復活までのディスタンス
大学生茶リスは、携帯水没事件だとか、いろいろな不穏な事件を経て、半分退会事件までを含め、
ボヤ騒動がありました。
大学生茶栗鼠は、今、大きなストレスを抱えてるんですが。
それを今年中に乗り越える力を得る基盤を、得ているのは間違いないです。
もう少しで、復活予定!
ブログDEロードショーとかまで参加できるように、参考までに、今年見た映画の総演習!
p1月
『バイオハザード4』 60
『シャッターアイランド』 70
『トロン』 60
『TORON:REGACY』 90
『He is not just that into you』 80
『Almost Blue』 10
『Hang over』 100
『I am Sam』 65
『Cop Out』 70
『モンスターズ』 65
10作品
2月
『ディフェンドー』 65
『A−TEAM』 79
『Bruno』 90
『The moon』 65
『ソルト』 10
『UP』 95
『Date night』 50
『シャーロック・ホームズ』 80
『奇人たちの晩餐会』 50
『アフロ・サムライ』 30
10作品
3月
『シティ・オブ・ゴッド』 90
『The singing detective』 85
『キルショット』 50
『アラビアのロレンス』 50
『Head of State』 60
『プレデターズ』 70
『Despicable me』 50
7作品
4月
『DANCE FLIP』 60
『いまを生きる』 90
2作品
5月
『ブラック・スワン』 100
『死霊のはらわた』 75
『サイコ』 95
『クロコダイルの涙』 80
『レギオン』 55
『ガタカ』 100
6作品
6月
『GAMER』 65
『L.A.confidential』 90
『ギャラクシー・クエスト』 90
3作品
7月
『You've gotta mail』 85-90
1作品
8月
『コクリコ坂から』
『Bath tub time macine』 75p
『スルース』 70p
『A men who stare the goats』 45p
『カサブランカ』 90p
5作品
9月
『箪笥』 70p
『Day Breakers』 75p
『Succer Punch』 70p
『Trans America』 70p
『Green Honet』 70p
『Colin Love of the dead』 70p
6作品
10月
『瞳の奥の秘密』(El secreto de sus ojos) 85p
『ライフ イズ ビューティフル』 100p
『デリカテッセン』 95p
『Splice』(『スプライス』 50p
『Alfee』(『アルフィー』) 80p
『The Final Desitination』 60p
『Cowboy&Alien』 75p
『英国王のスピーチ』 80
みなさま、今年中には復活を遂げます
ボヤ騒動がありました。
大学生茶栗鼠は、今、大きなストレスを抱えてるんですが。
それを今年中に乗り越える力を得る基盤を、得ているのは間違いないです。
もう少しで、復活予定!
ブログDEロードショーとかまで参加できるように、参考までに、今年見た映画の総演習!
p1月
『バイオハザード4』 60
『シャッターアイランド』 70
『トロン』 60
『TORON:REGACY』 90
『He is not just that into you』 80
『Almost Blue』 10
『Hang over』 100
『I am Sam』 65
『Cop Out』 70
『モンスターズ』 65
10作品
2月
『ディフェンドー』 65
『A−TEAM』 79
『Bruno』 90
『The moon』 65
『ソルト』 10
『UP』 95
『Date night』 50
『シャーロック・ホームズ』 80
『奇人たちの晩餐会』 50
『アフロ・サムライ』 30
10作品
3月
『シティ・オブ・ゴッド』 90
『The singing detective』 85
『キルショット』 50
『アラビアのロレンス』 50
『Head of State』 60
『プレデターズ』 70
『Despicable me』 50
7作品
4月
『DANCE FLIP』 60
『いまを生きる』 90
2作品
5月
『ブラック・スワン』 100
『死霊のはらわた』 75
『サイコ』 95
『クロコダイルの涙』 80
『レギオン』 55
『ガタカ』 100
6作品
6月
『GAMER』 65
『L.A.confidential』 90
『ギャラクシー・クエスト』 90
3作品
7月
『You've gotta mail』 85-90
1作品
8月
『コクリコ坂から』
『Bath tub time macine』 75p
『スルース』 70p
『A men who stare the goats』 45p
『カサブランカ』 90p
5作品
9月
『箪笥』 70p
『Day Breakers』 75p
『Succer Punch』 70p
『Trans America』 70p
『Green Honet』 70p
『Colin Love of the dead』 70p
6作品
10月
『瞳の奥の秘密』(El secreto de sus ojos) 85p
『ライフ イズ ビューティフル』 100p
『デリカテッセン』 95p
『Splice』(『スプライス』 50p
『Alfee』(『アルフィー』) 80p
『The Final Desitination』 60p
『Cowboy&Alien』 75p
『英国王のスピーチ』 80
みなさま、今年中には復活を遂げます
怪盗グルーの月泥棒(Despicable Me)
こんにちはです。
最近茶リスは、気分が悪い日が続いていたので、病院にいってきました。ドグマチール錠だとか、エチゾラムとかいうのをもらいました。
お医者さんは、メル・ギブソン(『歌う大走査線』)的な人を想像してたんですが、ちょっと違いました。いい人でしたが。
I’ll be fine.

