グッドナイトANDグッドラック ★★★☆
0:34 ★★★
サスペクト ゼロ ★★
ハイテンション ☆
スリザー ★★★☆
ラストホリデー ★★★★
エンターザフェニックス ★★★
レイヤーケーキ ★★★
トラブルマリッジ ★


それと、
Q・タランティーノ
ジーン・ケリー
フランク・シナトラ
ミュージカル映画
海外ドラマ

で、大切な日時ですが、今日の午後8時30分です。
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久石譲 人生のメリーゴーランド Remix ~映画画像とともに~

皆さん、ただいまです!

そしてさっそく『錨を上げろ』(ジーン・ケリー主演のミュージカル映画45年)。
「Nocked Up」(原題が無計画男の~となっております。ジャドアパトー作品)。
『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」(第5回 ブログdeロードショー 作品)

 
 を借りさせていただきました。

 真っ当な高校生のすることじゃないな!
 安室ちゃんの『17 Seven Teen Bluse』とはま逆な人生を歩んでいます。

 そう、そして茶栗鼠はニコニコ動画界に進出していきました。
 映画評論ブログのドンが、動画界へ!
 農協がLED開発に取り組むようなものです!
(文章のすべてが捏造)

 

  
 モノクロのお兄さんは、S・キューブリックです。
 クジラは『オーシャンズ』
 
 びっくりするほど初心者なできです。
 でも作った物を載せたいという気持ちはだれにでもあります。アガサ様、わかります。
 
 こっからちゃんと面白いもんを作っていくのですよ。随時。
 普段から守銭奴と後ろ指をザクリとさされているので、背中が穴だらけですが、なんとか頑張ってみます。別にそれじゃなくて、ただ単にこのためにお金を使おうというだけです。
 監督、脚本、主演、出演、茶栗鼠。
 
 これはタランティーノ体質ではなくて、普通に友達が少ないからですね。 ギリギリ、 キャメラクルーは確保するつもりです。仲のいい人はいますからね。一人ぐらいは。

 そんなこんなで、13回ニコニコ国際映画賞にも応募するつもりです。 
 

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2009年 後半の感想文 (読み応えがあるので、数回にわけてどうぞ)

修学旅行に行った間、更新ができないでしょうから、頑張ってまとめました。
「往生集」です。
さて、今年はどんな映画に出会えるかな。

9月
『崖の上のポニョ』         ★★★★★

『Yes Man』             ★★★★★
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 ジム・キャリーらしい映画ですね。
 それでいて、人間性があって、ただのコメディ何だけど、すっきりできてうれしい作品。
 人生の指針にしてもいいYES!を堪能。

『Burm after reading』(バーン・アフター・リーディング)        ★★★★☆

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 一見様キラーと呼ばれだかい、コーエン兄弟の作品。
 役者陣の素晴らしさに加え、皮肉(アイロニー)が交差する素晴らしい作品。
 

『プリシラ』            ★★★★
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 『マトリックス』のエージェント:スミスがまさか、ゲイを演じている何てと驚かれるのは決死の作品。
 とはいえ、ロードムービーとして評価も高く、現実的でいて、厳しい中で生き生きしているマイノリティー(同性愛者)に激しく共感!
 そして勇気づけられる! 

『The Hertbreak kid』(『ライラにお手上げ)        ★★★★
 まぁ、お笑いとしても、恋愛としても面白い。
 そしてガブリエル出てるね。


『トランス・ポーター3』       ★★★★
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これからも続いてくれればいいと思ったけれど、どうも終わりっぽい感じのエンドでした。

『Earth』              ★★★☆
 うーん、ほのぼのしていて、風刺はなかったです。
 けれども、それが逆にいい感じでしたね。

『プライベート・ライアン』      ★★★☆
 最後に国旗が移ったところが『告発の時』とは違って、逆に嫌だったです。

『ホネツギマン』           ★★★☆
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』  ★★★☆
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クルーニーが若い!
なんといっても、タラちゃんの執権乱用がすさまじいですね。ストリップシーンで足をなめるのは、趣味からくるもののようですね。
 

