そういえば。
『SAW7 3D』を観たいですね。
今年の『6』の不評を得て、高価格のチケットを買う人がいるのかなぁ。
そういえば、日本史Bと現文がなんとかできました。
そしてうちの机に『マーダー・フィルム』って映画のレンタルDVDがあります(来週にみます)。


精神的に求めちゃってるものが違うんでしょうね。
楽しみです。わくわくです。
『THE MEN WHO STARE AT GOATS』
ジョージ・クルーニー主演最新作。
ユアン・マクレガーを結構好いてるので、うれしいですね。
訳は、『ヤギを見つめる男』とかですかね。
ブラック・コメディらしいですが、あまりオープニング成績が芳しくないようです。
『THE BOX』
初登場。キャメロン・ディアス主演。ボタンを押すと100万ドルを手にできる代わりにどこかで誰かが死ぬ、という謎の箱を手にした夫婦の選択の行方を描く。
■配給:ショウゲート
■公開:2010年公開
好きだけど、落ち目の女優キャメロン・ディアス。
ていうか、この音楽って、どこでも乱用してて安っぽいかな。
あと、『ニュー・オリンズ・トライアル』の感想文は来週にあげます。


今年の『6』の不評を得て、高価格のチケットを買う人がいるのかなぁ。
そういえば、日本史Bと現文がなんとかできました。
そしてうちの机に『マーダー・フィルム』って映画のレンタルDVDがあります(来週にみます)。


精神的に求めちゃってるものが違うんでしょうね。
楽しみです。わくわくです。
『THE MEN WHO STARE AT GOATS』
ジョージ・クルーニー主演最新作。
ユアン・マクレガーを結構好いてるので、うれしいですね。
訳は、『ヤギを見つめる男』とかですかね。
ブラック・コメディらしいですが、あまりオープニング成績が芳しくないようです。
『THE BOX』
初登場。キャメロン・ディアス主演。ボタンを押すと100万ドルを手にできる代わりにどこかで誰かが死ぬ、という謎の箱を手にした夫婦の選択の行方を描く。
■配給:ショウゲート
■公開:2010年公開
好きだけど、落ち目の女優キャメロン・ディアス。
ていうか、この音楽って、どこでも乱用してて安っぽいかな。
あと、『ニュー・オリンズ・トライアル』の感想文は来週にあげます。
ちょっと休憩
なんていうか、ムカつかない?
ほら、元が素晴らしすぎるからさ、逆にあっちがわで通用しないみたいな。
ていうかさ、茶栗鼠はあの帰国子女みたいなところがイヤなの。
しかも、声がありがちなわりに、フレディ君なんだよ。
フレディ・ハイモアなんだよ。
知ってる?
まぁ、知らないならググってね。
でね、やっぱり金も稼げねぇんだよ。
なんか二番煎じ以上のありがち感がうざいですよ。
ほら、あれあれ。2,3年あ前たりの『ルイスと未来泥棒』と、なんかキャラがかぶってて、
『空からお菓子が降ってきた』(女の子だったらオタクが観そうなアニメだが)と同時期ってのがな。
まぁ、手塚さん怒るよな。
あの眉毛とか、キモイって言えちゃう。
そう。
ヒロインがいるあたりがアメリカっぽい。