あらすじ: 史上最大級の泥棒を企てている嫌味な怪盗グルー。バナナでできた仲間のミニオンたちと共に、秘密基地のある家に住んでいた。月泥棒を企てるグルーたちだったが、ライバルの泥棒に大事な秘密兵器を盗まれてしまう。そこでライバルの家に出入りする孤児の3姉妹を利用しようとしたグルーだったが、なぜか3姉妹と共同生活を
送ることとなり……。
対象年齢は『トイ・ストーリー』や『The UP」(『カールじいさいの空飛ぶ家』)よりも低いです。
孤独な男が子供によって幸せになるという、ありがちな、『グラン・トリノ』でさえも御馴染の設定ではありますね。そこは小さい子どもでも楽しめるようにと言う配慮にも感じなかった事もないです。斜に構えてみると、ありきたりなお涙キーワードを集めた雰囲気はありました。

とはいえ、コメディ要素もしっかりしていて、ミニオンというキャラクターも好印象でした。すごくかわいかったですね。
それでもストーリー全般が、緻密に練られている印象はありませんでした。
くだらないとはいいませんが、『カールじいさん』的な驚きはあまりないように思いました。3Dで臨場感があるという云々の話は別として、ジェットコースターのシーンが3Dなのはよかったと思います。茶栗鼠的には3D肯定派(進化していくべきではあるものの)なので、とくに変な所はなかったと思います(CMで観ただけですが)。
でも、できはしっかりとしていましたよ。
家族全員でみるぶんにはとても、いいと思います。お父さんお母さんも多少なりは楽しめるのでしょうし。
そういえば声優さんが笑福亭鶴瓶さんでしたね。

無理があると思います。
嫌いな人ではないですし、よさそうな人なんですが、なんだか声優になることで株がちょっとおチャウナァ。。と
それと子役の枕詞みたいに「天才」ってつけるのは、苛っときますよね。
しかも脇を固めるのが山寺宏一さまですし。
とはいえど、スティーブ・カレルもそこまで素晴らしかったというわけではないですね。わるくもなかったですけれど。
点数的には高くないので、それならほかのピクサー作品をお勧めするかたちになります。
ちなみに、これはユニバーサル作品で、初のCG作品なのですね。それで異常なまでの大ヒットだったわけで、続編が決定しているんですね。
うーん、続編も同じ感じでヒットするかどうかは、ボックスオフィスで同じようなCG作品がなければいいかもしれないですが。
これは僕の最新作、ピラニア銃!

最近茶リスは、気分が悪い日が続いていたので、病院にいってきました。ドグマチール錠だとか、エチゾラムとかいうのをもらいました。
お医者さんは、メル・ギブソン(『歌う大走査線』)的な人を想像してたんですが、ちょっと違いました。いい人でしたが。
I’ll be fine.

あらすじ: 史上最大級の泥棒を企てている嫌味な怪盗グルー。バナナでできた仲間のミニオンたちと共に、秘密基地のある家に住んでいた。月泥棒を企てるグルーたちだったが、ライバルの泥棒に大事な秘密兵器を盗まれてしまう。そこでライバルの家に出入りする孤児の3姉妹を利用しようとしたグルーだったが、なぜか3姉妹と共同生活を
送ることとなり……。
対象年齢は『トイ・ストーリー』や『The UP」(『カールじいさいの空飛ぶ家』)よりも低いです。
孤独な男が子供によって幸せになるという、ありがちな、『グラン・トリノ』でさえも御馴染の設定ではありますね。そこは小さい子どもでも楽しめるようにと言う配慮にも感じなかった事もないです。斜に構えてみると、ありきたりなお涙キーワードを集めた雰囲気はありました。

とはいえ、コメディ要素もしっかりしていて、ミニオンというキャラクターも好印象でした。すごくかわいかったですね。
それでもストーリー全般が、緻密に練られている印象はありませんでした。
くだらないとはいいませんが、『カールじいさん』的な驚きはあまりないように思いました。3Dで臨場感があるという云々の話は別として、ジェットコースターのシーンが3Dなのはよかったと思います。茶栗鼠的には3D肯定派(進化していくべきではあるものの)なので、とくに変な所はなかったと思います(CMで観ただけですが)。
でも、できはしっかりとしていましたよ。
家族全員でみるぶんにはとても、いいと思います。お父さんお母さんも多少なりは楽しめるのでしょうし。
そういえば声優さんが笑福亭鶴瓶さんでしたね。