『デイブは宇宙船』          ★★★☆
 古風なところが好きでした。
 
『ラースとその彼女』          ★★★
『デュプリシティ』           ★★★
 なぜ、クライヴ・オーウェンの人気が日本で出らんのだ。

『ブラッディ・バレンタイン』      ★★★
 嫌いじゃないです。
 ていうか、いい感じにまとまってた。
 
『パニッシャー3』            ★★☆
 何ていうか、暇すぎた。
 パニッシャーに魅力が一切なくて。
『Oss 117』                 ☆



10月
「カルネ」       ★★☆
 もう、何とも言えない作品。
 フランス怖い。
 分かりづらい所もあるけれど、まぁ、普通の人にはわからないでしょうねって感じで申し訳ない。

『変態ピエロ』☆
 ごめん、わからなかった。
 音楽はいい。
 
『チェンジリング』 ★★★★☆

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 濃厚なストーリーでありながら、テンポよく感情移入しやすい作品。
 母の愛というありがちなテーマながら、脚本のお陰でしっかりとできていて、大変よかったです。

『永遠の子供たち』 ★★★★★
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 これは素晴らしいと言わざるをえない。
 ギレルモ監督の世界観には圧倒されるばかり。
 

『野良犬』 ★★★★★
 黒澤監督は素晴らしい。
 凶暴と日常が混ざったシーンは見もの。

『ハチェット』 ★★★☆
 ホラーでありながら、コメディ要素があり、テンポもよく見れた。
 好感触の異色切り株映画。
 
『ウォッチメン』★★☆
 キャラクターにスポットを当てている割には、存外ごたごたしすぎていた。
 
『マックスペイン』  ★★☆
 続編作る気かよ。 
そして、脇役がボンドガールになった所為で、ただでさえ地味で微妙なヒロインが分からなかった。 

『その男、ヴァンダム』★★★★
『ラン・ファットボーイ・ラン』★★★

11月
『酔いどれ天使』 ★★★★★

『残酷な出勤』  ★★★★★ dvd03_zankoku.jpg


 韓国映画を久々にみましたが、いやぁ、いいですね。誘拐ものとしても、家族ものとしてもみれます。サスペンス要素が高いように見えますが、うん、いい感じの所にきてくれました。
 満点。
 
『ニューオリンズ・トライアル』 ★★★☆

12月
『夢』            ★★★★★
 分かりにくいところもあります。
 でも、一度は観たほうがいいと思います。
 
『雨に唄えば』       ★★★★★
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 ジーン・ケリーの名作。
 雨の中でタップダンスを踊るシーンは映画史に残る名シーン。

『ブラッド・パラダイス』  ★★★☆
 怖かった。
 悪い所もあったけど、ご都合主義の脚本ではなく、グロテスクなシーンもよくできていていがった。

『ライムライト』      ★★★
『モールコップ』      ★★☆
『マーダー・ライドフィルム』★★☆
 何だかんだいって評論してませんでしたが。
 普通のホラーって感じ。
 ありがちな設定で、終わり方が微妙。

『バタリアン4』      ☆ これはない、って思った作品。
 アガサさんが破壊力があるっていうので、借りてみました。
 うん、これはない。


『巴里のアメリカ人』    ★★★★
『バッファロー'66』    ★★☆
 
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 (途中に歌う、シナトラがいいですね)。
でもですねぇ、普通は逃げるだろうとか、恋人で、お父さんがほんとに歌がうまいですね。
あと、途中でクリスティーナが何を考えているか分らない。
リッチの話がバカらしくて聞くに堪えなかったり。
そしてこの子って、ほんとにバカなんじゃないかと、下らないホームドラマに
いらいらします。
母親はテレビに夢中で、父親は「何言ってるんだか」と云う顔で、リッチ
がぺらぺらと語っている。そんな状況でした。
ていうか、一度もかてないバッファローズに1万ドルをかけたっていう
のはほんとにバカですね。
掛け金の一万ドルを持ってないそうですし。
しかも無罪じゃないし。
それと友達に、何度も何度も同じことをいうヴィンセントにいらいらします。
うーん、しかもリッチが妊娠してるとかいうし。

ていうか、一時間たってもレイラが何をしたいか分らない阿婆擦れですね。
踊る意味はどこにあったんでしょう・・・・。
それにヒールじゃやりずらいでしょう。
うるせぇ。
俺に触るなとかうだうだうだうだ。
寒いし、一人はやなんだもん。って、どうしてそうなるんでしょう。
それと自殺するシーンの顔は笑った。
 