手塚さんいたら、怒ってくれてたんだろうな。
ていうか、『ドラゴン・ボール』の二の舞(>_<)/しかたないので茶栗鼠が怒ります。
原作ブレーカーのアメリカーですから仕方ないですね。
さて、前振りはここまでにしておいて、ちょっとお知らせですぅ。
期末試験が再来週までありますから、12月まで茶栗鼠はブログからちょっと離れようと思います。
とはいえ、気が向けば更新するでしょうからあしからず。
ではでは。
尻からマシンガン!?(『あすとろ坊や』より)
残酷な出勤
Q:なんで顔面蒼白で俯いているのですか?女子に、「一緒に『WALL・E』観ようよ」とか言ってヒかれたんですか?
A:携帯を学校でとられたからです
Q:ほう、新手のいじめですね?あなたはかなりイタい言動が観られますからね。そのうち、便器の顔を押しこまれますよ。クライヴ・オーウェンもびっくりの(『シン・シティ』)長い時間、吐き気を覚えることになるのですね?それならさっさと学校をやめて、代々木にでもいきなさい。
A:授業中に携帯を使ってたんです
Q:ほう。そんなに学校裏サイトが気になりますか。まぁ、いつ自分が標的になるかわからないゴジセですからね。
A:目覚ましが鳴ったんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!(机をひっくり返す茶栗鼠)
というわけで、茶栗鼠は一週間、携帯を没収されました。
先生「いまの、何の音?」
茶栗鼠「腕時計ですね」
先生「一応、見せてもらえるかな?」
茶栗鼠「どうぞ」
エー・ユーのけいたいが、あらわれた!
先生「これ、携帯?」
茶栗鼠「腕に巻きつけにくそうですが、存外、観た目で判断するもんじゃありませんぜ?旦那」
という経緯で没収されました。
茶色は携帯がなければ死ぬという、シティ・ボーイですので、かなり悲惨ですよ?
現代において携帯は非常に重要なツールでしょう!?

↑の画像と茶栗鼠は一切関係がありません。
ていうか、茶栗鼠と交流のあるブログさんを携帯で観に行ってるから、少なからず影響があると思いますよ。いや、ないか。
とにかくそんな可哀そうな茶栗鼠が嫌になったらランキング行っちゃいなよ→
という長い前振りの末に、映画評論、初めちゃっていいのかな?


こう考えれば、若干、以外なことかもしれません。
スペイン映画、日本映画、ハリウッド映画と軒を連ねているのに、ジャッキー・チェンの映画を観ればしかるべきかもしえれないのに。
韓国映画で初の満点でした^^/
いやぁ、笑わせてくれるし、泣かせてくれるし。
あらすじ:会社を解雇されたサラリーマンのトンチョルは株に失敗し、サラ金に追われる日々。
彼はある日、マノと借金を返済する際に知り合い、マノが起こした行きずりの誘拐へと巻き込まれる。
そして、金持ちの娘テヒを誘拐したトンチョルに「お前の娘を誘拐した」という電話がかかってくる!
いやぁ、素晴らしい映画でしたね。
なんていうか、在り来たりとか思う人もいるかもしれません。
ですが前半のコミカルなパートから、後半の残酷なパートに移っていくのは楽しいですね。
あと、サブ主人公のマノが自分の会社から金を盗んで逃げるシーン。そこのアクションの撮り方が勧告らしいスピードさと、緊迫感があってよかったです。
ていうか、全部を観て、無駄なところがないんですね。
人間関係が複雑な割に、綿密に構成されている傑作です。
テヒの父親は金持ちで、傲慢な会長なんですが、彼が娘を誘拐されることにより親子の関係を改めることができます。
で、この会長さんのキャラクターが傲慢なのを明確に、またコミカルに描くことで作品中盤の面白さが引き立っています。
それに会長さん、バスに乗ったことがないので、道を走っているバスの前に出ます。
韓国の方々が武田鉄矢を知っているか別として、おバカさんですね。
お金を払って、釣りはいらないとかいうし。
『10万ウォンが必要だ!
肖像は広開土王にする。軽くていい!』
名言かもしれません。
一方、娘のテヒさんは新垣結衣よりもかわいいし、演技もうまいですねぇ。邦画とは大違い。茶栗鼠はアジア映画を偏見なくアジア映画と観ちゃってるので(邦画はダメな意味で別)、いや、なんていうか韓国の女優さん演技がうまいな、みたいな。
ていうか、これ高校三年生?
まぁ、それはいいとして、その子が結構なビッチちゃんなんですが、一日中縛られて英語のビデオ教材を見せつけられるという地獄(彼女にとって)を経てちょっとおとなしくなったり。
耳を切り落とされそうになったり。それで、
「愛してないのは知ってる。
必ず助けてね。
パパはお金持ちなんだから。
もうサボらない。
大学にも行くわ」
と、涙ながらに語るのが素晴らしかったですね。
いや、ありきたりと言われてしまえば、がっかりですが、ここはほんとにいいですね。
それと、主犯格のトンチョルの妻がいった「あなたとウンドン(娘)がいなかったら、私は生きていけない!」というのと「お前が死ねば、パパも生きていられない」というセリフかかぶっていますね。
そこの人間模様をちゃんと描ける素晴らしさ。
それでいて、この会話を経ても、バスを自力で止めるお父さん(笑)。