無理があると思います。
嫌いな人ではないですし、よさそうな人なんですが、なんだか声優になることで株がちょっとおチャウナァ。。と
それと子役の枕詞みたいに「天才」ってつけるのは、苛っときますよね。
しかも脇を固めるのが山寺宏一さまですし。
とはいえど、スティーブ・カレルもそこまで素晴らしかったというわけではないですね。わるくもなかったですけれど。
点数的には高くないので、それならほかのピクサー作品をお勧めするかたちになります。
ちなみに、これはユニバーサル作品で、初のCG作品なのですね。それで異常なまでの大ヒットだったわけで、続編が決定しているんですね。
うーん、続編も同じ感じでヒットするかどうかは、ボックスオフィスで同じようなCG作品がなければいいかもしれないですが。
これは僕の最新作、ピラニア銃!
プレデターズ(Predators)
4月5日に入学式なのですが、どきどきでしてます。
あらすじ: ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。
全体的な印象としては、傑作や名作とは言い難かったです。
とはいえ、武器デザインや衣装がしっかりとしていて、B級のつまらない映画ではありません。
うーん、かなり愛着のある作品ですし、ロドリゲス監督も嫌いではなく、エイドリアン・ブロディもなかなかちゃんとしてましたので、最悪の出来とはいえないなぁ・・・と。
パート1・2から観てきましたし、『AVP』もちゃんと観ましたし(『AVP2』はかなり批判しましたが)、その体系で観ていって駄作と呼ばれるほどではないかと。
確かに、最終的にハリウッド的なハッピーエンドではない割に、驚きのラストではないので、ラストもあんまりはしまっていないです。
ちなみに製作側は『AVP』でもあったように、本作のシリーズ化を望んでいるようですので、ラストは仕方がないですかなぁ・・・・。
確かに、興行収入がふるわなかった作品でもあります。
豪華キャストの割に、ギャラが少なかったというお蔭で、黒字になった作品ですねぇ・・・。
ダニー・トレホ
ロドリゲス監督作品常連で、『マチェーテ』の撮影もあったので、ギャラが少なくても文句がいえんかったのもしれないですね。
とはいえ、ちゃんといい味をだしていました。
実生活で麻薬にあったことや、刑務所に入った事のある経験が生かされているかわかりませんが、B級映画の雰囲気がでそうな人を起用しておいたわりには、まったく逆効果ではなかったですね。
あと、やっぱりローレンス・フィッシュバーンは巧いですよね。豪華な感じがでました。娘さんの件でいろいろと、問題が山積していらっしゃるフィッシュバーンさんですが、あまり出番がなかったです。
で、一番違和感があったのが、日本のやくざ役の予想を上回る偏見。
日本人がTOEICスピーキングテストで全世界最下位というレベルだというのを知らないみたいです。
というか、日本人がまずカッコいい銃を持っているのに加え、持ち方が明らかに警察の持ち方だったり。
どうしてだか、いきなり裸足になったり。アフリカンでもそんなことにはなりませんよ。
第一、どんだけ指詰められてるんだよって話。そんな奴が暗殺を命じられたっていう設定なのが如何なものかと思います。
傑作ではなかったですし、最初の二作を大幅に上回れてはいないです。
それと最初の二作を上回るとか関係ないと思うんですよね。前作がどうだこうだっていうレベルの悪さではなかったかと。