『バンク 落ちた巨像』  ★★★

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 とにかく、クライヴ・オーウェンがかっこいい。
 社会派的な感じもいいですし。とはいえ、娯楽作品でないのは明らかですね(>_<)


『スピリット』       ★★★★☆


『サスぺリア・テルザ』   ★☆

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服のはだけ方の不自然さ!
それとむかつく刑事がガムを噛んでますが普通墓万だろう

あとマイケルを追う魔女はさ、いもとでよくね?
ハンター好きですが。
姿を消してるのがハリーポッターみたい。あとですね、俳優が若干パントマイム能力が・・学校で習うらしいですね。にコールさんとか、しててよかったなぁと
思ったらしいですが。
ていうか、あの魔女ないわ。
日本人でも何でも、いきなり目から血が飛び出るし。
魔女の演技が80年代アクション悪役っぽい。
あと、目の下に具を塗るのはヤンキースのファンだけと
思ってました。
あとホント助手の刑事ばかだな。
なんか好きじゃない。
これなら適当なキチガイ映画の方がよかった。
歴史あるものをけなすようで申し訳ないですが、前作を観てないので、そう思わざるを得ないわけで。
折角グロテスクなシーンがあるのにそれが全然怖くなくて。
古臭い。
 
『グラン・トリノ』     ★★★★★
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 む、息子たちが、アレすぎる。 
孫たちがグズなのは、主人公があまり可愛がらなかったのもあるかもしれません。
でも息子夫婦は最悪な人たちですね。
やはり展開のはやさ、それに無理のなさがいいですね。
でも、タオのグダグダしてるのはどうかな、とは思わない事もない。それと散髪屋の
会話がリアルでよかったですね。
ビールがある的なのとかは、いいですね。
隣りの座るオバサン、ちょっと怖い。


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なんか、祈祷師若いな。そして小さな。ま、イーストウッドが若いのもあるんでしょうが。
ていうか、こんな家あるのかな?
東洋人がこうじゃないきああって思うアメリカン、またその他が勘違いしそうですね。
日本と韓国は違うでしょうね。いや、すくなくとも台湾は・・・(国ですよ!?)
何だかんだいって、食べ物で釣られたり。
で、地下で流れてる音楽がラップなんですが、若干面白いですね。
そして何故ヤムヤム?
そして食べ物につられるクリント。
それと風景がいいですね。何気ない空とか、ちょっとした庭の風景とか。
あと、孫が通訳をするとかいうのもよかった。
それと病院にいくとですね、諸外国から人が集まってるっていうのとか
3年前に主治医が変わったとかがあれですね。ウラシマ効果?_
そしていきなり上手になるタオ。
慣れてきたら軽口をたたくタオ。

若干うざいやつですが、それを

Look, I'm just kidding ,zip. I mean,you could get a job
You could get a job anywhere

からかっただけだよ。お前は職が手に入るさ。
どこでも大丈夫だよ。


リーマンショックって知ってる?みたいな。

米袋に入れるのか?ってのが面白かったです。
家族の刺青は笑った。
グラン・トリノが全面的に出ているし。

「ウォルトと呼んでくれ」のタイミングがよかった。

あと、悪役の巣窟との距離関係が分らなかったですね。
前半は?ウォーミングコメディ、後半は狂気の復讐劇としてもよかったかも知れません。
でも全体的にこの作品でしっかりまとまってたのはよかったですね。
何度か見ても新しい発見がある。言葉の一つ一つに 
あとうざい孫に「ざまぁ」みたいな気分はあってよかったですね。ていうか、お前どんだけ期待
してたんだよ。


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第81回アカデミー賞 作品賞


 
 今日はスペシャルです。アカデミー賞に注目した記事を書いてみました。
 最大の注目を浴びる作品賞をスポットにあてました。








『The MILK』

 まだ同性愛者の権差別が厳しかった70年代。
 演技部門に二人のノミネートを輩出。
 『グッドウィルハンティング/旅立ち』以来の監督賞となりました。
 実話を見事に脚本賞。
  
 同性愛者初の公職者を描く感動的な映画。

 
 