それと一時間過ぎたころの身代金受け渡し場面で、マルチ画面まで使用して緊迫感をだしますが、その使い方がいいですね。
で、トンチョルの奥さんが奇麗で、その奥さんもちゃんと描いてくれててます。
全ての登場人物をセリフを通して、ヒューマニズムを押し出しているのはいいですね。すごくいい。
今、邦画に足りない部分はそこですね。
あと、これのストーリーがホント、緻密なんですよ。
コーエン兄弟がリメイク権を、『ファーゴ』の印税を投げ打ってでも欲しそうなドタバタ感と、緻密さがあるんですね(コーエン兄弟はアイロニーな部分も売りであるので、それはないのですが、緻密さに着目点を置きました)。
あと、テヒとその父の再開シーンが海辺っていうのもいいですね。
一つ一つのシーンに意味があって、笑えると思ったら、実は・・・という箇所の多さでは驚かされました。
終盤にカーチェイスを繰り広げるシーンも、違反を待っていた警察がたばこをふかしているのもリアリティがありました。
★★★★★。
これは家族と一緒に見るといいかもしれないです。
何度も値上げしてもうしわけないんですが、身代金は5億ウォンにしてください。頑張ってくださいね(最初は5千ウォンだったのが、最終的に5億5千ウォンになったときの言葉)→

A:携帯を学校でとられたからです
Q:ほう、新手のいじめですね?あなたはかなりイタい言動が観られますからね。そのうち、便器の顔を押しこまれますよ。クライヴ・オーウェンもびっくりの(『シン・シティ』)長い時間、吐き気を覚えることになるのですね?それならさっさと学校をやめて、代々木にでもいきなさい。
A:授業中に携帯を使ってたんです
Q:ほう。そんなに学校裏サイトが気になりますか。まぁ、いつ自分が標的になるかわからないゴジセですからね。
A:目覚ましが鳴ったんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!(机をひっくり返す茶栗鼠)
というわけで、茶栗鼠は一週間、携帯を没収されました。
先生「いまの、何の音?」
茶栗鼠「腕時計ですね」
先生「一応、見せてもらえるかな?」
茶栗鼠「どうぞ」
エー・ユーのけいたいが、あらわれた!
先生「これ、携帯?」
茶栗鼠「腕に巻きつけにくそうですが、存外、観た目で判断するもんじゃありませんぜ?旦那」
という経緯で没収されました。
茶色は携帯がなければ死ぬという、シティ・ボーイですので、かなり悲惨ですよ?
現代において携帯は非常に重要なツールでしょう!?

↑の画像と茶栗鼠は一切関係がありません。
ていうか、茶栗鼠と交流のあるブログさんを携帯で観に行ってるから、少なからず影響があると思いますよ。いや、ないか。
とにかくそんな可哀そうな茶栗鼠が嫌になったらランキング行っちゃいなよ→
という長い前振りの末に、映画評論、初めちゃっていいのかな?