あらすじ: ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。
全体的な印象としては、傑作や名作とは言い難かったです。
とはいえ、武器デザインや衣装がしっかりとしていて、B級のつまらない映画ではありません。
うーん、かなり愛着のある作品ですし、ロドリゲス監督も嫌いではなく、エイドリアン・ブロディもなかなかちゃんとしてましたので、最悪の出来とはいえないなぁ・・・と。
パート1・2から観てきましたし、『AVP』もちゃんと観ましたし(『AVP2』はかなり批判しましたが)、その体系で観ていって駄作と呼ばれるほどではないかと。
確かに、最終的にハリウッド的なハッピーエンドではない割に、驚きのラストではないので、ラストもあんまりはしまっていないです。
ちなみに製作側は『AVP』でもあったように、本作のシリーズ化を望んでいるようですので、ラストは仕方がないですかなぁ・・・・。
確かに、興行収入がふるわなかった作品でもあります。
豪華キャストの割に、ギャラが少なかったというお蔭で、黒字になった作品ですねぇ・・・。
ダニー・トレホ
ロドリゲス監督作品常連で、『マチェーテ』の撮影もあったので、ギャラが少なくても文句がいえんかったのもしれないですね。
とはいえ、ちゃんといい味をだしていました。
実生活で麻薬にあったことや、刑務所に入った事のある経験が生かされているかわかりませんが、B級映画の雰囲気がでそうな人を起用しておいたわりには、まったく逆効果ではなかったですね。
あと、やっぱりローレンス・フィッシュバーンは巧いですよね。豪華な感じがでました。娘さんの件でいろいろと、問題が山積していらっしゃるフィッシュバーンさんですが、あまり出番がなかったです。
で、一番違和感があったのが、日本のやくざ役の予想を上回る偏見。
日本人がTOEICスピーキングテストで全世界最下位というレベルだというのを知らないみたいです。
というか、日本人がまずカッコいい銃を持っているのに加え、持ち方が明らかに警察の持ち方だったり。
どうしてだか、いきなり裸足になったり。アフリカンでもそんなことにはなりませんよ。
第一、どんだけ指詰められてるんだよって話。そんな奴が暗殺を命じられたっていう設定なのが如何なものかと思います。
傑作ではなかったですし、最初の二作を大幅に上回れてはいないです。
それと最初の二作を上回るとか関係ないと思うんですよね。前作がどうだこうだっていうレベルの悪さではなかったかと。
アラビアのロレンス
今晩茶栗鼠。
それでですね、なんというか、震災があって、現地では血が足りないということでした。
募金はちょくちょくでけるけれども、献血はあまりできないかもと思って、献血ルームにモノレールにノって、いきました。
入口にお兄さんが立っていました。
ドアの前に、「もう血は足りてます」的なことを書いてありました。
もうちょっとマイルドに書いてあった気がします。
ルームの中をみてみると、おじさんおばさんが結構いらっしゃいました。
(平日でした)
茶栗鼠の血の方がいいんじゃ・・・・と思ったんですが、そんなこと言っても仕方ないので、すこしお兄さんと話しただけです。
明日辺りに、もう一回行こうと思います。
痛いのにはなれているので。中学校の頃はマックス・ペインだった茶栗鼠なので、そこらへんは平気ですね。
その前日に『アラビアのロレンス』を観ました。
『午前10時の映画祭』という企画です。シネマコンプレックスさんです。茶栗鼠がバイトの面接に落ちたところです。バイト候補生が満ち足りてるところです。
茶栗鼠は一応、学生なので、500円で入りました。
前にも言ったかと思いますが、2,3周り以上年上の方々(毒舌をかませない人々)がいっぱいいて、223分の間にどんだけの人が寝るのかと思いました。
ちなみに、インターミッションが挟まれます。

おおまかな背景
映画公開がスエズ運河を失った第二次中東戦争と第三次中東戦争・第四次中東戦争の間という中東の情勢が緊張した局面であったことから、アラビアに再び起きようとする現実の資源ナショナリズムという時代の流れ、すなわちソビエト連邦とエジプト・シリア・ヨルダンの行動と、米国がベトナム戦争直前の情勢緊張から中東まで手が回らないことによりイスラエルを失う可能性と、イギリスがオイルメジャーの利権を失う可能性を演出する極めて劇的な政治的メッセージを持つ仕掛けだった。
はい。
ブログを開設して、精神的状態が悪い時と試験の時以外はしっかりとブログを更新してきたので、皆さん分かると思いますが、わかんない映画は、わかんないと言ったら批判がきそうなのでクリーミーに批評させてもらいます。
あんまり茶栗鼠は理解できませんでした。
そんな政治的メッセージがわかるか!って話でしたよ?
どない予備知識いるんですかと。
イーサン&ジョエル・コーエン監督作品を、ただ独特の雰囲気のある作品って言われた時に苛つくのと同じですよね。
名作好きのみなさま、すいませんでした。
これは仕方ないです。
背景がまったくわからないの。
日本史ならぎりぎり分かるかもしれないですけれど、茶栗鼠のあんまりレベル高くない高校の詰め込み式世界史(一年生の時だけ勉強しました)だったので、あまり記憶になかったです。
世界史Aのメモラブルなことといえば
、教科書の映画写真で学ぶ世界史っていうコーナーにアーサー王として紹介されていたクライヴ・オーウェンぐらいです。