 


 こどもはどうする?
 『作る努力はしている。』







 今年度最多13部門ノミネート。
 アカデミー賞過去十年間をふりかえると、最多ノミネート作品が受賞される例が多いのですがここに年間は最多の確率も落ちたようです。
 デイヴィット・フィンチャー監督自体は評価か高いのですが、作品自体はトーンが落ちているため、アカデミー会員がどうでるかが問題です。


 

 
 『ベンジャミン・バトン数奇な人生  The Curious Case of Benjamin Button 』


 
 

 多くのファンを持つ『ダークナイト』を退けノミネート。 
 作品賞、主演女優賞、ほか5部門ノミネート。

 少年時代、影のある女性に恋をするも。苦い別れを経験し、彼女は被告人となって、自分の目の前へ現れた。
 
 
1998年にミラマックスが原作の権利を取得。ハンナ役にケイト・ウィンスレット、ミヒャエル役にレイフ・ファインズが配役されたが、ケイトのスケジュール(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の撮影)が合わず、ニコール・キッドマンがハンナ役となった。2007年8月から撮影開始。2008年1月にニコールが妊娠により降板し、当初配役されていたケイトがハンナ役に起用された。

 


 『The Reader / 愛を読むひと』







 
 インドのスラム街に住む少年が、ミリオネアで全問正解に挑み、不正を疑われる作品。
 前戦賞を多く獲得しましたが、これまでとは違う作風でアカデミー賞ノミネートがどうなるか危ぶまれます。



 『スラムドッグ・ミリオネア/Slumdog Millionaire』


 


 ウォーターゲゲイト事件を認めさせたインタビューの実話。
 すでに劇場版で賞を得たフランク・シナトラさんもノミネート。
 ロンワード監督と『クィーン』の脚本家が送る。


 『フロスト×ニクソン』







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tyand land prime last part

一月にみた16本の映画から、いい感じの映画にいい感じの賞をあげようじゃないの~、というこの企画。

一月の映画賞。
音楽賞。





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 特に、素晴らしかったのが、息子のH・Wが障害を負う際の、じょじょに不安を募らせるような音楽。

 今までになかった、安っぽくない重厚な音楽。



 特殊効果賞。



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 『スピード・レーサー』
 
 ウォシャウスキー兄弟監督だけ素晴らしいCGでした。
 ただの安っぽいドリフト映画ではなかったです。





 特別賞。






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今年観た、最高のハードアクション。

というか、なんだかびっくりした感じ。いろいろな常識を吹き飛ばして、グロありの、米国資本の日本映画。


ミンマ賞。(最も点数が低い)


 まさかの、



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『幸せのポートレート』




 いやぁ、主演陣の見劣り加減といったら、それはなかったです。

 久々に痛々しい感じがして、残念な映画でした。

 
 特別映画賞。



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 あの懐かしい、ヤッチマイナー!!!!!!ですら勝てそうにない、最強の、そして最高の切り株となっておりました。

 どこか少しだけ、CEROが高いゲームやってると変態にっちゃうんだヨ!ってう人の気持ちがわかった気がします。ええ、いい意味でネ!

 これを作った人たちはどんな神経をしてるんでしょうか。
 これを観た外国の方はどうおもうんでしょうかねー。それと、ヒロインのかグラドですから、がっくしされたかも多いのかな?
 凄かった。
 こんな映画は観たことがなかった。『HOSTEL』に始まり、『片腕マシンガンガール』で新たな進展を迎えた茶栗鼠の切り株歴史。 

 ドキドキ感が半端ないです。
 これぞ復讐。
 この復讐、常識外。

 たぶん、今年の邦画で一番の衝撃。



 作品賞。  
 第3位。



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 『スピード・レーサー』

  勇気と加速の最高のファンタジー。こう、ただ感動がある映画でしたねぇ。



第2位

 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

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 映画らしい映画。
 
第一位


まさかの邦画がランクイン!

『ザ・マジック・アワー』


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  最高に楽しい映画。
 三谷節炸裂で、誰でも楽しく観れる喜劇。
 

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プロフィール

茶栗鼠

Author:茶栗鼠
洋画、海外テレビドラマ、猫について語るブログです。
1992年7月11日生まれ。九州男児。

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