こう考えれば、若干、以外なことかもしれません。
スペイン映画、日本映画、ハリウッド映画と軒を連ねているのに、ジャッキー・チェンの映画を観ればしかるべきかもしえれないのに。
韓国映画で初の満点でした^^/
いやぁ、笑わせてくれるし、泣かせてくれるし。
あらすじ:会社を解雇されたサラリーマンのトンチョルは株に失敗し、サラ金に追われる日々。
彼はある日、マノと借金を返済する際に知り合い、マノが起こした行きずりの誘拐へと巻き込まれる。
そして、金持ちの娘テヒを誘拐したトンチョルに「お前の娘を誘拐した」という電話がかかってくる!
いやぁ、素晴らしい映画でしたね。
なんていうか、在り来たりとか思う人もいるかもしれません。
ですが前半のコミカルなパートから、後半の残酷なパートに移っていくのは楽しいですね。
あと、サブ主人公のマノが自分の会社から金を盗んで逃げるシーン。そこのアクションの撮り方が勧告らしいスピードさと、緊迫感があってよかったです。
ていうか、全部を観て、無駄なところがないんですね。
人間関係が複雑な割に、綿密に構成されている傑作です。
テヒの父親は金持ちで、傲慢な会長なんですが、彼が娘を誘拐されることにより親子の関係を改めることができます。
で、この会長さんのキャラクターが傲慢なのを明確に、またコミカルに描くことで作品中盤の面白さが引き立っています。
それに会長さん、バスに乗ったことがないので、道を走っているバスの前に出ます。
韓国の方々が武田鉄矢を知っているか別として、おバカさんですね。
お金を払って、釣りはいらないとかいうし。
『10万ウォンが必要だ!
肖像は広開土王にする。軽くていい!』
名言かもしれません。
一方、娘のテヒさんは新垣結衣よりもかわいいし、演技もうまいですねぇ。邦画とは大違い。茶栗鼠はアジア映画を偏見なくアジア映画と観ちゃってるので(邦画はダメな意味で別)、いや、なんていうか韓国の女優さん演技がうまいな、みたいな。
ていうか、これ高校三年生?
まぁ、それはいいとして、その子が結構なビッチちゃんなんですが、一日中縛られて英語のビデオ教材を見せつけられるという地獄(彼女にとって)を経てちょっとおとなしくなったり。
耳を切り落とされそうになったり。それで、
「愛してないのは知ってる。
必ず助けてね。
パパはお金持ちなんだから。
もうサボらない。
大学にも行くわ」
と、涙ながらに語るのが素晴らしかったですね。
いや、ありきたりと言われてしまえば、がっかりですが、ここはほんとにいいですね。
それと、主犯格のトンチョルの妻がいった「あなたとウンドン(娘)がいなかったら、私は生きていけない!」というのと「お前が死ねば、パパも生きていられない」というセリフかかぶっていますね。
そこの人間模様をちゃんと描ける素晴らしさ。
それでいて、この会話を経ても、バスを自力で止めるお父さん(笑)。

それと一時間過ぎたころの身代金受け渡し場面で、マルチ画面まで使用して緊迫感をだしますが、その使い方がいいですね。
で、トンチョルの奥さんが奇麗で、その奥さんもちゃんと描いてくれててます。
全ての登場人物をセリフを通して、ヒューマニズムを押し出しているのはいいですね。すごくいい。
今、邦画に足りない部分はそこですね。
あと、これのストーリーがホント、緻密なんですよ。
コーエン兄弟がリメイク権を、『ファーゴ』の印税を投げ打ってでも欲しそうなドタバタ感と、緻密さがあるんですね(コーエン兄弟はアイロニーな部分も売りであるので、それはないのですが、緻密さに着目点を置きました)。
あと、テヒとその父の再開シーンが海辺っていうのもいいですね。
一つ一つのシーンに意味があって、笑えると思ったら、実は・・・という箇所の多さでは驚かされました。
終盤にカーチェイスを繰り広げるシーンも、違反を待っていた警察がたばこをふかしているのもリアリティがありました。
★★★★★。
これは家族と一緒に見るといいかもしれないです。
何度も値上げしてもうしわけないんですが、身代金は5億ウォンにしてください。頑張ってくださいね(最初は5千ウォンだったのが、最終的に5億5千ウォンになったときの言葉)→
変態ピエロ
『Wall・E』観たい。
でも、観れない。
非常に大御所のブログさんがこの様なことをおっしゃったんですね。
”『WALL・E』 はホラーじゃなかったから、君もそのうち観ればいいと思うよ。
・ ・ ・ 一人でな!”
と、大御所さんが仰ってて、孤独と絶望に胸を締められつつ観るよりかはいつか友達とか、カノジョと観たいなぁと思いつつ旧作になってしまったピクサー作品ですね。
うん、高校卒業までには見たいです。(すごい定まった目線)。
この大御所様を茶栗鼠は尊敬しているので、怒ってはないんですが、笑えるけど、自嘲になっちゃうのが残念ですね。
で、観たのがこの映画です。