とはいえ、223分という古典的名作感がむんむんでている本作ですが、まったく間延びもしなかったわけですし、早く終わりなさいよと思わなかったので、そこは力量が凄いですね。
で、ロレンスさんの性格があんまりわからなかったんですよねぇ・・・。段々壊れていってる感は半端なかったんです。何がしたかったのと。アラブ復興を目指しているのはわからないでもなかったです。
港町を攻めに行くために、砂漠を渡るロレンスですが、そこら辺が面白かったです。
そこらへんは、AFIのアメリカ映画ランキング ベスト100でも言ってましたが、よそ者が地元で成功していく様はいい感じでしたね。
それがだいご味だと思いましたけれども。

うーん、名作と呼ばれる由縁には、まったく親しみがなかったのが駄目だったかもしれないで。
確かに、悪い作品ではなかったですし。
でも、琴線に触れて心臓がばくばくということがなかったので、何も言えませんけれど。


それでですね、なんというか、震災があって、現地では血が足りないということでした。
募金はちょくちょくでけるけれども、献血はあまりできないかもと思って、献血ルームにモノレールにノって、いきました。
入口にお兄さんが立っていました。
ドアの前に、「もう血は足りてます」的なことを書いてありました。
もうちょっとマイルドに書いてあった気がします。
ルームの中をみてみると、おじさんおばさんが結構いらっしゃいました。
(平日でした)
茶栗鼠の血の方がいいんじゃ・・・・と思ったんですが、そんなこと言っても仕方ないので、すこしお兄さんと話しただけです。
明日辺りに、もう一回行こうと思います。
痛いのにはなれているので。中学校の頃はマックス・ペインだった茶栗鼠なので、そこらへんは平気ですね。
その前日に『アラビアのロレンス』を観ました。
『午前10時の映画祭』という企画です。シネマコンプレックスさんです。茶栗鼠がバイトの面接に落ちたところです。バイト候補生が満ち足りてるところです。
茶栗鼠は一応、学生なので、500円で入りました。
前にも言ったかと思いますが、2,3周り以上年上の方々(毒舌をかませない人々)がいっぱいいて、223分の間にどんだけの人が寝るのかと思いました。
ちなみに、インターミッションが挟まれます。

おおまかな背景
映画公開がスエズ運河を失った第二次中東戦争と第三次中東戦争・第四次中東戦争の間という中東の情勢が緊張した局面であったことから、アラビアに再び起きようとする現実の資源ナショナリズムという時代の流れ、すなわちソビエト連邦とエジプト・シリア・ヨルダンの行動と、米国がベトナム戦争直前の情勢緊張から中東まで手が回らないことによりイスラエルを失う可能性と、イギリスがオイルメジャーの利権を失う可能性を演出する極めて劇的な政治的メッセージを持つ仕掛けだった。
はい。
ブログを開設して、精神的状態が悪い時と試験の時以外はしっかりとブログを更新してきたので、皆さん分かると思いますが、わかんない映画は、わかんないと言ったら批判がきそうなのでクリーミーに批評させてもらいます。
あんまり茶栗鼠は理解できませんでした。
そんな政治的メッセージがわかるか!って話でしたよ?
どない予備知識いるんですかと。
イーサン&ジョエル・コーエン監督作品を、ただ独特の雰囲気のある作品って言われた時に苛つくのと同じですよね。
名作好きのみなさま、すいませんでした。
これは仕方ないです。
背景がまったくわからないの。
日本史ならぎりぎり分かるかもしれないですけれど、茶栗鼠のあんまりレベル高くない高校の詰め込み式世界史(一年生の時だけ勉強しました)だったので、あまり記憶になかったです。
世界史Aのメモラブルなことといえば
、教科書の映画写真で学ぶ世界史っていうコーナーにアーサー王として紹介されていたクライヴ・オーウェンぐらいです。

とはいえ、223分という古典的名作感がむんむんでている本作ですが、まったく間延びもしなかったわけですし、早く終わりなさいよと思わなかったので、そこは力量が凄いですね。
で、ロレンスさんの性格があんまりわからなかったんですよねぇ・・・。段々壊れていってる感は半端なかったんです。何がしたかったのと。アラブ復興を目指しているのはわからないでもなかったです。
港町を攻めに行くために、砂漠を渡るロレンスですが、そこら辺が面白かったです。
そこらへんは、AFIのアメリカ映画ランキング ベスト100でも言ってましたが、よそ者が地元で成功していく様はいい感じでしたね。
それがだいご味だと思いましたけれども。

うーん、名作と呼ばれる由縁には、まったく親しみがなかったのが駄目だったかもしれないで。
確かに、悪い作品ではなかったですし。
でも、琴線に触れて心臓がばくばくということがなかったので、何も言えませんけれど。