この顔で『マーダー・ライド・ショー』ですらない事実
ていうか、この類の映画を見ている時点でアウトな茶栗鼠。
あらすじ。
テレビ局でスタジオの観客を盛り上げるエンターテイナーの“ピ”ことピエール(ミカエル・ユン)は、仕事上では異様にハイテンションだったが、私生活では不眠症に悩まされ憂うつな日々を送っていた。そんなある日、彼は幼いころからあこがれてきた国民的歌手クロヴィス・コスタ(パトリック・シェネ)を誘拐し、アパートに監禁する。
解説: 第60回カンヌ国際映画祭批評家週間のオープニング作品として上映されるやいなや、あまりに挑発的な内容に物議を醸した問題作。幼いころから崇拝してきた国民的歌手を人質に、アパートに立てこもる男の狂気を描く。観る者を混乱の極みに陥れるような野心作を作りあげたのは、フランスの異才ブリュノ・メルル。出演には『潜水服は蝶の夢を見る』のパトリック・シェネ、『変態村』のジャッキー・ベロワイエら個性派が名を連ね、不条理な物語を彩る。
『潜蝶』の人出てたの!?いやぁ、久々のびっく栗鼠でした。
ていうか、カンヌ国際映画祭って、あれでしょ?ちょっと、芸術的な映画を中心としてるアレでしょ?
ゲイ術って・・・・・、ゲフン!(ゲイ映画ベスト50さんが現在ブログ落ちをしているのでネタをスルーした茶栗鼠)。
まぁ、実際、アレな人がアレな格好でアレな演技をする作品です。
あはんッ、って感じのシーンがほぼなかったのはおフランスすぎず、悪くないと思いますが、まぁ、テンポが悪いし、タランティーノ張りのどうでもいい会話が繰り返される作品ですね。

↑どこか『SAW』みたいな雰囲気。
それで気に入らないところかもしれないですが、おフランス的な所謂、フルチンでの立ち回りはどうも無意味にアハンでしたね。微妙な不男ですので、楽しくはないです。
とはいえ、主役であるところのピエールが監督と劇中で話すというシーンがあり、それは映画を破たんさせるのを目的として、そこに驚きを与えるのはいいことです。だけれど、大した意味もないんでどうでもいい事極まりないです。
もちろん、人間性のない方々が騒ぐだけの映画ですから、観なくてもいいですよ。
というか、音楽がいいのと、演技があるのと、閉鎖的なのと、テンポが悪いながらも気になっちゃう内容が悪くないですね。
ていうか、『変態』シリーズはハッチャけた話がどうでもいいので、
★1つ。
ありがたく貰っておくがいいのですよ。

でも、観れない。
非常に大御所のブログさんがこの様なことをおっしゃったんですね。
”『WALL・E』 はホラーじゃなかったから、君もそのうち観ればいいと思うよ。
・ ・ ・ 一人でな!”
と、大御所さんが仰ってて、孤独と絶望に胸を締められつつ観るよりかはいつか友達とか、カノジョと観たいなぁと思いつつ旧作になってしまったピクサー作品ですね。
うん、高校卒業までには見たいです。(すごい定まった目線)。
この大御所様を茶栗鼠は尊敬しているので、怒ってはないんですが、笑えるけど、自嘲になっちゃうのが残念ですね。
で、観たのがこの映画です。

この顔で『マーダー・ライド・ショー』ですらない事実
ていうか、この類の映画を見ている時点でアウトな茶栗鼠。
あらすじ。
テレビ局でスタジオの観客を盛り上げるエンターテイナーの“ピ”ことピエール(ミカエル・ユン)は、仕事上では異様にハイテンションだったが、私生活では不眠症に悩まされ憂うつな日々を送っていた。そんなある日、彼は幼いころからあこがれてきた国民的歌手クロヴィス・コスタ(パトリック・シェネ)を誘拐し、アパートに監禁する。
解説: 第60回カンヌ国際映画祭批評家週間のオープニング作品として上映されるやいなや、あまりに挑発的な内容に物議を醸した問題作。幼いころから崇拝してきた国民的歌手を人質に、アパートに立てこもる男の狂気を描く。観る者を混乱の極みに陥れるような野心作を作りあげたのは、フランスの異才ブリュノ・メルル。出演には『潜水服は蝶の夢を見る』のパトリック・シェネ、『変態村』のジャッキー・ベロワイエら個性派が名を連ね、不条理な物語を彩る。
『潜蝶』の人出てたの!?いやぁ、久々のびっく栗鼠でした。
ていうか、カンヌ国際映画祭って、あれでしょ?ちょっと、芸術的な映画を中心としてるアレでしょ?
ゲイ術って・・・・・、ゲフン!(ゲイ映画ベスト50さんが現在ブログ落ちをしているのでネタをスルーした茶栗鼠)。
まぁ、実際、アレな人がアレな格好でアレな演技をする作品です。
あはんッ、って感じのシーンがほぼなかったのはおフランスすぎず、悪くないと思いますが、まぁ、テンポが悪いし、タランティーノ張りのどうでもいい会話が繰り返される作品ですね。

↑どこか『SAW』みたいな雰囲気。
それで気に入らないところかもしれないですが、おフランス的な所謂、フルチンでの立ち回りはどうも無意味にアハンでしたね。微妙な不男ですので、楽しくはないです。
とはいえ、主役であるところのピエールが監督と劇中で話すというシーンがあり、それは映画を破たんさせるのを目的として、そこに驚きを与えるのはいいことです。だけれど、大した意味もないんでどうでもいい事極まりないです。
もちろん、人間性のない方々が騒ぐだけの映画ですから、観なくてもいいですよ。
というか、音楽がいいのと、演技があるのと、閉鎖的なのと、テンポが悪いながらも気になっちゃう内容が悪くないですね。
ていうか、『変態』シリーズはハッチャけた話がどうでもいいので、
★1つ。
ありがたく貰っておくがいいのですよ。
野良犬
さて、今回は黒澤映画です。
人気がないのですが、名作ばかりの黒澤映画。

あらすじ:暑い真夏の午後。射撃練習を終えた若い刑事村上はうだるような暑さに辟易しながら満員のバスに乗り込み帰路につく。しかし、村上は車内でコルトを盗まれたことに気づく。慌てて犯人らしき男を追うが結局路地裏で見失ってしまう。コルトの中には実弾が7発残っていた。必死にコルトを探す村上だったが……。
白黒映画は観ないとかいうお嬢様はこっちからランキングへ行きな!→
この映画は、しっかりと人間性が描かれていて、ご都合主義的なものがありません。
戦後から4年の東京を舞台に巻き起こる、銃の盗難がもととなった人間模様。
すばらしいですねえ。
戦後派とされるアプリケール。
戦後の爪痕を残された彼らが、不幸につぶされるか、もっと強くなるか。
うーん、素晴らしいですね。
部下で銃を盗まれた三船敏郎を、上司であるところの志村喬が家に招き入れて談笑するシーンとか。
ていうかね、ほら、銃を撃った時の弾痕があるのですが、それを調べてるんですね。
何このCSI!?みたいな驚きがありました。戦後4年ですよ?4年。意外と進んでるんだなぁと、思いました。
それに警察署内だって、『コールド・ケース』みたいな資料庫ありますしね。前科者には写真とプロフィールまで明記して保存しているそうで、いやぁ、すごいな、49年と驚きました。
それで三船さんが闇市をうろついて、銃のバイヤーから値段を聞いた時にですね、
「へへ、金なんてないんだろ?米の配給手帳でいいよ」って、何その手帳!?
教科書に載ってない知っておきたいところですね。
で、渡し船のポンポン船とかありますしね。この年代を生きていた人って、絶対にこのブログ観てないじゃないですか。だから、こう、かなり古い映画だなぁと思いつつ見てましたよ。
あ、そういえばどこでも噂されている、三船敏郎が場末の下町、または闇市をうろつくシーンが長かったですねぇ。
どれだけ尺とるんだよ、みたいな。
実際、5,6分ありましたかな?うーん、体感時間は長かったですが、別にそこでいらっとくることはなかったです。

↑まだ若い三船さんと仙石さん。
この映画、実は数十年後にリメイクされているのですが、調べたらまさかの沖縄問題がテーマという、オリジナルのほうがおもしろくてリメイクじゃなんだか分からなくなったという可哀そうなパターンらしいです。
つまりは、ドラゴン・ボール(レボリューション)と一緒ってことダネ!
それでですね、DVDで見たんですが(これのVHSてかなり画像が悪そうでですが)画質がよかったですね。音も聞きやすかったし。
★★★★★
面白かったです。
最近の刑事ドラマって、駄目ですね(日本に限って。
君は不幸に押しつぶされる性質(タチ)なのかい?(三船さんの務める殺人課の上司が言った言葉)→

人気がないのですが、名作ばかりの黒澤映画。

あらすじ:暑い真夏の午後。射撃練習を終えた若い刑事村上はうだるような暑さに辟易しながら満員のバスに乗り込み帰路につく。しかし、村上は車内でコルトを盗まれたことに気づく。慌てて犯人らしき男を追うが結局路地裏で見失ってしまう。コルトの中には実弾が7発残っていた。必死にコルトを探す村上だったが……。
白黒映画は観ないとかいうお嬢様はこっちからランキングへ行きな!→
この映画は、しっかりと人間性が描かれていて、ご都合主義的なものがありません。
戦後から4年の東京を舞台に巻き起こる、銃の盗難がもととなった人間模様。
すばらしいですねえ。
戦後派とされるアプリケール。
戦後の爪痕を残された彼らが、不幸につぶされるか、もっと強くなるか。
うーん、素晴らしいですね。
部下で銃を盗まれた三船敏郎を、上司であるところの志村喬が家に招き入れて談笑するシーンとか。
ていうかね、ほら、銃を撃った時の弾痕があるのですが、それを調べてるんですね。
何このCSI!?みたいな驚きがありました。戦後4年ですよ?4年。意外と進んでるんだなぁと、思いました。
それに警察署内だって、『コールド・ケース』みたいな資料庫ありますしね。前科者には写真とプロフィールまで明記して保存しているそうで、いやぁ、すごいな、49年と驚きました。
それで三船さんが闇市をうろついて、銃のバイヤーから値段を聞いた時にですね、
「へへ、金なんてないんだろ?米の配給手帳でいいよ」って、何その手帳!?
教科書に載ってない知っておきたいところですね。
で、渡し船のポンポン船とかありますしね。この年代を生きていた人って、絶対にこのブログ観てないじゃないですか。だから、こう、かなり古い映画だなぁと思いつつ見てましたよ。
あ、そういえばどこでも噂されている、三船敏郎が場末の下町、または闇市をうろつくシーンが長かったですねぇ。
どれだけ尺とるんだよ、みたいな。
実際、5,6分ありましたかな?うーん、体感時間は長かったですが、別にそこでいらっとくることはなかったです。

↑まだ若い三船さんと仙石さん。
この映画、実は数十年後にリメイクされているのですが、調べたらまさかの沖縄問題がテーマという、オリジナルのほうがおもしろくてリメイクじゃなんだか分からなくなったという可哀そうなパターンらしいです。
つまりは、ドラゴン・ボール(レボリューション)と一緒ってことダネ!
それでですね、DVDで見たんですが(これのVHSてかなり画像が悪そうでですが)画質がよかったですね。音も聞きやすかったし。
★★★★★
面白かったです。
最近の刑事ドラマって、駄目ですね(日本に限って。
君は不幸に押しつぶされる性質(タチ)なのかい?(三船さんの務める殺人課の上司が言った言葉)→



